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#2 双極性障害と仕事の職種(向き不向き)について考える
2025-03-08 11:58

#2 双極性障害と仕事の職種(向き不向き)について考える

双極性障害を持ちながらサラリーマンをしています。
自身の経験を通して職種ごとに感じた事をお伝えします。
精神疾患を持つ方の職種選びの参考に少しでもなれば嬉しいです。
#双極性障害 #双極症 #働く #職種 #業務 #うつ病 #躁鬱
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はい、双極サラリーマンのオカヘイです。
今回は、双極性障害と仕事の職種について考える、といった内容でお話ししていきたいと思います。
私自身ですね、自分が過去給食した時に、同じ病気の人はどういった仕事ができているのかなというふうに思い返してみたら、とても気になっていたなというふうに思います。
私は、双極性障害の診断を受けているんですけども、今はサラリーマンとして働いています。
仕事に対しては、これまでずっと苦しいもんだと思ってきました。
学生時代からいろんな職種を経験して、最近、ほんと最近なんですけど、ようやく気持ちが少し楽になれて、仕事は苦しいものというところから少しだけ解放された気がしたので、
その内容について共有していきたいと思います。
今までの私がやってきた職種はどんなものがあったのかというお話をさせてもらいたいんですけど、
まず大学時代はですね、飲食店でアルバイトしていました。
卒業して初めて就職した時は、金融機関の法人営業というのをやりました。
5年ぐらいやったんですけど、2回ぐらいですね、体調を崩して給食しています。
結局その後辞めて無職になりまして、営業が難しいなと思ったので営業以外の仕事を探しました。
転職して機械のメンテナンスですね、技術系の仕事をやるようになりました。
何年かやった後に、またそこでちょっと体調がきつくなりまして、給食までは行かなかったんですけど、
業種をちょっと変えてほしいということで、配置転換みたいなお願いを自分からしました。
事務職をやって、事務職をやった後にシステムエンジニアの職種に配置また転換をして、
今はシステムエンジニアとして働いているところです。
私はですね、今お話しさせてもらった通り、
接客・営業・技術・事務・SEという業種を経験してきました。
職種ごとに働きやすさも大きな違いを感じたので、その辺の話をしていきたいなというふうに思います。
まずですね、職種選びで考えることなんですけど、大前提としては自分の得意が生きる職種がいいんじゃないかなというふうに思っています。
送客性障害だからこの職種がいいんじゃないかというよりも、
やっぱり自分自身の個人の向き・不向きを先に考えるべきかなというふうに思います。
一般的にその後言われている、向いてる仕事・向いてない仕事というのをどんなのがあるんやとなったときに、
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向いてる仕事は特徴としてはですね、業務量や勤務時間が安定していること、
自分のペースで仕事を進められること、対人接触が少ないこと、
こんなことが向いてると言われている仕事かなというふうに思います。
じゃあ職種は何なの?となったときに、事務の全般だったりとか、IT関連ですよね、
SEとかウェブデザイナー、プログラマー、あと経営作業、
こんなんが向いてると言われる職種かなというふうに、一般的ですけどね、言われていると思います。
逆に向いてないと言われる仕事は、対人ストレスが多い仕事、残業や夜勤が多い仕事、
勤務時間や業務量の変化が多い仕事、ノルマや締め切りが厳しい仕事が特徴として挙げられます。
じゃあ業種は?と言うと、営業職だったり、接客業だったり、夜勤のあるシフト勤務業とか、
いうことが言われています。
これはですね、先ほどもお伝えした通り、あくまで一般論なので、
自分の得意が生きて苦しむものでもなかったら、それはそれでいいんじゃないかなというふうに、
この内容にとらわれる必要は全くないのかなというふうに思っています。
では私が職種ごとに感じたことを一つずつですね、職種ごとにお伝えしていきたいんですけど、
まず接客ですよね、とっさの判断を求められます。
対人接商がメインで、相手とのやりとりをコントロールしづらいなというふうに思います。
営業ですね、営業は、私は一対他のプレゼンが苦手でした。
多くの人数の前で自分自身がプレゼンをやるってなった時に結構緊張を感じる方でしたね。
数字に対するプレッシャーというのは強くて、毎月追われている感覚が抜けませんでした。
続いて技術なんですけども、時間に追われるんですよね。
現場現場での判断というのをよく求められて、
対人接商もありましたし、コントロールは結構難しかったです。
夜勤や急な呼び出しとかもあってですね、生活のリズムはちょっと崩れやすかったかなというふうに思います。
続いて事務なんですけども、電話でのアポイント業務というのがあったんですけども、
営業や技術の時に実際お客さんのところに訪問していたので、
それと比較すると別に電話は難しくないかなというふうに思っていました。
スケジュールの調整もExcelでやってみたいなのがあったんですけど、
そこは別に個人的には得意だったので、特段問題なかったかなというふうに思います。
最後にSEですね。
内勤である程度自分のペースで業務ができています。
夜勤もありませんし、平日が仕事で土日が基本的には休みです。
技術の変化がちょっと激しいので、やっぱりそのITの知識というのは私もまだまだですし、
補う学習というのはずっとついてくるのかなというふうに思っています。
まとめると、接客、営業、技術ですね。
この辺は私にはかなりしんどくて得意なジャンルでもなかったです。
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自分なりに努力はしていたんですけども、苦しさの方がちょっと強かった印象ですね。
逆にジムとかSEとかですね、この辺は気持ちの面で余裕がありました。
業務のペースの調整が自分で効いたりとか、
勤務時間も安定していてやりやすい印象を受けました。
続いて働き方ですね。
業務形態のところについてもちょっとだけ考えたいと思うんですけど、
どういう形態があるかなとなったときに、
正社員と派遣とフリーランスとアルバイト、この辺があるかなというふうに思います。
一個ずつ考えたときに正社員はですね、
給食の制度やサポートしてくれる環境手厚いですよね。
一方でその分責任や求められる範囲も広いんですけど、
何かあったときに働けないというなっても、
割とサポート体制が一番広いのかなというふうに思います。
障害をオープンにするかクローズにするかにもよるんですけど、
私自身は途中からですね、オープンにして、
ありがたいことに職場の環境が良かったというのもあると思うんですけど、
そこでなんか不利益をこむることもなく、
今正社員で一般の就労で続けることができています。
その辺の話はですね、また別で取っていきたいなというふうに思います。
続いて派遣なんですけど、
私自身が今ITの仕事をしているからだと思うんですが、
IT関連というのは結構男性の技術の派遣の人も多いですね。
やっている業務的には、
割とその依頼を受けた内容を自分のスキルを活かして、
業務を絞ってやられるみたいなところですね。
プログラミングができたりとか、
そういう得意なジャンルを活かして、
絞ってやるみたいな感じが印象としては受けますね。
制度のサポート面では正社員よりもちょっと限定的かもしれないですね。
ただ、あと別で客先常駐というお客さん先に行っての仕事をするケースも結構あると思うんですけど、
うちも今、派遣さんは結構来られてて仕事をされているんですけど、
そういう期限が何年とかであったりとか、
ずっとというわけではないと思うので、
その年数が経った後、環境というのはゴロッと変わるケースが結構多いのかなと思うので、
その辺がうまく自分の体調と整えられるのであれば全然いいのかなというふうに思いますね。
続いてフリーランスですね。
個人的には結構これが一番難しいんじゃないかなというふうに思いますね。
もう今ね、フリーランスで活動されている人とかに対して何かというわけではないんですけど、
例えばこれから正社員、もともと派遣とかやってて仕事を辞めてフリーランスを目指そうというのは、
結構その例えば送局を持ってて感情の波というんですかね、
調子の上がり下がりみたいな激しい時は難しいのを十分分かった上で選択すべきかなというふうに思います。
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営業の活動とか作業とか外中の交渉とか管理ですよね、
これ全部自分でやる必要があると思いますし、
正社員とかの時と違って仕事の成果って収入に直結しますよね。
だからうまくいかなかったらお金もらえないのがリアルに発生するので、
本当に気をつけてやるべきかなと。
ただ限定的に本当に得意は生かせるというか好きなことがやれるので、
そこは良いメリットではあるのかなというふうに思います。
最後にアルバイトですね。
短時間、週数日ぐらいから始められるということで始めやすいですよね。
稼げる金額が他と比べるとちょっと限定的なのかなというふうに思うんですけど、
金額面で納得できるというか環境的にそれがいけるのであれば、
全然アルバイトでもいいのかなというふうに思います。
最後にまとめなんですけど、
今まで職種ですね、自分自身の経験を通しての職種をお伝えしてきたのと、
働き方業務形態はこんなんがありますよね、こういう特徴がありますよねという話をしてきたんですけど、
これ全部私の個人の見解と事例ですので、
活用できそうな部分だけですね、いいとこだけ取ってもらったらいいのかなというふうに思います。
私自身もこんなお話をしておきながらですね、
直近では8月ぐらいから体調面崩しまして、
休職までは至らなかったんですけども、2週間ぐらいお休みしてたりとか、
まだまだその精神疾患との仕事との折り合いというのは試行錯誤中になっています。
本当に難しいんですけども、
ただ同じ悩みを抱える人のちょっとでも参考になればいいなというふうに思って、
ちょっとお話をさせてもらっています。
苦しい状況ってすごい長く続いてて、本当先が見えないと辛いと思うんですけど、
私が今当時ですね、休職中には思えてなかったですけど、
今十何年経ってですね、仕事が初めて苦しくないなというふうに思えているので、
今苦しい人もきっとですね、諦めることなくやっていけば光が見えてくるはずだと思うので、
ぜひ一緒に頑張っていけたらいいなというふうに思います。
感想とか質問とかあればコメントいただけるととっても嬉しいです。
今回はこれで終わっていきます。どうもありがとうございました。
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