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こんばんは、双極サラリーマンのオカヘイです。 この番組では、双極性障害を抱えながら10年以上サラリーマンをしている私が、
自身の経験を通して良かったことや失敗したことなどを共有していきます。 今回は、病気を持ちながら働く私が目指していることという内容でお話ししていきたいと思います。
まず、目標をどこに置くかはとても難しい問題だなというふうに思っています。 働きながらずっとですね、悩み続けているんですけど、
今、今時点でのお話をさせていただけたらなと思います。 私なんですけど、病気の診断を受ける前ですね、
前職の営業職の時は、結構その出世とか年収とかを気にしていたんですね。
薬職を上げることとか、それに伴ってお金が、もらえるお金が増えるみたいなのを結構目指してましたね。
そこで体調を崩して、そのレールから自分が外れた時に、意識を切り替えるのってすごい難しかったんですね。
病気の診断を受けた後も、転職はしたんですけど、クローズで働いていて、同じく薬職を上げることみたいなのを結構意識していたと思います。
自分の意思の中で、仕事って生活の中でもかなり多くの時間を割くので、そこでやっぱり成果を出したいみたいなところとか、
学生時代から部活で運動をしていたのもあって、結構負けず嫌いなところもあって、やるなら結果を出さないと、みたいな意識があったのかなと思います。
結局、クローズで働いていたんですけど、体調を崩しまして、会社とか上司とか先輩に病気のことをオープンすることになりました。
そのタイミングで自分の目標を見つめ直すことになったというか、結構迷うことになったんですね。
自分自身の調子のコントロールという難しい状態で、周りをマレージメントする力というのは今のところ私にはないですし、
そういうのはすごい難しいのかなというふうに感じるようになったんですね。
それまではなんとなく上がっていって、マネージャー職になりたいな、みたいな思っていたんですけど、
よくよく考えると、やっぱり自分のコントロールもできなければ、そういうのって難しいのかな、みたいなのを考えるようになりました。
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とても難しいラインではあるんですけど、どこまでできるかみたいなところってあんまり言い訳したくないなというふうに思ってはいるんですね。
得意分野なら成果も出せるところもあるのかなというふうに思っています。
最近なんですけど、以前の職場の上司とご飯に行くことがあって、そういうモチベーションが難しいんです、みたいな目標を今病気の状態でちょっと業務配慮を受けている中で、
どんなところに目標を置くのか、みたいなところが難しいです、みたいな話をしたんですね。
結構その上司が、目標って一つそれぞれでいいと思う、みたいな話をしてくれていて、
お金を大事にする人がいれば、出世を重要視している人もいると、人間関係とか調和とかを大事にする人もいれば、
仕事の内容に重きを置いている人もいるよね、みたいな話をしてくれたんですね。
結構それが、なるほどなぁというふうに思って、私今はですね、仕事の内容に重きを置いて、
自分のやった仕事が役に立っているなというのを感じられるように頑張ればいいのかなというふうに思ったんですね。
目の前の業務を一つずつ丁寧にやることですとか、そういうことを大切に今しているんですけど、
なんとなく今はもうそれでいいのかなというふうに思いました。
で、まとめなんですけど、モチベーションとか目標みたいなところっていうのは、特にその
病気を持っててってなるとやっぱ制限を受けている部分があると思うので、悩むことが多いんだと思うんですけども、
とりあえず私が今思っているのは、目の前の仕事を一生懸命ですね、やることに注力していけば、
結果何かにつながっていくのかもっていうふうに思ってやっていこうかなというふうに、今時点では思えているので、
そうですね、その気持ちを今思っていることを大事にしながらやっていけたらなというふうに思います。
今回はこれで終わっていきます。最後まで聞いてくださりどうもありがとうございました。