1. ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所
  2. #179 「さすが女性」は褒め言..
2026-02-07 1:03:13

#179 「さすが女性」は褒め言葉?ものづくりに潜む”見えないバリア”【科学系ポッドキャストの日】

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📌 要約
「外科医と少年」のなぞなぞ、即答できますか?🤔 その答えに潜むバイアスが、実はものづくりの現場にも…!🚑💨 衝突実験ダミーが男性基準で作られた結果、女性の重傷率が高いという衝撃の事実💥 ロボットの「性別」や「触覚」に潜むジェンダー観とは?🤖💕 そして組織論「黄金の3割」が意味するもの。無意識のバリアに気づく、技術者必聴の回です!👂✨


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🧪科学系ポッドキャスㇳの日「バリア」
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ホスト 「ひよっこ研究者のサバイバル日記」
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🔗 関連リンク

一般社団法人日本機械学会
https://www.jsme.or.jp/kaisi-volno/no-1286/

内閣府 理工チャレンジ(リコチャレ)
https://www.gender.go.jp/c-challenge/

東北大学のサイエンスアンバサダー
https://dei.tohoku.ac.jp/support_program/next_generation/sa/

名古屋大学の赤りんご隊
https://acalingo.jimdofree.com/

大阪公立大学のIRIS
https://www.omu.ac.jp/r-support/iris/

電気通信大学の匠ガール
http://www.ge.uec.ac.jp/girl/

島根大学のSUN’IN Girls
https://diversity.shimane-u.ac.jp/project/sun-in-girls/

富山大学のスマートポリネーター
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/115442/

Genderd Innovations
https://genderedinnovations-ochanomizu-univ.jp/index.html


製品開発における生成AI活用の可能性(講演)
https://youtu.be/dmpQXL2awiE?si=aSU0qtrZUeXys1FZ

AIGALA登壇音源
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ジェンダーバイアス/製造業/DEI/アンコンシャス・バイアス/衝突実験/ヒューマノイドロボット/黄金の3割/リコチャレ/STEM教育/多様性

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サマリー

このエピソードでは、製造業における女性の役割やバリアについて議論されています。特に、教育および職業選択における性別による偏見が、日本の科学技術分野における女性の比率低下の要因として取り上げられています。また、内閣府の「理工チャレ」など、女子学生を支援する取り組みが紹介されています。このエピソードは、女性に対する評価やものづくりにおけるジェンダーバイアスについて考察しています。自動車衝突実験におけるダミー人形の問題やロボット設計におけるジェンダーの影響について深く掘り下げ、見えないバリアの存在が明らかにされます。また、ロボットと人間の触覚におけるジェンダーバイアスが議論され、特に女性が触れるときの感覚の違いが探られます。デザインや製造業における女性の参加の重要性と、バイアスを解消するためのデータ分析の必要性が強調されます。製造業における女性の地位やバリアについての議論も展開され、特に女性エンジニアの活躍が重要視されています。男女の役割に対する無意識の偏見や、女性のアイデンティティの重要性にも触れられています。ポッドキャストでは、女性への評価に潜む偏見や、ものづくりにおける安全性についての考察が行われています。また、3Dプリンターの規制や製品開発における生成AIの活用についても言及されています。

ポッドキャストの概要とテーマ
どうも、しぶちょーです。
ものづくりのラジオは、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、
ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。
この番組は、株式会社フレアオリジナル、グラフテスターデザイン株式会社の提供でお送りします。
今回は、科学系ポッドキャストの日という企画に参加しております。
この企画は、科学系のポッドキャスターが集まって、毎月10日あたりに共通のテーマについて、
それぞれの専門分野の視点で語るという取り組みです。
毎月、テーマを決めるホスト番組というのがあるんですけども、
今月はですね、ひよっこ研究者のサバイバル日記、ひよけんさんがホストでございます。
ひよけんは、2人の女性研究者がお届けするポッドキャスト番組です。
5年以上にも及ぶ辛く厳しい大学院でのトレーニング期間を経って、
晴れて白志望を取得した2人、研究者としてひよっこ教員として、
はたまた普通のアラサー女として日々奮闘中の2人が、
研究室での生活や日々考えていることについて語りますという番組でございます。
そんなひよけんさんが出した今月の共通テーマがこちら、バリアですね。
2月11日、科学における女性と女児の国際デーに連動させて、
あなたの障壁、バリアのエピソードを聞かせてくれませんかというテーマです。
性別、国籍、家族などなど、あなたのアイデンティティが要因で感じた障壁について語ってくださいというテーマでございます。
最近は製造業でも、いわゆる女性の産休だけじゃなくて、
男性も育児休暇取りましょうねみたいな取り組みも増えてきて、
男女平等に家事に参加して、
男性であっても女性であっても働きやすい仕事を続けることができるような環境を作っていこうという働きがだいぶ増えてきてますよね。
私の同期でもね結構その育休取りましたよっていう人も多いんですよ。
ただ言うて、右を見ても左を見てもおじさんだらけの製造業なわけでして、
もうおじさんフェスティバルが毎日開催されてるわけなんですよ。
形状そういう精度はあるものの、それが本当に目的通り機能しているかといえばちょっと疑問を持つ部分もあるわけですね。
今日はですね、そんな男だらけの製造業における女性の三角についてのお話でございます。
というわけで今日のテーマはこちら。
さすが女性は褒め言葉?
ものづくりに潜む見えないバリア、科学系ポッドキャストの日。
製造業における男女の格差
まず初めに今から謎々を出すんで、純粋に答えを考えてみてください。
結構ね有名な謎々ですよ。いきますよ。
下界と少年という問題です。
ある日、父親と少年が散歩をしていたところ、交通事故にあってしまいます。
その事故で父親は即死、少年は重傷を負って病院に搬送されて手術室に運ばれます。
そこへ下界の医者が入ってきて、少年を見た瞬間にこう言います。
私にはこの子を手術できない。この子は私の息子だ。
さて、この医師と子供の関係は一体何でしょうか?
という問題ですね。わかりましたか?
ちょっと構造を整理しますと、少年と父親が交通事故に遭いましたよと。
その事故で父親は死んでしまって、少年は過労死で一命を取り留め病院に運ばれてそのまま手術室へと。
そこへ来た手術しようとしてきた下界の医師がですね、その子供を見た瞬間にこの子は自分の息子だから手術はできないよと言ったと。
じゃあこの下界は少年の一体何なのかという問題なんですね。
ちょっと話整理しましたけどどうですか?答えわかりましたか?
もしわからない、まだ思いつかないって人は再生を1回で止めてねちょっとじっくり考えてみてください。
まあちょっとねいろいろと頭を悩ますという人もいるかもしれないし、パッと答えが出た人もいるかもしれないんで答えを発表しますけども、
この医師は少年の母親ですね。
なんて難しいことはないですね。父親は交通事故で亡くなってしまって、もう一人この子は私の息子だっていう人がいたら、
まあそれは普通に考えたら母親ですよね。すごくシンプルな問題ですが、多分ね多くの人はこの答えにすんなりとはたどり着けなかったんじゃないかなと思います。
それもそのはず。この問題はですね、人間のバイアスつまり偏見や思考の偏りを見るための問題なんですね。
今出した問題の場合の偏りというのは、医師とは男性の職業であるという無意識の思い込み。これをテーマにしています。
だからすんなりと母親っていう答えが出てこなかった方っていうのは、その原因っていうのはさ、医師って言った瞬間に男性だっていう無意識のバイアスによって思考制限されていたのよ。
だから母親っていうその選択肢が自分の答えの中から除外されていて、この子は私の息子だっていう男が2人いるっていうふうに勝手に思い込んでしまったんですね、頭の中で。
だから答えがなかなかスッと出てこなかったと。この問題はね、そういう医師とは男性の職業であるっていうその無意識のバイアスっていうのを明らかにするためのそういう問題なんですよ。
このようにですね、男性はこうあるべき、女性はこうではなくてはならないと。あとこれは男性のもの、これは女性のものっていう、そういう偏見が世の中にははびこっているわけです。
最近ではね、これが問題として挙げられることが多くなってきて、多様性の名の下に男女を区別しないような取り組みがだいぶ増えています。
呼び方一つとってもそうよね、ナースのことを看護婦さんとはもう言わないです。最近は看護師さんって言いますよね。看護婦と言ってしまうとそれは女性を表してますから。
いやいや男性のナースもいるよねということで看護婦という言葉は使わずに看護師という呼び方が推奨されていたりとか、あともっと身近な例で言うと最近さ、ビジネスマンという言葉も使わないんですよ。
これってさ、マンって言ってるからかなり男性に偏った言葉ですからね。もちろんそのビジネスを行っている女性というのがたくさんいるわけなんで、最近ではビジネスパーソンと呼ぶのが一般的です。
よく聞くでしょ、ビジネスパーソンってね。これによってビジネスの世界で男女を区別するということがなくなってきています。
ただね、これ全然関係ない、本題に関係ない余談なんだけどさ、サラリーマンとは言うんだよね。不思議だよね。サラリーパーソンとは言わないじゃない。
これはね、なんか不思議だなと思うよね。やっぱりビジネスパーソンってなるべく言いましょうみたいな風潮がある中で、サラリーマンはね、サラリーパーソンとは言い換えずにサラリーマンと呼ばれ続けると。
まあサラリーマンという言葉自体がもはやあまり言わないというか、死後になってるっていうのはあると思いますけど、
まあそういうサラリーマンとかっていう言葉も全部ひっくるめてビジネスパーソンに置き換わってるっていうこともあるかもしれないですね。
まあちょっとついでに余談が続くんですけど、じゃあウルトラマンってどうなのって思いますよね。
これからはもう女性のウルトラマンも必要だよねってなったら、こうウルトラマンじゃなくて、男女を区別しないようにウルトラパーソンになるとかね。
まあちょっとかなり締まりの悪い感じもするし、まあすでにねウルトラの母がいるんで、まあそうやって名前で区別する必要もないかなとは思うんですけども、
まあまあこれはね、まあちょっと本当に余談なんでね、まあエンタメ作品なんでちょっと片隅に置いておいて、まあとにかく日常生活で使うような言葉は男女を区別しないと、
障壁を生まない言葉にしましょうねっていうのが昨今やっぱ推進されております。
さてまあそんな中で製造業はどうかといったら、まあ冒頭で言ったようにおじさんフェスティバルなんですよ。
もう四方八方おじさんだらけでもうおじさんたちがサンバを踊っているんですね。
まあそういうフェスティバルが毎日製造業で開催されていると。もちろん私も含めてね。
まあ製造業の業界自体もその状況に関しては危機感を持っていて、まあいろいろと取り組みがなされているわけです。
今日はですね、あの日本機械学会の学会史を参考にしながらちょっといろいろ話していきたいと思います。
私は機械学会に個人会員として入っているんですけど、ちょうど1月の機械学会史のテーマがDEI宣言だったんですよ。
DEIっていうのはDはダイバーシティ、多様性ね。Eはエクイティ、公平性。Iはインクルージョン、包括性。
この多様性、公平性、包括性の頭文字を取った概念がDEIと言います。性別、年齢、国籍、障害の有無、価値観など一人一人の個性を認め合って、
誰もが公平にチャンスを得られて尊重されながら組織で活躍できる、そういう環境を目指しましょうという取り組みですね。
工学の分野でそれがどういうふうに行われているのかっていうのが学会史に書いてあったんで、
今日のバリアーというテーマにぴったりだなと思ったので、今日はこの学会史を剥奪情報としながら話を広げていこうかなと思います。
機械学会の特集のリンクは概要欄に貼っておきますんで、学会入ってなくても一部読めますから、ぜひとも気になる方は見てみてください。
今、製造業がおじさんだらけだと言いましたけども、そもそも女性が工学の分野に進んでいかない問題っていうのもあるんですよ。
学術分野において男女比の偏りが非常に大きくてですね、日本における進路決定に関する調査によると、
高校生の理系進学希望者のうち、女子の半数以上がですね、医療系を志望していると。
男子の多くは工学、理系を希望していて、男女で明らかに違いが見られる。
さらに工学と理学を専攻する大学生のうち、大学院に進学する女性の割合っていうのは、やっぱり男性と比べて低いんですね、女性の方が。
何重にもレーンがある感じよね、カイジのパチンコの沼みたいにさ。
まず理学とか工学を選ぶっていうところに第一段階の穴があって、さらにその先の大学院に進むっていう第二レーンはさらに狭い穴みたいな。
なかなか深く理学、工学を学ぼうっていう女子生徒っていうのは多くないんですよ。
他の学術分野に比べてもやっぱり少ないらしいですね。
実際にデータとして見てみると非常に顕著らしくて、日本の理工学系の女子生徒の比率っていうのはOECD加盟国で最低基準だと。
OECDっていうのは経済協力開発機構っていう各国政府が参加している国際機関の一つなんだけど、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、韓国等々ですね。
いろんな国々、合計38カ国参加してるんですけど、この中で理工系の女子生徒の比率が日本は最低だということなんですね。
これはもう事実としてデータとしてあるわけですよ。これなかなか有識問題でしょ。
じゃあなんでこんなことになってしまっているのかということの理由の一つがですね、理系は男性というジェンダーバイアスにあります。
まさに冒頭で言った性別による思い込みですよね。意思とは男性みたいだね。理系とは男性みたいな無意識のジェンダーバイアスがありますよということです。
さらに男性というのは外で働いて女性は家にいるんですよねっていう古い固定観念の影響もかなり大きくて、
こういう固定観念を持っている男だけじゃなくて、やっぱり女子生徒側もこういう固定観念を持っていて、そういう子たちはやっぱり理系の進学率低いと。
そして興味を持っている、多少理系に興味があるっていう子ですら、理工系に進んで就職して活躍する自分の姿っていうのは想像しにくくて、
そういうロールモデルが見えなくて不安であるということも、やっぱり理系の進学、進路選択をする上で高いハードルになっているということなんですよ。
女子学生への支援取り組み
この問題に関して国とか大学も率先して取り組んでいまして、有名なのが内閣府の男女共同参画局というところがやっているですね。
理工チャレというものです。これは女子中学生とか女子学生が理工系の分野に興味関心を持って、将来の自分の姿をしっかり描いて進路選択ができるよう応援する取り組みです。
各団体が実施するイベントの情報とか、実際にその理系の職場で働く活躍する女性からのメッセージ等々ですね。
今から理系を選択しようと思う女子学生が自分のロールモデルを見つけやすいような取り組みがすごくなされています。
ワークショップとかも定期的に開催されているようなので、リンクは概要欄に貼っておくので、ぜひともチェックしてみてください。
ただちょっと残念ながら、このものづくりのラジオを聴いているリスナー層というのは、性別で言ったらやっぱり、
ドンピシャ女子学生が聴いているかと言ったら、ほぼそんなことがないというのは数字でわかっているので、
直接概要欄を見てくださいと言っても、そこには届かないんだけども、
お子さんとか娘さんがいて、理系の進学を考えているという状況の人は結構いると思うんですよ。
理系の分野に進んでほしいとか、本人が興味を持っていると。そういう人はぜひともリコーチャレを見せてください。
結構、しっかり活動しているというか、かなり積極的に活動しているし、特にロールモデルがいいなと思っていて、
分野ごとに具体的なロールモデルとなる人たちがきっちり見えるようになっているんですよ。
これも個人的には、女性っていうくくりじゃなくて、技術者っていうくくりでやりたいぐらい。
技術者ってロールモデル見えないっていうのは、私結構問題意識持っているんでね。男女限らず。
それがしっかり女性っていうくくりの中で、ロールモデルが見えるようになっているっていうのは、すごい良い取り組みだと思いますからね。
何かしらの迷っている人のヒントになるかなと思いますね。
さらにこういうリコーチャレだけじゃなくて、大学自身も積極的に女子生徒によるアウトリッジ活動っていうのも力を入れていて、
女子生徒同士つながりましょうと。つながりを作りましょうみたいな取り組みもあります。
団体名だけ紹介していきますけど、東北大学のサイエンスアンバサダー、名古屋大学の赤リンゴ大、大阪公立大学のアイリス、電気通信大学の匠ガール、島根大学のサンインガール、
富山大学のスマートポリネーター等々です。結構ありますね。
こちらはリンク全部概要欄に貼っておきます。
理系に進学したい、興味があるよっていう女子中高生にとって、こういう先輩と実際に交流するっていう機会は貴重だと思います。
こういうロールモデルがしっかり見えるようになるような取り組みって、一つその分野の障壁、バリアを壊せるきっかけになるんじゃないかなと思いますね。
衝突実験とバイアス
株式会社フレアオリジナルでは、メカ設計、電気設計、組み立て配線など、ものづくりの全工程を担う仲間を大募集中です。
中小企業向けのロボットシステム開発、箱詰めプロジェクトを中心に、ますます引き合いが増えております。
今年は関東都開催に営業省オープン。新しいことに挑戦するのが好きな方、将来は独立を考えている方も大歓迎。
一緒にものづくりの未来を作りましょう。詳しくは概要欄、公式ホームページをチェック。
ロボティクスは未来を切り開く。株式会社フレアオリジナル。製造業、工学分野に助成が少ないっていうのは、何も働き方の文脈だけじゃなくて、純粋に工学の活用そのものにも偏りを生んでしまうんですよ。
例えば有名な話で言うと、自動車の衝突実験。よくさ、CMとかで見るじゃない。バーンって事故起こして、中のダミー人形がぐにゃぐにゃになったりとか、吹っ飛んだりするやつ。
で、エアバッグに突っ込んだりして、でも安全ですよねみたいな、ターゲットマークがついたダミー人形君。
あれってさ、長らく男性を基準としたダミー人形が使われてたんですって、ご存知でしたか。
衝突実験用のダミー人形っていつできたんですかというと、1949年にアメリカ空軍向けに開発されたのが最初なんですよ。
だから軍事目的で作られてるんですね、ダミー人形って。
当時って、別に軍の戦闘任務に女性っていうのが参加してない、除外されている時代だったので、基本的には若い男性の体を優先してダミー人形っていうのがデザインされていると。
それはあくまでも軍事目的で作られたものだったんだけど、これが民間の自動車用に転用されたわけ。
その時にそのまま人形の持っている形、男性の体っていうバイアスが残ったままいっちゃったんですね。
具体的に言うとこの標準的なダミー人形っていうのは50%タイルの男性と。
つまり身長175、体重75.5っていうアメリカの平均的な、中央値の男性をモデルにしてます。
こういうダミー人形をもとにですね、いろいろと自動車の衝突実験が行われて自動車が設計されていったんですね。
当然のことながらそういうふうに設計したものは何が起こるかというと、この体格の男性が一番事故で怪我しにくいという統計が出たわけです。
それはそうよね、その体型に合わせて車が設計されてるんだから。
だから事故を起こした時にですね、女性の方が大きな怪我をしやすいというふうになってたわけですよ。
まあいいや、さすがに女性用のダミーあるでしょと思うかもしれないんですけど、ここが結構ポイントなんですよ。
一応それを問題視されて1966年に女性のダミーっていうのは導入されたんですけど、これ自体も女性の体をちゃんとモデル化したものじゃなかったんですね。
単純に男性のダミーを縮小したものだった。
だから女性の障害体制、脊椎のアライメントとか、頸部の強さとか筋肉とかの強度、外傷に対する反応みたいな、こういうのって全部当然男性と違うわけですよ。
にもかかわらず女性の身体特性をモデル化したダミーっていうのは存在しなかったんですね。
結果何が起きたかっていうと1998年から2008年、結構最近よね。
この間のアメリカの事故のデータを分析した研究の結果があるんですけど、
それによるとシートベルトを着用した女性ドライバーが重傷を負う確率っていうのが、同じ条件の男性ドライバーよりも47%高かったんですよ。
47%えげつないですよね。
同じようにシートベルトをつけて同じような事故にあってもなぜか女性の方が重傷になりやすいと。
これはシートベルトとか安全装置が男性の体に最適化されてしまっているからなんですよ。
もちろんね単に女性っていうだけの話じゃなくて高齢者、肥満の人、妊婦さん、あと小柄の男性とかもね、そうよね。
こういう人たちも同様の問題を抱えていると。
特に妊婦さんの問題は深刻で、従来の三点式のシートベルトって妊婦さんの体に合わないんですよ。
時速50キロ前後の比較的軽い衝突であっても胎児に悪影響を与えると、害を与える可能性も十分あると。
こういうことがだんだんと問題視されてきていて、2021年にようやくアメリカでFIIR、クラッシュテストアクトっていう法案がようやく議会に提出されたと。
女性を含んだ運転者を代表するダミーをちゃんと使って評価をするようにっていうふうに求めています。
実はこの問題、こうバシッと解消されてなくてまだ道半ばっていう感じです。
ヨーロッパとかではそもそも衝突実験とかじゃなくて、高度なコンピューターシミュレーションで現実の衝突と同じようなことを検証しようという取り組みを進んでいて、
衝突実験をせずに車を作ろうみたいな話もあって、シミュレーションの世界であれば多様なパターンとか解析できるから、そういう意味でもだんだんとデジタルの技術でこういう問題も解決に向かうんじゃないかなとは思いますね。
やっぱこの設計の標準ってさ、一度決まるとなかなか変わらないのよ。最初に設定した基準っていうのがずっと引きずられていくわけ。
そこに何かしらのバイアスがもしも含まれていたとしても、それって明示されているものじゃないから気づけないのよね。
このダメ人形は男性を参考にして作りましたみたいなものがしっかりと常に明記されているかというと、これを使ってくださいっていうルールだけになっているっていうことが往々にしてあります。
ロボットとジェンダー
だからジェンダーバイアスの概念そのものが形となって基準として使われ続けるって、これ恐ろしいですよね。
見えているものなんだけど、ものづくりの見えない障壁だと思うよね、これは。
衝突実験用のダミーってかなり極端な例なんだけども、ジェンダーとものづくりが関わる事例っていうのはもっとたくさんあるんですよ。
最近何かと話題のヒューマノイドロボットあるじゃないですか。人間の形をしたロボットね。これも実はジェンダーとの深い関わりがあるものづくりの分野の一つです。
今ロボットが医療、介護、教育、サービス業といろんな場面に入ってくるでしょ。
最近では産業ロボットっていうと、地面から手がダーンって生えてきた、窓ハンドみたいなね。手だけ地面から生えてますよみたいな、
そういうザロボットを想像する人も多いと思うんですが、いわゆるドラえもんみたいなね、人間に触れ合って色々コミュニケーションを乗っていきましょうよみたいな場面のロボットの活用っていうのがすごく注目されているわけ。
AIの文脈も相まってね。じゃあそうやって生活の中にすごく身近なところにロボットが入ってくるとどういう場面が出てくるかというと、人間とロボットが触れ合うという場面ね。
ロボットに触れたりロボットに触れられたりする場面が出てくるわけ必ず。そこで問題になってくるのがジェンダーと触覚なんですよ。
実際にロボットに触れるとか触れられるという場面が増えてくるわけなんですけど、この触れられるという行動を一つ一つとっても、やっぱりジェンダーで意味変わってくるんですよね。
まず人間ってすごい面白い生き物で、ロボットを見ると勝手に人間のように扱っちゃうんですよ。人格とか意思とか人間の特性っていうのをロボットに投影するんですよ。
人型をしているとね。その時に同じように人間っぽいなって思うのと同時にジェンダーも投影すると、なんかこのロボット女性っぽいなとか男性っぽいなと無意識に判別しています。
問題はユーザーがロボットにジェンダーを割り当てた瞬間にそこにステレオタイプがついてくるってことなのよ。
だから女性っぽいロボットだからこう振る舞うはずだとか、男性っぽいロボットだからこうだろうみたいな感じで、ジェンダーのバイアスがロボットにも投影されると。
それはユーザー側じゃなくても開発している段階でもそうで、ロボットを作っている時これは男の子っぽいロボットだなっていう、そういう思考があるとですね。
ロボットの設計者っていうのは意図せずに社会に存在するジェンダー規範みたいなものを強化してロボットに入れちゃう可能性があるわけ。
男性っぽいロボットだから男らしい行動させようとか女らしい仕草させようみたいな、そのジェンダーバイアスそのものを仕組みの中に入れてしまうんですね。
じゃあそもそもどうやってそのロボットにジェンダーが埋め込まれるかって話なんだけど、外見もそうだし声、行動、名前、性格いろんな要素あるよね。
例えばなんだけどソフトバンクのペッパーっていうロボットあるじゃない。ペッパーくんね。
あれ英文だとさペッパーくんってひーって紹介されてるの。ひーつまり彼っていうことだから男性として紹介されているし、今名前も言ったけどさペッパーくんっていうじゃない相性として。
明らかに男性として扱われていると。声自体は非常に中性的なんだけど一人称は僕です。だから少年って感じかな。
男性っていうのはかなり少年より子供というか小学生の男の子ぐらいの感じなんだけど、そういう年齢感というかジェンダー感を持ってますね。
だからって言ったら別にペッパーくんにさジェンダーバイアスが組まれてて問題だよって話をしてるわけじゃなくて、
第一に人間とコミュニケーションを取らせようと思った、そういうロボットを作ろうと思った場合やっぱ明示的にジェンダーの特性を持たせるっていうことが結構行われるわけですよ。
そこに例えば開発人に男性しかいないとか偏りがあるとですねそこにこう男ってこうだよねみたいなジェンダーバイアス。
女性ってこうするとなんか喜ぶよねみたいなものが入り込む余地が全然あるよねって話。
そこに偏りが入ってくる可能性があると。逆に例えばNASAのバルキリーっていう宇宙空間で作業するロボットがあるんだけど
こいつは身長187センチの体重129キロという超ゴリゴリマッチョなヒューマノイドロボットなんだけど、このゴリゴリマッチョにもかかわらずこいつは女性として設計されてるんですよ。
バルキリー見てもらえばわかるんだけどちょっと女性的なんですよね。
名前もバルキリーってさそもそも北欧神話に登場する馬に乗ってる女性の半身ですよね。
そういうものがモチーフになっていてすごく女性的に作られているんですよ。
すごいパワフルなロボットなんですけど。
これはやっぱ危険な作業とか救助活動って男性的な領域と見なさりがちなんだけど、そこに女性型のロボットを導入するっていうのは
これはある種のジェンダーのステレオタイプへの挑戦とも言えるかもしれないですね。
こういうふうな取り組みもなされていると。
ロボットと触覚のジェンダー差
とにかくヒューマノイドロボットを作る時とかコミュニケーションロボットを作る時って男性女性みたいなところでロボットって性別ないんだけど分けるよねというところがあって
ここからその触覚の話につながるんだけど
ロボットって単に話しかけるとか踊るみたいなそういうコミュニケーションだけじゃなくて実際に触れるとか触れられるっていうインストラクションがあるんですね。
介護ロボットなんてまさにそうじゃん。
助けてもらうためにロボットに触れられると。
この触れる触れられる触覚、人間同士でも実に複雑なルールがありますよね。
人間同士の触覚で言うと喜び、愛情、恐怖、怒りっていったそういう感情面って触れることで伝えられるものありますよね。
さらに言語化できない複雑な感情みたいなものも恋人同士とか親しい仲だったら触れ合うことで伝わるということもあるんですが。
これも非常にジェンダーっていうのが絡んでくるわけですよ。
例えば同じ方に手を置くという行為でも誰が誰にやるかで全然意味合いが変わってくると。
触れる部分とか触れ方は一緒でも全然ジェンダーが変わると意味が変わるんですね。
例えば大きな失敗をした後輩がいて、同性の後輩がいて先輩がこうやってお前って手を置くと。
これよくあるコミュニケーションじゃない。
ただこれがもしも男女だったら場合によってはセクハラになるし後輩が女性で先輩が男性で肩に手を置くっていうことをしたらですね。
やっぱりちょっと意味合いが単純に変わってきてしまうんですね。
特に女性触れられた方の感覚としてはすごくセンシティブな強い不快感を覚える可能性が結構あるわけですよ。
男だったら別に誰が肩に触ろうって感じではあるんですけど。
やっぱりこの触れられるという感覚自体、男と女で全然違うと。
面白い研究があって、8種類の感情を触覚で伝えられるかみたいな実験があるんだけども。
最初は男女ともに同じ触覚で同じとこ触って同じ感情を伝えられるだろうみたいなそういう前提で始まったんですけど。
でも実際データを取ってみると性別ごとに分析したら全然違う結果が出てきたと。
幸せを接触によって効果的に伝えられたのは女性から女性のタッチだけで、
同情っていうのはペアのどちらかが女性の場合だけ、怒りはどちらかが男性の場合だけだったと。
明らかに男女で触れるっていうことで伝えられる感情とか受け取り側の感覚が違うよみたいなことが実験で明らかになったわけですよ。
だから当然Humanoidとかコミュニケーションロボットには我々が無意識にジェンダーを投影してしまうわけ。
さっきも言ったけどね。ジェンダーを投影されたロボットに対して我々が触れたり触れられたりするときね。
触れられたとき同じようなコミュニケーションをロボットに対して取られたときに、
そのコミュニケーションに対する感じ方っていうのはやっぱり男と女でだいぶ変わってくるということなんですよね。
そういうことをもし考慮せずにロボットのコミュニケーションっていうのを設計すると、
その現場に男しかいなかった場合はやっぱりちょっと男に偏った、男の持っているバイアスに偏ったものづくりになってしまうんじゃないっていう話です。
触れることへの配慮
それもやっぱり見えないバイアスとして仕組みの中に組み込まれてしまう可能性があるということなのよ。
これ実は逆の話でもそうで逆っていうのは人間がロボットに触るっていうそういう文脈もあると思うんだけど、
ここでも近いことが起こるんですよ。
NAOっていう身長23センチの人型ロボットを使った実験があって、
被験者にロボットの体の各部位を触るように指示すると、
そうすると手とかロボットの足を触れるときより明らかにお尻とか正気のあたりを触れるときの方が、
被験者の生理的反応っていうのは高くなると。
明らかにプラスチックですよ。
リアル人間ボディじゃなくてザロボットみたいなペッパークみたいなやつのお尻のあたりとかを触っているだけなんだけど、
人間っていうのは何か触っちゃいけない場所を触っているなっていう感覚をロボット相手に対しても持ってしまうわけですよ。
実際にロボットに触れるという動作があるというそういう人間側が接触するコミュニケーションにおいても何らかの配慮というか考慮っていうのが必要になってくると。
ただこういうロボットと触覚に関する研究っていろいろあるんだけど、
ほとんどの研究が男女同数の被験者を集めているんですけど、
データをジェンダー別に分析していないというか、その分析が十分でないというふうに指摘されているようですね。
例えばロボットの見た目のジェンダーと人間のジェンダーの相互作用を分析した研究っていうのもほとんどなくて、
女性っぽいロボットに触れられるのと男性っぽいロボットに触れられるので、
人間の反応って違うよねみたいなところとか、男性ユーザーと女性ユーザーで違いあるのかみたいなことって、
研究分野として活発に行われていないというのが指摘されています。
女性の参加の重要性
そういうことらしいですよ。これも別にまだ解決されているものではなくて、そういう問題があるよねと。
今後ヒューマノイドが展開されていく中で、いろいろと顕著に現れていくんじゃないのっていう、そういう指摘ですね。
ちょっといろいろと雑談に紹介しちゃったんですけど、ものづくりに静かに入り込んでくるジェンダーバイアス確実にあるんですね。
女性がやっぱり工学の分野に参画するっていうことは、こういうジェンダーバイアスを解消していく上でも非常に重要なんですよ。
男だけ、男ばっかりと偏りますから。今紹介した事例っていうのが、全部同じサイトに載っているんだけど、
ジェンダーイノベーションズっていうサイトがあって、こちらリンク概要欄に貼っておくんで、結構面白い記事いっぱいあるので、ぜひともチェックしてみてください。
工学とジェンダーに関わる問題みたいなものがいろいろまとまっていたりとか、別に工学に限らず、いろんな科学分野におけるジェンダーの問題が取り上げられているので、非常に興味深いサイトですよ。
ぜひチェックしてください。
オーダーメイド試験機ならお任せ。グラフテスターズデザイン株式会社。製造業、工学の分野で女性を増やしましょうっていう話なんだけど、じゃあ具体的にどれだけ増えたらいいんだって話。
これ実はですね、数値としてこれくらい集まるといいねっていう、そういう具体的な数があるんですよ。
というか、これくらいいなきゃいけないよねっていう数字だね。これがね、黄金の3割という理論です。
これは企業組織の研究から出てきた概念なんですけど、アイデンティティを獲得するための人数の比率っていうのを表したものです。
どういうことかというと、例えば女性比率が15%以下、団体集団の中で15%以下になると、かなり女性の比率っていうのが少ないから、少数すぎてトークン、象徴的な存在になってしまう。
組織の中で女性ですよね、女性だよねっていう属性の括りとして扱われてしまって、ゆえに発言できないとか、孤立する。
だから埋もれるというか、紛れるように振る舞ってしまうということになるんだって。
それが25%以上になって、ようやく女性の中にもいろんな人がいるねというふうに認識され始めて、35%以上達するとティッピングポイントと。
そこで初めて単に女性としてではなくて、その人自身の背景とか専門性、個性を持つ個人として意見が聞かれるようになると。
そういうポイントがあって、それが黄金の3割と。だから全体の3割を属性が超えなきゃいけないよねと、人数的に。こういう理論ですよ。
これめちゃくちゃ重要な視点だと思いますよね。性別ではなくて能力とか人として評価しましょうねっていうのが今の時代の物差しなんですけど、
そもそも正当に評価される環境を作るためには一定の数が必要だっていうことなんです。じゃないと女性だからっていう視点とか、女性だよねっていうラベルが抜けないわけよ。
これもなかなか有意識問題だと思いますね。女性が少ないゆえに女性なのにとか女性だからということがある種のラベルとして必ずつきまとってしまうということです。
女性という括りを男性とは違う能力を持った別集団と考えてしまって、女性の能力を差別する傾向があるってことね。
例えば女性なのに数学できてすごいねみたいな、そういう言葉って例えば学生に対して使ってしまうと女子生徒に女性を意識させてパフォーマンスを落とさせるみたいな、そういう言葉になるらしいんですよ。
この話を読んだ時というか、これ機械学会の学会誌読みながら原稿書いてるんだけど、これを見た時私自身もすごく印象的な経験があって、女性の設計者の活躍みたいな文脈で、女性ゆえの能力みたいな括りでいろいろとアピールというか紹介されている事例を見たことあったし、実際したこともあるんですよ。
その時はかなり良かれと思って言ってたんだけど、振り返ってみるとゴリゴリにジェンダーバイアスなわけね。
その時はどういうことを言ったかというと、女性設計者が男性設計者の誰もが気づかなかった視点で機械を改善しましたよみたいな、すごい良い設計をしましたよみたいな事例を紹介してたわけですよ。
これ私が就職活動してた時に聞いた話だし、実際に会社に就職した後も学生向けのリクルート活動の場で話したりした内容でもあります。
技術者みんなコスト、スペック、性能みたいな、そういう視点で特に私が扱っているのは産業機械だから、とにかくスペックだって開発をしているんだけど、
そんな中でほとんど男性の設計者が多いんだけど、女性の設計者がいて、その人だけ視点が違ったんですね。
機械の使いやすさをもっと上げていった方がいいんじゃないかということで、ここでこういう作業をするから、この時にこの機械のこの部分にくぼみがあればこの工具が置けると。
そうすると多分すごく楽になるはずだと。この部分には家でいうとニッチみたいな凹みをつけられるような余裕があるから、
機械の板金の形状を変更してそういう部分を作りましたと。それが非常に好評でお客さんからも評価いただいてますよみたいな事例なんですね。
今でこそ産業機械って結構使いやすさとかデザインみたいなものを重視しましょうねっていう風潮あるんですけど、
当時私が入社する前ぐらいの時って全然そういう視点なくて、産業機械ってもう工場の中で使われる機械だろうみたいな感じだったんですよ。
使いやすさっていう部分にフォーカスしたってことは珍しくて、その設計が好評だった。お客さんから評価されたっていうこともあって、
その事例が女性設計者ならではの細かい聞くばりでこういうことができましたよと。
だから女性もこういう男だらけの製造業の中で技術者として活躍できるんですよみたいなことがすごく美談のように語られていて、
私も女性の視点ってそういう感じなんだすごいんだなーって言って、同じように女子学生が来ると女性もこういう風に活躍できるんですよっていう風に紹介してたわけですよ。
これっていい話だよねっていうことを信じて疑わなかったわけですよ。こういう原稿を書くまでね。
でもこの話をしていてですね、めちゃくちゃ視点変わりましたね。怖って思ったよね。これ怖いねと。
今の話ってさ、確かにストーリー分かりやすいのよめっちゃね。男だらけの製造業でみんなこうコスト、スペック、性能みたいなところに女性がポンとね、
使いやすさを重視しましょうって言ってすごい良い設計をしましたよと。女性ゆえだね。分かりやすい。
でも冷静に考えたら今の話って別に女性運動の話じゃなくて、その提案をした設計者の個人のアイデアなんですよね。
その人の発想が良かったってだけの話で、性別関係ないのよ。何にも。その人のアイデア、その人の個人の評価なんですよね。設計者としての評価と。
だけどそれがすり替わってる。女性ゆえ、女性だからできたなって話にすり替わって、それを誰もが、その周りに男性誰もが美談として疑わずに使ってたと。
すごく良い設計をしたその設計者は、その人子ではなくて女性だからというところで評価が終わってしまってるんですよね。個人として評価されてないと。
今振り返ってみるとめちゃくちゃおかしい構図だなって思いましたね。これに気がつかないっていうのもやっぱゾッとするよねっていうのをちょっと思いました。
無意識のバリア
例えば、良い設計したね。女性はすごいねって絶対違うよね。だからこれ逆の立場で考えたらさ、あ、支部長さ、良い設計しますね。さすが男性ですねって言われたら、は?ってなるもんね。
それと同じことを何の悪気もなく無意識にできてしまっていると。これはやっぱその女性の立場で言ったらとんでもない障壁、バリアーだなって感じますよね。
まさに黄金の3割って話したけども、数が少ないと属性でくくってしまうよねっていう典型ですよ。少ない上に何をやっても女性だからできたんですね。
女性だからできなかったんですねでくくられてしまうと。そのラベルを剥がしてこのアイデンティティを獲得するためにやっぱ人数としてのまとまりがいるっていうことなんですよ。
これは性別に限らずもうマイノリティという属性に関して全てそうですね。だからね製造業の文脈で女性が少ないから女性をもっと増やして働ける現場にしましょうみたいなことをよく言うんだけど。
単純に数増やしたら女性同士コミュニケーション取れて働きやすいよねみたいなそのぐらいの理解しか私じゃなかったんですけど、まとまった人数がいることで獲得できるものがあると。
逆に言えばまとまった人数がいないことですごく大きなもの、子のアイデンティティってものを失ってしまっていると。そういう状況があるということなんですね。
これは本当に気づけてよかったなと思いましたし、この放送を聞いているほとんどが男性の方なんですよ。ものづくりのラジオを聞いているのはね。そういう人たちにもやっぱそうかっていう気づきを得てほしいなと思いましたね。
私はどうしても男性ですから、製造業の中ではマジョリティ側だと。本質的にこのマイノリティの気持ちに立てるかって言われたら、どこまで行ってもそれは想像でしかないわけですよね。
ただだからこそこの無自覚な加害みたいなものを意識する必要があって、能動的に。逆にそこからしかマイノリティを理解することはできないですよね。
マジョリティ側だから構造で理解していくしかないんだろうなと。なるべく少数派の意見に寄り添いましょうって言っても、自分立場がやっぱそっちだからさ。
その相手の立場に立とうと思ったところで、そこにある自分の本質的なバイアスって除外できないもんね。
だからなるべく抽象化して構造として捉えていくのがいいんじゃないかなというふうに思いました。マイノリティに対するバリアって一方通行で、こっちからはいくらでも攻撃できるんだけど向こうから攻撃できないみたいな、
そういう性質のバリアというか、そういう壁なんだよね。だからつけ焼き場じゃなくて、ちゃんと知るというか、ちゃんとその分野を一回体験的に学んでみるっていうことをしないと、ちゃんと見えていかないんじゃないかなと思いました。
なんか雰囲気で女性の三角だとか、女性の働きやすい社会をって言ってるんじゃなくて、なんとなくもっと深く知らないといけない分野じゃないかなとすごく考えさせられました。
そういう意味でも女性エンジニアの話とかってもっと聞いていきたいなと思いましたね。リアルを。
この番組の中だとちょうどパート100の時に女性設計者のつむぎちゃんっていう子を呼んだんですよ。20代の女性設計者なんですけど、あれもう2年近く前の話になるんだけども、
あれも科学系ポッドキャストの日の確か女性の活躍っていうね、そういうテーマの会に参加した回だったんですけど、もう2年ぐらい経つから今どうっていう話を聞いてもいいと思うし、
あと他にも同じような、私と同じような技術士の資格を持っている方で女性の方で活躍している方もいらっしゃいますから、そういう方に出てもらって話を聞くのもありだなと思いました。
ものづくりにおいてやっぱ大事な問題なんでね、そういうところもこの番組の中でやっていきたいなと思いましたし、私も勉強したいしね。
ちょっと黄金の3割の話したけど、現実的な数字として3割は厳しいよね。3割じゃあ今の会社に女性を集めろって言われても現実的ではあまりないかなと思います。
それはね、理系とか工学系の進学率を見ても明らかなんですよ。だから女性としての会社の中の集まりじゃなくて外も使った女性としての集まりとかくくりって大事だなと思いました。
意見はいろいろ分かれるんだけど、理系女っていう言葉あるじゃない。あれすごい賛否あるんだよね。その賛否あるのも分かるんだけど、言葉はどうあれ、ああいう言葉でくくることで属性としての絶対数を出せるっていうのは結構効果的ではあると思うのよ。
知識の習得と意識
横の繋がりっていうのもあるだろうし、そこで集まりとして絶対数を出して効果を獲得していくっていうのが現実的な路線なのかなとすごく思いました。製造業の文学においても理系上なんとかみたいな感じで特殊されていることも多いですからね。
あれが逆に女性を差別してるんだみたいな話もあるんだけども、構造で捉えたら悪くもないんじゃないかなと今日の話をしてて思いましたね。とにもかくにこのマジョリティ側はマジで気が付けないんで、相当注意深く構造を観察しましょうねという話です。
私が冒頭に話したゲカイト少年の話もそうよ。あんな簡単な問題にすら答えられなかった方がいたでしょう。私もそうですけどね。自信満々に問題出題しますけど私も答えられなかったんで。あのレベルの問題でもかなり相当注意深く観察しないと気が付くことができないと。
だから自分がぶち当たっているバリアーってのは当たってるかわかるけど自分が無意識に自分たちが無意識に作ってしまってるそういう一方通行のバリアーみたいなものは相当観察しないと気付けないと。だから今日の話はそれを考える機会にしてください。答えはないですけどね。
そういうものがあるんだと自分はどうなんだってことを考えるきっかけになればなと思います。それは単純なこの日常生活の中でもそうだけどものづくりにも入り込んでいってしまうということです。答えはありませんけど考えるっていう意識が大事だと思う次第でございます。
ということで科学系ポッドキャストの日バリアーというテーマで語ってきましたけどもすごくねあの勉強になりました。ひよけいさん素敵なテーマありがとうございました。はいここからはですねいただいたお便りを返していきたいと思います。
フィリックスさん、ジョセフ・ジョースターの名言。相手が勝ちを誇ったときそいつはすでに敗北している思い出しました。
アイロボット社の倒産はアマゾンによる買収失敗が主因だと思っていましたが、アイロボット社自身がルンバの絶対的優位性を確信し、他のビジネスリソース、特に防衛産業を手放してしまったことに縁因があるんですね。
B2Gは利益が見込めないものの定常的な収益が上がるビジネス、将来のコモディティ化を見越して科学的に計っていれば状況は変わったかもしれないと感じました。
いかなるときも勝って兜の尾を占めようマインドが重要です。取り越しゴールとは思いますが、アイロボット社が培った防衛産業の技術が中国に流れないことを祈ります。
ありがとうございます。いいですね。3部のジョセフ・ジョースターのセリフですね。
ちなみに私が一番ジョジョで好きな名言はですね、一部のジョナサンパパのですね、逆に考えるんだ、上げちゃってもいいさと考えるんだっていうのが特に好きですね。
だからアイロボットは中国に上げちゃってもいいさってアメリカが考えたのかもしれないですけど。
アイロボットの防衛技術が中国に流れるってことは全然根拠ないけどなさそうな気がしますね。
っていうのは軍銃を捨てたのが結構アイロボット早いんで、その分野の技術的なキャッチアップっておそらくできてないと思うんですよ。
今の時代ってさ、軍用のロボットって別に地面走るもんじゃなくてドローンが主体ですから。
そういう意味では中国はもはや十分すぎるほどの技術を自国で保有してますよ。もう恐ろしい話ですけどね、それも。
中国のDJIすごすぎますよね。ドローンもカメラも。安いし性能いいんだわ。マイクもいいよね、DJI。
何作らしても性能もいいし品質もいいしアプリ連携も最高だしね。すげー技術ですよね。
しかも私がいつもお勧めしているBamboo Labっていう3Dプリンターのメーカーがあるんですけど、
これが3Dプリンター業界の常識を覆した3Dプリンターを出したそんなメーカーなんですけど、
このBamboo Labも結局DJIからの派生ですからね。DJIの技術者たちが集まって作ったのがBamboo Labですから。
だからね、勝ってカブトの王を占めようじゃなくて、もはやチャレンジャー。いつでもチャレンジャーの視点で挑まなければならないなと思いますね。
ということでね、ありがとうございます。続きまして、たいせいさんですね。ありがとうございます。
最近ロボロックのロボット掃除機を買いましたが価格の割に性能が良すぎて驚きました。自社の技術も中国にすでに追い抜かれているのでは?という恐怖感もありますね。
ということでありがとうございます。これも前回のエピソードで話しましたけど、ロボロックいいんですよ。
これホームページ見てもデザインも普通にいいし値段も素晴らしい。最廉価版で水拭きと吸い込み付きで多分25,000円くらいで売ってるんですよ。
半端じゃない安さよ。25,000円ロボット掃除機買えちゃうと。しかも水拭きで吸い込みもしてくれると。
しかもかつその値段でレーザーセンサーついてますからね。ちゃんとセンシングして部屋をマッピングしてくれるっていうものが25,000円で買えると。
高いやつは10万円以上するんだけど、やっぱ高いなりの付加価値がついてるから、消費者としてはありがたいことこの上なしと、そして技術者としては恐ろしいことこの上なしと。
さっきも言ったけどやっぱ中国に対してはチャレンジャー精神で怒りなく戦っていかなければならないなとすごく思いますね。
ということで大成さんコメントありがとうございます。続きまして、シャープ175。
使っていいよを形にするクリエイティブコモンズに超入門に至れたコメントです。またまたフィリックスさんありがとうございます。
クリエイティブコモンズは初めて知りました。何かを発明した著作者の権利を守らなければならない。ただし使われないと人類の発展は望めないと。
著作者の権利とマネタイズを守りながら普及を促す方法が既に整備されていたのですね。
ものづくり大国日本なら義務教育で必ず教わるべき常識だと思います。AI時代への対応が必要ですがこれからも世界のスタンダードになるべくシステムだと思います。
ポッドキャストも同じ思想が生かせるのではないかと連想しました。良い番組があっても作り手に利益が還元されないと続きません。
普及しやすくしつつ適切に還元ができる環境ができればポッドキャストもより広がるかもということでありがとうございます。
ものづくりもポッドキャストもクリエイターに何かしら還元されるのが望ましいですよね。
それが金銭的な報酬でなかったとしても帰ってくるようなものがあると非常に嬉しいですね。
それはリスナーさんのリアクションであったりとかこういうお便りであっても非常にありがたいことですしそれだけでも持続可能になりますよ。
もしこの番組このものづくりのラジオに何か還元したいという方がいたら是非とも面白肉スラボというリスナー向けコミュニティーがありますからそこに入っていただいて
もちろん無料メンバーでも嬉しいんですけど月額500円のメンバーシップがありますからそちらから応援していただけると嬉しいですね。
急に宣伝になりましたけどね。そうするとより持続可能になりますからよろしくお願いします。
とは言ってもポッドキャストとかねもう完全に一時創作のものなのかと言われたら結構微妙な部分があってさ
本の紹介だったりとか誰かがまとめた技術記事の紹介だったりとかまたまた研究とか論文をベースにして話していたりっていう
そういう組み立て方をするじゃないですか。そういう時ってやっぱその一時情報の制作者に敬意を払うことっていうのが
あとは情報をルールに沿って正しく使うって発信をするということがやっぱそのリスペクトというか我々ポッドキャスターもそうですけど発信者
情報発信するものとして意識していかなければならないことだと思いますよね。だからそのね一応クリエイターとしてこう
ポッドキャストを作ってますよって言うんですけど我々も情報を使っている側であるということもやっぱ自覚して情報の扱い方とか
誰かの創作物を使うってことを意識していかないといけないなと思いますねということでありがとうございます。続きましてシャープ170
女性への評価と偏見
ちんちんはなぜあれほど面白かったのかにいただいたお便りでございます。お便りというかコメントですねこれはSpotifyについた。トララさん
支部長さんの話いろんな意味でほんま面白いデバイスてんてんてんということでありがとうございます。これはですねちんちんっていうのは非常に
インタラクション性が高いデバイスなんだよっていう話をしたと。子どもにとってはそうなんだよって話をした回でございますね。ありがとうございます。
やっぱねこの下ネタ回は本当にいつも人気でね。特にさ最近してるゆるコンピュータ科学ラジオっていう番組すごく人気のポッドキャスト番組で
アダルトVR再生戦みたいな回があったんだけどそれがめちゃくちゃSNSでバズってたのね。結局みんな好きよねそういうのね。
私も定期的に下ネタとものづくりを掛け合わせた発信をしていこうと思っております。あくまでもものづくりのラジオだからものづくりが主体なんですけど
エッセンスとして下を入れていきたいなと思いますのでよろしくお願いしますということでありがとうございます。
続きまして最後ですねこれがシャープ177クーリッシュ炎上から考える3Dプリンターと職の安全性にいただいたコメントです。
フィリックスさんクーリッシュ3Dプリンター事件は初耳でした。事件というものでもないけどね。
支部長さんの話を聞く限りロッテは少し考慮が足りなかった感があります。
ある社員が画期的なアイデアと思い本当に悪気なく良いことをしている感覚で自作した絞り口を披露することを思いついたのでしょう。
ロッテ社内で外部に紹介することを十分に継承できていなかったのが残念です。炎上したのは支部長さんにとって全く不本意だと察しますが
結果的には職の安全性や衛生面に関心が高まって良い方向に向かったのではないでしょうか。
食品衛生法の判定基準がネガティブリストからポジティブリストに変わったことも勉強になります。
今まで日本は北米に比べて食品添加物規制に甘いと感じていたのですが、今回の変更でより安全性を高める方向にシフトしていると感じました。
3Dプリンターの補給とメルカリなどのインフラ整備によりC2Cのビジネスへのハードルが低くなっている中、
人に物を提供する場合に最低限の倫理というものがもっともっと広く理解される必要があると思いました。
3Dプリンターの規制
ということでありがとうございます。
ちょっとこの話からそれるんだけど、最近あったニュースでアメリカのとある州で3Dプリンターを禁止する法律が出そうだみたいなニュースがありました。
10の製造を禁止する機能をつけない限り3Dプリンターの販売を停止するみたいなね、そういう法案らしいんですけど。
まあこれねあまりにもちょっとこう3Dプリンターというものの実態は知らずに危険性のみが助長された結果の気もするから、
いずれにせよこの技術に関する正しい理解って重要でさ、それがこう楽観的に触れすぎるのもいけないと。
今回のクーリッシュの件もそうだけども、食用機器の件みたいに作れるから作って売っちゃいましたみたいな感じになるとダメだと。
逆にこうネガティブに触れすぎてもダメだと危ないからとにかく規制だとみたいなね絶対使っちゃいけませんよみたいなこれもやはり良くないわけよ。
過剰に問題視してしまうとね。だからさ私がねこのポッドキャストの中で喋ったような基礎的な知識って、
それこそ1時間ぐらい頑張って勉強したり話聞けばある程度キャッチアップできるものなのよ。
そして調べる手段なんていくらでも今の時代さAI使えばあっという間に情報を得れるのに、でもやっぱねその調べないのよね。
なんかこれ危ないものなんだわーとかこれこんなことできるからこんなことしちゃえばーってやっちゃうからさ。
だからそういうことねそういうところそういう普段なかなか意識しなかった気づきとか視点っていうのをものづくりに関してはこのポッドキャストの中でね伝えられればいいなと思ってますし、
この番組がそういう部分で人様の役に立つというか世間のものづくりの役に立っていくんじゃないかなっていうね。
生成AIの活用
そこにポッドキャストの可能性とか私の発信の可能性みたいなのも感じてますから今後もそういうことをテーマに話していこうかなと思っております。
ということでありがとうございます。皆さんお便りいっぱいいただいて本当に嬉しい限りでございます。
お便り随時募集しております。概要欄にお便りのリンク貼ってありますのでぜひともよろしくお願いいたします。
はいここからクロージングトークですと言っても特にね喋ることないし今日も1時間くらい喋ってますからね手短に行きますけども
ちょっとイベントの告知もないですよね。2月別にそのこれ登壇しますから見に来てくださいみたいなイベントもないんで特に告知することもないんですけど
逆にすでにやったイベントの動画公開されてますよみたいな告知があるんでそれだけちょっと喋らせてもらおうかな。
今週というか2月の3日かなに私ギフでちょっと講演をしてきました。
DX mini EXPOっていうイベントがギフ県のテクノプラのものづくり支援センターっていうところであったんですけど私はそこの広報大使を務めさせていただいておりましてね。
ギフ県庁さんからお仕事をいただいておるわけですけどもそこでちょっとねこう生成AIと製造業絡めたあの講演をしてきました。
テーマがね製品開発における生成AI活用の可能性というちょっと固めのテーマでやったんですけど比較的誰でもわかるようにねこう喋ってます。
そちらのね30分ぐらいのセミナーなんですけど動画撮ってすべてyoutubeの方に公開してありますんでぜひともねあの私のyoutubeリンク貼っときますからその動画ね気になる方ねぜひとも見ていただければなと思います。
あとチャンネル登録の方もねもしよかったらよろしくお願いいたします。
あと先々週なのかな1月末に出てきたんですけどアイガーラっていうね名古屋の鶴舞にあるステーションAIという施設でちょっとAI関連のイベントに登壇してきたんですけどそれはものづくりのラジオとしてではなくて落ち着きAIラジオというねもう1個やってるポッドキャストの方で登壇したんですけどその時の録音の音源がですねあのちょうど昨日落ち着きAIラジオの方で投稿されました。
そのイベントは私とあと落ち着きAIラジオの相方カネリンとあとですねゲストとして宇宙話隣のデータ分析屋さんでおなじみ佐々木涼さんに来ていただいてですね3人で定談という形でねAIとかこれからその生成AI特にAIエージェントという自律的に動くAIがどういう風に組織を変えていくかみたいな話をしておりますので
そちらね録音聞けるようになりました機能ねなんでぜひともこちらも聞いてください リンク貼っておきますよろしくお願いいたします
クロージングトークとしてはこれくらいかなということで今回もありがとうございましたここまでとさせていただきます 私は支部長技術研究所という技術ブログを運営してます
週一更新を目標に更新してますのでそちらもぜひ覗いてみてください またXM1役立つ技術情報の発信を行っております朝7時10分夕方18時20分に必ず投稿しておりますのでそちらもチェック
よかったらフォローいただけると嬉しいです またものづくりの視点というボイシーでの音声配信もやっておりますこちらポッドキャストでも投稿
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また落ち着き a ラジオというですね ai に関する ポッドキャストもやっておりますこちらは火曜日金曜日週にで配信中ですこちらも是非
よろしくお願いします そしてですねこのものづくりのラジオいいなぁと思っていただけたら番組のフォロー
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モチベーション爆上がりしますんでよろしくお願い致しますあと今日はね ちょっとさっきお便り返信の方でチラッと行ったんですけどあのリスナー向け
コミュニティーやっております 面白肉スラボというであのコミュニティーありまして無料でメンバー登録もできますし
あの次は500円払っていただけると毎週日曜日にしてちょっと いつもの配信でしないようなツッコの話を配信するというね
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というわけで今回はここまで以上支部長でしたではでは
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