いや、1回ぐらいは見たことあるかもしれない。
本当に?
うん、でも結構昔だったんだし、
あの時、たぶん学生と一緒に行った記憶はある。
ノーとか歌舞伎とか、そういう伝統的な芸を見に行って、
そういう場で、最初に出てきたのがラクゴだったんじゃないかとは思う。
アメリカの学校の修学旅行?
修学旅行だったかな。
そんな感じで、
あの時ラクゴという言葉でさえもわからなかったと思うんだけど、
誰かが出てきて、座布団に座って、
星座して、話を語ってて、結構面白いやつだったんだし、
日本語で?
日本語で。
どうやって理解するの、それ。
いや、だからその生徒たちがたぶん理解しなかったと思うんだけど、
俺だって、60、75%しかわかってなかったんだけど、
それでもこれ結構面白いなって思って、
その次に出たのは、たぶんなんかノーか歌舞伎の人シーンみたいな。
全部じゃなかったけど、
なんかちょこっとノーとか、ちょこっと歌舞伎みたいなことで、
どっちかというとラクゴの方がずっと面白かったから、
それに印象に残ってるんだけど。
日本の学校もそういうのやるべきじゃない?修学旅行でちょっと見に行ったり。
しないの?
いや、私の時はそういうオプションなかったよ。
全くなかった。
アメリカの中の修学旅行でも、
例えばバンドとかがニューヨークとかシカゴに行って演奏して、
バンドじゃない、吹奏楽とか。
吹奏楽とか。
そういうコンピテーションに参加するときは、
大抵ではないんだけど、
特にニューヨークとかに行ったり、
じゃあブロードウェイの劇を見ようとか、
そういうのは結構あると思うから、
日本に行ったら、
じゃあ歌舞伎とか能とか見に行こうみたいな。
でも全部だとちょっとつまらないかもしれないと思って、
たぶんちょっとだけ見て、
同時にラクゴもあった。
いいよね。いいじゃん、それね。
生徒たちがたぶん全然わからなかったと思うんだけどね。
そうか。
原作も最新まで読んでるしすこさんが、
アニメ1話目見てどう思いました?
結構イケてるねって思った。
正直言って不安はあった。
その漫画はすごい、漫画としてはいいんだけど、
アニメになったらどうかなとは思ったけど、
特にお父さんの、彼の視点から景色を見るのが、
すごく面白くて、結構クリエイティブだなと思って。
そういうことができるのなら、これはうまくいくと思った。
アニメーションに合うようなシーンもあるんだけど、
それよりアカネの日常が一番大きいから、
最初の1話を見て、これはいけるって思った。
私はアカネ話はしすこさんにお勧めされて、
だいぶ前に英語版音の1巻を読んで、
確かに面白そうだなって思ったんだけど、
読み終わった時点で、やっぱり日本語で読んだほうが、
もっと面白いだろうなと思って。
そこでちょっとストップしちゃったの。
アニメ1話目の内容はだいたい覚えてたから、
こういう話だよねっていうのは頭にあったんだけど、
アニメで見た時に、原作とはちょっと違う印象を受けたんだよね。
原作を読んだ時は、ちょっと悲しい過去があるんだな、
ぐらいに思ったんだけど、アニメで見た時にちょっとうるっときたの。
お父さんの背中を見て育ってるアカネとか、
お父さんも頑張ってるわけじゃないし、
親父になるために頑張って家族を支えて、みたいな。
そこで結構うるっときて、
アカネのお父さんに対する尊敬の念っていうところ、
作文とかも書いてたじゃん。そこでもううるっときて。
やっぱりそういうのはアニメのマジックっていうか、
見せ方が上手だったかなと思った。
それもあると思うんだけど、お父さんの気持ちも結構入ってるので、
それは大変良かったなって思った。
本当に。あれ、私なんでこんなにうるっとしてるんだろうって思って。
だからね、掴みはすごいバッチシだったなっていう風に私は思いましたね。
このアカネ話、まだ1話目しか見てないので、
今後どうなるか、私は覚えてないんだけど、
あまり大きなネタバレなしで、今後期待するところとか見どころっていうのはありますか?
ありますよね。一番大きいのは、たぶん落語の話自体が面白いから、
それは見たいって思ってますし、
あと漫画にもそうなってるんだけど、
落語の話を語ってるときに、たまには落語の世界に入ったり、
そういう映像があるシーンもあるから、
漫画を読んでた時も、こういうシーンはアニメーションになったら超面白いなって思ったんだけど、
そういうシーンはちょっと期待してるんだし、
落語って書くものじゃなくて、語るものなんだよな。
だから漫画だと語ってる感じはちょっとしづらい。
全部言葉で書いてあるから。
だから落語の話を聞くのが楽しみなんです。
アニメーションで?
アニメーションで。人の声で。
言葉で読んでるんじゃなくて、耳に入ってくるのが楽しみです。
確かにね。落語の話し方ってちょっと独特っていうか、
修行積んだ人じゃないと伝わらないやり方ってあるかもしれないから、確かにそうだね。
アメリカ人の中で落語の話をしてる人は非常に少ないと思うんで、
これはあんまりネタバラにならないと思うんだけど、
ジュゲムジュゲムっていう落語の話が出てくるんだけど、
俺はこういう話はどんな話なのか、想像は大抵はわかるんだし、
それなのに日本人で、たぶんこの話を聞いたことがある人たちは結構いるんで、
教科書載ってたね。
漫画を読んでるときは想像できるかもしれない。
俺はある程度までは想像できてたんだけど、たぶん聞いたことないので、
それをやっぱり耳で聞くのが楽しみです。
すごい名前ね。
いろんな名前をくっつけていったら、すごい長い名前になっちゃったっていう話ね。
今のこの教科書ね。今の小学校にも入ってるよね。
ジュゲムジュゲム、ゴコゴコのスリキレ、忘れちゃったけど、カイジャリスイギョウのスイギョウ、
なんとかなんとかみたいな。
ペコロピン、パコロピン、ポポロピーノ、ポポロペーノ、なんとかみたいな。
入ってるよね、最後の方。
あれ面白いよね、言葉遊びみたいな感じで。
今になって全部イタリアンブレインロッドに聞こえる。
バレリーナ、カプチーナ、アポカート、ボンバレディーノみたいな。
そんな感じだね。
ああいうジュゲム面白いかもしれない。
面白いかもしれない。新しいね。
現代版のジュゲムジュゲムみたいな、あっても面白いかもね。
確かにそうだね、漫画だと聞こえてはこないから、
自分の頭の中で想像して音を流すしかないから、
それがプロの人というか声優さんたちによって聞かせてもらえるのは確かに楽しみですね。
ちょっと主題歌についても語っていこうかなと思うんですけれども、
オープニングテーマが桑田圭介さんによるひとたらしという曲。
ここで桑田圭介さんが出てくる。
サザンも好きだよね。
結構好き。
どうでした、この歌とかアニメーションとか。
正直言って、主題歌は何回聞くまではあまり意見とかを出したくない。
オッケー、フェア。
だって最初に見たときには、はーみたいなリアクションだとしても、
10回、20回見たら、これ最高だなって思ってくる。
あの時はあるから。
この曲も聞いて聞いて何回も聴いたら好きになる可能性は高い。
自分の中で育ってくるよね、歌がね。
わかるわかる。
1回目でもなかなかって思ったんだけど、あと5回聴いたら、これいいよねって。
もう歌ってるよね、たぶん。
思ってしまうと思う。
私、歌詞をチェックしまして、歌詞の中に英語の歌詞が入ってるの、気づいた?
たぶん気づいてない。
サビのところで、Hey baby, jump and shoutって言ってるの。気づいたかな?
Hey babyはたぶんわかってたと思うけど。
Hey baby, jump and shout。
Jump and shoutは気づいてなかったかも。
英語で言う歌詞があるわけ。
それがオープニングでも使われてるんだけど、この楽曲の2番目も見たのよ、歌詞を。
そしたらそこにも英語があって、それ違う英語なんだけど、そこの英語が、
You're a badass, talk so loud.
面白いと思って。いいじゃん。
Wow, badass.
Badassって言ってたのね。
説明するか?
どうやって訳せばいいんだろうね、badass。
Badっていうのは悪いでしょ?Assっていうのはお尻って意味なんだよね。
でもくっつけばかっこいいやつっていう意味になるから、やばいやつかな。
でもいい意味で、結構タフな、GTOとか。
GTOみたいな。
誰とでもやりあえるようなかっこいいやつ。
そうね。これは結構日常でも聞いたりするよね。
言わない?
どうだろうな。
俺が使うのが好きなんだから、結構マイは聞いてると思うけど。
言われたいでしょ。
めっちゃbadassになりたいんだな。
だよね。
他の人にYou're a badassって言ったら結構の褒め言葉。
褒め言葉だよね。面白いよね。
直訳したらあまりいい感じには聞こえないんだけど。
実はすごいいい感じ。
本当に日常で使える。
上級な英語だな。
誰かを褒めたかったらね。
あまりフォーマルな場では言わないほうがいいと思う。
絶対使わないでください。
カジュアルな本当の日常な感じだよね。かっこいいね、みたいな。
難しいことをやり遂げた時とか、
本当に尊敬みたいな時にしか使わない言葉なんだな。
この歌詞が私は好きだった。
本当に使えるようなスラング的な言葉を歌詞に入ってるのがかっこいいなって私は。
落語家は声が大きければいいの?
大きい方がやっぱり聞こえやすいからいいんじゃない?
なんでTalk so loud?
Talk so loudって英語だとあまりいい感じはしない。
うるさいみたいな?
うるさい。
でもアメリカ人は大抵けっこうラウドなんだから、
アメリカ人がTalk so loudっていうほどだったら、
ちょっとToo loudって感じかもしれないよね。
確かに。
ちなみに、あかねばなし落語会というものが来月開催されるようで、
実際に落語家の人たちとか漫才の人たちが集まって、
落語とかを披露する場があったりするらしいんで、
こういうふうにアニメとか漫画を通して、
落語を見に行きたいなっていう人も多分増えてきてると思うよね。
増えていくと思うよ。
日本のこういう古典芸能っていうのはあまり、
私は入りづらいかなって思う。
ちょっと敷居が高いっていうか。
そう?
そういうイメージがあるんだけども、
こういうのをきっかけにやっぱり興味を持って。
落語を見に行くのは高い?
どれくらいかかるんだろう?
全座でも5000円だったりしたら。
これは5000円くらい。
これでもいろんな人が出るからね。
これね。
はい、ということでした。
私は個人的に、メダリストでフィギュアスケートについて、
学べたように、あかねばなしで落語の世界を学べたらいいと思うし、
あとはまた海外の視聴者もね、
こういう風な文化が日本にはあるんだって分かってもらえる機会にもなると思うんだけども、
だいぶ前から、かつらサンシャインさんっていう落語家の方のインスタをフォローさせてもらって、
その人はカナダ出身の落語家で、
確かに日本語と英語どちらも落語をやってて、
youtubeとか行くとショーツとかいっぱい出てるんだけど、
内容はね、日本人が気づかないような日本語の面白いところとか、
文化とか、そういうのについて英語で語ってるのを見たことがあって、
めっちゃ面白かったの。
なんか言われないと、そうだよね、真剣に考えたらこれ面白いよねみたいな。
日本語喋る人だと気づかないようなところをついてたりとかして、
すごいいいなと思って、いつか見に行きたいって思ったんだけど、
これだったら英語で喋ってもらったらもちろんわかるじゃない。
わかる。
なんか日本語で、特に古典落語みたいな感じだったらちょっと言葉が難しかったりとかもするけど、
英語喋る人だったらやっぱり英語で聞いた方がたぶんすんなり入ってくるし、
いつか見に行けたらなってちょっと思いました。
いいんじゃない。
それではこのコーナーに参りましょう。
このコーナーではオタクの世界進出をコンセプトに今回深掘りしたアニメや漫画から、
私たちが選出した重要キーワードを英語で紹介するコーナーです。
ということで今回は、アメリカには落語はないんだけれども、
アメリカで落語に似たようなものについて紹介できたらと思うんですけれども、
それが?
スタンドアップコメディ?
あまり落語には似てないような感じがするんだけど、
どっちかというと漫才の方が近いような感じがする。
アメリカには落語みたいなものは全くありません。
特にアメリカのコメディっていうのは、新鮮でなきゃ意味ないような。
新鮮っていうのは、話している内容が?
そう、その人が考えて、
昔の人の話を語れば、
それは自分のジョークは思いつかなかったの?みたいな考えがあるから、
常に自分が新しく考えて出したものを語らなきゃいけない。
ルールでもないんだけど、そういう期待はある。
確かにホットトピック、今話題のトピックについていじったりするよね。
だから落語は、昔の話をして、少し変えたりするもいいんだけど、
昔からのアートフォームみたいな感じだけど、
アメリカではコメディの世界の中で、そういうのはあまりないんですよ。
全部が今風とか、全部が今のやり方で、今は自分のオリジナルじゃないと。
でも落語もオリジナルの作品とかもあるんだけど、
それでいなきゃいけないというわけでもないでしょ。
ちなみにスタンドアップコメディは、その名の通り、
マイク持って一人で喋るっていう感じだよね。
結構人によると思うけど、結構な人が言葉悪いっていうか、
俗語とか悪い言葉をバンバン言って。
悪い言葉を使わない人もいるよ。
ナイト・バーガッツィ。
わからない。
知らない?
知らない。
あの人は汚い言葉を使わないで有名になった。
そうなんだ。
結構面白いんだよ。悪い言葉を使わなくても。
でも私の印象では、大抵みんな結構Fワードを言ったりとか。
あとアダルトのトピックスも入ってるしね。
すごいよね。私はアリウォン好きだけど、内容が本当にすごい。
こんなこと喋るんかっていうようなことをバンバン喋るし。
あと人によっては政治的なことをどんどん言ってくれる人もいるよね。
アメリカのスタンドアップコメディで政治のことを言う人は結構いると思うよ。
それも言わない人もいるんだけどね。
わざとね。ファンたちが怒らないように。
でも大抵の人は言ってると思うよ。
スタンドアップも早いし、文化的なことも知ってなきゃいけないから、
最初本当に何言ってるかわからなかったけど、最近は私もわかるようになってきて。
日本ではあまり見られないようなタイプのコメディスタイルじゃないかなっていう風に思うね。
落語は座って語る感じだけど、スタンドアップは一人で立ってやるっていう感じだよね。
ということでスタンドアップコメディ。
アメリカで活躍されている渡辺直美さんとかもスタンドアップやってますよ。
今度やるのかな。今度私行くんだけど、ライブ見に。スタンドアップコメディなのか。
前回行った時は一人でずっと喋ってた、英語で頑張って。めっちゃ面白かった。
だからそれスタンドアップでしょ。
多分あれもスタンドアップだし、今回もスタンドアップ英語でやるんじゃないかな。
あとアメリカのスタンドアップコメディクラブでは、たまには全然名前もなくて、誰にでもマイクに立って語れるところもある。
あるよね。
だからスタンドアップコメディ。誰でも立てばできるっていう意味もある。
それでは次にこのコーナーに参ります。
オタクちょこっとニュース。
リスナーさんの提案で始まったこのコーナー、漫画やアニメに関する情報をオタク目線でちょこっと紹介するコーナーです。
ということで今回はクランチーロールアニメアワード2026ノミネート作品が発表。
アイラドットによりますと、クランチーロールは記念すべき10回目となるクランチーロールアニメアワード2026のノミネート作品を発表しました。
4月16日午後3時59分まで1日1回、日本からも本アワードの公式ウェブサイトより投票できます。
この機会にぜひ日本のアニメを称える世界最大規模のアニメの祭典に参加して、世界のアニメファンと一緒に好きな作品やキャストを応援してみませんか。
投票は本アワード公式ウェブサイトのほか、クランチーロールからも投票できます。
さらに今回初めて世界最大級の日本のアニメ漫画のコミュニティアンドデータベースであるマイアニメリストからの投票も可能になり、これまで以上に投票が手軽になりました。
ということで受賞式が5月23日に東京で開催されるということなんですけれども、ちょっと簡単に言ってみますと、アニメオブザイヤーにノミネートされている作品が、
例えばダンダダンの2期、ガチアクター、僕のヒーローアカデミアファイナルシーズン、タコビーの現在、クソリーヤの独り言第2期、光るが死んだ夏、
フィルムオブザイヤーだったら100M、劇場版チェンソーマンレゼ編、劇場版鬼滅の刃無限上編第1章赤鞘再来、劇場版もののけ第2章、ひねずみ、果てしなきスカーレット、ベルサイウの薔薇などなど
ということになっています。その他にもカテゴリー結構細かく書いてあって、私たちが語ったもので言うと、最優秀オリジナルアニメ賞だったら、ラザロ、ムーンライズ、全集、なんか入ってる。
ムーンライズは3Mでは語ってないんだよね。2Mでしか語ってないんだけど。
なんで?好きじゃなかったからでしょ。俺は好きだったけどな。
ムーンライズ入ってると思って。
全集面白かったよね。あとは、しすこさんがたぶん嬉しそうなのは、最優秀オープニング賞、ハグズが入ってます。ガチアクターの。
あと、あいなじエンドの革命道中とか。
ロマンス作品賞だったりとか、最優秀日常系作品賞。
いろいろあるんだ。
いろいろ本当に細かくあって、最優秀背景美術賞、バックグラウンド、空論ジェネリックロマンスとか。
何があっても守りたいキャラクター賞。
何があっても守りたいキャラクター賞。
例えば、アーニャ・フォージャーとかさ。
香る花は凛と咲くの和栗香子とか。
タコピーとか。
24カテゴリーもあるんだ。
あ、24カテゴリー。これは投票してるんだけど。
いろいろあるんだね。
結構選べるね。声優の方々もあり。
最優秀、声優賞、アラビア語、ポルトガル語とか。
これはわからんな。
これはちょっとわからん。
英語でも聞いてないからわからない。
ということで、いろいろと選べるようなので、投票してみると楽しいかもしれないね。
ということでした。
それでは最後にですね、3Mオタクに届いたお便りを紹介していきたいと思います。
まゆさん、しすこさん、こんにちは。ゆうすけと言います。
お二人の話をお聞きしているだけで、アニメの場面や音楽が思い出されて、それだけでもウルウルときてしまいました。
異国日記は音楽、映像、シーンの切り替え、そしてセリフや言葉のすべてが組み合わさって、本当に心が揺さぶられる作品ですよね。
人はいつか亡くなるもので、周りの人も自分もそうですが、
昨日まで当たり前にあったものが突然亡くなるという感覚の受け止め方は、人によって違うという、当たり前だけれど見落としてしまうことに気づかされました。
朝はマキオのことを、違う国の女王と表現していました。
私はこの違う国というのが、それぞれの人の孤独だと思いました。
人はみんな孤独なんですよね。
しっかりと自分自身というものを選択していかないと、孤独は怖いものです。
朝はまだそんな理解もないまま、突然孤独になってしまった。
でも生きていく上で、人は助け合わないと生きていけません。
異国日記はそんな孤独と人との関わり合いを、いろいろな角度から見せてくれました。
ウルウルとする場面が非常に多いアニメなのですが、なんだか明日からも生きる力をもらえるような、心がほっこりと温かくなる、そんな心強い作品という印象です。
マユさんがおっしゃっていた、余韻をもうちょっと楽しみたいというお話、すごく共感します。
今のところ、私自身の中でもこの感情を大切にとっておきたいなという気持ちです。
ところでお二人のトークは幅広く、時に深く鋭くて、とても聞き応えがあり、3、40分という時間があっという間に過ぎていきます。
私は最近聞き始めたばかりなのですが、もうすぐ100回を迎えられるとのこと、これからも末永く番組を続けていただけると、私としても嬉しいです。
ということで、ゆうすけんさんお便りありがとうございました。
ありがとうございます。
もうね、末永くとか、染みます。
頑張ってよかったなって思うね、こういう本当に素敵なお便りいただけると、配信してよかったなというふうに思うね。
孤独というのが異国日記のテーマでもあったんだと思うんだけど、やっぱり一人一人はよく考えたら孤独なのかもしれないなって思って、それにどう対応していくかというのはみんなそれぞれ違うし、
朝みたいな状況に、自分はなることはないような気はするけど、子供がそういう状況になったりしたら、やっぱり考えただけで胸が苦しくなるけど、
本当に人生というか、何が起こるかわからないじゃない。人もいつ死ぬかわからないし。
そういう意味では、毎日本当にやりたいことをやってきてた方がいいなって思うよね。
死に際になってから、こうしておけばよかった、しておけばよかったって思うのは私も嫌だから、特に出産してから本当にそう思うようになった。
自分がたぶん子育て落ち着いてきたからっていうのはあると思うんだけど、余裕ができてきたっていうのもあるし。
私はこのポッドキャストがすごい楽しくて、これが今自分が一番やりたいことっていうのは明確なので。
でもね、まだやりたいこと実はあるんだ。
だから今後も期待しなくていいけど、温かく見守っていただけたらと思います。
まさにね、ポッドキャスト無収益。何にも稼いでないので私たち。
好きでやってるわけ。
好きでやってる。YouTubeも結構登録者いるんだけど、動画の前とかにコマーシャルとか入ってるけど、うちら全然もらってないから何でも。
あれね、1000人行かないとならないんだ。1000人行ってもたぶんもらえるのって本当にビビったるものだと思うし。
だからこういうノンプロフィットのポッドキャストを
ノンプロフィット?
応援していただけると非常にありがたいです。お便りありがとうございました。
そしてもう一つ。もう一つはですね、実写版のワンピースについてのエピソードに関するものです。
JAZZの入り口案内所のナッパさんからいただきました。
なんとなくアニメの実写化にいい思い出がなくワンピースについても見てなかったのですが、お二人の話を聞いてちょっと見たくなり、
英語版日本語字幕で見始めました。面白い。お二人の俳優さんへのリスペクトある紹介を聞いていたら、
これ絶対オリジナルの音声で聞かないと思いました。
それがかえってアニメとはまた別のワンピースとして見ることができて素直に楽しめました。ありがとうございます。
そしてまさに今、サムライチャンプルを見始めて中盤、実写化…。
さすがに日本人でないキャストでの実写化となると素直に受け入れられないかも。
不安と期待が入り混じるちょこっとニュースでした。渡辺監督が関わるなら大丈夫?
ラザロの方が実写向きな気がするけどなぁ。
なぁなぁ。
ごめん、俺も同感ですね。
ラザロだったら、ストーリーもちょっといじってもOKような感じもするんだけど、
ラザロ実写版は割といい感じになると思うよ。
アメリカの舞台がアメリカだっていうのもある。
舞台は世界中。
世界中だけど。
でもそうだ、アメリカ人が演技したら全然違和感なしだよね。
そうだね、ブラジルの人とか、ロシアの人、カナダの人。
カナダの人。
最初はどこからだったのか覚えてないんだけど、アメリカの大学に行ってた人。
あとアジア系の、3人くらいはアメリカ人なんだけど、
白人、黒人、アジア人っているんだよな。
確かにね、ラザロの方がもしかしたらいいかもしれない。
でも見てみないとわからないからね、サムライチャンプルも。
ということで、実写版ワンピース楽しんでいただけたということで、嬉しい限りですね。
本当に私も楽しんだと思ったし。
よかった。
シーズン3も今制作してるっていう話なので、楽しみなところです。
エンディングに入る前にお知らせが2つございます。
3MOTAC100回記念エピソードに向けまして、3MOTACに関する質問、感想、さらには相談まで何でもお待ちしております。
100回記念エピソードで読みたいと思いますので、どしどしご応募ください。
まだ足りません。
そこまで言うのか。
足りない。私が想像してたより足りない。
放送は5月を目処にしているので、5月前までいただけると読めると思います。
何でもいいので、あまりオフェンシブなものはちょっと来たら困るけど、読めないようなものはお断りしますけれども。
質問などありましたらぜひ送っていただければと思います。
会員欄にフォームのリンクを貼っておきますので、そこから回答していただけたらというふうに思います。
そして前々回でスポティファイの高評価レビューをお願いしたところ、2レビュー増えてありがとうございますというのを前回お話ししたと思うんですけれども、そこからまた2票増えました。
嬉しいね。ありがとうございます。
レビューしてくれた方々ありがとうございます。
本当にレビュー数があればあるほど私たちのモチベーションにもつながるし、他のまだ3Mオタクを知らない方々のアテンションを引くきっかけになると思うので。
そうだよね。レビュー数があるだけ他の人に勧められてるから。
そうなのよね。
そうでしょ。
私たちももうちょっと3Mオタクを広めていきたいので、ぜひまだレビューしていないという方はよろしくお願いいたします。
お願いします。
3Mオタクでは皆さんからの質問や感想を募集しています。概要欄に記載してあるメールアドレス、もしくはYouTubeやスポティファイのコメント欄をご活用ください。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。お相手はマユと
シスコでした。
それでは次回も3Mオタクでお会いいたしましょう。さようなら。
さようなら。