マジでそう。
ほんとに。
いやでも当時さ、週3回とか週2回の時とかはさ、もうマッキー1人だともう無理だから、
結構私ベースの話だと私が書いてみたいな。
そうそうそう。分担してたよね。
私も結構こうね、SNSの特にインスタとかのやつも投稿したけど、
今はもう週1回だし、私が完全編集やって、マッキーがSNS関係の投稿をするみたいなので、
振り分けられたから、なんかねバランスも良くなってきたよね。
いや私はね、それでいいんだけれども、大沈が大丈夫かなっていう不安もあるけどね。編集の方が大変じゃない?
いやそれはさ、それはあれよ。マッキーは編集を何回もやったことないから、そう思ってるだけよ。
だってうちらのさ、音声なんてほぼノー編集なんだから。
あ、そっかそっか。
いやノー編集っていうか、時々ね子供が入ってた時にババって切んなきゃいけないとかあるけど、
基本的には奇跡のように会話が噛み合ってる2人なんだから。
あんまりちょっと細かいところあんまり気にせずに、もうその間とかもね流しちゃってて、
もしかしたらリスナーさんからしたらちょっとね間延びしてるところとかもあるかもしれないが、
まあそれもねリアルな我々の会話というところで。
普通の人間の会話ってそうじゃないですか?だって。
そうそうそうそう。普通の人間の会話を聞いてるだけよ。
いいよね。
なんか何となく振り返りっていうか、なんか当初こうだったけど変わってきたねみたいなのもあったりするじゃん。
するね。あの役割の話をちょっとしたいかも。
どうぞどうぞ。
いい?ちょっとオンライン意識というかこの3年間の変遷ですよ。
で、そのまあ最初この番組のまあ最初というか今もコンセプトとしてはそうなんだけど、
この私たち大学時代からの友達でお互いそれぞれのステージがちょっと違ったりとか、
いるフィールドが違う2人の掛け合い、今を記録として残して将来の責任しようってこのコンセプトで私たちやってるじゃない?
ブログに近いよね。だから個人日記っていうカテゴリーも入れてるし、
ドットキャストの中ではね。
そうなんだよ。ただなんかこうやるにつれてやっぱりなんかちょっとその方向性ある意味、
なんかこう雑談で友達の雑談っていうだけで人は聞いてくれるのかなみたいな。
最初さリスナーも少なくってもうちょっとまあそのコンセプトはその2人のログなんだけれども、
できればその同じ悩みなり同じようになんか共感してくれる人とつながりたいねみたいなのもあったけど、
拡大期があったじゃん1年目2年目。
拡大期あった。
その時になんかやっぱり私たちはこういう人だっていうのをタグ付けじゃないけれども、
キーワードを載せた方がいいんじゃないかっていうので、
そうそう。
そうそうでそのオープニングでもちょっと名乗りを変えてね。
ただしテニショクって言ってたもん研究者って言いたくなくて怖くて。
テニショク系のナイちゃん。
何やってんの?なんか時計屋さんとかやってんのかしら。
大工、大工。
大工。
そうでそれでそのナイちゃんは社会科学系研究者っていう風に名乗るようになったし、
私はまあまあまあで会社員のっていう風に名乗るようになりましたと。
でなんかそっからちょっとなんて言うんだろうなこう自分でタグを付けたくせに、
なんかタグに縛られる。
縛られてる。
感じで違和感を持つようなことが出てきて、
なんかその私はまあまあだからとかわがまま会社員でしかもなんかこういうテーマのことをちょっとこう、
まあ興味があってなんかいろいろ仕事でもやってたりするから、
こういう風にしなければならないんじゃないか。
でもなんかそれ私、私はそんな一面だけじゃないとか、
なんかそういうのをこう、
ポッドキャストをタグを付けて以降、
多分なんか真相真理でなんかこう違和感をずっとこう抱いていて、
でまあいろんなポッドキャスターさんがいるじゃん。
でポッドキャスターさんによってはさ、
もう本当にまああえてカテゴリーをギュッと絞って、
そのテーマにすごく関心がある人たち向けに流すとかそういうことをしている方々もいるから、
全然それは。
科学系ポッドキャストはそれそういう人たちが多いよね。
プロフェッショナルとしてやってるっていう感じそう。
でそれもそれで全然否定は、否定とかじゃなくて、
いい悪いとかではなくて。
薪のケースはってことよね。
そうそうそうでそういうのとかも触れてた時に、
あれでも私はなんかそういう風にしたかったんだけどが、
そういう、なんかそれちょっとなんか違うんだよなっていう風に、
なんかこう思ってきて、
なんかやっぱりなんで原点に戻ろうっていう話をこの前して、
そうだよね私たちのコンセプトって別に、
なんかわーまま会社員の薪と社会科学研のないちゃんっていう、
このなんかタグありきで話してるっていうよりかは、
別にそのわかりやすく、
あえてその宣伝のためにも言ってしまえばつけてるだけであって、
一応さそのねバックグラウンドが簡単にわかった方がいいから、
立ち位置というかね。
の方がいいから言ってるだけで、
別にそこがそのなんかすごい主要な目的ではないんだよなっていう風に、
確認をないちゃんと再確認をして、
ちょっとすっきりしたっていうのが1、2週間前の話だよね。
そうそう、なんかやっぱサードプレイスとして存在するからいいよねみたいな、
なんかわーままでもない、会社員でもない、
妻でもない、母でもない、
薪なんだって言いたいみたいな。
そうそうそうそう。
なんかツイッターXでもう薪でいこうっていう風に、
いつかどこかでツイートした気がするけど、
なんか自己紹介薪ですみたいな。
でもなんかそのわかる一方で、
多分この私の思ってる感じてることと、
薪の違和感のギャップがあるとしたら、
私って社会科学系の研究者ですって名乗ってるけど、
自分の研究のことほとんど言わないのよ。
だけど薪ってそのわーままっていうところと、
今の話してる内容、特に最近ここ1年の内容がリンクしちゃってるじゃん。
そこが多分つらかったポイントかもなって思ったりもした。
つらかったっていうか、それで有益なことも得られたりとかもいいんだけれども、
その一方で当初薪として出てたのが、
よりそこを求められてるんじゃないかと、
自分が勝手に感じ絡みになって。
はいはいはいはい。
そうそうそうそう。
確かに確かにちょっとそこの違和感も。
そう、その当事者感がすごい出てるというか。
そうだよね。
女性活躍推進みたいなテーマとか結構多かったりするし、
それをこう、私もそういう話が好きなんだけど、
その時にこう話してる私が誰なのかっていうか、
薪1個人として話してるんだけれども、
なんかどっかでやっぱりなんかその、
こうちらつくというか役割がね。
はいはいはいはい。
ママとしてみたいな。
ママだったらこう考えるかなとか、
そうそうそうそう。
そういうことよね。
そう、なんなんだろうね。
これって、この現象って。
いやー、うーん、なんなんだろうね。
よくわかんない。
いやでも多分、
気にすぎたとか考えすぎたとか。
気にすぎるところもあるし、答えたいって気持ちもあるからじゃない?
関心もあるから、一方でね。
関心がないわけじゃないから。
そうだよね。
うん。
でもなんか、別に今後おわまもとし話さないってこと言ってるわけじゃなくて、
薪をベースに話せばいいって話よ。
そうだね、そうだね。
そうそうそうそう。
N1ですよ、これは全部N1ですよっていう。
そうだね、そうそうそう。
ほんとそう。
っていうことがね、なんかその最近ちょっとポッドキャストやってて、
振り返りとして一個感じたこと。
あったよねっていうね。
やっぱりくだらないことも話したいよねっていう。
そうなの。
そう。
なんか私は、ありがたいことに多くの方に聞いていただけて、
いただけるようになってきていて、
私がすごい嬉しいのは、嬉しいことに男女比も実はそんなに偏ってないのよ。
半々ちょっと女性多めみたいな感じで、
意外にも男性に聞いてもらえてるってところが私としてはすごく嬉しいポイントでもあって、
多い多い男性のこと。
で、なんかその中でもやっぱりお便りとかを見たりとかすると、
そのなんて言うんだろうな、我々が発信してる内容が、
女性感とか女性性みたいなっていうところからまず入ってきてくださった方も多いように思うんだよね。
で、もちろんそれは話してると思うし、自然に出ちゃってる。自分が女性だから。
うんうんうん。
そうなんですよ。そうそうそう。
一方でもちろんそういうさ、例えば私が今、アメリカにその中妻みたいな感じで、
駐在扶任してるっていう観点からして、そういうアメリカの方々とつながりたいとか、
同じ中妻で働くことを模索してる方とかいたら、ぜひなんかお互いつながりたいみたいな。
それはそれで、我々のそれぞれのライフステージによって、
自分の追っかれた状況とか興味、関心に伴ってそこを深掘ったりとか、
そこをちょっと全面的に出したりとか、っていうのはありかなっていうふうには思っているよね。
そうだね。自分だってさ、いろんな情報を知りたいし、まだ追いつけてないところもあるから、
それを話すことによって、いろんな人たちからいろんな意見をもらって、
どれほどそういう考え方もあるかって思いたいからさ、そういうきっかけにもしたいし、
だからそういうのは、時折時折で自分が関心があるところを、
ただ過ぎ去っていくだけじゃなくて、もう一歩深掘るっていうのも、
それは全然してきたいよね、今後もね。
していきましょう。
だって今後私、ほらサバティカルがあるかもしれないしさ、
そしたらその制度とかどうなんだろうとか、実体験とかでこういうふうにクリアしていったみたいなのを、
ビザの申請とかも始まるし、受け入れ先にどう連絡を取るかとかもあるから、
それも含めていろいろ発信できればいいなと思うからさ。
はい。
そうそうそう。
なんか一方でさ、まきも少し言ってたけど、私もちょっとこう気になってるほどでもないけど、
やっぱりなんだろうな、こと私に関しては、一応博士号を持っているし、
世に言う工学歴であり、世に言うマルチリンガリストであって、
なんていうのこう、自然に嫌味を言ってしまうこと多分あるのよ。
ナチュラルマウンティング。
ナチュラルマウンティング。
そう、そのことを言ってるだけなんだけど、何の意図もないんだが、
それをそう取られてしまうっていうことも多分あると思うんだよね。
例えば、私たちとか働く女性みたいなことを言っているけれども、
じゃあ、その家庭の仕事をしている人たちに何かとよく言いたいってわけでも全然ないわけ。
ないないない、全然ない。
そう、とか、なんか私は研究職に就いているけれども、
じゃあ、研究職と事務職の間の、いわゆるURAっていわれるリサーチアドミニストレーターみたいな人たちの中には、
時折、研究職に憧れてはいたけれども、自分はそれには向いていないと思ってその職を目指す人もいるんだよね。
その人たちを下に見ているわけでも全然ないわけ。
ないよね。
研究者がこう大変だとか言ったとて。
全然ないよね。
でも、それってさ、時折そう取られてしまうこともあるよねっていう懸念を、
自分は常に持っておく必要性もあるんじゃないかみたいな話もしたんだよね。
したね、したね。
そうなんですよ。
女性の社会品質とかっていうことを言うときに、この文脈、このワードを使うときに、
無意識に、社会って別に会社とか仕事、
家賃金で稼ぐみたいなところだけでは本当の意味だったらないのに、
働くっていうことを、お金を稼いで働くっていうことを前提として、
多分トーンとして喋ってしまったりとかしてることが多分多いだろうなっていうふうに思ってるし、
自分のことを言うときも、やっぱり働きたいみたいな私の場合はね、
自分の場合なんですよ、これは本当に。
仲材して働きたい、仲妻として働きたいっていうのは。
全然、みんながみんなそうじゃなきゃいけないよねっていうふうには一切思ってないし、
それぞれの人の選択だと思ってるし、むしろ働くことを一旦セーブして、
ご家庭のことに専念するっていう、いわゆる専業主婦になるっていうことを、
周りでもたくさんいて、それをすごい楽しんでて、
選んでやってる方とかも、マジですごいなって思うのよ、自分にはできないから。
もう私、家にずっといるなんて、地獄で多分もう本当に死んじゃうかもしれないっていうぐらい。
かっこいい話しますね、我が輩は子育て不向きであるみたいな話ね。
本当にマジですごいなって思うから、レスペクトが半端ないので、
私、本当は働くっていうことも別にその有償労働だけじゃなくて無償労働も含まれるってことも、
もちろんわかってるんだけど、ついつい文脈とかの中で、
あんまり意識せずに話してしまってただろうなというふうに思っていて、
過去回とかをね、最近全部聞き直したので。
そこはすごく反省なんだけど、たぶん今後も反省意識はしつつも、
どうしてもやっぱりナイちゃんとの会話の流れとかテンポとかで、
ついついここちょっと我々のログなんであくまでも、
無意識に使っちゃってるところも出てくると思うんですが、
本当に対はないので、ということだけここに宣言させていただきたいです。
別に何にもそういう感じの指摘を受けたとかは全然ないんだけど、
自分たちが自らを振り返った時に、
ここ捉えられてる可能性もあるみたいな。
ちょうどタイムリーに同じようなテーマを別の番組さんとかで話してるのを聞いたりするじゃん。
特に科学系とかで共通して。
そうすると、そうだこういう言葉の定義だとか、
やべーっていうのをすごい反省するので、
私たちもまだ未熟ですし、そこら辺は意識しつつも、
ちょっと意識しきれないところがあるっていうことは、
今後聞いてくださっている方には、
念頭に置きながら聞いていただけるとありがたいなと思うので。
むしろなんか本当にずっと聞いてても、
こういう意識抜けてるなって思うところがあったら、
指摘してほしいしね。
ぜひぜひ。
こういう視点もありますみたいなのは言ってほしかったりもするから。
そうだそうだこの話は。
私さ、この間大学時代の同期と話してて、
おもろって思ったのが、
要はさ、ナチュラルマウンティングってあるじゃん。
こっちはその気がないのにマウンティングしてしまう行為ってあるじゃない。
それって、付き合いが長い中でも起こることもあるけど、
たぶん一番起こるのって自己紹介とか、
初手のときっていうか、初対面のときに起こりがちで、
そのときに自分がこの人はいけるボックス、
イエスボックス、ノーボックス振り分けちゃうみたいなのが起こると。
この人マウンティングするから好きじゃないみたいな感じに、
振り分けてしまう傾向があるらしいんだって、
私も知らないですけどって話をしてて、
それでそれを回避するため、
マウンティングをさせないっていうか、
それを受け取らせないようにするライフハックがあるって話があって。
何?教えてほしい。
自己紹介のときに、アイスブレイクのときにさ、
起こりがちなナチュラルマウンティングを是正する方法として、
自己紹介の中に一つ嘘を混ぜて自己紹介してくださいっていう風に言うんだって。
え?逆に?
そう。そしたら、私だったら博士号持ちで社会科学系の研究をしてますと、
それで夫と二人暮らしで、あとワンちゃんがいます。
よろしくお願いしますとかって言うじゃん。
それで、え?どこに嘘があったの?みたいな。
要は視点がその人の自己紹介の中の、
どこに嘘があるかに視点がずれるわけよ。
そういうことね。
みんなで自己紹介するときに、
前提で自己紹介のグランドルールとして、
嘘を一個入れましょうって言って、
嘘を当てるみたいな感じでやるってことだよね。
なるほどね。
そうすると、その人が言った細かいことが、
細かいなんていうのは、ちょっとこういいこと?
自分が主張したいカテゴリーみたいなものが、
人によってはマウンティング聞こえるはずなんだけど、本当は。
なんだけど、どれが嘘だろうっていうのが一個フィルターがかかると、
それが普通に単なる項目にしか見えなくなってくるっていう。
面白いね、それ。
そうそう。
だから本当にちょっとした一つのフィルターをかけるだけで、
物事のマウンティングってなくなるんだっていうのが、
なるほどと思って。
確かに。
面白っていう。
そうするとさ、たとえば何だろう、
博士とかっていう工学歴も、
本当だったんですか、あっちは?みたいな感じで、
面白くなるもんね。
面白い。
そう、とか、子供がいて夫は隣の部署ですとかって言ったりとかするじゃん。
えー?とかなって。
それで、本当かな?みたいになるじゃん。
それがさ、たとえば社内結婚で結婚してて子供がいてっていう人は、
もしかしたら独身の同い年の人からしたら、
すごいうーんって思う存在だったかもしれないけど、
それが全くわかんなくなるっていう。
それ嘘かもしれないし。
確かに確かに。
それめっちゃ良くない?
面白くない?
私なんかそのどっちかかなと思っていて、
そういうゲーム形式で今のアイディアめちゃくちゃいいから、
なんかこうやるか、
あるいはもう本当に私が考えたのは、
もう自己紹介マウンティングをなくすためには、
要は質素にする自己紹介を。
もうだからマキです、ないちゃんです、みたいな感じでどんどん回していく。
だからもう本当に必要最低限みんながその所属と名前みたいな感じ。
だからそのなんかさ、こうなんか入るじゃんいつも。
なんかその趣味を言いましょうとか、
そういうのがこうややこしくことをさせるんじゃないのかなって思っていて、
だから質素にしちゃうっていうのが私は思ってたことだったんだけど、
なんかでも自己紹介ってこれ日本の本当カルチャーだと思うから、
他の国でさ、こんなこう、
しっかり毎回どのフェーズでも人生のやるってあんまりない、なかなかないかなと思うから、
その文化を残そうとすると、
なんかそのゲーム形式でやるのめっちゃいいと思った。
面白いし。
でもなんか私アメリカ行った時もしたけどね、
その研究室とか授業の最初とか必ず自己紹介してくださいって回されるっていうか、
なんかそういうさオフィシャルな場とかでさ、
例えば私も会議とかなんかグローバルの会議とかではさ、
それぞれこう簡単に自己紹介みたいな感じ言うけど、
なんか趣味とかさ、なんて言うんだろう、
なんて言うんだろうな、
なんかそこまで言わなくない?
趣味とかってさ、ちょっと待って、
普通日本でも言わないんだけど。
なんか言わされることない?
ないないないないない。
なんか最近一番ハマってることを言いましょうとかさ、
そんなの嫌なんだけどなにそれ。
めっちゃあるよ。
だいたいそのやっぱ名前所属だけだとつまんないから、
アイスブレイクとしてってこと?
そうなの、そうなの、そうなの。
それだったら嘘のほうがよくない?