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#008【日進化学株式会社】② 2026/05/24
2026-05-31 10:58

#008【日進化学株式会社】② 2026/05/24

ゲスト:ポリエチレン事業をおよそ55年手掛ける 日進化学(株)

 代表取締役社長 渡邉裕美 さん

【福〇ルーティーン】福岡の企業リーダーが習慣として続けていること

 ☞ 朝メイクし終わった後、鏡の前で笑顔を作る

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サマリー

日進化学株式会社の代表取締役社長である渡辺裕美氏が、ポリエチレン事業の強みや人材育成への取り組みについて語る。同社は一貫工場を持ちながら直接販売も行い、顧客のニーズにきめ細かく対応する。社内では専門部署を設けて人材教育に力を入れ、座学やコミュニケーションゲームを取り入れた勉強会を実施。これにより社員間の横の繋がりが増え、eスポーツチームや卓球イベントなどの社内サークル活動も活発化している。渡辺社長自身の「ふくまるルーティン」は、毎朝メイク後に鏡の前で笑顔を作ること。これは、自身が会社の太陽となるための習慣であり、社員への教育方針にも繋がっている。今後は開発型企業を目指し、人々にワクワクや希望を与えられる企業へと発展していく展望を語った。

日進化学株式会社の紹介と強み
安心財団プレゼンツ福岡企業リサーチ 安心財団の提供でお送りします。今回のゲストは前回に引き続き
およそ55年ポリエチレン事業を手がける 音楽部音楽町の日進化学株式会社の代表取締役社長
渡辺博美さんです。よろしくお願いいたします。 まずはもう一度私から日進化学株式会社の紹介をさせていただきます。
1971年に渡辺社長のお父様仙台の長谷川進さんが創業されました。 仙台の夫婦と社員一人で始めたポリエチレン事業は今年で55年目
社員数は140人です。 一貫工場を持つメーカーでありながら直接販売も手がける
消費者機能を持つ企業ということなんですけれども 強みはどんなところですか。はい一貫工場を持っているっていうこともそうなんですけれども
お客様の一つ一つにお答えすることができる。例えば小さいものとか大きいものとかこんな形の ものが欲しいとかっていうものにも一つ一つお答えすることができる
ということと私たちがメーカーなんですけれども 消費者機能っていうものを持っておりましてどんなものでもだいたい仕入れてご提供することが
できる。ワンストップでお客様にご提供することができるっていうのが強みです。 それはできるというふうに今ちょっと一言でおっしゃっていますけどそうするためには
たくさんの準備が必要ですよね。そうなんですよ。なのでうちに約25名ぐらい営業がいると思うんですけどその営業さんが
仕入れとかも全部やってくれる状態ですね。なので今仕入れ先がなかったとしたらお客様がこれにお困りを困ってらっしゃるとなったらそちらの必要なものを新しい仕入れ先を探して
そこと取引を始めてお客様にご提供するっていうことを営業の方がやられます。 そしてそれをお客様のニーズに合った形にして届けるっていうことですよね。そうなんですよ
お客様にぴったりここぐらいでもいいよねっていうものはあると思うんですけどやっぱりぴったりがいいじゃないですか
なのでお客様のお困り事を解決するというスタンスで活動していただいています。
本来であればそこに他の下請けであったり中間的に何か入っているってことなんですよね。そうですね一般的にはメーカーさんとお客様の間に
問屋さんが入っているのが多分一般的です。ですけど私たちは直接お客様とお取引をするという形を取らせていただいております。
なぜそこにこだわるんですか?これ創業者である父の代からなんですけれども直接お客様の声を聞きたいっていうのが大きな理由です。
直接お声を聞くと例えば届けた後にもお客さん困っていたとしたらすぐお声を届けていただくことができますし
工場にすぐ伝えることができるんですね。なのでこのレスポンスが早いっていうのもありますし
相手に入るよりは直接お話を聞いた方がお客様の本当に困っていらっしゃることに対応することができます。
なるほど、そしたらまた信頼関係も築いていけるということですね。
人材教育への取り組み
そしてそういった敏慢の社員の方々を育てるために人材教育にも力を入れているということなんですが具体的にどのようなことをされているんですか?
これはですね社内に今までなかった事業部を作りました。人事教育課っていうのがあって教育を専門にする課ですね。そこを作りました。
なので社内の中で教育をするっていうところがあるので社員教育っていうのが社内の中でできるっていうのと
あとはもちろん外部の本社の担当の方にもご支援をお願いしたりとか外部でいろんなすごくいいセミナーとかがありますよね。
そういうところに適材適所みたいな感じで社員に行っていただいたりとかってですかね。そういう感じではい教育を進めていったりしています。
その教育の部署の方たちはどのようなことを社員に伝えていくんですか?
えっとですね代表的なのが月一で勉強会っていうのをやってるんですけれども
これは本社と千葉工場の方でそれぞれやっていて本社だと2時半から5時までやってるんですね。
結構長いですね。
そうなんです。で半分は座学やります。数学とか理科とか国語とかそういう学生時代にやったやつですね。
え、お勉強するんですか?
そうです。はい座学やります。私も一緒になってやるんですけど。
えー。
もう難しいとか言っちゃいけないんだろうな。やります。
いやいやいや。まさか会社員になってそんな時間があるとは。
そうなんです。でもなかなか自分で学ぶって難しいじゃないですか。
そしたらそこから提供してあげれば皆さんが学ぶことができますよね。
なので半分は座学。で半分はコミュニケーションゲームを使った
なんかそのなんですか皆さんが楽しいと思いながらいろんな勉強ができるっていうのをやっています。
へー。その取り組みを始めて何か変わったなっていう印象はありますか?
あります。あの会社の中で結局起こすってことになるので業務みたいなものになりますよね。
でなのでいろんな部署の方たちがもう訳隔てなくそこに参加ができるので
今までは顔を知らなかったとか何もよく知らなかったよっていうことがあったりするじゃないですか。
工場と営業とかだとあまり顔合わせしないのでそういう方たちもいらっしゃるので
そこでコミュニケーション生まれるっていうことがたくさん発生したので
皆さんの横の繋がりが結構増えてきました。
社内サークル活動と地域貢献
そうやって繋がっていくとあのサークルなどもあるんですよね社内に。
そうなんです。私たちチームって呼んでるんですけど大学でいうサークルみたいなものがたくさんあって
それを別に作っちゃいけないってことじゃなくてこういうものが作りたいですっていうふうに
社員から上がってくるとじゃあ作ってくださいっていう反社会的以外は作っていいよって感じですかね。
へー。具体的にどんなチームがあるんですか?
えーとですね。eスポーツチームっていうのがあってそれ私もやってるんですけど
ゲームが好きな社員って全部で4名。今5名か。5名で構成されていて
ただでもゲームやってるだけだとつまんないというかただ家でいるのと変わらないので
年に2回イベントを起こしていて音楽庁の教育委員会と音楽庁から講演をいただきながら
eスポーツイベントっていうのと女子のプロ卓球チームのスポンサーやってる関係で
卓球イベントとこの2つのイベントを起こしてます。
へー。その社内での楽しい時間が街を巻き込んで。
そうですね。街の中にも楽しいっていうものがあったらいいなぁと思って
そうすることによって街でも貢献できるかなっていう。
渡辺社長の「ふくまるルーティン」
なるほど。そんな渡辺社長に今回お聞きしたいのはこちらです。
ふくまるルーティン
この番組では福岡の企業のリーダーが習慣として続けていることを
ふくまるルーティンと呼びます。渡辺さんのふくまるルーティンは何でしょうか?
私はですね、当たり前なんですけど毎日メイクをしてるんですが
そのメイクし終わった後に笑顔を作ることです。
おー。鏡の前で?
はい。そうなんです。これでも私が気づいたんじゃなくて夫が気づきました。
え?いつも笑顔になるよねって?
そうなんですよ。で、え、そう?って言って
で、本当にそうなのかなってふと思った時に、確かに似合って笑ってんなって思いまして。
へー。
それはやっぱり口角を上げることを意識されているんですか?
そうですね。今日も一日頑張ろうって気持ちもあるんですけど
笑顔って人を幸せにするかなと思っていて
戦闘前の顔作りって言ったんですか?
その戦闘のための顔が笑顔なんですね?
そうですね。この笑顔がいっぱい咲けばいいなと思ってるので
まずは私からっていう
はー。もうどのくらい続けていらっしゃるんですか?
入社した時から、日清加工やですね。
なのでもう10年くらいになりますからね。
今年の6月で丸10年になるので、ずーっと入った時からですね。
へー。でも気づいていなかったんですね。
そうなんです。気づいてなかったんですよ。全く気づいてなくてある日言われたんですよ、本当に。
いやでも、前回の放送で会社の太陽であるということをおっしゃっていましたが
やっぱその太陽であるためにも笑顔っていうのは重要なんですか?
そうですね。なんかその会社に行った時に、例えば
社長とか上の方たちがすごい怖い顔をしてたら
近寄りがたいじゃないですか。
でも笑顔でいたら近寄っていきやすいですよね。
なので私としてはそういった雰囲気が会社の中に溢れてればいいなと思ったので
最初は何もできない私なんですけど、笑顔を作ることはできるなと思って
会社の太陽でいようと思いました。
あの、こうであったらいいなって思ったことは
まずご自身が行動に打ちされてるんですね。
そうです。なので教育を始める時にも、例えば外部のコンサルタントの方が
いろんな、いいセミナーとかご紹介してくださるんですけど
ちょっと高いじゃないですか。高いってのもあるんですけど
いいものであれば、ちょっと受けてもいいかなって思うんですけど
まず社員にっていうよりは、私が受けていいと思わないと社員に言えないので
まずは受けてから、すごくいいなと思ったものを社員に展開するようにしてます。
イメージをしたり、あと今ネットもありますので調べたり
されると思うんですけれども、やっぱり体感するっていうのは違いますか?
全然違うと思います。お話をするだけでも中には入ってくるとは思うんですけど
触ってみるとか、見たり触ってみるっていうのが非常に大切なのかなって思ってます。
今後の展望
なるほど。ということで、日清科学株式会社の代表取締役社長渡辺博美さんの
含まるルーティンは、朝メイクし終わった後鏡の前で笑顔を作るでした。
私もやってみたいなと思います。さて2回にわたってご出演ありがとうございます。
ありがとうございます。最後にですね、今後の会社の展望を伺ってもよろしいですか?
はい。私、未来には開発型企業になりたいって思いがあります。
アミューズメントパークと大学が融合したような人々にワクワクやドキドキや夢を希望を与えられる。
社内外に与えられる。しかもそれを思っているだけではなくて実現できるための学ぶ場所があるっていう企業になっていきたいと思っています。
なるほど。これからもますますのその発展とご活躍をお祈りしています。
ありがとうございました。
10:58

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