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#261- 【#科学系ポッドキャストの日】 ロールモデル効果と暫定的な私たち #女性活躍
2026-06-07 42:00

#261- 【#科学系ポッドキャストの日】 ロールモデル効果と暫定的な私たち #女性活躍

#科学系ポッドキャスト

企画に参加しています🙌


色々ありまして急遽の参加となりましたが、最近よもやま話が多かったで、久しぶりにないちゃん先生からレクチャーしてもらってまき的にはとっても面白かった💡💓


6月共通テーマ:「効果」

ホスト:ポッドサイエンティスト さん


📑エピソード内で紹介した論文はこちら💁‍♀️

Goyal, Tanushree. "Representation from Below: How Women's Grassroots Party Activism Promotes Equal Political Participation." American Political Science Review, vol. 118, no. 3, 2024, pp. 1415–1430.


「私はこうだったよ」や「2人のこんな話を聞いてみたい」などご意見がありましたら、以下のリンク内のGoogleフォームからご連絡お待ちしています📩

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#社会科学系研究者 #女性研究者 #ワーママ #中小企業診断士 #アメリカ駐在 #駐妻

#科学系ポッドキャストの日 #効果 #女性の政治参加 #ロールモデルの効果 #社会科学

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャストの録音データが消失するというアクシデントから始まり、その原因と対策について語られます。特に、GarageBandという編集ソフトの不調が原因であることが示唆され、データのバックアップの重要性が強調されました。その後、共通テーマである「効果」について、インドの女性の政治参加を促進するためのクオータ制導入に関する論文が紹介されます。この論文では、女性候補者の増加に伴い、政治活動を補助するスタッフに女性が増えるという効果は確認されたものの、期待されていた「ロールモデル効果」は見られなかったという興味深い結果が示されました。 この結果から、女性が当選することが保証された選挙区での立候補では、ロールモデルとしての効果が生まれにくいのではないかという考察がなされます。これは、女性限定の候補者枠や管理職登用など、他の分野にも応用できる可能性が議論されました。一方で、このようなクオータ制が長期的に女性全体の政治参加を底上げする可能性や、有権者が政治参加の実感を持ちにくいという課題も指摘されました。さらに、科学研究における「暫定性」の重要性についても触れられ、研究者は自身の研究が常に暫定的であるという意識を持つべきだと結論づけられました。

録音データ消失のアクシデントとその原因
35歳、右に行くか、左に行くか。 駐在大道でアメリカに来たワーキングマザーのマキ。社会科学系の研究者でパートナーと二人暮らしのナイちゃん。
10代で出会ったマキとナイちゃんが、ライフステージの変化を感じた35歳から始めたポッドキャストです。キャリア、家族、パートナーとの関係など、知的でオープンな近況報告をしています。
未来の私たちが笑って聞ける、酒のつまみにすることを目指した、私たち自身のライフログです。
260話ぐらい撮ってきて、データ飛ぶは初な気がするんだけど。
確かに、データ飛ぶは初。でも、お蔵入りになってた回とかはあるよね。二人で話して。
二人で話したのにうまく撮れてなくて、もう一回撮り直してますみたいな。初期の方とかあったよ。
それはあったね。それは音がハウリングしてとかそういう感じだったはず。データじゃなくて音質の問題な気がする。
そういうこと?音質的にはこれまでもあったよね。私がいろいろやったりとかもあったし。
そうそうそうそう。
音質だったらないちゃんが頑張ってね、編集というかね。
そうそう、リカバリーの鬼だから。
そう、なくなっちゃったらね、もうどうしようもないもんね。
いやもうだから意味がわからないんだけど、実はさ、最近ちょっとガレージバンドの調子が悪いみたいな話を何回かしたじゃん。
そう、で、ちょっと前に起こったことが、私いつもガレージバンドでそのまま音を録音してて、
マキはまずマキで別で録音してて、で私が録音したガレージバンドのファイルにマキの音を被せるっていう風にやってるの。
被せるっていうか、ドラッグして挿入するってことなんだけど、で、なぜか私の録音した音声のところが波形が出てるのに音が出ないって現象がまずガレージバンドで起こって、
何これってなって、いろいろAIに聞きまくった結果、波形が出てるってことは、つまりデータとして残ってるってことだから安心してみたいなことになって、
それで安心してディグっていったら、ガレージバンドでは再生できてないかもしれないけど、WAVっていう音声ファイルとしては残っていて、
それでそれを救出できたから、なんとかいけたんだけどさ。でも今回は、録音のあるエピソードを撮ってる最中に、娘が乱入してきたんだよね。
それで、ナイちゃんと話したいみたいになったから、マキが今の音声環境をちょっと変える必要性があったから、一旦録音切ろうみたいになって、
それで、一つAのファイルができるじゃん。もう一回後編撮ろうって話になって、Bのファイルができます。
そしたら、私の音声ファイルがAとBあるから、そのBにある音声のところをコピペして、Aのところに持ってこうとしたわけよ。
そしたらさ、Aのファイルに前後編入ってるものができるから、そこにマキの前後編のファイルをドラッグすれば、一つのファイルになりがちでしょって思ったの。イエーイって思ったわけ。
そしたら、そのBのファイルをAのファイルにコピペする段階で、コピペできたと思って再生したら、なぜかAのファイルが2回続くことしかなかったの。しか起こらなくて、おかしいなと思って。
それを何回かやったわけ。でも、全然無理だったから、じゃあこれはBのファイル、ガレージバンドからガレージバンドのファイルなんだけど、それをいつもエピソードを書き出すときにMP3のファイルに書き出すんだけど、
じゃあ一旦もう私のオンリーの音だけMP3で書き出しちゃって、それをマキの音声のようにドラッグすればいいやと思って、Bの音声を書き出したわけ、MP3ファイルで。それはあるんだよね。
で、それをAのファイルの中に突っ込もうとしたら、なぜかAのファイルの私のAの音声が、波形がゼロになってるの。
そう、突っ込んだ後に?
突っ込んだ後に。
へー。
突っ込んで、はー、これで最初から編集できるみたいな感じで、最初のを合わせようとしたら、マキのよー、トン、しか入ってないわけ。
怖ってなって、そう。怖い怖い怖い。それでさ、波形がないから、で、この1個前の間違いがあるからさ、波形があったらなんとかなるっていうその成功体験が私にあるわけ。
だから今回波形ないじゃん。やばいやばいやばいってなって心の中で。
しかもそのエピソードが結構。
上書きされたみたいなことなのか?
いやわかんない。上書きされたんだったらさ、Bのファイルが入ってたりとかしたらわかるじゃん。
だけど波形がゼロになるっていうのがよくわかんなくて、いろいろ調べて、ガレージバンドに表出はされるんだけどもともとそのファイルがあるんだよね。ガレージバンドの音源が格納されてるファイルが。
で、そこに行ってくださいみたいな感じで言われて。で行ったんだけど、やっぱりなくて、これはないわってなって。
で、巻に事情の説明とともに謝りの連絡をして、でもその時点で私はもう、自責の念は一切なくガレージバンドのせいやって思って。
でもやっぱガレージバンドに原因がありそうだよね。今の話を聞いてると。
ナイちゃんだって音声は、今はガレージバンドで録ってんの?今も。
今録ってる、そう。だから、唯一敗因としたら、もう1回1回ちゃんと書き出した方がいいってことが私の今回の学び。
書き出してmp3ファイルにしてからいろいろ作業した方が、もうそのデータが消えないじゃん。ガレージバンド上でいろいろごちゃごちゃするから、
多分、クラッシュしたのかなっていう。
そこのメカニズムが分かんないよね。
そうそう、そこのメカニズムが分かんないから、そこが敗因だなと。
そっかそっか。だからあれだよね、ナイちゃんも私と同じように、私は今マイクロソフトの普通のアプリ、サウンドレコーダーで録ってんだけれども、
それみたいなやつで同じように録って、ガレージバンドでガッチャンコするっていうことはできるんだよね。
できると思うけど、なんかガレージバンド以外に音声入力のやつやってないから、何をやればいいんだろうっていう。
あ、そうなんだ。
多分何かあるんだけどね。
あるある。
今のところまだガレージバンドを使ってるんだけど。
あ、そういうこと。
それがさ、使うメリットは何なのだっけ。
まあ1回1回その。
だからガレージバンドに私の音声入れれば、もうそこにまきの音声入れるだけですぐ編集が始まるからっていうことなんだけど。
はいはいはいはい。
そうそうそうそう。
なるほどね。
いや、今回もね、ちゃんと何かないことを祈るけどね。
ガレージバンドはあれだよね、サードパーティーだよね。純正じゃないもんね、アプリとして。
純正なんじゃないの?もともと入ってるやつだよ。
あ、そうなんだ、ガレージバンドって。
Macに初期設定で入ってるやつだと思う。
あ、そうなのか。
音声編集ソフトみたいな。
あ、なるほど。
だったはず、私の記憶が正しければ。
そっか、私てっきりなんか、私もiPhoneとか持ってるけど、iPhoneとMacだったらアプリが違うのかもしれないんだけど、iPhoneだったらレコーダーみたいなのがあるじゃん。
あるのね、ボイスメモとかレコーダーとかさ。
そうそうそう。
確かにボイスメモもあるかもしれないな。
じゃあそれで録ればいいってことか。
そうそうそうそう。
それで多分私録ってるよ。
それのマイクロソフトバージョンで。
あ、そうかそうか。
まあまあでも別に機能すれば。
今日は子供も学校に行ってるし、多分そんな何かイレギュラーなことは起きないと思うので。
大丈夫だと思います。
ありがたいね、本当に。すいませんね。
いいえいいえ、でもなんかさっきも話したけどさ、結果的にまあまあ良かったんじゃないかみたいなね、こともあって。
てかまず私は全然、こういうことって別にあるし、私も色々過去やらかしてますし、
何か言えた立場ではないっていうのがまず第一。
で、あと第二に、その内容が確かに私個人的には、
あとないちゃんと私のこの番組としてはお送りしたいような、結構なんて言うんだろうな、
アメリカの教育じゃないけれどもね。
あとは少女の成長なり。
いい話だったんだよ。
そうそう、夫との、みたいなね、そうそうそうだったんだけど、
まあちょっと内容的に結構その公開して、後々長女に公開したことがバレたら、
そうちょっとセンシティブな話だったから、
そうだからまあまあちょっとお蔵入り、私たちの心の中に留めておきましょうっていうことになったんだよね。
そうそうそうそう、なんかもともと私がそれを最初に早めに編集したかったのも、
またいくつかストーリーのストックが、エピソードのストックがあって、
それをまきにもう一回聞いてもらって、これで本当に大丈夫っていうのを、
いや面白いと思うけれども、やっぱり長女のことも考えて、
ちゃんともう一回真剣に、あの、レースの時に聞いてみてみたいな、
なんかそういう感じで早めに早めにって動いてた結果こうなったっていうね、
のもあったんで、
そうそうそう。
でもまあまあ私は聞けてよかったというか、
なんか成長してるなっていうのを、
そうそう、おばとして知ることができて、まあよかったっていうエピソードではあったんですけど、
ということで、今回何を話そうかと言いますと、
まあね、あの前回小牧が頑張ってくれたものをお蔵入りしてしまったので、
私がひと肌脱ぎましょうということで、
お願いします。
科学系ポッドキャストの日!
おー!
いえい!
久しぶり。
いやっていうか、まださ、全然さ、あの意思表明はしてないんですけど、
でも、なんかふとその、今日取んなきゃみたいな話になった時に、
はいはい。
あの、気づいたっていうか、これいけんじゃね?みたいなのが一個あって、
で、あの、それで話させていただこうかなと思います。
で、共通テーマは効果。
うんうんうん。
エフェクトの方の効果ですね。
はい。
共通テーマ「効果」とインドの女性政治参加に関する論文紹介
で、えっと、まあ理系の方が多いということで、
効果ってマジで色々ありそうだなっていうので、
そうね。
あの、面白そうだなって思ってたんだけど、
でまあ、効果って最初聞いた時に、うわなんかちょっと難しいかもって思いながら、
こう横目でこう見てたわけですよ。
かつ我々時差があるから、なかなかこうオンタイムで取れることってなくって、
うんうん。
だからうーんって思ってたんだけど、
なんかちょっとこの間そのオフラインでマキと話してた話が、
オフラインで出ててオンラインなんだけどね。
マキと話してた話が。
はいはいはい。
公共電波にはね。
エフェクトかも。
そうそう、公共電波載せてないんだよね。
はいはいはい。
そう、エフェクトかもっていうので、ちょっと、
しかもまあ、あのマキが、マキも関心がありそうな話?
うんうん。
だったので、
ですね。
ちょっとお届けしようかなって思うんですけど、
はい、そうしましょう。
まあ、とはいえ、これあのー、私が真剣に読んだものではなくて、
あ、今からちょっと論文紹介をしようと思うんですけど、
うん。
私が真剣に読んだものでも決してなくて、
あ、そうなんですね。
危機学問です。私も危機学問。
はい。
危機学問を皆さんに伝えて、危機学問しましょうよっていう。
はいはいはい。
危機学問の危機学問ね。
はい。
今からお送りしようと思います。
また劇で、はい。
また劇、また劇のまた劇ってことで、
どの論文を紹介するかと言いますと、
レプリゼンテーションフォンビローっていう、
How Women's Grassroots Party Activism Promotes Equal Political Participation
です。
うーん、全然入ってこないね。意味が。
まあ、えっと、下からの代表っていうので、
はい。
どのように女性の草の根の、
正当活動というものが、
えー、なんていうの、
えー、より平準化された政治参加を生むのか、みたいな話で、
うん。難しい。
まあ、これをね、うちの書内の研究会で報告された方がいて、
えー、めっちゃ面白い論文じゃんと思って聞いてたんだけど、
うんうん。
まあ、かいつまんでっていうか、私が関心を持ったところだけを言いますと、
うん。
えー、まあ、要はですね、女性の政治参加ってものが、
あの、昨今すごく注目を浴びてる題目であると。
そうね。
なぜかというと、ジェンダーギャップ指数の中で、
たぶん日本とかもそうだけど、
まあ、政治のジェンダーギャップ指数が非常に悪いっていうのは、
まあ、これ皆さん知ってますよね。
はい。
で、その、えー、政治参加、女性の政治参加を伸ばすために、
まあ、いくつかの国が、
アファーマティブアクションとして行っているものが、
女性枠っていうものがあるんですよ。
うんうんうん。
それは何かっていうと、
もう、その選挙区はランダムに設定されるんだけど、
なんかその選挙が行われる2週間前とかでランダムに設定されて、
例えば、まあ23区だったらさ、
そのうちの3つの区だけは、
女性議員を選びましょう、みたいな風に設定されるんだよね。
うんうん。
それはランダム。
はい。
例えば、ある都市の選挙だったら、
文京区と中央区と中央区っていうだけだけども、
次の選挙になったら、
豊島区と江東区と渋谷区、みたいな感じで、
ランダムに設定されると。
うんうんうんうん。
で、それでその地区の政治家の選出は、
女性限定枠になりますっていう、
こういうことが起こる国っていうのが、
世界でいくつかあるんですよ。
女性の政治参加を積極的に推し進めている国の一つとしてね。
まあ多分、北欧とかもあったのかな。
ちょっとそこら辺は定かではありませんが、
クォーター制みたいな?
あ、そうそう。クォーター制みたいな。
で、今回の論文はインドの事例なんだけど、
インドでも同じようにそのクォーター制を導入していて、
そのエフェクト、効果測定、それによって、
いかに女性の政治参加が促されたのかっていうのを検証している論文なんですよ。
それで、どういうタイプの政治参加がより進んだのかっていうのを、
結構詳しく検証していて、
女性の政治参加が進んだか進んでないかっていうよりも、
どういうタイプの、どうやって政治参加が進むのかみたいなことで、
で、ある一つの種類については非常に有意な数値が見られたって言われていて、
それは何かっていうと、女性の候補者が出馬すると、
それに伴って生徒活動会に女性が増えるっていう政治参加の種類が起こったと。
女性の中で。で、これ何かっていうと、
要は、何ていうのかな、
多分その論文で想定されているものは、
女性の政治家の候補者が立った時に、
その政治家の事務所の中で、
生徒活動を補助するようなサポーターみたいな人いるじゃん。
日本の選挙でも。
選挙とかでね、スタッフいるよね。
そうそう、スタッフ。
あそこに女性が増えた。
へー。
っていうのが分かったと。
だから、女性の政治参加が増えたよねっていうふうな結論は言っているんだけど、
一方で、本来だったら、これまでの選考研究の積み重ねから見ると、
あるべきエフェクトが実は見られなかったっていうのがあって、
それは何かっていうと、ロールモデル効果っていうものが見られなかったってこの論文で言ってる。
で、ロールモデルって、うちらのエピソードの中でも何回か出てきたことあるんだけど、
まきもよくさ、ロールモデルがいないとかさ、
そういう話をしたりとかしてたじゃん。
初期の方のシャープ8とかね、どういう人になりたい、なりたくないみたいなんで、
めっちゃした気がする、ここで。
そうそうそう。
で、ロールモデルって何かっていうと、よく言われるコンテキストの中では日本だとね、
例えば、子供を産んでも働きたいって思っていると。
なんだけど、管理職には男性しかいなくて、
自分と同じようなキャリアステップを経験してきた女性であったり、
キャリアを持っている人材がいないから、
自分がファーストペンギンになるわけよね。
だから、その状況を見たときにロールモデルがいないとか、
私がロールモデルになるの、みたいな、そういう話の中で、
ロールモデルっていうのが出てくるんだけども、
要は、今回のこの論文で言うと、
女性が政治家の候補者として出るわけじゃん。
で、そのエフェクトとして、
女性政治家になりたいっていう人が増えるかどうかっていうのが、
ロールモデル効果になるよね、今回このケースで言うと。
それは、全く優位に触れなかったっていうのが分かっていると。
それで、考察はそこで終わっているんだけれども、
勉強会の議論の中で起こったのは、
要は、女性が当選するって分かっている選挙区で、
女性が候補者として立候補したとしても、
それが、女性がこれで政治に参加できるんだとか、
そういった効果が起きにくいんじゃないの?っていうのが、
話の中で出てきたんだよね。
そこから導き出されると、
例えば、今、大学とかで、女性オンリー候補とかあるわけよ。
女性限定候補とか。
で、悲しいことに、今のこの論文の結果から引用すると、
それが起こったとしても、
女性研究者になりたいっていう学生が増えるかっていうと、増えないよね、とか。
そういうことにもなるんじゃないか、みたいな。
あと、管理職になるっていう時に、
ここはもう女性限定だからっていうふうな形で、
持ち上げられた人物がいますと。
それを下の世代が見ても、
じゃあ私も管理職になりたいとはやっぱりならないよね。
っていうことであって、
じゃあどういう時にロールモデル効果って起こるんだろうってなったら、
やっぱり、これは別に検証されてないよ。
いろいろみんなグタグタいろいろ意見交換してる中出てきたのだから、
やっぱり既存のルールの中で、
女性が勝つっていうことをしないと、
やっぱり今の環境は大幅に変わったんだっていうふうには見られない。
とか、やっぱりクォーター制の導入も、
結局は男性の決定の中で起こった決定に女性が乗っかってるだけじゃん。
そこではやっぱりルールチェンジャーにはなってないっていうね。
っていうのが肝なんじゃないかとか。
だからそういう話になってさ、これ結構面白いなと思って、
残酷な結論ではあるが、
でももしかしたらそれは長期的に見た時に、
その時点の選挙の効果としてはないかもしれないけれども、
長期的に見た時に何か影響を与えてるってことはもちろんあると思うし、
それで政治家になった人が、
もう国家レベルの大臣とかにも投票されるようになった時に、
やっぱり女性の意見の代弁者としてそこにいる意味ってあるよねとか、
そういうエフェクトってあるよねとか、
それは言えるかもしれないから、
0-100で絶対ないとも言えないんだけど、
この暫定的な検証の結果はロールモデル効果、
女性枠ができたことによるロールモデル効果はないっていうのが結果だったっていう。
わかりました?
ロールモデル効果の考察と他の分野への応用
分かった、分かった。面白いし、
でもなんか話を聞いたと思って、
まずその結論すごく納得性がいくというか、
その結論と後考察はすごく納得性がいくというか、
日本も結構政治参加遅れてるとか、
管理職投与経済界で遅れてるとかっていう同じ状況だから、
なんて言うんだろうな、
ここは絶対女性枠だよなっていう風に明らかにわかってるようなポジションに対して、
女性がついても、
じゃあ私も私もってついで、
なんかその下の世代とかが、
女性たちがなるかって言ったら、
いやならないよなみたいな、
私がその女性のワンノブ全部でも、
全然そういう風に思わないし、
まあそうだよねっていう感じだから、
その肌感は会社の中とかでも実際そういうことが、
うちの会社は別に明確にこれは女性枠とかってないけれども、
イメージした時にめちゃくちゃ納得感があるというか、
イメージめちゃめちゃできるなっていう風に思った。
でももう一個思ったのは、
確かに検証したのもインドじゃん、
これが何回目の、
そういうクォーター制を回してる年なのかわかんないけれども、
さっするにインドって、
日本と比べてどうなのかわかんないけど、
結構やっぱりその女性、
ジェンダー格差があるイメージだから、
だからそういう国、
日本も多分そうなんだけれども、
においてはやっぱりその初期は、
そういう効果っていうのは現れないっていう結論になるのは結構納得で、
でもさっきナイちゃんが言ったように、
その後どんどん続いていって、
その人がもっともっと上がっていったり、
あるいはその人が、
女性ポジションってわかって女性が採用されたんだけれども、
やっぱりその人いい成果出してるじゃんみたいになって、
他の部門、
普通はこれまで男性が占めてたようなポジションを、
じゃあここも女性にしてみるかとか、
別に女性でも男性でも変わんないよね、
能力でちゃんとアポイントしようみたいな風になっていくような、
効果とか影響が出ることによって、
じゃあ男性ポジションでも女性がいけるようになるから、
女性が全体的に底上げされるっていうか、
っていうような波及効果は、
中長期的には多分イメージできるというか、
そういう選択肢も全然想像できるから、
長い目で見たら、
全く効果がないかって言ったら、
そうでもないっていうのも、
すごい理解できるから、
そうなんだよね。
インドってそもそも女性、男女の格差が非常に強い国で、
男女だけじゃなくて、そもそもカラストがある。
カラスト性があるもんね。
だから、私が危機学を聞いた段階よ。
多分女性枠は2020年前後で始まってるはずで、
ほんとつい最近始まったもんだと思うんだよね。
ただ、アファーマティブアクションみたいな、
なんとか枠みたいなものは、
それより以前から起こっていて、
でもそれは女性だけじゃなくて、カラスト。
例えばカラストの低い序列の人は選挙権すらないとか、
そういうのがなくなったりとか、
その人たちに優遇的に議席を挙げようとか、
そういうのは徐々に始まっていて、
その中の一種として女性枠みたいなのも出てきているんだけど、
たださ、ここ面白いとか難しいのは、
有権者からしたときの、
自分の一票が届いているかどうかの効果って多分あるじゃん。
あるね。
それを実感として感じるかどうかみたいな。
本当にその女性枠ができたことによって、
女性の政治参加が起こっているとか、
女性が政治を動かしているんだっていう、
手につかめる感触が彼女たちにあるかどうかっていうのは、
結構大事なんじゃないかなと思っていて、
その一つにロールモデルみたいな、
そういう存在にその人たちがなっているかどうかっていうのは、
肌感覚として大事なような気がするんだよね。
だからそのときに、それをあんまり有権者たちは感じていないっていうのは、
なるほどな、なんか面白いな、みたいなね。
どう解釈したらいいんだろうとか。
インドって言っても一応比較政治の文脈で言ったら、
人の行動っていうのは、文化とか伝統とか慣習とかもちろんあるけれども、
有権者の行動とか、ある限定的なルールの中での動きっていうのは、
普遍的なものにできるっていう理念のもと動いてるから、
これは日本でも起こるかもしれないし、
アメリカでも起こるかもしれないっていう大前提でね、
いる立場ではあるんだけど、
でも基本的にすごい面白い論文だなと思って、
しかもなんとなくわかんじゃん。
それは言えそうとか。だから高市さなえさんが首相になったときにさ、
すごいことっていうか、男性のルールの中で勝ち取ったみたいなさ、
語られ方をしたりとかするし、
だからこそそんなに女性優遇政策進まないんじゃないかとかさ、
そういうことも写説で書かれたりとかもしたりしたし、
実際それが現実的に起こってるというふうに私は見てるしさ。
そうだよね。なんかあんまり高市さん自身は、
そこまで補修的だし考え方とかも、
女性だからっていうよりかも、
並べたときに一番良かったみたいな感じで、
ある意味フェアに選ばれたっていうような捉えられ方をしてるもんね。
評価としては。
そうなんだよね。
それ思うとさ、ヒラリー・クイントンの時はガラスの天井があったみたいな、
いうふうな敗因のコメントを出したじゃん。
あったね。
だからそことのなんかギャップっていうか、
じゃあ彼女がすごく女性性みたいなのを推したから、
推したからって因果関係は言えないかもしれないけれども、
どうなんだろうなみたいな。
どうなんだろうね。
あれあの時は、ヒラリー・クリントンとオバマで負けたんだっけ?
トランプじゃない?
トランプか。
トランプ、第一次トランプ。
第一次トランプか。
いやー負けたくない人だった。
ほんとだよ!
ほんとだよ!
いやーなんか、そうね。
まあでもなんかこうちょっと対抗馬が、
あまりにも象徴的だったっていうのがあるよね。
こうマスキュラーな、もう象徴としてというか、
当時の。
っていうのもあるかもしれないね。
だからそういうコメントを自分が残したのかもしれないし、
まあちょっと、私も全然当時のアメリカ政治とかさ、
あんまり覚えてない。今もだけど、あんまり覚えてないからさ。
私は覚えてないからなんとも。
何も発言はできませんからね。
怖い!今この発言するのちょっと危ないからね。
そうそう怖い怖い怖い怖い。
ないちゃんアメリカ行き控えてるんで。
そうそうそうそう。
SNSを全て提出してくださいとか言われてるからね。
たまにさ、だからアメリカのことをインスタ渡し担当じゃん?
科学研究における「暫定性」の重要性
でアメリカのこととかを投稿してる時に、
でもたまにこれ、ちょっと待ってよ、このインスタで投稿しちゃったら、
もしかしたらないちゃんに何か悪影響あるかなとか思って。
そこまで今考えを呼んでるからさ。
いや素晴らしいね。素晴らしいね。
そうそうそうそう。
なるほどね。
そうそう。こういう風にいろいろこう、
私そんなにジェンダーポリティックスとか読んできてなくって、
でもやっぱり今ブームの一つではあるから、
ジェンダーポリティックス?
そう、ジェンダーポリティックス。
要は女性の政治参加とか、
マイノリティの政治参加含めなんだけど、
民族とか、あとディサビリティとか、LGBTQとか、
そういういわゆる福祉に関する項目って、
結構ポリサイの中でも、
よくやられてるなっていう印象はあって、
ちょっと勉強してみてもいいかもな。
いや私が自分でやるっていうよりは、
話題提供とかいいかなとか思ったりはしたりしなかったりっていう。
まあでも確かに今はめちゃくちゃホットだし、
それこそ今日本だったら高市さんが初めて女性首相になって、
ジェンダーに関わらず当選されたっていうのはそうだけども、
とは言っても女性が初めてなったっていうのは事実だから、
それに伴ってというか、
結構今後これについでとかさ、
そういう広報構成の議論とかテーマってすごく多分みんな関心があると思うし、
そもそも日本はそこがめちゃくちゃ世界的にも送れてるみたいなのもあるしさ、
なんかいろいろ出てきそう、今後研究とか議論が。
私はやっぱさ、さほど民主主義に関心がないから。
そうなんでしたっけ?やってる分野として?
一システムみたいなね、政治の一システムみたいな。
そう、なんかね、今度読む論文というかその勉強会でね、
読もうかみたいなやってる論文の中でも、
オーソリタリアニズムウェポナイズフェミニストみたいな、
ハテナみたいな感じの論文とかあって、
要は独裁制ってすごく全部の人権平等だみたいなことを言いがちじゃん。
社会主義とつながってるよねみたいな、
社会主義効果がやっぱり独裁。
みんな権利持ってるよねとか、
そうそうとか言いがちなのよ。
でも実際そうじゃないんだけど、
コスメティックデモクラシーってわけじゃないけれども、
そういう風に宣伝というかプロパガンダ打ちがちなんだよね。
それが結構今のご時世からフェミニズムに向いてるみたいな。
フェミニズムを武器にしている。
だからフェミニズムに優しい我々は政治をやってるよみたいなことを無理にするみたいな。
すごい回り回ってそういう感じの出張があるんだね今ね。
面白い。
っていう論文もあって。
もともとは民主主義こそがみたいな感じだったじゃん。
みんな平等に人権をみたいなね。
人権をちゃんと守りましょうみたいな話があったじゃん。
それが回り回って、むしろそれを武器化してるんだみたいな話とかもあって。
面白そうだなみたいな。
面白そうだねそれは確かに。
なるほどいいじゃん。
誰の得にもならないかもしれないけど。
いやいやいやそういう最新の政治学の教養を私のインプットしてるとすごいなんかいい気がするんでさ。
今後も教えてよ。
私の得になる。
まきってあれじゃん。
私が例えばその論文も確か中東かどっかの事例なんだよね。
中東だしなとか言うでしょ。
中東だしじゃねーよ。
確かにね。
それなのにさ、ジェンダーギャップシステム。
ノルウェーはすごくジェンダーギャップシステムが低いからとか。
本当にもうはちゃめちゃだから私からすると思うわけ。
政治学者の私からすると。
良いとこは取って良くないとか、全然自分の国とは全く違うっていう風に自分が思ってる国の話は聞かないみたいな。
そうなんだよ。
よくやってくれるわみたいな。
私はこんな感じだけれども、
多分すごいバイアスが強いと思うよ、個人的に。
ステレオタイプを持ちがちというか。
ジェンダーの話とかもそうだけれども、
いろいろ今生きていく中で、
この夫婦関係の話をいろいろ振り返ったり、自分でして後から聞いたりとか、
このポッドキャストをね、
さかのぼればさかのぼるほどは、私ってすごいやっぱりステレオタイプ強いタイプなのなみたいな。
いう風に思った。
でもそれもさ、一生強みでもあると思うけどね、私はね。
強いところと多分強くないところが、
みんなそうなんだけどね、それは。
結局論言えば。
あって、みたいな。
でも私も私ですごく強いところありますよ、みたいなリベラルな雰囲気出しといてっていうね。
え、どういうこと?
リベラルな雰囲気出しといて。
いや、わかんないけど、なんかリベラルな雰囲気で伝わっているのかなと思って。
あー、みんなに欲しいよみたいな言っときながら。
そうそう、なんか平和、イエー、ピース、ハッピーみたいな。
そんな感じで伝わっておきながら、実はいろいろ、
ここはこうであるのがあるべきでしょうとか、こういうもんでしょうとかっていうのが、
私はやっぱりこういうタイプが好みですとか、
最近思ったのがさ、ふとね、それこそ、
好きなタイプみたいな話を前どっかの回でしたときに、
私のターゲットゾーンは東アジアがギリです、みたいな言ったことがあったじゃん。
あー、言ってた言ってた言ってた。
あれとかもさ、一歩間違えればさ、レイシストじゃない?だって。
確かに確かに。
聞きよりよっては。
この間あんなにさ、ピーターにさ、優しくしてもらったのにね。
そうなの。で、ちょっと言わせてほしいのが、
私ほんとアメリカに来て、マジで西洋人のジェントルさにもうなんかズキュンズキュンされまくってて、
マジで普通に、西洋人いいじゃんってなってるから今、超。
いや、東アジアは、
広がった。
それも経験に基づいてたからね。
そうそうそうそう、それも結局、そこまでの経験、自分のだったから、
でもさ、そういう経験をせずとも、全然国際結婚されてる方だっているしさ、
そういう方たちを見た時に、自分はやっぱりステレオタイプというか、やっぱりなんかあるんだなぁと思ってね。
だけど今は、もうオールオッケーです。
そうしたらさ、逆のステレオタイプもある可能性もあるからね。
まあそうだよね。
もちろん、西洋人はいいけどアジア人はいいやとかさ、
確かに確かに。
逆のね。それも分かんないよね。
分かんないよね。
まあね。
みんなさ、そんななんかさ、全方向にオールウェルカムな方なんているかもしれないが、
少なくとも私もそうではないから、やっぱり私もある程度の偏見を持ってこの世に生きてるし、
なんだけど、今の自分は常に暫定的であるってことを皆さんにお伝えしたい。
そうですね。私たちもまだ途上ということで。
そうそう。
いやなんかこの間さ、すごいさ、全職の創設30周年記念みたいなの言ってさ、
で、ちょっとまきともシェアしたけど、ある先生の文章コラムみたいなのがめっちゃよくてみたいな話してたじゃん。
うんうんうんうんうん。確かに確かに。そうだそうだ。あれ読んだよ読んだよ。
あ、読んだ?で、あれはなんか老害化にならないのよみたいなそういう感じの話だったんだけど、
あの先生の話がすごいよくって、なんかその科学の、今回もさ、科学系ポッドキャストの日だからちょうどいいなと思って最後に差し込みますが、
なんか科学ってすごくフェアに見えて公正に見えているけれども、その数字ってのやっぱり作られた数字なんだよね。
まあそうだよね。
数字ってユニバーサルラングウィッジだからあたかもすごい感情がなくって、
はいはいはいはい。ムミー。
なんていうの?ムミー。
そうそう、並行感覚のあるものであるっていう風に見えるけれども、
それには常にその作り手側、データを作った側の思想だったり倫理だったり、
必ず混じってくるっていう風に言っていて、で、だから中立の研究をするべきなんだけれども、
人間っていうのは愚かだから、常に何らかの価値観にずっととらわれちゃってると。
だからその研究者たるもの、科学的、文系であろう理系であろうと、質的であろう量的であろうと科学的にやろうって目指してるのはそれは素晴らしい。
だけども自分の研究は常に暫定的であるって気持ちを持つべきだって話をしてて、
なるほどね、その通りですね。
だから常に自分が3年後の自分が3年前の自分のポッドキャストを聞いて、
ここちょっと私行き過ぎてるかもって思ったら、またあの時はこう思ったけど今はこう思ってるんだよね。
なぜならこういう経験をしたからって言えたら、それは私たちの科学史の中では進歩があったということにしませんかっていうね。
なるほどなるほど。
いやでもそれってさ、なんかやっぱりちょっと年齢だって経験してからじゃないと行き着けない領域な気もするし、
その年齢で区切りたくはないけれども、年齢もある気がする。
だってさ、やっぱりこれをこうだって思って、なんかこれを追求するんだとか、
ビジネスで追求するんだなのか、アカデミアで心理を追求するんだっていろんな追求の仕方はあると思うけれども、
なんかそのパワーってやっぱり自分のそのこうだみたいなさ、なんかこうなんじゃないかみたいな、
そういうこう、ある意味すごく極端な思いとか考えとか思想によって突き動かされる側面もあるじゃんか。
だから若い頃というか20代20代とか30代もそうなのかもしれないけれども、
その辺まではさ、ある意味その強い思いみたいな、思い込みじゃないけれども、ある意味ないと、
そこまで強くバッと突き抜けられない、馬力も含めてっていうのもあるから、
なんかそれを最初からさ、まあでもこれは暫定的な考えだからとかって言ってたらさ、
可能性が無限に広がってさ、進まないというかことがさ、みたいなのもあるから。
まあね。
いや、分かる分かる分かる。でもなんか多分その暫定的だからって思えたのは、
一個信じてやった結果、行き着いたんだけど、ある程度のところまで。
でもそこから数日経った時に、あれこれってここにミスがあるし、
ここにミスがあるしっていうことに気づいた結果だと思うんだよね。
で、このミスを起こしている自分をどうやって正当化していくのかっていうことになるわけじゃん。
私は今、暫定的です。
ある意味ね、エキスキューズ。
そうそうそうそう。暫定的だけど、その点その点でピリオドを打っていかなきゃいけないじゃん。
何かしら発表した方がいいし、私の場合は研究者だし、
何かしらその時点で分かるある程度の結論、確からしい結論を発表していかなきゃいけないし、
負けだったら負けで時間とかいろんな制約になる中で、
ある程度の結論みたいなものを上に伝えなきゃいけないとかあるじゃん。
その時はあたかもそれが正解だと思ってプレゼンした方がいいけれど、
でも自分の中では、この先、暫定的だからもっと改良すべき点はあると思うけど、
その時点ではそこがマックスだっていう風に言った方がセット感はあるしね。
なるほどね。だからそういう要素もある中で、暫定っていう言葉が出てくるっていうことか。
暫定として納得させるみたいなね。
あと物事を進む。だって世の中に絶対なんてことがないんだからね。
環境が変わればその捉え方とか価値観とかね、正しいとされてることが変わるっていうのが社会だから。
そういうのもありますよね。
そうそうそう、そうなんです。
なんの話だったかよくわからない。
そこまで騙されずに、だけどある程度信じて言っていただければなっていうのが、
今回のないちゃんのないちゃんズレクチャーでした。
ポッドキャストの締めとリスナーへの呼びかけ
ありがとうございました。なんかすごい久しくこういうね、なんか真面目なというかさ、
研究テーマみたいな話してなかったからいいんじゃないですか。面白かった。
そうそうそうだね。なんか最近なんかちょこっと、
身の上話が多かった。
ないちゃんの研究の話もできればみたいなことを言われながら、
なんか話すことあるかなとかって思ってたから、
これちょっといい機会だったわと思って。
良き良き。ありがとうございました。いいテーマを提供いただいて。
いえいえ。ということで、科学系ポッドキャストの日の効果でした。
わーい。
この終わり方何。
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