その子の気持ちもすごいわかるなぁと思って、どちらの立場にもなったことあるなぁって考えたらもう…
終わったらもう号泣でした。今でも本当泣けてくるんだけど。
この番組は地元でフリーペーパーを作りながら漫画を執筆する杉本、IBリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、漫画アニメ愛好家歴30年以上のシスコ、
そして在米15年目でアニメ漫画初心者のマユの3人が、各自の独特な視点から漫画、アニメ、映画、そして音楽までを熱く語る番組です。
3M OTTACK! PODCASTERのマユです。シスコです。シスコさん、毎度のことながら新しいアニメを見始めるときに、私は何も情報がないまま見始めることが多いんですけれども、
今回私たちが話すアニメのストーリーが意外なトピックで、日常で落ち着いた雰囲気だけれども、心にどっと感情の波が押し寄せてくる、そんな素晴らしい作品でございます。
今現在4エピソード配信が終わっていて、ほぼ毎回見終わってから私泣いている気がします。
3、4話はそうだったな。
特に3、4話は泣いてしまいました。
ということで、今日は異国日記の魅力を海外の視点から紹介していきたいと思います。
なるべくネタバレなしで、どうしてこんなに毎回心に響くアニメなのか、そして主人公たちの心情の変化や、アメリカでよく周知されている深い悲しみのプロセス、
そして意外な異国日記の英語のタイトルなども解説していけたらと思います。
そして前回配信しましたダーウィン事変に関してのお便りも紹介いたしますので、最後までお付き合いください。
3Mオタクは日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを沿えて解説考察していくポッドキャストです。
ちょっと自分のアングルから漫画やアニメを深く知りたいという方は、スポティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、そしてYouTubeなど各種配信サービスでのフォローや登録をお願いいたします。
さらにエピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズも紹介。
海外のオタクと話したいというグローバルなオタクにもおすすめですので、こちらもお楽しみください。
ということで簡単に設定やあらすじなんかをちょっと紹介していきたいと思うんですけれども、
異国日記はですね、15歳の女の子の朝、あとそのおばさんにあたるマキオという2人の女性の物語になるんですけれども、
朝の両親が事故にあってしまって、2人とも亡くなってしまうんですね、突然。
そしてこういろんなことがあって、朝のお母さんの妹にあたる朝のおばさんの元に引き取られることになるんですね。
朝はまだ中学生なので多感な時期ではあるんですけれども、この朝のおばさんのマキオは独身で小説家として一人暮らしをしてたわけなんですが、そこに突然朝が入ってくる。
でもこの朝とマキオというのはあんまりあってなかったような感じだよね、雰囲気的にね。そんなに縁はなかった。
その一つの理由が、マキオとそのマキオのお姉さん、朝のお母さんの関係があまり良くなかった。
何があったかはまだわかってないんだけれども、という感じなんですね。
朝とそのマキオが一緒に暮らし始めるわけなんですけれども、マキオの勧めで朝にですね日記を書いたらどうかということで、
朝は日記を書き始める。だけれども日記といっても、ちょっとした絵だったりとか、そんな文章っぽいものは今のところまだ書いてない。
それもよくわからないんだけど、たぶん見てる側が見えるのは絵だけですね。
その朝は自分が書いた日記をテーブルの上に広げておいて、すぐ誰でも見えるようにしてるから、マキオはちょっと開いてると見ちゃうから閉じてくれないって言うんだけど、
朝は別に見てもいいよっていつも言うんだよね。
その2人の女性の話になるんですけれども、僕日記はですね山下智子先生による日本の漫画作品でフィール・ヤングにて連載されておりました。
単古本全11巻ということで、2026年1月時点で累計発行部数は180万部を突破しています。
2024年6月7日には実写映画が公開されていたということで、映画が先でアニメが次という感じです。
その映画が出た時点は、漫画は完成してるの?
終わってたと思う。
11で終わりってことかな?
11でも完成してるということなんですね。
じゃあなんでこの物語がそこまで心に響いてくるか、いろいろ魅力はあるんですけれども。
ストーリーが一番だと思うけど、アニメーションも大変良くて、雰囲気が全然違うもんね、他のアニメと。
こういうアニメを見ないから、戦うシーンとか、バイオレンスのシーンとか、そういうの全くなくて。
同時にコメディでもないっていうところが、結構大人っぽくて、落ち着いて、でも感情がすごく深いアニメなので、すごく好きなんです。
日常生活の一コマっていう感じだよね。
でもあるけど、このアニメは主人公の気持ちを表すのを非常に上手。
どういうところが?
だからネタバレになるかどうかは分からないんだけど、朝が悲しみを感じているときは砂漠の中で彷徨っているシーンがすごく印象的で、
アニメーションを上手く利用している感じがするし、特に日常生活のど真ん中に砂漠にテレポートされたような感じがあって、それはすごく良かったと思った。
砂漠のシーンが結構多いような感じはするけど、ちょっと違った雰囲気の国に来ている。
そうですね。
砂漠って言えばちょっと孤独、悲しみの感じがするんだけど、その同時に朝はいきなりマキオの大人の世界に入っているから、それは多分また違った味の国っていうのかな。
そうだね。今までは大人って言ったらおそらくお父さんお母さんがメインの大人だったと思うけど、おばさんのマキオはまた違った大人じゃない。
親でもないし、彼女は彼女で子供いるわけでもない、結婚もしているわけでもないから、違ったタイプの大人なんだと思うよね。
その朝からの視点っていうのが面白いなって私も思うね。
それから一番最初に見たときに、特にマキオのセリフがとっても綺麗っていうか小説っぽい詩的な感じがして、聞いてて気持ちいいっていうか、美しいなってずっとちょっと思ってて。
さすが小説家だけあるなっていう感じはしたんですけど。
でもやっぱりテーマっていうのが、愛してる人、好きな人、大事な人の死を乗り越えていくっていうことなのではないかなと思うんだけど。
乗り越えるのか。俺からしてみると乗り越えるんじゃなくて、生き続けるって感じですよね。
別にその悲しみを乗り越える、突破するとかそういうんじゃなくて、そういう状態で生き続けることだけ。
俺がそんな感じがするね。
そうだね。人間生きてる限り、生き物生きてる限り、何かの死っていうのは多分、向かわなければならない時が来るとは思うので、誰もが通る道なのかもしれない。
だからそこらへんがリアルだなっても思ったし、亡くなった後にじゃあどうしましょうっていう、そこからのプロセスの話なんだと思う。
私は特にエピソード3ね、数え方が、ページって数えるって言ってたかな。
ページ3かな。
ページ3が本当にもう最初からダメで、私。
どんな話だったかというと、簡単に説明すると、両親と一緒に暮らしてたお家に行って片付けをするっていう。
それネタバレになってるんだよね。
そのくらいはいいんじゃないか。
手片付けするっていうエピソードだったんだけれども、最初に始まり方が、図書館に帰す予定だった本たちとか、誰にも触られることはなかったであろう下着とか、眼鏡とかね。
要するにその人、亡くなった人たちの日常生活がそのまま、時間がストップ、そこでストップされてるっていうのがあって。
だから健康診断の問診票とかも、来週までとかってステッカー貼ってあって、それも本当は本人としては出す予定だったじゃんね。
そういう未来があるって思ってたから、そういうふうなことをしてたんだけれども、突然亡くなってしまったっていう感じで、そこのシーンからもう本当にうるうる来てしまって、私は。
なぜかというと、私も似たような経験をしたことがあって、私の母が7年前にガンで亡くなってしまったんですけれども、私はアメリカに住んでるので、そう簡単に日本に行くこともできず。
でも飛行機のチケット取って、会いに行こうってして、飛行機で飛び立つ前の日ね。前の日に亡くなってしまって、そのまま泣き泣き実家に着いたときに、台所にあさりが水に浸かった状態で、そのまんまだったんだよね。
それを見たときに、本人は料理し続ける予定だったじゃない。まさか自分が行くと思ってないじゃない。そういう未来があると思ってたから、そういうふうな準備をしてたわけでしょ。
私がアメリカから日本に行くときに、スカイプで話してて、そのときに親戚の子がハギのツキ持ってきてくれたから、仙台メーカーの。それ私大好きなんだけど、眉が好きなの知ってるから、日本に着いたときに食べれるように冷蔵庫に入れとくからって言われて、冷蔵庫開けたらやっぱ入ってたの。
そういう本当にここに生きた状態でいたんだなっていうのがわかるじゃない。つい何時間前っていうか、1日ぐらいは経ってるけども、それがリンクしてしまって、自分の記憶と。7年って結構長い時間じゃない。
でも別に普通に私は日常生活を送ってるし、毎日泣いてるわけではないんだけども、なんかそういう。そういうときの気持ちがまた戻ってきた。戻ってきたね。
そこからだからもうウルウルしてたわけ、私は。もう思い出しちゃって、どういう感じか。その後にいろいろ話が進んでて、朝は両親が亡くなったことを誰にも言ってなかったんだけど、いろいろ友達とちょっとこじらせることがあって、
友達は朝のことをめっちゃ心配してたんだけど、ちょっとそれが裏目に出ちゃったっていうか、朝も朝でそれに対して怒ったりとかして、そういうなんか友達その多感な時期プラスすごい大事なっていうかさ、大きなことが起こったときのその友達との友情関係っていうかさ、
そういうのもよくよく考えたら、自分も朝の立場になったこともあるし、逆にその友達を気にするエミリーだったかな、その子の気持ちもすごいわかるなと思って、どちらの立場にもなったことあるなって考えたらもう、終わったらもう号泣でした。
しょうがないんですよ。
今でもほんと泣けてくるんだけど、そこのエピソードどうでした、セスコさんは。
個人的にエミリーの立場にいたことはあるんだけど、たぶん小学生の時に親友のお母さんがガンで亡くなって、あの時はまだ子供だったんだし、どうやって友達と向き合えばいいのかがわからなかったんだし、別に彼が怒ったり、友情が壊れたこともなかったんだけど、
自分でずっとちょっと、俺が友達としてうまくできてるかどうかっていうか、うまくできてないっていうのは承知してたけど、それでも何をすればいいのかがわからなかったから、そのままで友達でずっといたんだけど、
友達のことをすごく心配して、そっち側はそっち側でいろんな気持ちがあるから、その人の気持ちが収まるまでは待つしかないんだけど、その時はずっと心配して心配して、やっと連絡が取り合えると、安心の気持ちがすごくわかったような感じがする。
だから俺にも結構パワフルな一話でした。
親友は、本当に若い時にお母さんが亡くなった。あさとの歳は近いよね、たぶん。
それよりずっと若かったんだよ。
彼は10歳の時かな。
10歳だと、大人だって本当に何を声をかけていいかわからないよね。
ましてさ、ちっちゃい子なんて本当に何を言っていいかわからないよね。
俺が24歳ぐらいの時に学校で働いてて、その学校の結構偉い人が急に亡くなって、59歳とかで寝てる間に心臓が止まっちゃった。
その人はいろんな人と本当にいい関係があったんだから、子供たちが苦しんでた人はいっぱいいた。
その時は学校側から先生たちに配ってた情報があったんだけど、そういう状態で何をすれば人の気持ちを受けられるのかっていう情報が来たんだから、
今だったら俺はもうちょっとそういう状況に対応できるんだけど、若い頃は全然わからなかったんですね。
今でこそ自分の親が亡くなってしまったから、変な話、そういう気持ちはわかるっていうか、
でも一人一人亡くなった人の後の生活っていうのはプロセスの仕方が違うと思うから。
そうですよ。
朝もさ、そんなに最初はショッキングな感じ、見た目は感じではなさそうだったけれども、
でもすごくよく眠るんだよね。急に眠ったりするんだよね。
それはやっぱり何かのリアクションなんじゃないかなって思うね。
ということで、本当に心にグッとくる、ずっと悲しいとかそういう感じの物語ではないよね。
そうだな、時にしかそうならないけど。
深く考えさせられるし、じゃあこういう時だったら自分はどうするかなって思ったりもするような話なんですけれども、
私たちはアメリカから見てて面白いなって思ったところが、
まずこの異国日記っていう題名が日本語でもかなりユニークだと思うんですけれども、
英語だと何て言いますか?
今のタイトル、Journal with Witch、それを訳せば魔女との日記。
魔女との日記って意味ね。
全然違うんだろうな。日記っていうところが残ってるんだけど、魔女は要するにマキオさんのことでしょ?
おそらくね。
で、マキオさんはどうして魔女なのか。35歳なんだけど、まだ若い雰囲気?
だから年を取らないっていうのは魔女って日本で言うのだよな。
言ったりするね。それか、魔女みたいに魔法をかけてくれるとか?
そう?後からそうなると思う?
良い魔法、良い影響を予防してくれるとか?
分からないね。正直言って分からないんですよ。
今回は、この単語、grievingかgrief。どちらで、じゃあgriefにするか。
じゃあ、どうせなら、動詞のgrieveにしよう。
grieveという言葉を、私はアメリカ来てからよく聞いてるし、意味も分かるんだけども、
日本語に訳そうとすると、それに匹敵する単語っていうのは、ないんじゃないかなって思うんだよね。
意味としては、誰かが亡くなった時の悲しみ。
動詞として使うと、自分の周りから大切な人が亡くなる時に、感じるエモーションとか感じる気持ち、それがgrief、名詞のね。
だからgrieveっていうのは、その気持ちを感じること。
でも同時に、その人が亡くなってからの行動もgrievingって言うんだよね。
悲しい気持ちを抱えるだけじゃなくて、自分の行動の中でも、その悲しさを示すこと。
だから、昔とか1800年代とかで、周りから大切な人がいなくなった時に、みんな黒い服を着てて、
たぶん1年間、3年間、5年間とか、その人によっては違うんだけど、ずっと黒い服ばかりを着て、
周りに、みんなの周りにシンボルとして、私はまだこのいなくなった人のことは、まだ悲しいですっていうシンボルになってた。
人が亡くなった悲しみにもステージがあるっていう風に聞いたことがあって。
心理医学者がそう思うんだよね。
そのステージが、全部同じ順番で来るとは限らないけれども、大体5つくらい感情があるんだよね。
まず、denialで、それはまだちゃんと受けてはいなくて、なかったようにしようとしている。
忘れているか、まだどこかで生きているような気持ちでいること。
2番目はanger。
なぜ私が、なぜその人が、なぜこうなっているのか。
すごく怒りで、朝もその怒りのステージに入る時もある。
周りが別に悪くなくても、その怒りが他の人に対して出てくる時もある。
3番目はbargaining。
交渉。
バーゲンね。
最初の5つのステージは、誰か近い人が亡くなったという時じゃなくて、
自分がこれから死ぬって気づくときに感じるエモーションよ。
最初は、私は亡くならない。
2番目は、なぜ俺が、なぜ俺が亡くならなきゃいけない。
3番目は交渉で、もしこうすれば亡くならない。
神様よ、こうしたらあと1ヶ月くれ。
そういう気持ちでいる時。
4番目はdepression。
うつ。
終わるから、どうでもいいみたいな、すごく悲しい気持ちでいること。
5番目はacceptance。
受け入れること。
こうなるんだけど、悲しくて何もできないというわけでもない。
難しいことは、必ずこういうステージでいくわけじゃなくて、
たまには最初から交渉に入って、
あれから怒りに入って、
あれから何もないようにして、
また怒りが出て、
受けているはずなのに、またうつになって。
別にまっすぐな線じゃなくて、いろんなパターンがあるから。
みんなそれぞれなんだけど、
たいていそのリアクションはその5つにはまるということ。
そのスパンも多分違うでしょ。
すごい短いスパンで全部を通り抜ける人もいれば、
すごい長いスパンで処理する人もおそらくいるんだろうね。
それか、最初は否定しているのに、
もう受けて入れているはずなんだけど、
3年後に急に怒りになって、
あれから交渉になってとか、
全然論理的にはいかない。
これは結構納得がいくグリーフステージだと思うんだけど、
私は環境問題に対して同じようなことを感じるね。
特に怒りとか。
最初は興味があっていろいろ調べる。
どうしたら自分で地球の環境をよくできるかとか考えて、
調べれば調べるほど、
もうできることないかもしれないみたいな、
すごい下まで落ちていくの。
もう終わりだみたいな。
その後に、でもここで私が諦めてもしょうがないから、
自分ができることをやるしかないみたいなのを、
そういうのを1回だけじゃなくて、
結構私何回も繰り返しているような感じがするね。
人の死だけではなく、
他のものに対しても同じようなステージとしてあるんじゃないかなって、
個人的には思ってました。
ということで今日はグリーフ。
もし日本語に匹敵する言葉を知っている方がいれば、
教えていただきたいです。
それではこのコーナーに参ります。
オタクちょこっとニュース。
リスナーさんの提案で始まったこのコーナー、
漫画やアニメに関する情報をオタク目線でちょこっと紹介するコーナーですが、
いつもですね、
ウェブサイト上からアニメ、漫画に関するニュースを取ってきて、
紹介したりするんですけれども、
今日はですね、ちょっと趣向を変えまして、
しすこさんが次にこれが来ると思っている、
おすすめ漫画をちょっと紹介していけたらなというふうに思うんですけれども。
そうですね。
これは今週中に少年ジャンプのアプリに出てきた、
アンダードクターという漫画なんだけど、
第一話を読んだ時に、
これはアニメになるんでしょうってちょっと感じましたね。
ということは一話目がすごい良かったってことでしょ?
まあ結構良かったと思うんだけど、
この漫画の中に揃っている要素が、
もうアニメにぴったりだよね。
これは絶対人気になるねって思った。
すごいね、一話目だけ読んでそう感じるってことは相当なんじゃない?
これはいけるって思った。
お医者さんの話、名医で戦う人?
暗殺者。
お医者なのに暗殺者ってすごいね。
ですね。
彼はちょっとスキルがあって、
人の体の弱いところは光が見える。
特殊能力があるってこと?
そうそう。
彼のお父さんは暗殺者で、
このスキルは人を殺すために使うべし、
とは言って。
本人も暗殺者だったし。
だから息子にもその考え方を押し付けるわけ。
すげえな。
でも、その息子が人を殺めるためじゃなくて、
人を助けるためにこの能力を使いたいから、
自分が医者になりたいって決めて。
だから暗殺者としてのトレーニングはあるんだけど、
本当は医者として生きたいから。
戦うこともできるし、
医者として活躍できることもあるんだから、
これは面白いなって俺は思った。
戦うシーンのファンタジーも好きと思うし、
そういうのは興味ない人だったら無理かもしれないんだけど、
それよりちょっと深いっていうところがいいなって俺は思いました。
1話目だから今無料で見れるってことよね。
そうですね。みんなが読めるんだよな。
ということで。
毎週はそうなんだけどな。
最新作は無料で。
最新の3話まではいつでも見れるけど、
3週間が経てばもう何かサブスクライブしないと見れない。
第2話、第3話とかはどうなるか分からないし、
クオリティーが落ちたら無理かもしれないし、
人気がなかったらどうしようもないんだけど、
俺の予想はこれはアニメになるんじゃないかって思いました。
気になる方はぜひ少年ジャンプのアプリで、
アンダードクター。
アンダードクターか。日本語でもアンダードクターだな。
チェックしてみてください。
ブラックジャックと坂本デイズが子供を産んだ感じ。
そういう言い方は日本語でしないんだ。
あるある。
坂本デイズの戦うシーンとか、
その暗殺者の話と、
ブラックジャックのちょっと有名なんだけど、
普通の医者ではないところから似てるねって思った。
ありがとうございました。
それでは次にお便りを紹介したいと思います。
ナッパさんよりお便りいただきました。
これは前回お話ししたダーウィン事変についてです。
マユさん、シスコさん、最新エピソード拝聴しました。
ダーウィン事変、原作を読んでいないので、
アメリカ画舞台の新鮮さを感じています。
お二人のアメリカ在住、そして日本での生活、
文化も理解しているという得意な視点から語られる
ステレオタイプのキャラクター像はとても面白いです。
そして吹き替えに対する感覚、シスコさんのこだわり、笑。
日本の声優さんのクオリティや尊敬を集めるその立場は、
これまでの積み重ねなんでしょうね。
ビーガンについても何となくの知識しかなかったのですが、
砂糖がNGということで気になって調べて納得。
まさか動物の骨が製造過程で使われていたとは。
普段何気に口にするものの製造過程にまで踏み込むことができ、
知識の広がりを体験した回でした。
これからも他の番組にはない視点からの解説、
考察、雑談、楽しみにしています。
ナッパより。
ナッパさんありがとうございます。
前回のエピソードです。
グラニュー糖がダメって話をして、
私とシスコさんは理解していたから、
深く説明しなかったんだけど。
そうなんです。ありがとうございます。
実はグラニュー糖はアメリカとかだと牛の骨とかが実は使われていると。
それは白く出すためだったかな?
たぶんそうだった。
でももちろんグラニュー糖のパッケージを見ても骨が入っています。
骨は入っているわけではないけど、作るときに使われた。
でも材料にはそんなこと書いてないじゃない。
そうだよね。書いてあったらもう誰も買わないんだろうな。
でもやっぱり調べるとそういうことが分かってきたりとか、
私はベジタリアンで、もちろんビーガンのレシピとかも挑戦したりはするんだけれども、
特にベイキングとか、チョコレートチップを結構使うので、
チョコレートチップもやっぱりビーガンではないんだよね。
まあな、いろいろ入っているから、牛乳とか。
そうね、ミルクが入っているんだよね。
だからビーガンだったら乳製品とかが入っていないビーガン用のチョコレートチップがあったりとかして、
調べると面白い。意外とこんなものも入っているんだっていうのがあるね。
日本だとやっぱり魚エキスが入っているものが多いなっていうのは、それが旨味だからね。
全然理解はできるんだけども。
だから私は日本に行ったときは、もちろん自分で調理するときはベジタリアン仕様で肉なしで調理するんだけど、
外食はちょっと難しいので、ラーメンとか注文して、
チャーシューがあったら隣の人に寄せて、あとは全部食べるみたいな。
そんな感じの生活をしていますね。
だってベース自体が豚骨だし。
でもアメリカでビーガンラーメン結構あるんだもんな。
あるね。
味は全然違うけどね。
場所によるかな。
一回ロサンゼルスのリトルトーキョーで有名なラーメン屋さんに行ったときにビーガンのラーメンがあって食べたら、
これビーガンじゃないでしょっていうくらい普通のラーメンの味がしたの。
コクがすごいあったから。
でも本当は。
分かんないよ。多分ビーガンなんだと思うけど。
でもまた別のところでビーガンのラーメン食べるとおいしくない。
納得。
納得だよね。それはね。もちろん旨味を出すのが難しいから。
それかビーガン専門じゃないお店でそういうビーガン料理を頼むと野菜だけどっつりとかさ。
そうですね。
それがちょっと悲しいかな。
味はちゃんとしてないからな。
そうだね。私たちが家で食べるのは、私はあんまり好んで食べないんだけども、偽物の肉的なものをセスコさんは好きだよね。
好きだもんな。肉はあんまり食べてないけど、肉が食べたいときもまだあるから、そういうときに偽物の肉を食べるとある程度満足だからいいんじゃないかって俺は思う。
それが何でできてるかっていうと、大豆とかそれかキノコ。
最近はキノコの部分。結構肉のテクスチャー、食感があるからあれは結構いいと思う。チキンとしてはね。
ビーフはまた別の話なんだけど、チキンとしては何らかのキノコからできてるやつは割といいと俺は思う。
あとはグルテン、タンパク質をすごく含んでできたものとか。植物性なんだけれどもタンパク質いっぱいで、そういうのもあったりはするんだけど、私はあんまり好きじゃない。
もともと普通に肉食べてたから、肉の味ってわかるから、そういうの食べると、これ肉じゃないじゃんみたいな。
肉じゃない。また別のもので、そのものとして楽しまなきゃ。
そうなのよ。それができないから、だったらそういうの食べなくていいやって思ってしまう。
あと結構プロセスしてるからね。
まあね、それはしょうがないんだよ。
それがやっぱり私はちょっとうーんって思うな。
そうか。
製造過程がちょっと多すぎるっていう。
なるほど。
人それぞれだとは思うんですけど。
ナッパさんですね、ジャズの入り口案内所というポッドキャストを配信しておりまして、私たち1月の初めにお邪魔させていただいて、
私たちアニソンについてナッパさんと一緒にお話しさせていただいたので、興味がある方はぜひそちらの方をチェックしていただければなと思うので、
概要欄にリンク貼っておきますので、ぜひ聞いていただいて、ナッパさんも近々ゲストとしてお迎えしようかなと。
ということでよろしくお願いいたします。
最後にですね、終わる前に何か付け足したいことありますか?
異国人キーおすすめです。
おすすめだね。本当にね、ちっちゃい子が見たらどう感じるかはわからない。
多分わからない。
わからない。ちょっと難しいかなっていう感じはするけど、
ティーンかな、ティーン以上にはおすすめかなっていう感じが特に大人には響く内容だと私は思うし、
そういうことを経験した人、経験したことがある人はもちろんのこと、まだ経験してなくてもこういう感情の波ってあるんだなってわかることができると思いますし、
たまたまシスコさんもね、おばさんが最近亡くなってね、ちょっとびっくりしたんだけども、
そのおばさんシスコさん15年ぐらい会ってなかったんだよね。
会ってなくて、去年思い立って急に会いに行こうって。
急にではないんだけど、ずっとクリスマスのプレゼントとかをもらって、サンキューを書いてるときに、
もしかして今年会えたらいいなみたいなことをずっと書いてたんだけど、会いに行けなくて、やっぱり行った方がいいんだよねって思ったし、ずっと思ってたんだけど、
今年じゃなきゃってなぜか思って、去年の4月ごろに会いに行って、去年の12月ごろに亡くなったんだけど、
俺はそのときに会ったんだけど、病気でもなかったけど、昔知っていたおばさんと何かが違うって気づいて、
この人は多分なんかもうどうでもいいやって思ってるんだなって俺が思って。
だから多分心の中でどっか覚悟してた。この人はもう長くないかもと。
でも会ったときは会ったときで、すごい楽しい時間を過ごせて。
多分人生の中でおばさんが一番優しかった。みんなに対して。その人はすごく意見が強くて。
俺と結構仲良かったんだけど、相性も合ってたし、でも周りに厳しいときは結構あった。
だから柔らかくなったなって思って、あまり頑張ってなかったような感じもした。
だから会ってよかったよね。
本当に会ってよかった。
もちろんもっと早く会っておけば、それはそれでよかったと思うんだけれども、まさかそういう風になるとは思ってなかったから。
だからこういうのを聞くと、会えるときに会いたい人には会ったほうがいいなって思うし、
それは実は日本に帰るたびに思ってて、遠くに住んでるからっていうのが大きいとは思うんだけど、
学校の恩師とか友達とか、今までいろいろ理由つけて、今年会わなくていいやとか会えないとかってやってたけど、
やっぱり努力してまでも会う価値はあるんじゃないかなって。
うん、思いましたね。
ということでちょっと長くなりましたけど、ここで閉めたいと思います。
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こちらの番組は全編英語で私としすこさんが3Mオタクとリンクさせて同じテーマで漫画やアニメそしてアニメ主題歌について深盛りしています
英語学習用にこちらもぜひ合わせてお聞きください
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
お相手はまゆとしすこでした
それでは次回も3Mオタクでお会いいたしましょう
さようなら