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#88 双極性障害で会社員を10年以上続けている話
2026-03-17 09:13

#88 双極性障害で会社員を10年以上続けている話

#双極性障害 #双極症 #躁鬱病 #躁鬱 #精神疾患 #サラリーマン #働く
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こんばんは、双極サラリーマンのオカヘイです。 この番組では、双極性障害を抱えながら10年以上サラリーマンをしている私が、
自身の経験を通して良かったことや失敗したことなどを共有していきます。 今回は、双極性障害で会社員を10年以上続けている話、といったことでお話をしていきたいと思います。
私は、2014年の途中ぐらいから今の仕事を仕出しまして、
正社員で、最初はクローズで働いてたんですけど、途中から仕事をやる中でしんどくなって、病気のことも会社にオープンにしたんですけど、
今はオープンにしながらも、一般の就労で働かせてもらっているというような形になっているんですね。 それが2014年からなので、
1年、2年ぐらい続けてきているというところで、ちょっとお話をしていけたらなと思うんですけど、
まず仕事の内容は、今はIT寄りの内勤で事務所の中でやるような仕事をしてるんですけど、元々は機械の修理業というんですかね、メンテナンスみたいな仕事をしてました。
お客さんのところに行って、機械を修理して事務所に戻ってくるみたいな仕事をしてたんですけど、何年かな4,5年やったぐらいで、元々そんなにそれが得意ではなかったというか、
結構やっぱりイレギュラーなことが発生するんですね。
元々修理というのが直すということで、いろんなケースがありますし、そういうイレギュラーな対応ですとか、時間に追われる何時まで直さないといけないとかね、
そういうのがあったりとかして、結構気持ち的にもやっぱりしんどくなることって多かったんです。
それでちょっとかなり調子が悪くなって、夜勤とかもね、夜の仕事とかもあったので、それでちょっと体調が崩れやすくなってた時もあったんです。
結局先輩とか上司とかに相談をして、その中で10年間の中で大きく2回3回ぐらいですかね、職種っていうのを変えてもらって、
元々はそういう外に出るような仕事だったんですけど、中の仕事、内勤のような仕事に変えてもらったりですとか、
その後ちょっとITの仕事をさせてもらったりとか、ITの仕事をする中でもチームが1回変更になった時には、
新しい業務がちょっと対応できなくてうまく、そこでの人間関係とかもちょっと合わなかったりとかもあって、
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チームを戻してもらったりとかですね、そういうことをやりました。
やっぱり一番そういう、何て言うんですかね、続けていくにあたり、変更してもらうっていうのが大変でしたね。
大変だったんですけど、ただ自分の弱い部分っていうのを説明をして、恥ずかしい気持ちはかなりあったんですけど、
何が一番大事かって考えた時に、やっぱり私自身は家族がいて、子供がいて、奥さんがいてっていうところがあったので、
そのために自分の弱い部分をさらけ出してでも、仕事を続けないといけないと思った時に、できるところをやらせてもらいたいということで、
今やってる仕事はちょっと自分の体調的にできないんです、みたいな話をしたんですね。
その代わりに違う業務だったらできるかもしれないみたいなことで、移動だったりとか配置転換みたいなのをしてもらいました。
続けるために意識していることなんですけど、そういうのもあって、結構産業員の面談とかもしてもらえるようになったりですとか、
月1回業務配慮面談とかもしてもらうようになったり、上司としだしたんです。
その中で結構遅くまで残って仕事してたりとかもしてたんですけど、
それが自分の体力というか疲れがすごい蓄積されるなと思ったので、結構残業は短くするようにしてますね。
集中力なくなったりしたらもう切り上げて、次の日の自分に託して帰るみたいなことを意識して、最近はやるようにしてるかなと思いますね。
あとは通院とか、仕事以外の部分でいうと通院とか服薬とか、そういう病気に関わるところでは、
ちゃんと与えられたルールを守るというか、
あとお酒とかもね、主治医の先生に飲まないようにしてくださいって言われてるので、守って飲まずにしたりですとか、
あとは最近のところで言うと、もう少し何か生きやすくなるためにカウンセリングを受けてみたりとか、そういう風な工夫はしてますね。
ちょっと今はできてないんですけど、運動とかリフレッシュになるようなところもやりたいなとは思っていますね。
今思うことなんですけど、人に恵まれてきたなとは思っていて、自分の弱い部分をさらけ出して相談してきたこともすごい大事だったんですけど、
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それを聞いてもらえる環境があったからこそだなというのはすごい思ってるんですね。
まだまだ先のことがわからなくて、今10年という結構長い期間仕事はできてはいるんですけど、
とはいえ何度も状況を変えてもらいつつというところがあるのでありますし、
やっぱり自分自身が環境が変わると弱いなというのがすごい思うんです。
できる範囲というのがすごい小さい部分になっていて、その範囲を逸脱すると途端にうまく対応できなくなってすぐ休んじゃうとか、
会社行けなくなるみたいなところまで落ち込んでしまうみたいなのがあるので、
うまくちょっとしんどくなってきたら事前に相談したりとか避けれるところはもうちょっと避けさせてもらったりとかするのがいいのかなというふうに思ったりしますね。
最後に同じ状況の人へということで、総局ですとか他の精神疾患を抱えながら仕事されている方ですとか、
これから社会復帰を目指されている方に、私自身もずっと悩んでるんですね。
決してこううまくいったからこれがいいですよみたいなことはお伝えはできないんですけど、悩みながらではあるんですが、
自分一人だけじゃなくて、周囲への相談みたいなところをすごい意識してやってきたことで、私自身はまだ何とか続けられてるっていうところがあるので、
ちょっとでもですね、一事例ではあるんですけど、そういう部分が参考になればいいなと思って今回はお話しさせてもらいました。
そうですね、私は本当にうまく相談させてもらって環境を変えてもらえたことで、まだ今何とか仕事ができてるなと思うので、
同じ苦しい状況にある人も、そういうふうに状況が変わるようなふうに相談ができればいいんじゃないかなというふうに思いますし、
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今回はこれで終わっていきます。最後まで聞いてくださり、どうもありがとうございました。
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