2026-01-23 38:37

#84『ダーウィン事変』Official髭男dismによる主題歌「Make Me Wondr」MV&作中セリフの関係値 を解説!これがアメリカ?! アメリカ現地人がアメリカ舞台アニメを観た結果

今回はアニメ『ダーウィン事変』についてアメリカ在住歴16年以上の日本人と、生まれも育ちもアメリカのオタクが、英語版原作を読んだ後の日本語版アニメを観た感想やアメリカの描写について深堀していきます。また”ビートルズが関連?”リヴェラがルーシーに放った言葉の意味や作中に出てきた「ヘテローシス」という言葉について解説しています。また「オタック!チョコっとニュースではネットフリックスとMAPPAの提携について、そして『AKIRA』に関するお便りも紹介していますので、最後までお付き合いください!


3AMオタック!では原作『ダーウィン事変』についてのエピソードも配信しております。アメリカ社会の問題と現状、さらには「ヒューマンジ―は本当にいた?」その昔話題になったオリバー君についても解説しております。こちらも是非是非チェックしてみてください。

#52 『ダーウィン事変』展開に読む手が止められない!アメリカ人&在米日本人が読み解くヒューマンジー&アメリカ社会


オープニング

『ダーウィン事変』OP主題歌・Official髭男dism「Make Me Wonder」とリベラの言葉解説

オタック!WORD OF THE DAY! - ヘテローシス

オタック!チョコっとニュース!ーネットフリックス&MAPPAが提携へ


サマリー

ポッドキャストのエピソードでは、ダーウィン事変という漫画アニメがアメリカを舞台にしていることが語られています。また、アニメの内容やアメリカ社会における描写について、出演者たちがそれぞれの視点から深く考察しています。このエピソードでは、アメリカが舞台のアニメ「ダーウィン事変」についての感想が述べられ、声の翻訳やミュージックビデオ「Make Me Wonder」との関係について議論されます。特に、アニメにおけるセリフの選び方の違和感や、ビートルズの曲との関連性に焦点が当てられています。ポッドキャスト第84回では、Official髭男dismの主題歌「Make Me Wondr」に合わせたアメリカ現地人の視点からのアニメ「ダーウィン事変」の解説が行われます。アメリカ人リスナーの反応や作品に対する理解を深める内容が共有され、アニメと音楽の関係性が探求されます。このエピソードでは、ダーウィン事変のアニメと、Official髭男dismによる主題歌「Make Me Wondr」のMVやセリフの関連性について議論されます。また、アメリカ現地人が観たアニメの印象についても触れられています。

ダーウィン事変の概要
原作ではどうやって書いてるんだろうなって思ったら、そこがやっぱ違ってたんだよね。
何お前チェーンソーファンなの?その細かいところに気にすんな。
この番組は、地元でフリーペーパーを作りながら漫画を執筆する杉本、
IBリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、漫画アニメ愛好家歴30年以上のシスコ、
そして在米15年目でアニメ漫画初心者のマユの3人が、各自の独特な視点から、
漫画、アニメ、映画、そして音楽までを熱く語る番組です。
3MOTACポッドキャスターのマユです。
シスコです。
シスコさん、ついに待ち望んでいた漫画がアニメとして配信開始いたしました。
まだですね、3エピソードしか配信されてないんですけれども、待ちきれないので話したいと思います。
今回私たちが海外の視点から深掘りしていく漫画アニメは、
2022年に漫画大賞を受賞し、2025年12月の時点で単古本類型発行部数は220万超えを記録。
舞台はなんと私たちが住んでいるアメリカでございます。
ということで本日取り上げるアニメ漫画は、ダーウィン事変、英語では
今回はアメリカ在住歴16年以上の私マユと、生まれも育ちもアメリカのシスコさんから見たダーウィン事変について、
英語版原作を読んだ後の日本語版アニメを見た感想や、それからアメリカの描写について、
またビートルズが関連、リベラーがルーシーに放った言葉の意味や作中に出てきたヘテローシスという言葉について、
アメリカ現地から深掘りしていきたいと思いますので、最後までお付き合いください。
アメリカの描写と視点
そしてですね、実は私たち原作を読んだ時点で3Mオタクで過去にダーウィン事変エピソードを配信しております。
そちらではアメリカ社会の問題と現状、さらにはヒューマン人は本当にいたということで、
その昔話題になったオリバー君、覚えてますか?
うん。
についても解説しております。概要欄にリンクを貼っておきますので、できればこちらを先に聞いていただいて、
こっちのエピソードに帰っていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
3Mオタクは日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説考察していくポッドキャストです。
ちょっと違ったアングルから漫画やアニメを深く知りたいという方は、スポティファイ、アップルポッドキャスト、そしてYouTubeなど各種配信サービスでのフォローや登録をお願いいたします。
さらにエピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズも紹介。海外のオタクと話したいというグローバルなオタクにもお勧めですので、こちらもお楽しみください。
ということで、まだ新しいアニメですので、ちょっとすごく簡単に紹介したいと思うんですけれども、
ダーウィン事変はアメリカのミズーリ州の片田舎に住む少年チャーリー。このチャーリーというのは人間とチンパンジーの掛け合わせでできたヒューマン児と言われる子なんですけれども、超越的な身体能力を併せ持っていまして、そして賢い15歳の男の子なんですけれども、その男の子が初めて学校に通い始めると、高校に。
で、そこで今度はルーシーという女の子に出会うんですけれども、そこからですね、いろいろな物語が始まって、ALAという動物解放同盟という方たちがね、チャーリーを狙ってくるわけなんですね。めっちゃ面白い話なんだけども、あんまり言わないように。
マユがこのアニメが好きなんだな。
好きだね。
どうしてこんなにこの話に反応する?
それもまた理由はね、前のエピソードで言ってるはず。アクションもありき、アメリカが今抱えている問題を提起しているような感じがして、いろんな面で楽しめると思うんですけれども、原作を英語で私たち読みまして、その後アニメを日本語で聞いてっていう形なんですが、どうですか?今のところの感想は。
主題歌は結構好きなんだし、アニメーションも割と綺麗。話は漫画と全く同じだよね、今のところ。
今のところ同じだね。
それもいいと思うし、やっぱりアクションシーンはアニメの方がインパクトがあるんだよな。
そうだね、原作ももちろんあるのは知ってるけど、やっぱり動きがつくと音とね。
それがアニメのいいところだな。
そうだよね。
アクションは全部見えるから。
かっこいいよね、チャーリー。
漫画だと想像しなきゃいけないんだよね。
だからそれはすごくいいと思うし、全体的にいいんじゃないかって思う。
アメリカ生まれ育ちのセスコさんから見た、このアメリカを舞台にした作品というのはどういうふうに見えますか?
日本人が想像するアメリカなんですね。
特に学校でのシーンは、アメリカの90年代のドラマを見てアメリカを描いた感じですね。
自分も学校で働いてるし、あんまりそういうシーンは見たことがない。
そういうシーンっていうのは何?いじめっ子とか?
いじめとかな。いじめはあるんだけど、そういうベーシックな真正面からいじめっていうのはそんなにないと思います。
バカにしてるんだけど、お前がバカだ、ははははみたいないじめじゃなくて、誰かが何かを言うときに小さいことを言ったり、
バカにするんだけど、お前がバカだと言うんじゃなくて、より面白いものを言って、お前がダサいんだよみたいな雰囲気で言うのはあるんだけど、
こういうようなお前がジンパンジーだとか、人間じゃないとか、そういうはっきりしたいじめはあんまりないような感じがする。
ダーウィン事変作者の梅澤俊先生は、書き始めた時には海外に行ったことがない、アメリカにも行ったことがないという状態でリサーチしながら書いてたみたい。
だからおそらく日本で見ていたアメリカ映画とかテレビドラマの影響を受けたのではないかと。
あと警察のところもすごい映画っぽいって思う。そういう警察もいるかもしれないんだけど、雰囲気が映画に出てくるような警察さんですね。
2AMでそこのことについても触れたときに、いじめっ子の雰囲気が、私の中ではバックトゥーズ・ザ・フューチャーに出てくるいじめっ子みたいな体格がよくて、
見た目もちょっと似てて、真正面から言う感じ。そういう感じはちょっとあるかなっていう。
実際にじゃあどうなんだって言われたら、警察もその種によって結構見た目とか違ってくると思うんだけど、ロサンゼルスの警察はどうですか?
あまり関わったことないから、関わりたくないのもあるんだけど、いろんなタイプはいるんでしょうが、必ず警察はヒゲがあるんでしょう。
本当にヒゲしてる警察もいるんでしょうが、みんながみんなそうとは限らないと思うし、アニメとか漫画に出てくる仕事をどうでもいいようなやり方でやってる感じが俺はする。
実際の警察は真面目に働いてないって言うわけでもないけど、これは大したもんじゃないって思ってる時は、こうすげーフラットな反応。
サバサバしてる。
そう、めっちゃサバサバしてる。
多分なんかいろんなことを見てるから。
その事件の重要性で態度が多分変わってくるし、逆にアメリカ人が持つアメリカの警察官のイメージってドーナツじゃないかなって私は思うんだけど。
ビーガニズムの課題
それもなんかステレオタイプだからね。
ステレオタイプもちろん。
実際にドーナツを食べてる警察は俺はあんまり見かけたことはない。
私も見たことはないよ。
あれは多分The Simpsonsから来ると思うよ。
ああ、そうなんだ。
あの警察はドーナツが大好きだから、そういうステレオタイプになったと思う。
とりあえずドーナツとコーヒーっていうイメージが私はあるかな、アメリカから見た。
みんなドーナツ食うけど、どうだろうな。
どうだろうね。
私は見てて、一番最初からビーガニズムを持ってくるっていうところがすごいなと思って。
日本でもビーガニズムを話す人がいるんだっていうのがすごいインプレッシブだと思う。
認知されてないトピックでもあると思う。
ちょっとずつはビーガンっていう言葉が浸透してきてるとは思うんだけれども、
全体的に周知されているようなイメージは私にはない、日本では。
どういう話でもOKなんだけど、
初めてビーガニズムを知ったアニメが、ビーガンの人たちが悪者だとは非常に残念なことだと俺は思う。
でもエピソード3では、チャーリーの両親がビーガンだからチャーリーもビーガンじゃない?
でもその両親は別にアクティビストじゃないって言ってたよね。
活動家でもなんでもない。
ただの一般人で、選択としてビーガンを選んでる。
そういうのってアメリカでもあるくない?多分イメージ的に。
俺からしてみると、ビーガンの人たちは自分たちはビーガンだから他の人より偉いっていうステレオが一番強いかな。
それもこの間のスカット・ペルグラムのアニメで、
オリジナルストーリーでは、一人の元彼がビーガンで、ビーガンだからスーパーサイヤ人になれるとか、ビーガンだから、ビーガンだからスーパーサイヤ人になれるとか、
それが一番強いアニメなんです。
オリジナルのストーリーでは、一人の元彼がヴィーガンで、ヴィーガンだからスーパーサイヤ人になれるとか、ヴィーガンだからこういうパワーがあるんだよって、そういうのもあったから、そういうステレオタイプはあると思う。
アメリカだと、ヴィーガンの人たちがテロリストとか、そういうことをするっていうイメージはないけど、他の人を見下してるっていうステレオタイプはあると思う。
そうか。私はベジタリアンなので、ちょっと違うと思うんだけど、ヴィーガンって本当に難しいんじゃないかなっていつも思う。
難しいよ。
動物性のものを全く食べないだけじゃなくて、身につけないっていうのもあるから。
自分の意思であまり動物のものを食べないのは簡単だと思うけど、ほら、砂糖とか。
そうなのよね。普通のグラニュー糖とか使えないからね。
会社が作る方法はヴィーガンではないから、そのものが食べられないっていうのは一番難しいと思う。
そういう製品も出てきてるけどね。グラニュー糖が使えないんだったら、黒糖とか、ケインシュガーとか、ココナッツシュガーとか、いろいろ種類はあるのよ。
そうか。
オプションはあるっていうこと。特にロサンゼルスなんかにね。
ロサンゼルスはオプションは多いね。
ヴィーガン、ヴィジタリアン、フレンドリーなレストランも結構あるので、住みやすいと思うんですけども。
ミズーリ州は違うような感じがする。
ミズーリはちょっと違うかもしれないな。肉って感じかもしれない。
カンザスシティにも行ったことあるし、あれはめっちゃ肉だな。
で、セイントルイスはあるところにはあると思うけど、セイントルイスでもカンザスシティでもないところに行くと難しいと思うな。
バーベキュー食べたい人はそっちの方に。
おいしいよ。
いいのが食べられると。
ヴィーガニズムを最初に話していたのがとても印象的で、私も原作を英語で読んだんですけども、
大抵他の作品も、もし原作を読むんだったら、アメリカ住んでるので英語で読むことが多いんです。
アメリカ舞台のアニメ
でもやっぱり英語で読んでると、これ日本語だったらもうちょっとニュアンスとかジョークとかわかりやすいだろうなって読んでることが結構ある。
ですが、このダーウィン事変に関しては何の違和感もなく英語で楽しめた。
舞台はアメリカだから。
舞台がアメリカだからと思う。
で、みんな住んでる人たちもね、アメリカ人とか英語を話す人だから、全然自然っていうか、スッと入ってきる感じでした。
その後にアニメが出て、アニメを日本語で、もちろん私は日本語の方が得意だから、日本語で聞くんだけれども、
それに関しての違和感はなかった。
英語から日本語に切り替える違和感は全くなかった。
だけれども、一人一人のセリフっていうのが、私は日本語で原作を読んでなかったから、
吹き替えみたいな言い方っていうのが、なんか面白いなって思った。
面白いな。
ビバリーヒルズ青春白書とか、ちょっと昔のフルハウスとか、
そういう感じの、英語から日本語に訳したような吹き替えのセリフ。
要するに俺の喋り方。
なんだろうな、君はとかさ、クールだねとか、キュートねとか、そういうのが原作読んでないから、見えてなかったから、
それがなんか、多分それは雰囲気作りだと思うのよ。
舞台がアメリカだから、そういう雰囲気作りで、意図的にやってるんだとは思うんだけど。
ハイ、チャーリーみたいな。
そう、ハイ、チャーリーみたいな。
今日会ってるんですけど、二度とハイ言わなくていい。
それはね、なんか見ててちょっと面白いなって思った。
これはやっぱり、英語から来たから、そういう風に聞こえるんだなって私は思って。
このセリフどうなんだろうって思ったセリフが一つだけあって、
それがルーシーが木に登って猫を救助しようとしているシーンで、
下にいじめっ子がいて、あの優等生がみたいな感じで言ってたんだけど、
アニメで言ってたのが、あのナードな優等生って言ってたのね。
優等生はみんなナードなんじゃねえの?
そんなことないでしょ。
あ、そう?
そんなことある?みんなナードなの?
まあ、学校によるんだけどな。
とりあえず。
俺が教えてる学校ではそうでもないかもしれないんだけど、
なんか、俺が想像する、そのベヴリリヒルズ90210とか、
そのアメリカのドラマの学校では、優等生はみんなナード。
ああ、まあね、昔のステレオタイプはね、みんなメガネしててね。
そうそう。
生徒会入っててね、みたいな。
スポーツができない。
はいはい、わかるわかる。
だから、今頃になって別にそうではないけど、
優等生っていう言葉だけで、もうちょっとナードのイメージ。
そうか。
とりあえずそのナードな優等生って言ってるところが、
すごい引っかかって、私的には。
で、原作ではどうやって書いてるんだろうなって思ったら、
そこはやっぱ違ってたんだよね。
陰キャな優等生って書いてて、
なんでこれをあえて陰キャからナードにしたんだろうなって。
陰キャの方が私はスッと入ってくるんじゃないかなと思って、
逆にナードっていう言葉を日本の人がどれくらい知ってるんだろうなっていう。
そこだけね。
そのすっごいちっちゃいところなんだけど。
ちょっと気になったっていう。
そういうワードチョイス。
何お前チェンソーマンのファンなの?
その細かいところに気にすんな。
別にいいんだけど、気づいちゃったから。
他は結構原作に基づいてそのままセリフって感じだったんだけど、
そこがちょっと頭の中に引っかかったっていうのがあって。
ミュージックビデオの分析
だから英語で読むのも私はおすすめ。
英語で読むとアメリカンコミック読んでるような、
あまり読んだことないけど、
気持ち的にはアメリカンコミック読んでるような気持ちで読み進められた。
どっちも読んでみると面白いかもしれない。
じゃあ英語のダブを見る気はありますか?
それさ、やろうと思って忘れてたんだけど、
英語の吹き替えで聞いたらどうなるかなって。
俺は絶対ダメ。
あなたがダメな理由っていうのは、声優さんの喋り方でしょ?
声優さんがあまり、まだ見たことないからわかんないんだけど、
大抵のアニメは、声優さんたちは声の質だけでももうダメ。
みんな似てるような感じだし、わざと日本語の真似をしてて、すっごくぎこちない。
今度聞いてみよう、そしたら。
とりあえず、あなたは日本語わかるから。そういう特点はあるよね。
ということで、3つしかまだ出てないんですけれども、
これからもどんどん面白くなって、話が展開が早いと思うので。
なんだけど、ちょっと短くない?
短いってどういうこと?
ダーウィン・ジーヘンの漫画だって、あんまり出てないんじゃん?
10とかかな?
だから、1シーズンでもう終わっちゃうんじゃないの?
終わらないよ、そんな。
3エピソードでもうなんか、ギリギリ最後まで言ってるんじゃない?
そんなことない。
ということで、さっきシスコさんが言った主題歌についてちょっと話していきたいんですけれども、
オープニング主題歌が、オフィシャルヒゲ・ダンディズムのMake Me Wonderという曲なんですけれども、
この曲についてはどう思いました?
好きだったな。
どんなところが?
日本語での響きはめっちゃいいんです。
音韻がね、気持ちいいよね。
なんかアメリカのラップと似てるような感じがする。
言葉言葉が次の言葉と合わせてすごいいい響きになってて、それは素晴らしいと思ったな。
で、ミュージックビデオを見ての感想はどうです?
昔のミュージックビデオですよね。
昔のっていうと。
昔で80、90年代のバンド自体がメインになってるミュージックビデオで、
ダンダダンの音の系のミュージックビデオと似てるねって思った。
どんなところが?
マンゲキョウ。
マンゲキョウに似てるところが同じだなって思った。
本当に映ってるのはバンドの人たちだけなんだけど、
そのエフェクトを利用してマンゲキョウっぽくしてるというところは、
音の系もこのMake Me WonderのMVも同じだったなって思いました。
そのマンゲキョウのシーンがですね、作品とリンクしていると思うんですけれども、
ビートルズの影響
ルーシーがALAのリベラ・ファイア・アーヴェントと初めて会ったシーンで、
リベラがルーシーにサヨナラする際に、
マンゲキョウの目の女の子っていう風に言ってたんですね。
マンゲキョウみたいな目してるからそうなんだろうなって私は思ったんだけど、
キラキラしてる。
普通に緑色?
かな。
俺はあんまり本当にそうだったと思わなかったけど。
でもあなたはその理由を知ってたからね。
そうですよね。
どうしてマンゲキョウの目の女の子ってルーシーに言ったんでしょう?
あれはビートルズのLUCY IN THE SKY WITH DIAMONDSという曲から来る、
シリーズじゃなくて歌詞なんです。
その曲はルーシーという子についてなんだけど、
The Girl With The Kaleidoscope Eyesと言うんだから、
Kaleidoscope Eyesって滅多に聞こえない言葉なんだから、
これはLUCY IN THE SKY WITH DIAMONDSから来てるんだね。
ファイアーベンドがその曲を知ってて、
この子はルーシーという名前だから、
多分この曲と繋がりがあるって思ったんじゃないの?
そこからインスパイアされたのかどうかわからないけど、
オフィシャルヒゲダンディズムさんのMVでも、
そういうようなマンゲキョウみたいな感じのイメージがあったよね。
この曲知らなかった?
私ビートルズの曲結構知ってると思ったけど、
この曲は知らなかった。
アメリカでめっちゃ有名だよ。
私知らなかった。
この曲調べてみないとわかんないんだけど、
ドラッグを使って書いたんじゃないの?
ドラッグを使ってる時の感覚について書いてあると思うよ。
今調べてみる?
歌詞がどう始まるかというと、
船に乗る時、
タンジュリンの木々とマーマレードの空に
誰かがあなたを呼んで、
あなたはゆっくりと答えます。
カライドスコープの目の女の子。
あなたの目が変だね。
レノンの子供が保育園で作った絵から
名前が取られてる。
彼が何かを書いて、
この絵の名前は何ですかって
お父さんに聞かれた時は
ルーシー。
天空にダイヤモンド。
出た前に、
みんながルーシー天空にダイヤモンドって
LSDが入ってるから
LSDの曲なんじゃないかって
みんなが思ったんだけど、
レノンさんは違うって言って、
これはドラッグの話じゃなくて
アリス・ウォンダーランドの話なんだけど
アリス・ウォンダーランド自体が
ドラッグの話だよ。
アリス・ウォンダーランドって
アリスの不思議の国のアリスだから。
だからいろんなものを飲んで
いろんな気分になって
体が変わったりするから
それもドラッグの話だよ。
あ、そうなの?
でしょ?
知らない。
面白い。
それでもインテンションは
LSDにしてたら面白いね。
時代だな。
本当はそうではなくても
気持ちがあるんだろう?
だから曲も歌詞も
書いてる人が
いや、そんな感じではないよって言われても
そういう雰囲気はあるんでしょう?
みんなが聞くとそう思うんだろう。
アリス・ウォンダーランドって
本人は別に何とも言わなかったけど
これは子供たちのためのストーリーだよ。
別にそういうドラッグとか
わざと入れてないんだよって言うんだけど
まあ誰もわからないね。
本人しかわからない。
彼がわざとそういう風に書いてはいないんだけど
話に実際に出てくるものが
そういう意味に近いとは避けられない。
って俺は思う。
わかりました。
それではこのコーナーに参りましょう。
オタク!ワードオブザデイ!
このコーナーではオタクの世界真相コンセプトに
今回深掘りしたアニメや漫画から
私たちが選出した重要キーワードを
英語で紹介するコーナーです。
ということで今回は
作中の中にも出てくる言葉
ヘテローシス
英語で
アニメと音楽の融合
ヘテローシス
ヘテローシス
なんかちょっとイギリス英語っぽかった
普通にヘテローシス
ヘテローシスという言葉は
私知らなかったんですけども
作品の中でも説明していましたね。
俺も初耳だったんだけど
あ、そう?
意味しているものは
ハイブリッド・レゼリエンスとか
いろんな言い方があるんだけど
ハイブリッド・ヴィガー
っていうものを知ってた。
科学的な言葉だけは聞いたことなかったけど
意味しているものは
もうすでに知ってた。
日本語だとザッシュ強制
っていう言葉があるみたい。
作品の中で説明していたのは
チャーリーが
すごく力が強いけども
チンパンジーだからじゃなくて
チンパンジーよりも強い力
だし人間よりも賢い
これはヘテローシスだ
みたいな感じで言っていて
他の実際の例で言うと
馬とロバ
を掛け合わせたものが
日本語でラバって言うんだって
面白いよね
このラバも
馬よりもスタミナがある
スタミナがあってロバよりも頑固じゃない
そういうことじゃない
ロバよりも言うことがきく
言うことがきくってことか
だから最強の種類っていうか
そうですね
親たちよりも
親のいいところはあるんだけど
悪いところはない
いいところしかないってこと
ただシスコさんが教えてくれたのは
このラバっていうのは
ラバ同士では子供を作ることができない
どの動物でも
子供できないんだ
面白いそれも知らなくて
馬とロバが
メイトしなければ
ラバができない
仮にヒューマンジーはいないけれども
ヒューマンジーも
同じことをしようとしたら
できないってことでしょ
万が一ヒューマンジーができたら
そのヒューマンジーは
パパでもママにはなれない
それは人間も
チンパンジーも
クロマソンの数が
同じじゃないと
セックスセルを作ろうとするときは
スプームとかエッグ
卵子が
生子を作るときは
細胞が分けなきゃいけないんだけど
細胞分裂?
細胞分裂のときに
うまく分裂できなくて
同じじゃなくなるから
ちょっとアンバランスな
感じで
分けようとするとできない
だから
子供たちが作れない
だけど
この500年の
歴史の中で
50匹のラバーが
なぜか子供ができるようになってた
でも
非常に少ない
それはたぶん
ラバーたちの中で
本当は何かが違うんだから
子供ができるんだけど
ミラクルみたいな
確率で何か間違ってしまって
子供ができるようになった
だけど普通なら
全然できない
そこのところはあまり解明されてないのかな
ちなみに
このラバーっていうの
英語では何て言いますか?
ラバーって聞いてもピンとこないし
ミュールって聞いても私いまいちピンとこないんだけど
そういうのがいるんだね
面白いです
ということで本日はヘテローシス
ヘテローシス
という言葉ですね
勉強になりました
それでは次にこのコーナーに参ります
オタクちょこっとニュース
リスナーさんの提案で始まったこのコーナー
漫画やアニメに関する情報を
アメリカ人の視点
オタク目線でちょこっと紹介するコーナーです
ということで今回は
ネットフレックス
マッパ戦略的パートナーシップを
締結
世界基準のアニメスタジオモデルを
競争することを目指し
提携を強化
ネットフレックスによりますと
エンターテイメントに特化した世界最大級の
動画配信サービスを提供する
ネットフレックスは本日
チェーンソーマンやジュジュス海戦など
話題作を次々と生み出している
株式会社マッパと
戦略的パートナーシップの締結を発表します
ストーリー開発からグッズ展開まで
グローバル市場を見据えた
新たなプロジェクトを推進し
今現在も複数本開発が進んでいる
マッパ制作のアニメ作品を
世界190以上の国や地域に
広がるネットフレックスメンバーに向けて
独占配信する予定です
わお
ネットフレックスはどこまでいくんですかね
すごいね今ワーナーブラザーズ買おうと
してんじゃん
パラマウントは要するにCBSがね
ネットフレックスじゃなくて
私たちの方に入ってくださいみたいなことを
言ってるんだけど
ネットフレックスワーナーブラザーズを
多分できると思うな
これってどうなんだろうね
俺は会社としてネットフレックスは
割と好きなんだから別にいいんじゃんって
俺は思ってるし
パラマウントは大嫌いなんだから
なんで大嫌いなの
買ってる人の決まってることとか
政治的な話になってしまうから
別に何とも言わないけど
パラマウントより
ネットフレックスの方がマシだって俺は思ってる
しかも俺は結構ネットフレックスで
働いてる人たちと知り合いなんだから
あーそうだね
しかもネットフレックス歴長いよね
何年からやってる?
最初の時じゃなかったけど
まだDVDの時から
サブスクしてる
2009年とか2008年とか
2007年から
俺はしてるかも
その時はDVDだけだったじゃない
DVDだけの時からやってるね
その自分で好きなやつを
選んで送ってもらって
ネットでこれが欲しいから
MAX
3枚までとか
見終わったら返す
DVDの時だって
色んなプランがあったんだよ
1ヶ月は3枚まで同時に
持っていいとか
DVD1つもらって
1週間以内に返さなきゃいけないやつ
最初は多分
そういう風だった
ビデオストアも同じだったんでしょ
借りた時は1週間だけとか
3日間だけとか
ネットフレックスが
Unlimitedもあって
1ヶ月は
同時に3つまで
とかなんだけど
交換して自由だから
いくつでも借りれるっていう
プランもあった
他に多分1週間
1枚とかのもあった
と思うんだけど
来る時もそうだし返す時ももちろんそうだけど
薄っぺらい
返ってきてさ
これ大丈夫なのかなっていつも思ってたんだけど
めっちゃスクラッチしてて
売れなかったやつもあったな
そうだね
今を考えたらすごい企業に
発展したね
ということでマッパーと
ネットフレックスの提携ですね
独占配信が増えるよね
あれは好きじゃないんだけど
基本的にネットフレックスしか
私たちは払ってないから
今はクランチロール
今はクランチロールにいましたね
プライム独占だと
ちょっと嫌なんだな
プライムはあまりできるだけ
使いたくないんだけど
ネットフレックスはどれでも
どこも独占配信したHBOとか
フールディズニーとか
みんな加入してもらいたいから
払わなきゃいけなくなっちゃうね
アメリカの
ケーブルテレビと
同じような感じよね結局払うみたいな
違うんだよ
アメリカのテレビは
払わなくてもいいんだよ
CBSとかABCとか
それはね
ケーブルだよ
ケーブル払わなきゃいけなかったけど
時間が経って
ケーブルは全部一緒になって
バンドルっていうやつが出てきて
それはもうみんなが
ネットフレックスのほうに行ってた時に
じゃあ全部一緒だよって
HBOは前からずっと
HBOだけっていう感じだったんだけど
はい
ということでニュースをお伝えしました
アキラの影響
最後になりますけれども
お便りいただきましたので紹介したいと思います
今年一発目に
話した
アキラに関するものです
しすこさんまゆさん杉本さんこんにちは
こんにちはニューヨーク在住
アニメ好き漫画好きともおばさんです
新年のアキラ
アキラの回拝聴しました
伝説的な過去作品も取り上げていただき
嬉しいです
私は日本の実家にアキラの古い
KCデラックス版の漫画があり
外学生時代に読んで
大きな衝撃を受けたのを覚えています
昔見たことがあったかどうか
あまり記憶にないのですが
ニューヨーク在住の今になって
クランチーロールにアキラの映画があることに気づき
ここ数年の間に数回見ています
そして漫画もまた読みたくなり
古本で全巻購入しました
今手元にあります
アニメを見直したきっかけは
職場に来るベンダーのアニメ好きと
アメリカ人のお兄さんがアキラの大ファンで
その話で盛り上がったから
ニューヨークシティで開催された
高段車ハウスに私が訪れた際に
カネダの赤いバイクに乗って
合成動画を作ってくれるというアトラクションがあり
その動画を見せたら
彼は大興奮していました
2025年にも高段車ハウスは開催されたのですが
残念ながら
このバイクの展示はなくなってしまいました
アニメと漫画ではかなりストーリーが違っていて
そのアメリカ人の彼は
漫画の存在は知らなかったみたいです
英語版で真相版も出ているよと教えてあげたら
早速購入して
漫画はミヤコ様の教団が
かなり大きな役割を担っていて
ケイとカネダの関係性もより深くなって
ストーリーがかなりアニメと違うと感じました
アニメでは
テツオとカネダの関係に
よりフォーカスが当たっていると思います
漫画では全くセリフや
効果音もなく絵だけで
アキラの強大な力に都市が爆破されるかのように
消えていく数ページが圧巻です
一方アニメでは冒頭のバイクのシーン
トゥクトゥクといった感じの
打楽器の音楽に乗せて
スピード感あふれるパートが
特にかっこよくて好きです
ケイは少女漫画も読んでいた私には
ダーウィン事変の背景
全く女の子として
可愛く思えず
登場人物の顔もみんな似てると思ったことも
漫画の中の人物は
長身小顔でもなく
美男美女でもない
というのこそ大友作品らしいところだと
言われていますね
カリフォルニア物語の吉田明美が
代表作のバナナフィッシュを描いていく中で
どんどん大友勝博に
絵柄の影響を受けていくのが
賛否両論だったのを思い出します
バナナフィッシュも古いですが
アメリカでもそれなりに人気のある
作品のようですね
重要なシーンの舞台となっていた
ニューヨーク市立図書館には
たびたびファンが訪れるのだとか
3Mオタクの皆さんはこの作品ご存知ですか
漫画アニメとも
おすすめですということなんですけれども
聞いたことあるけど
私も聞いたことある
でも読んだことはないと思います
カネダの赤いバイクの
合成動画
送ってくださって
見たよね
かっこよかったよな
あれは
あきらを知っている人だったら
絶対作ってみたい動画だよね
すごい短い10秒ぐらいの動画なんだけれども
あれはたぶんみんな憧れるなと
いろんなアニメとか
漫画それからビデオゲームとかでも
バイクのシーン
フィーチャーされているという
動画も送ってくださって見たんですけど
私は今まで
あきらを見たことがなかったから
言われてもピントが来なかったんだけど
やっぱり見た後に
それを見るとこんなに
みんなにインパクトを与えている
作品なんだなというのが分かったし
私たちが今
遊んでいるゲーム
ビデオゲーム
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その中でさえも出てきたじゃない
そうですよね
やっぱりあるんだ
あるんだと思って
ようやく気づけたというのはありましたね
このコメントを
事前に私杉本さんに
お見せいたしまして
杉本さんからもコメントいただいているのを
読みたいと思います
ドモーヴさんの話を読んで
そうそうと納得しっぱなしでした
シスコさんがドラッグの話をしてくれたとき
バナナフィッシュのことを思い出していましたが
時間と私の知識が浅いので
話はしませんでしたが
これこそまさにドラッグが関係している
作品だと思いました
バナナフィッシュは大人になってから見て
友達から漫画を全巻借りて
読んでアニメを見たなと
思い出しました
ニューヨーク図書館の話のところはすごく印象深いので
ファンには聖地だと思います
ドモーヴさんの深い洞察と感想が
勉強になりました
ということです
ちょっと見なきゃダメだねこれね
バナナフィッシュ
今年一発目でお話ししているので
興味のある方はぜひそちらの方を
聞いてください
杉本さんとシスコさんがかなり
深く話しているので
ということで
ダーウィン事変について語ってきましたけれども
声優の選考とアニメの印象
いろんな
ダーウィン事変について
私も追っているんですけれども
声優の種崎厚美さんが
チャーリーの声を担当していて
私は原作を
読んでいるときに
すごく男の人の声を
チャーリーに想像していたので
種崎さんと聞いたときに
高い声になるんだと思ったんだけど
実際聞いてみたら
やっぱりティーネイジャーボーイみたいな
感じの声じゃない
ティーネイジャーになる前かな
前ぐらいの声
俺だったらその声は
12歳の
男の子って感じだけど
人間とチンパンジーの子だからし
見た目もさ
声が低いから
そこまで低い声は
声代わりとかあるのかどうかわからないけど
成長期に入っているかどうかは
ちょっとわからないような感じがする
声で
じゃあまだちょっと子供っぽいところだな
って思っちゃうよな
チャーリーの声を決めるときも
オーディションで決めたらしいんだけれども
オーディション全部やって
結局決まらなかったらしい
オーディション全部やって
オーディション全部やって
結局決まらなかったらしい
どうしようかなって思ったときに
梅澤先生が
男の人っていう候補もあったらしいのよ
男の人の声っていうのも
もしかしたら女の人で
そんなに低くない声でやってもいいかも
って言って誰かが
種崎さんのサンプルを持ってきたときに
これでいきましょうっていう風になったらしい
難しいよね
なかなかね
難しいと思うよ
ちょうど15歳だから
大人っぽいところもあれば
だんだん大人になっていく
っていうところを
示さなきゃいけないから
それは非常に難しいと思う
そうだね
でも私は全然違和感なく
今のところは
いいと思われます
ということでぜひ原作の方も
読んでいただいて
アニメも
見ていきたいと思います
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今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
お相手はマユと
シスコでした
それでは次回も3Montagでお会いいたしましょう
さようなら
38:37

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