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こんばんは、双極サラリーマンのオカヘイです。 このラジオは、双極性障害を抱えながら10年以上サラリーマンをしている私が、自身の経験や考え方をお伝えするチャンネルです。
はい、ということで今回の話なんですけども、 私が今の会社で金属が11年ぐらいになるんですけども、
もちろん調子の悪い時もあったのですが、結構長く続けられているなぁと思ったので、 今回はその仕事の継続のために、今一番心がけていることということをお話ししていきたいなと思います。
まず前提としてなんですけども、私は過去の求職経験で苦しくなったら会社に行けないし、急にダメな気持ちに自分がなるっていうのもよく知っています。
なので最終自分自身を信頼はしていないです。 自分の努力だけでは対応できないレベルがあるのを、私自身よく知っています。
そこで意識していることなんですけども、 一番意識していることは、人を頼ることですね。
頼れる人に自分を好きになってもらうことを一番意識しています。 この話はちょっとやらしい話なんですけども、自分が信頼できると思った
人ですとか、会社や部署でキーマン、キーとなる人ですね、には全力で自分のことを気にかけてもらえるように
努力します。 自分のことが好きになってもらうように努力しているということですね。
その 信頼できる人をこの人だなと思ったら、その人の経歴ですとか職歴とか
趣味とか家族構成とか、仕事で大切にしている価値観とか、そういうの全部どういうものかっていうのを
聞くようにしたりとか、飲み会とかですね、時間を一緒に共有してもらえるようなことがあるんだったら、とことんそれには参加して一緒に時間を共有します。
特に仕事で大切にしていること、その人が大切にしていることなんかは自分も意識するようにしますし、
真似をして、何なら真似しているのをその人に見てもらうように動きます。 その中でさらに自分のこともちょっとずつですね知ってもらえるようにしていっています。
自分が苦手だなあというふうに思っていることとか弱みについても、事前にですねその人にちょっとずつちょっとずつジャブをね
入れていきます。病気についても話します。 もちろんその
信頼できる人が偏見がないだろうということでね、判断した上でそれについてお話ししてるんですけども
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そういうことを事前にすることでその人が直属の部署の上司とかリーダーですね、だったりすると
普段の自分自身の働き方っていうのにもすごい影響してきて働きやすくなります。 なので自分の弱みについてですね何ができないとか
何が苦しいとかそういうことは事前に分析して人に話せるようにしておくことっていうのは すごい大事なのかなというふうに思っています。
自分で説明するっていうのはすごい難しいことなんですけども、やっぱり自分で説明できないっていうことは相手には伝わっていかないのかなと思うので
そういう分析っていうのもすごい大事なのかなというふうに思っています。 精神疾患
で働くことを継続させるっていうのが難しいですよね。毎日出勤するのが難しかったりとか
毎日の出勤がいけてても私みたいにこう何かあった時に大きく崩れてしまうみたいなんて結構ありがちだと思うんですけど
そうなったらどうなるかというと必要なお金を稼ぐっていうのが難しくなってくるんだと思うんですね。
勤怠が安定しないっていうのはそういうお金仕事ができなくなるから結局お金を稼ぐのが難しいってなって
最終それが大きく不安に感じるのじゃないかなというふうに思っています。 私自身も今の会社で大きく2回ぐらい体調を崩して
業務変えてもらったりとかチーム変えてもらったりしたんですけど そういうふうに
配慮してもらえて結局環境を動かしてもらえたんですね。それができたのは本当に信頼できる人に
その都度その都度ですね相談できたからだと思っています。 むっちゃけ自分では対応できなくてですね助けてもらって何とかなりたっているところがあります。
結局最後は人間関係なんだなというふうに思っています。 この人だったら助けたいなぁと思ってもらえるかどうか
人が動いてくれるのって結局最終はもう感情好き嫌いとかの感情だと思っているので 本当に好きな人が何か困っているときに
だったら助けてあげようかなというふうに思ってくれるんじゃないかなと僕自身は思うので そういうふうな対象に自分がなるようにむちゃくちゃ動くということをやっています。
私は苦しみながらもですね仕事を継続できたっていうのは そういう信頼できる人に弱みを見せたも頼るべきポイントで頼れたからだなというふうに思っていて
この前夏ぐらいに休んだ時も 事前にですねもうダメですとかなり体調悪いのでもうきついですみたいな話を
何回も何回も言ってたんですね いろいろ考えてくださってて中で結局最終いけなくなったんですけども
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いけない時も実際休んでる時とかも仕事とは別のところで会って話をしてくれたりとか そういう時間を作ってくださったりしたんで
それもあってチームの変更みたいなことを動いてもらえたので 本当にそういう部分で頼るべきポイントで頼れたから救ってもらえたなというふうに思っています
私たちは得意な面と不得意な面、デコボコが一般の人よりも大きくて大きいという特徴があるんだと思うんです
自分自身の努力とかコントロールだけでは対応できない部分も絶対あると思うので その時に頼れる人を作っておくっていうことは自分を救うことに繋がったよっていう話を今回はしたかったです
最後まで聞いてくださりありがとうございました 今回はこれで終わっていきます