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【#66】アニメ「違国日記」
2026-04-19 42:41

【#66】アニメ「違国日記」

1 Mention
spotify

今回のテーマはアニメ「違国日記」。


毎週泣きながら観ていたというぎっさんがマンガ版に引き続きその魅力を語り尽くします。


いや、語り尽くせてないというか伝え切れてないんですけど。


《スペシャルサンクス》

◆おたよりありがとうございました!

ラゴスさん

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、アニメ「違国日記」の魅力について、ぎっさんが熱く語り尽くします。原作ファンであるぎっさんは、アニメ版が原作の世界観を忠実に再現しつつ、音楽や映像表現によって新たな感動を与えてくれる点を強調します。特に、オープニングテーマであるTOMOOの「ソナーレ」とエンディングテーマであるビート・リトックスの「ことづて」が、作品の世界観と深く結びついていること、そしてその歌詞やメロディーが物語の感動を増幅させていることを熱弁します。また、アニメオリジナルの演出や、声優陣の演技、特に主人公・朝役の森風子さんの起用が作品に深みを与えていることにも触れます。原作の持つ繊細な感情描写や、登場人物たちの関係性の変化が、アニメでは色彩や映像表現によってより豊かに表現されており、原作ファンも未読の方も楽しめる作品であることを伝えています。さらに、アニメの展開が原作の終盤を彷彿とさせるような構成になっていることにも感心を示し、原作未読者にはアニメ視聴後に原作を読むことを、原作既読者にはアニメで新たな発見をすることを強く推奨しています。

アニメ「違国日記」への期待と原作との比較
好き趣味発見!まにまにラジオ。 どうも、ぎっさんです。
がみおです。 この番組は、好きを喋ろう何でもありで、をもっともに気ままに好きなことや趣味について、
幅広くかつ緩く語りながら、何か新しいワケに繋げていこうというトークバラエティラジオです。 はい、今週もよろしくお願いいたします。よろしくお願いします。
今日はですね、アニメの「違国日記」について、喋らせてください。
待ってましたよ。 喋りたくてしょうがないんです。
「違国日記」もう一回やる。 あれ、いつだ?前、俺らがやったの。
去年の9月21日のシャープ31で、漫画の「違国日記」についてやったんですけれども。
はい。私はその後、一読しまして、漫画を。
で、感想とかね、ギッサニア喋ったけど、もうちょうどよく結構忘れてますんで。 新鮮に聞けるかな、と。
それは、俺は喜んでいいのか。
あの、忘れるなよって。
突っ込むべきなのかわかんないですけどね。 あの、巻をちゃんと朝は覚えてる。
ということでね、アニメの「違国日記」は、今年の1月から3月まで放送されていたんですけれども。
はい。 原作はね、漫画の山下智子先生の「違国日記」となっております。
はい。 で、これがね、めちゃくちゃいいんですよ。
めちゃくちゃいいんだね。 原作を読んでる人にも、ぜひ見てもらいたいというか。
原作をまだ読んでない人にも、普通に見てほしいという感じなんですけれども。
まずね、音楽がいいんですよ。
ほう。 オープニングテーマ。
はい。 トモーさんっていうシンガーソングライターの方がいらっしゃるんですけど、その方の
「ソナーレ」っていう曲がオープニングテーマとなっておりまして。
トモーって何?ひらがな? アルファベット。
T-O-M-O-O? M-O-O。
ほうほうほう。 これがね、「違国日記」の世界観にぴったりなんですよ。
マッチしてるんだ。 うん。
1話目で、朝が鼻歌歌いながら漁儀するシーンがあると思うんですけど。
5・3になった朝が。 あそこでこの曲を歌ってて。
あ、なるほどね。 そうそうそうそう。
いいですね、なんか。 だから漫画だと特に歌詞とかもない普通の。
ふんふんふんみたいな感じだよね。 そうそうそう。
シーンなんだけど、アニメだとそこがオープニングテーマの曲に変わってて。
で、その後でオープニングムービーが流れるみたいな流れになってて。
あーなるほどね。 そうそうそうそう。
じゃあその朝が歌ってたやつの本物みたいな。
だから最初、なんかよくわかんねえ曲歌ってんだと思ったら本物が流れるみたいな。
なるほどなるほど、面白い。 なんか本気を感じるね。
いやそうそう、めっちゃいい演出だなと思って。
で、アニメだと1話から13話まであって。
原作でいうところの、だいたい7巻かそこらぐらいまでやるわけよ。
はいはいはい。
えっとね、朝がコンコースでストリートライブをやるところ。
あーはいはいはいはい。
ぐらいまでをやるんだけれども。
音楽と映像演出の魅力:オープニングとエンディング
へー。
で、その最終話の路上ライブでやる曲もソナーレなの。
えー、あ、そうなんだ。
そうそう、だからソナーレ始まり、ソナーレ終わりみたいな。
なるほど、そういう感じか。
そう、だからこれめっちゃすごい、もうテーマ曲としてもうこのアニメを代表する1曲になってるという。
確かに、まさにテーマソングになってる感じだね。
で、そのオープニングのムービーとかも見てほしいんですけど、異国日記に出てくる世界観って言ったらいいのかな。
なんかそのアイテムとか、例えば朝立ち屋頼んだ出前のピザが出てきたりとかなんかこういろいろ。
部屋とかなんかそれこそ砂漠みたいな風景とかが出てきたりとかってしつつ、
あの1箇所ね、船が出てくるカットがあって、オープニングで。
でもなんかそこがすごいもう俺が好きなんだけど、原作のさ、最後に。
まあそうだよね、船といえば。
そうそうそう、マキオが朝に送る詩ね、送る詩があって、
それの中で、まあ船っていうのがキーワードになってくるというか。
あのもう今回は完全にネタバレありで喋るんで、
まあちょっと原作を読んでない方には申し訳ないんですけど。
早く読むんだ。
そうそうそう。
読んでから聞いてほしいかなっていう。
さっきは読んでない人にも見てほしいとか言ってたけど。
あはははは。
そうだよね、アニメはもういきなり見てもいいよっていう。
そうそうそう。
で、その詩の中で、私たちは船を作る、そして漕ぎ出すっていう。
朝のことを船に例えて、
私はあなたの船を押して岸に残るものになろう。
私はあなたの怒りとなって海に沈もう。
波を切り裂くへさきとなろうっていう詩を朝に送るんですけど、
そのシーンがめっちゃ好きで。
原作の最後まではアニメで描かないんだけど、
ちゃんとそこを理解してる人たちが作ってくれてるんだなっていうのが、
よくわかるオープニングになってるというか。
原作の漫画の最終巻のカバーを外すと、
はいはい。
裏表紙かな?裏表紙の方のカバー下に落書きみたいなのが書いてあって。
あ、そうなんだ。
それ何の絵かっていうと、船と怒りの絵が書いてあって。
俺初めてこれ見たときちょっと泣いちゃって。
要は船が朝で怒りが巻き寄っていうことだと思うんだけど。
これがすごい好きだったんで。
アニメのオープニングで船の絵が出てきたときにそれを思い浮かべちゃって、
めっちゃグッと来たっていうのが。
いきなり始まった段階でグッと来てたってことだね。
そうそうそう。もういいオープニングだなって思いながら。
もちろん曲もいいんですよ。トモさんの。
エンディング曲なんですけど。
ビアリストックスっていうバンドがあるんですけど。
バンドなんだね。
そうそう。ビアリストックスのことづてっていう曲がエンディング曲。
これも最高で。
ことづてもめちゃくちゃこの世界観に合ってるというか、
ちゃんと異国日記に当てて書かれた曲だなっていうのがすごいわかるというか。
やっぱ実際に新しい曲なんだじゃあ。
ソナーレもそうなんだけど、歌詞に朝っていう単語が出てくるんだよね。
ソナーレには朝が来るっていう歌詞がサビに入ってて。
ことづてには同じようにサビで朝日を見てっていう歌詞が入ってて。
両方サビに入ってんだ。
だからやっぱり異国日記だなっていうのがすごい伝わる曲になってるというか。
ことづての方のエンディングのムービーもめちゃくちゃ好きで。
なんだったら俺はもうソナーレよりことづての方のエンディングの方がちょっと好きだなぐらいの感じなんだけど。
さっきあんな言ってたオープニングよりも。
さっき結構な熱量で言ってたけどね。
そうそうそう言ってたんだけど、俺はもうエンディング見るたびにちょっと泣きそうになるね本当に。
やばいね。
なんかちょっとディフォルメ化されたキャラクターが出てくるムービーになってるんだけど。
その中で朝が寝巻きのような姿で砂漠を歩いたりするみたいなムービーになってて。
その中のワンシーンで母親のみのり。
はいはい、お母さんね。
お母さんのシルエットがカーテン越しに映るシーンがあって、そのみのりはお腹が膨らんだ状態。
だから多分朝が生まれる前の状態みたいな。
そのシルエットが出てきて、アジャマ姿の朝が影に手を伸ばすんだけど、その手を伸ばしたらもう何もないみたいな。
もうそこがめちゃくちゃ泣けるというか。
これはね本当に見てほしいとしか言えないんだけど。
はいはいはい。
1話見て葬式のシーンで朝が涙を流すシーンでもうすでにちょっと泣けるんだけど、その後エンディングが出て手を伸ばすシーンが出て、
マジでね、もう音音泣いたよ。
第1話。
第1話でもう大泣きした。
すごいね。
あれはほんと見てほしい。
わかりました。その熱量で言われるとちょっと見なくちゃいけないね、1話は少なくとも。
そう。絶対見てほしい。
はい。
ちなみにね、劇中の音楽は牛尾健介さんっていう人が担当してまして、
声の形っていうアニメーション映画があって、それの音楽を。
担当してたりとか。
ヒットしてるアニメ音楽を手掛けてらっしゃる方がやってて。
音楽が入ると漫画とは違う雰囲気が掴めるようになるというか。
確かにな。
なんかより味付けがある感じだよね。
そうそうそうそう。
そこがちょっと漫画とアニメの違うところかなっていうのがまず1つありますね。
そういうテンション感みたいなね。
そうそうそうそう。やっぱこう聴覚に来る情報っていうのが加わることによってね。
声優の演技と色彩表現による新たな感動
そういう意味で言うと、声優さんの演技とかも結構良かったですね、やっぱり。
朝はね、新人の子っていうのかな、森風子さんっていう。
じゃあ他で大好きなお作があんまない。
台場的やん。
だからもう、俺の中で朝の声は森風子さんになっちゃったね、だいぶ。
確かにな。1回そうなるともう漫画読んでもその声で再生されるみたいな感じにはなるもんね。
だから他のキャラは有名な声優さんというか、結構実績のある声優さんがやられてるから、
あ、この人ねみたいな感じで。
むしろ、あの声優さんねっていう感じに。
っていう感じになるんだけど、朝だけはもう、あ、朝ってこういう声なんだみたいな。
なるほどな。
ちなみにその中で言うとね、エミリーの恋人の。
エミリーってあの友達だっけ。
そうそう、朝の友達のエミリーの恋人である、しょうこっていう女の子がいるんだけれども。
はいはい。
その子の声がね、花澤花さんっていう方なんだけれども。
その声がね、めちゃくちゃ可愛くて。
はいはい。なんか俺花澤花さんギリギリ知ってそうだな。
わかる?
うん、なんかすごい有名な人だよね。
そうだね。
俺でも知ってるっぽいってことは。
バラエティーとかにも出てらっしゃる。その花澤花さんがね、しょうこちゃんの役をやってて。
アニメの中だとちょっとしか出番なかったんだけど、それがめちゃくちゃ可愛くて、花澤さんありがとう状態だったね、俺の中で。
なるほど。そのシーンで。
そうそうそう。もうエミリーと二人でイチャついてるところが大変良かったです。
あのー、承知いたしました。
いやでもあったね、思い出したわ。エミリーそういう話あったわっていう。
そういう声優さんの演技にも注目してもらえればと思います。
はい。
ちなみにね、かさまちくんはスワベ純一さんっていう。
うん、スワベさん。
めちゃくちゃイケボなんでね。
うーん。
おう。
歌のプリンス様の神宮寺レン。
そっちか。それか。
なぜか知っているのはこれだったね。
その方です。
じゃあ結構かっこいい感じの声かな。
あ、そうだね。
で、アニメってその音とか声とかもそうだけど、やっぱ色がついてるっていうのはなんかすごい漫画と違うなっていうのがかなり思ったね、アニメ見てて。
当たり前のことではあるんだけど、なんかそれがことさらこの異国日記っていう作品ではなんかすごい実感するというか。
それはなんかもうちょっとはみ砕くとどういうあれなんだろうね。
えっとね。
異国日記だと余計そう、なんか感じるっていうのは。
朝がさ、マキオの仕事部屋のさ、押入れを部屋に改装するみたいな、個人用のスペースに改装するみたいなシーンがあって。
うんうん。
いや俺正直漫画読んでてそこまで印象が残ってなかったシーンなんだけど。
うんうん。
いざそこアニメにすると、その押入れの中がめっちゃカラフルというか、その飾り付けとか。
でその飾りの中にランタンがあって、なんかランタンがステンドグラスみたいになんかカラフルなやつで。
でなんかその押入れの中がすごいカラフルに光りだして。
おー。
なんかそのカラフルなランタンがもう漫画だと出てこないから。
はいはいはい。
アニメオリジナルの要素なんだけど。
確かになんかすごい意図を感じるよね。
そうそうそうそう。
そのシーン繋がりで朝が砂漠の中で、夜にそのランタンを持って歩いてサボテンの花がついてるのを見るみたいなシーンがあるんだけど。
なんかそこもそのカラフルなランタンが出てきてて。
原作だとそういう色の説明とかはないランタンだから、だからそこの比較がすごいやっぱ漫画とアニメでだいぶ違ってくるシーンになるかなっていう気がしてて。
なるほどねー、確かに。
漫画をアニメ化した時に、アニメのそのオリジナルのシーンって、なんかそんなに必要性を感じないものがたくさんあるんだけど、俺の中では。
はいはい。
ただ異国日記に関しては、なんかもうやられたなっていう感覚がすごいあるというか。
なるほど。
そういうオリジナルのシーンを入れてくるのかってなんかちょっと感心しちゃうというか。
うん。なんかあの、ギッサンがすごいさ、第一話をアニメで見た時、もうすごい詳細なレポートを書いてたじゃないですか。
あー、ノートで。
はい。まあでもなんかやっぱり、そういう感じで結構感心する演出がたくさんあるってことなんですね。
だからアニメオリジナルのシーンもあれば、逆にそのなんか漫画ではあったシーンをやらないみたいな、そういう引き算もあるんだけど。
はいはい。ここはやらないんだみたいなね。まあ確かに全部は無理だもんね。
だからアニメ1話のその、まあ23分とかの中に、漫画で言うところの2,3話分がこうまとまって入ってくるから。
うん。
だから原作のこの1話だったら1話、で2話だったら2話ってこう切れ目があるところをアニメだと繋げなくちゃいけないから。
うん。
だからその繋げになる、そのブリッジになるシーンがたくさんこう保管されてるというか。
はいはいはいはい。
だからなんかそういうのはすごい感じだね、見てて。
うん。
だから結構見てて、原作でこんなシーンあったかなっていうのが結構たくさんあるというね。
あれがないなーみたいなのもあるし。
うーん。
だからまあそういう意味では原作を見ないでアニメを見た方が純粋には楽しめるんだろうけど。
あーなるほどね。
逆にそういう違いを楽しむやり方もあるぞという。
ガチ勢、ガチ勢はそういう。
ガチ勢はそういう。
いや多分1回見た俺は多分それは無理なんで。
うん。
ガチ寄りの人はそういうのができますね。
なんかそれで言うと外国を思わせるような異国情緒のあるシーンみたいなのがたくさん出てくるというか。
原作とのシンクロと脚本の妙技
えー。
原作に全然ないんだけど。
うん。
例えばマキオの友達のダイゴが初めてこう家に来て。
うん。
あの餃子を作るシーンあるじゃないですか3人で。
うんうん。
あそこもなんか餃子を作った後に朝の心象風景みたいなのがこうブワーッと出てきて。
ダイゴとマキオの2人がなんかアジアンな感じのこう衣装を着て。
なるほど。
なんか餃子食ってるみたいな。
えー。
象がパーンって鳴いてるみたいな。
なんか。
なんか楽しそうだなみたいな。
そう不思議なこう。
だからまあ朝にとっての非日常的な違う国の人たちみたいな。
うーん。
他人がそういう存在に見えるみたいなシーンがたくさんあって。
なるほど。
なんかそれがすごいアニメのさっきの味付けの話じゃないけどなんか結構そういうのが割と放り込まれてるなっていうのが。
確かに。
だいぶだいぶ違いますね。
そうそうそうそう。
でその朝の心象風景で言うとやっぱこう砂漠のシーンがたくさんあるのよ。
うん。
たぶん原作よりもちょっと多いんじゃないかなぐらいに。
原作にもたくさんあるけどね。
あるんだけどでアニメだからやっぱなんかこう砂漠のなんかスケール感がすごいでかいというか。
砂漠って感じになるんだ。
そうそうそう。
ブワーってこう砂漠が広がるシーンのスケールのでかさみたいなのがやっぱアニメならではだなっていうのはすごい感じますね。
砂ぼこりが巻き上がるところとかやっぱ漫画では見れない演出ではあるので。
はいはい。
そういうのも良かったですね。
うーん。
そういう動きみたいなのがだいぶ多分意識的に描かれてるような気がして。
うんうん。
回想シーンっていうかなんか巻き上が例えば姉のその実りをこう思い出すシーンとかも。
なんか結構漫画とか他のアニメ作品とかってこう回想シーンに入る時とかってなんかホワンホワンみたいな感じでなんかこう別のシーンに移行するみたいな演出あったりすると思うんだけど。
はい。
異国演劇の場合はなんか急に目の前に実りが現れて喋るみたいな。
なるほどね。
それがなんか人間っぽいなっていうかその現実の自分たちも別になんか思い出す時ってホワンホワンとかしないじゃん。
あーまあまあ確かにね。
なんか脳内で勝手に映像が見えるみたいな。
うんうん。
なんかそういうことなのかなって勝手に解釈はしてるんだけど。
うんうん。
なんか急にこう空想じゃないけどなんかその想像上のキャラが出てきて喋るとかなんかその過去の映像がみたいな。
なんかそういう形になってて。
うーん。
なんか見てて不思議な感覚あるんだけどなんかすごいそれが演出として新鮮にこう見えるというか。
うーん。
なんかその表現の仕方というか工夫に。
そうそうそう技法みたいなのが。
いちいちなんかこうなるほどねーみたいな。
そうそうそうそう。
感心させられていると。
そうそうそうそう。
なんか批評家みたいな感じで見てて気持ち悪くなるんだけど。
もっとさ何も考えずに見ればいいんじゃないのっていう気はしてるんだけど。
はい。
まあまあまあ。
まあでももうしょうがないですよねガチ勢だから。
ガチ勢だから。
はい。
もうしょうがないです。
あの完全にネタバラになっちゃうんだけど。
うんうん。
アゲメあのコンコースのライブまでやるって言ったけど。
うん。
あそこのシーンって10年後のエミリーがそういえばあそこでライブやってたよねみたいな話をさ。
あー。
するシーンがパッと出てくるんだけど。
うんうんうん。
原作もさ最終話で大人になったあそとエミリーが喋るところで終わるじゃん。
なんか一番最後そんな感じだった気するな。
そうそうそうそう。
だからなんかあれのオマージュっぽくなってるのが。
あー。
なんかアニメの脚本自体は原作が終わる前に書き終わったらしいんだけど。
うんうんうん。
あ、そうなんだそうなんだ。
だからその原作の最後まではアニメも言ってないんだけど。
なんかこのアニメの終わり方がなんかすごい原作とちょっとシンクロしてて。
なんかすごい感心しちゃったというか。
すげーなって思って。
でもすごいね。
そうそうそう。
しかも同時進行でかつそういうスケジュール感でやってたのに。
そうそうそう。
だからアニメも最後あそとエミリーがお茶して大人になったあそが真っ急に電話するみたいなシーンで終わるんだけど。
へー。
でもそれはやっぱなんかフィニッシュではそういうイメージだったのかね。
そうそう。なんかすごい感動したというか。
漫画だとその後のマキオとの関係は描かれてないから。
うん。
だから本当にそのあそが大人になってからの二人の関係が分からなかったんだけど。
うんうん。
なんかそのアニメで普通にこうあそがマキオに電話してるのを見て、なんかそれもちょっと泣きそうになっちゃったというか。
おー。
二人は大人になってもちゃんとつながりを保ってるんだなって。
そのままつながってるんだなっていう。
そうそうそうそう。なんか感動しちゃって。
だからこそ原作を読んでる人にもアニメ見てほしいっていうのがあって。
なるほど。
だからこう、アニメと漫画は別物っちゃ別物なんだけど、シンクロしてるというか。
そこがすごいアニメ見てて楽しかったところでもあるんだよね。
うん。
その原作の最後にこのマキオがあさに詩を送ったって話はさっきもしたけど。
はい。
アニメもマキオが書いたコラムがあって、朝を犬にたとえてるやつ。漫画に出てたの。
あー。なんかあったかもな。
そうそうそう。朝のことをこう明日っていう名前の犬にたとえて書くみたいなコラムを。
でそれ原作で言うと全然そのコンコースのライブよりは前なんだけど、なんかそれを最終話に持ってきてて。
はぁはぁはぁはぁ。
それがなんかすごい、なんで?っていう。
本当になんかその原作の最終話と似た形になってて。
まあそういうことだよね。
そうそうそうそう。本当に知らずにやったのかって思うくらいシンクロしてるから怖くなっちゃって逆に。
どういうことなんだみたいな。
結構そのシーンの再構成っていうか、順番が変わってるシーンは他にもあるんだけど、
あのコラムのところをここに持ってくるって、なんかもうすごいセンスだなと思って。
でもなんかやっぱりさ、そのフィニッシュの仕方はやっぱイメージがあったんじゃないの?
そうそうそう。なんかそういうところなんだろうなと思って。
ちなみにその脚本を書いてるのがね、木康光平さんって人なんだけど。
はいはい。
ドラマのロイヤルファミリーって。
あーはいはい、あのめちゃめちゃ流行ったよね。
そうそうそうそう。あれを書いてた人で。
妻にめちゃくちゃ勧められたよ。
ロイヤルファミリー。
ロイヤルファミリーとにかく見てくれってなんかすげえ言われて、結局見てないけどさ。
見てあげなよ。
いやなんか、すいませんちょっと余談すぎるんだよ。
いやだから木康さんすげえって思いながらこう見てたんだけど。
うんうんうん。
でまあ、そんなあげめをこう絶賛しておいてなんなんだけど、やっぱりコンコースのライブのところまでしかないから。
俺としてはもう、そこからが面白いのにみたいな気持ちもあるのよ。
この最後の方がいいのにみたいな。
まあ叩き目かけてくる感じはあるわな、後半。
そうだからもうこっから先いいシーンがいっぱいあるんで、ぜひね原作を読んでくれっていう。
あーそうだね。アニメだけ例えば見た人はね。
そうそうそう。
あの、木康と小説家友達のJunoさんって。
あーなんかあったわ。
あの人ともう一人木星さんっていう別の小説家のお友達がいて、その3人でお茶するシーンがあるんだけど。
うんうんうん。
木康が朝からなんで小説書いてんのっていう質問が来て。
はいはいはい。
なんかそれをこう3人で、なんかすごい雑な質問だなみたいな感じでこういじるみたいなシーンがあるんだけど。
はいはいはい。
でその中でこう、木康が自分がなんで小説書いてるのかっていう話をこう、2人の小説家友達にするシーンがめちゃくちゃ好きで。
はいはい。
私ずっと戦いたかった。窓から魔法使いが忍び込んできて欲しかったし、クローゼットが違う世界に繋がっていて。
竜に出会って剣や魔法で、それで誰かが誰かのために勇気を振り絞って戦うのが大好きで、自分もずっとそうしたかったから書くっていう。
うん。
めちゃくちゃ語るシーンがあって。
はい、なんか言われて思い出しましたね。そういうシーンあったわ。
もうなんかそれ、めちゃくちゃ共感しちゃって。私の場合小説じゃないんだけど、なんかもう自分が漫画好きなのって、まさにこれなんだよなと思って。
おー。
私も子供の頃から、なんかこう、現実が漫画の世界みたいだったらいいのになって思いながらこう、漫画を読んでる節があったから。
あー。
なんか漫画の中の登場人物みたいに、面白い人どっかにいないかなとか。
うんうん。
急に漫画みたいなこと起きないかなとか。
はいはいはい。確かにそれはかなり近いね、言ってること。
そうそうそう。なんかその、創作物に対する価値観みたいなのがすごい。
うん。
なんか自分とマキオで似通ってるなって思うことが多々あって。
はいはいはい。
以前、漫画の異国日記を紹介した時も言ったけど、なんか自分にこうどうしてもマキオを重ねてしまうという。
重ねるというね。
なのでね、本当にこの小説を書く理由をこう語るシーンはね、ぜひね、アニメしかまだ見てない人には原作で読んでほしいというか。
はい。
あとはやっぱりラストですよね。
ラストね。
なんといっても外せない。
まあまあラストはちょっと見ないわけにいかねえだろっていう感じはあるわなあ。
最終話は本当にいいのでね。
入学式に来なかったマキオが卒業式にはちゃんと参列するっていうのがなんかすごい感動するというかね。
本当にこの二人の関係性っていうのがこう3年間でどんどん変わってきたんだなっていうのがすごいわかる、いい話になってるんでね。
ぜひね、アニメを見てまだ原作を読んでない人はね、ぜひ原作を読んでほしい。
買って。
ひしひしと伝わっております。
ぜひね、原作を読んでるんだけどまだアニメ見てないっていう方はね、アニメを見て私と同じ気持ちを共有していただけたらすごい嬉しいですし、
アニメは見たんだけど原作は読んでないっていう方がいたらこれを機にちょっと原作の方にも。
てかね、アニメを見てね、多分原作読みたくなった人たくさんいると思うんで、そこは私が後押しするまでもないかなっていう感じはするんですが、
ぜひ原作を読んでいただいて、またいろんな発見をしていただけたらなっていうところはありますし、
どっちも見てないっていう方は、ぜひね、アニメ見てくださいという。
アニメ視聴後の原作への誘いとリスナーからの便り
とりあえずね、オープニングとエンディングのムービーだけでもいいんで、まずはちょっと見ていただけたら。
それはね、結構ハードル低いからやりやすいよね。1話見りゃいいっていうのは結構いいですよね。
ソナーレとコトヅテのムービーだけ見て、とりあえず帰ってくださいという。
帰ってください。
今日はそれだけ覚えて帰ってくださいという。
はい、わかりました。
それでは、エンディングです。
はい。ということでね、だいぶ語って疲れて。
もう爆発してたね。
ヒューマンドラマ大好き侍爆発してたね。
久々に出たね。
刀を抜いてしまった。
大爆発、そうそう、もうかなり刀抜きまくってたですし、なんていうのかな、
それこそあれですよね、マキオ的にさ、もう言葉が足りないっていう。
ギッサンの思いのほうが溢れていて、表現を一生懸命、なんとか言葉を出しているギッサンみたいな。
とにかくここがいいんです、みたいな。
ひねり出してる感じだった。
心からね。
そうそうそうそう、もうなんかとにかくこれ以上、言葉以上の何かをとにかく感じるプレゼンでしたね。
魂の叫びが。
そうそうそうそう。
出てしまった。
かなり出てたね。
お便り読んでもいいですか。
どうぞ。
ラジオネームラゴスさんからいただきました。
ありがとうございます。
二度目ましてラゴスです。
ここ最近は新しい回をメインに聞いておりました。
つまり過去回と最新回のサンドイッチ方式とそんな折り、誕生日のプレゼントで登山靴をゲットしました。
あの回を聞くのはここしかない。
イヤホンを耳に突っ込み、登山会を流しながら近所の山へ。
まずは靴からの下りで、うんうん、確かに歩きやすいと同意し、
山っぷが面白いの下りで、歩いたルートと写真が同期するのがいいよね、なんて思いながらのしのし歩いてたら迷子に。
こんな近所の山で遭難? ってくらい盛大に迷ってた頃、イヤホンから流れていたのはスティールボールラン会。
ジョニーとジャイロの熱い物語と山っぷのおかげでくじけることなく大事にもならず下山できました。ありがとうございました。
ということでラゴスさんありがとうございました。
ありがとうございます。よかった。
まずはご無事で何よりです。
いやほんとにほんとに。前、えーみたいな。
いやーよかったです。
えー。
いや登山会やってよかったね、そういう意味で。
ねー。なんていうかサンドイッチ方式で聞いてくれているんですね。嬉しい。
新しい回聞いてもらえるのも嬉しいですね。もちろん過去回聞いてもらえるのも嬉しいですし。
はい、保産靴ね、誕生日プレゼントでっていうのも、なんか俺もやっぱね、マラソン久しぶりに走り出したときも誕生日プレゼントであのマラソンの靴買ってもらって、
おー。
もうやるしかねーみたいな感じで始まったりもしましたんで、誰かに背中を押されるみたいなのは結構いいですね。
あー、確かにね。プレゼントってそういう効果あるかもしれない。
うん、ついにやるかみたいなね。あとはせっかくもらったからちょっと登ってみるかみたいな感じだよね、ラゴスさんもね。
確かに、なんかそういうきっかけをあげられるのはいいかもね。なんかプレゼントってそういう意味だと。
あのいい季節ですからそろそろ登山も。
うん、確かに。
ヤマップ使って、まぎなじ聞きながら、ぜひね。
でもこれをさ、あの、すすめするとなんかその人も迷子になりそうだから。
確かにね。
そうそうそうそう。
どうなのか、まあでもヤマップはいいですよ、マップだからそもそもね、地図だから。
迷子になったときって、下よりも上を目指したほうがいいって聞くけど、山だと。
うんうん。
なんか山ってこう、一度下ったら戻れないみたいな、登れないみたいなところも。
あー、あったりするみたいな、言うよね。
そうそう、なんか崖っぽくなっててみたいな。
はい。
まあなので、頂上を目指すのがいいという。
いやちょっとでも、迷ったらテンパるからね。
そうね。
なんだっけな、ココヘリっていうのがあるんですよ。
ココヘリ。
はい、それこそね、トレランで俺は知ったんだけど、ココヘリの存在を。
うんうん。
ココヘリっていうのは、まあなんか要は緊急時の、なんか私ここにいますみたいな、位置情報が共有されるみたいな。
へー。
いやなんかトレランの大会だとね、ココヘリが必須になってる大会とかもあるらしい。
まあ俺のはなんかそんな難しいところやってないから、わからんけど。
なので、まあそういう、もしもの時の何かっていうのをね、持っておくと。
なるほど。
うん、普通にいいかもっていうのはありますが。
救助活動を提供するサービス。
うん。
へー、ココヘリね。
そうそうそう。
まあ使わない前提なんだけど、もしもの時には大丈夫みたいな。
そういう安心に繋がるね。
そうそうそうそう。
そないなこないなで、スティールボールランですよ。
迷ってたら。
モキスさんが大好きなジャイロの話をし。
黄金長方形の話とかしてたのかな。
いやまあでもスティールボールランやっぱ面白えもんな。
うんうん。山にはいっぱい黄金長方形ありますから。
自然を観察するのが。
たしかに。
自然に敬意を払うってのがね。
せべり家の教えですから。
はい。
ちょうどいい。
くじけることなくなんとかそれで下段できたってことなんで。
いやーよかったよかった。
スティールボールランね、アニメも好評みたいですから。
今やってんの?
えっとね、これがね、やってるっていうのが正確かわかんないんだけど、
ファーストステージだけ1話でとりあえずやって、
そっからセカンドステージ以降はまた別で流しますみたいな感じになってて。
どゆこと?
1話?1シーズンとかじゃなくて1話?
そうそうそう。今ファーストステージだけ配信されてるっていう状況です。
へー、じゃあなんか一旦こんな感じよみたいな予告みたいな感じで1話だけある。
そう、セカンドステージが秋以降らしくて。
だいぶ先だなー。
そうそうそう。だから結構なんか出来が良かった分なんかちょっとクレームがみたいな。
このなんか思わせぶりなんだよみたいな。
そうそうそうそう。
いやしかもファーストステージってなんかもう序盤も序盤だからさ。
いやなんかそこまで盛り上がってないもんね。
そうそう、スタンドとかまだほとんど出てこないから。
なんかあのこう、なんていうの、世界観の共有みたいな感じだもんね、どっちかっていうとね。
もちろん名シーンもいっぱいあるんだけどね。
あのラクダに乗ったアブドゥルが転倒したゲーム。
はいはいはいはい。
いろいろ面白いシーンたくさんあるんだけど。
はいはいはいはい。
全然その、まだ真珠に至ってないね。スティールボールが。
なのでね、アニメ見てる人はもうここから面白くなるんで、頑張って秋まで待ってください。
待っていただいて。確かにスティールボールランってさ、なんか一番テンション高くない?序上のいろんなのの中で。
あーなんかね結構お祭り感あるかも。
テンション高いシーンが、まあレースだからっていうのもあるかもしれないけど、なんかこう多い気がするな。
そうそう。
だからアニメもなんか結構テンション高く進行されそうな気がする。
いやほんとね、秋まで待つ価値あると思うんでね。
うんうん。
もっと楽しみに待っていただければなって思います。
はいちょっとラコスさんが待ってくれてるのかはちょっと別問題ですね。
スティールボールね。
そうそうそう。
いやーもう何だったら漫画買っちゃえばいいと思いますよ、私は。
うんうん。
絶対面白いんで。
いやーそれはね、おすすめだよね結局。
うんうん。
何回も読めるしね。
そうそうそう。
ということでね、ラコスさん、2回目のお便りありがとうございます。
ありがとうございます。
ぜひね、サンドイッチ方式でまたいろんな回聞いていただければ嬉しいです。
番組からのお知らせとエンディング
とっても、そして本当にお便りにとても力づけられました。
はい。いやほんとね、お便り久々に来てめっちゃ嬉しかったね。
嬉しいよね。
えーといったところでお送りしてきましたスキ趣味発見マニマニラジオ。
今週はここでお別れのお時間です。
最後にリスナーの皆さんへのお知らせです。
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それではまた次回もマニマニあいまにんお聞きください。最後までお聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。バイバイ。
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