1. 心の砂地#
  2. 第1回『言葉の記憶装置』
2022-05-11 26:02

第1回『言葉の記憶装置』

心の砂地#、はじまりました。
この番組は『言葉の記憶装置』を目指します。
私たちが多岐にわたるテーマ(漫画、料理、格闘技、笑い、映画、日常生活における違和感、音楽、アドベンチャー、etc...≒バーリ・トゥード)について話し、考え続ける過程をエピソードとして刻んでいきたいと思っています。
明日を生きるために、少しでもあなたが広がれるヒントを探したいです。

今回は番組設立の決意表明と、設立開始時にシャークくんが自分に感じた「ポジションをとろうとしてしまうこと」、「細かに批判し、細かに肯定したい」「興味のないことに興味を持つこと」などについて、二人で話してみました。

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00:00
この番組、心の砂地シャープは、様々な文化や日常の築きをヒントに考え続けることで、言葉の記憶装置を目指す教養バラエティ番組です。
私、シャークくんです。 はい、そして私が寺田です。よろしくお願いします。
はい、ということで、第1回目、心の砂地シャープ始まりました。 初めに自己紹介をしておきたいなと思うんですけれども、
先ほど名乗れましたけども、私がですね、シャークくんと申しまして、91年生まれでございます。
東京都内でですね、会社員をやりながらこのポッドキャストを配信しているという感じでございますね。
あー、そうですね。 うん。
得意分野としては、漫画、映画などですね、そういうのが好きで、特にまあ、
幼少期から少女漫画、姉の影響で触れてきましたので、リボンとか花と夢とかを、ジャンプとかサンデーと共に並行して読んできたのでね、
そういういろんなまあポップカルチャー、いろいろ紹介したりとか、そういうことを考えた気づきから、
ヒントにいろいろ喋っていくっていうのが多いかなと思います、僕は。 はい、あとあれですよね、シャークくん、アイドルも結構好きでしょ。
アイドルとプロレス。 そうですね、アイドルだとハロープロジェクトが好きですし、あと格闘技とかプロレスも好きですね。
はい、さっきからちょいちょい喋ってる私がテラダと申します。 ひらがなでテラダです。よろしくお願いします。
なんでしょうね、シャークさんと同じくまあ、漫画とか映画とかアニメとかは薄く広くは見てるんですけども、
シャークさんと違う分野で知ってるぞみたいなとこで言うと、主にちょっと昆虫食とかね、
恐竜とか、なんかそういったところ、アドベンチャー系ですか、俺は。 どういうことなんですか、自己紹介でアドベンチャー系が得意ですって言ってるやつ初めて聞いたね。
ざっくり言うとそのアドベンチャーという言葉を聞いてイメージするものは割と詳しいかなと思いますね。
あと、そんなめっちゃ詳しいわけじゃないけど料理は結構日常的にやってるので、
まあその辺りですかね。 うん、料理が趣味ね。そうね、暮らし方面かな。
意味わからんけど、自己紹介でアドベンチャーと暮らし方面が強いって言ってるやつ初めて聞いたよ。まあいいやっていう感じでね。
あと二人ともね、関西出身で、割と僕も関西弁になりますし、寺田くんはバリバリ兵庫の赤市というね、関西のど真ん中で育ってるので。
そうかな。 二人とも関西から出て、今東京でサラリーマンやってるというとこですね。
そうですね。で、もともとは大学のサークルの先輩後輩なんですね。 そうですね、はい。
03:02
で、僕が上で、その下に松葉とかめぐみとかいて、 その次が寺田くんですね。
うん、そうです。僕が1年生の時にシャークさんが4年生なので。 そうですね。で、僕の2個下に松葉とかめぐみとか。
だからあんま個人名出さない方がいいよ。 ただいてその下なんでね。
なんで、そんなにその知り合った時はずっと一緒にいたってわけじゃないんですけども、東京に出てきてからとか、このポッドキャストやり始めてからちょっとずつ仲良くなってるかなみたいな感じなんでね。
うん、そういう感じの関係でございます。で、サークルはそのバンドをやるサークルだったんで、
あとさっき言ってないところだとね、もともとは僕らすごく音楽が好きなので、 そういう音楽の話もねちょいちょいできたらいいなぁと思ってます。
そうですね、シャークさんはベースとピアノあたりですかね。 そうですね。
で、僕はギター、ピアノって感じですね。楽器で言うと。 そう。松葉は… いいよ、何回で飲まれるの?
僕しか分からないんで、風貌とかイメージして今聞けてんの。 うん。松葉もめぐみもボーカルとギターや。どっちもボーカルとギターやな。
そうね、偏りあるメンバーではあるけど。いいのよ、今その軽音の旧友達の話は。 うん。
はい。 とかでね、まあそういう関係性でやっております。 ということでですね、本日も始まります。心のすなじ。
だから、ほんま見た瞬間俺はランディ・サヴェージみたいだと思ってますね。 あんまおらんけどね、派手さの引き出しにランディ・サヴェージしてますね。
ランディ・サヴェージみたいだよな、ほんとに。 なんでやっぱ天竜とランディ・サヴェージの試合もいるよね、自分の考えだと。
心のすなじ。シャーク。
はい、ということでですね、軽く自己紹介から始まったんですけれども。
このポッドキャストの目的というか、そういうことを話したいなと思いましてね。 すごいね、一発読みに目的。
定まってるんですね、目的が。 まずはやっぱりビジョンから説明していった方がいいだろう。 横文字。
で、やっていくうちにだんだん変わっていくかもしれないけどね。 今思ってやりたいことというのを言っといた方がいいかなと思っていて。
今回もタイトルにしてると思うんですけども、言葉の記憶装置というものを目指していくぞというのが、このポッドキャストの目的でございます。
すごいね、めちゃくちゃかっこいい。
で、言葉の記憶装置って言葉は僕が考えた並びなんですけども。
オリジナルなんや。
そうそう、〇〇の記憶装置っていう言葉があって、それをこう文字って、じゃあ心のすなじは言葉の記憶装置を目指そうじゃないかという感じでですね、やってるんですけども。
いや、いいと思います、はい。
で、このポッドキャストっていうのは、ストック型というか、だんだんエピソードが溜まっていくじゃないですか、このフォームに。
06:01
アーカイブされますからね、勝手にね。
そう、アーカイブされていくので。
で、僕がやりたいこと、僕たちが目指したいことっていうのは、そこで今考えていることとか、言ったら気づき、違和感みたいなものを寺田君と僕とで話していって、会話することでそれを言語化していく。
あー、はいはい。
で、その言語化していく過程から刻むということですね。その行為を、僕はその言葉の記憶装置と言いたいなと思います。
あー、なるほどね、会話の記録みたいな意味合いもあるわけね。
うーん、ちょっとその一言で会話の記録って言っちゃうとカッコ悪いから。
あ、今なんか静かに確かめられた。それをカッコよく言い換えたのが言葉の記憶装置。
今さっきちょっと僕がカッコよくいろいろ言ったんやけど、寺田がカッコ悪くまとめちゃったっていう。
いやそれは、ごめんちょっと締まりをめちゃめちゃ悪くしてしまったけど。
で、このくだりも、今この話でも今記憶装置に刻まれています。
そうね、残念ながら刻まれちゃったけども、これが第一回。
そうそうそうって感じなんですけど、なのでまあどのエピソードから聞いても楽しめるようにっていうのは心がけたいなと。
その時その時に聞いた人が、僕たちが残した記憶装置、言葉の記憶装置にアクセスして、明日も生きられたらいいなっていうことをね、目指したいなと思ってます。
なんでそういうふうに残していくかっていうと、明日を生きるためにっていうことですね。
そう、どういうテーマを話していくんですか、明日を生き抜くために。
それは僕たちが得意な範囲とか、特に僕とかって好きな漫画のこととか、見た映画のこととか、読んだ本のこととかをすごくヒントに、日常を生きられているっていう実感があるので、僕はそういう考え方なんで。
なのでそういうものを紹介したりとか、自分が本当に好きだという気持ちで生きていけてるっていう感覚があるので、そこをみんなにシェアしたいなと思っていて。
なのでそういうカルチャーとか、こう思ったよって話をするとは思うんですけども、 ただ全然関係ない、例えば、卵焼き僕うまく作れたことないんですよね。
めっちゃわかりますよそれは。 卵焼きむずい。 卵焼きはむずいですね。僕も昨日ちょうど作ったんですけど、やっぱりちょっと崩れましたね端っこが。
なんでその卵焼きでもさ、俺よく飲んでた先輩がさ、たく飲みをしたらさ、どんなに酔っ払っててもその人が卵焼きを作ってって言ったらすぐこう、ああじゃあ巻いてやろうなーって言ってすぐ巻いてくれるっていうね、めっちゃ。
あーかっこいい。 だから卵焼きを巻ける大人っていうのがすごい大人な男やみたいなことを僕は吸い込まれてるんやけど、
でも俺は卵焼きうまく巻かれへんから、その自分が吸い込んだ何かのせいで大人になれないと自分で思っているみたいなね。
09:05
あーなるほど。じゃあその、明日を生き抜くためのっていうのはさ、こういうライフハック的な話じゃなく、もっとこう感情に寄り添った話ってとこね。
そうだね。っていう今ちょっと短いくだり話したような、 一つ思ったことを寺田君と話して解きほぐしたり、
一緒に潜っていくことでいろんなことを考える。家庭も楽しんでいただく。
ていうかまあ家庭を楽しんでもらうっていうのが一番大きいんかな。 あーそうね。
最後にこうですとか、初めにこうでしたとかそういうことも多分僕たちはあんまり言わないと思います。
ヒントとか切り口になる視点とかそういったことは言っていきたいなと思うんですけど、答えこれですって言っちゃうとそこだけ残っちゃうから。
結論ありきじゃなくてまあ話し合ってどういう結論に着地するのかみたいなとこね。
そうってなっちゃうので、そういうものもあっていいと思うんですけど、例えば毎週30分ぐらい目安に配信したいと思うんだけど、
30分結構聞いてもらえるんやったらさ、そういう答えじゃなくてそこの30分ある分の家庭を楽しむっていう聞く方をね、
挑戦してみたいなと思っていて、そこは聞いてる人にも一つ私と共闘してみませんかという提案でもあるわけでございますね。
感想とかでね、聞いてくださっている方の意見も後から確認とかできるとどんどんね意見が混ざっていくから、
よりなんか大きなものになっていくんじゃないかって感じがしますね。 そうね。なので
総合的なコミュニケーションもぜひしたいなと思いますので、例えばツイッターでハッシュタグ
KOKOSUNACOKOSUNAというハッシュタグでですね、ツイートしていただくとそれに対してもね、あの僕たちも毎週見てますし、
もらった感想とかヒントに新たな種、会話の種とか僕たちが考えるっていうこともできると思うので、そういった総合的なコミュニケーションもぜひ
付き合っていただく方にはドシドシしていただきたいなと思っております。 以上がですね、心の砂地シャープの目的と
なんでしょう、決意表明でございました。 わかりました。じゃあとりあえずこれを守っていきましょう。
まず第1回目にちょっと考えたことなんですけども、ポジション?
ポジションをどこかで取ろうとしてしまってるなっていうのは、新しくポッドキャスト始めるっていうこととか、どういうことを言おうとかいうことを考えた時にすごく思ったことで。
12:04
ポジション? 何て言うかな、いろんな、僕今31歳になるんですけど今年で。
いろんな考え方してきて、例えばやりたいことやった方がいい、やるべきことがある、目の前にあることを片付けた方がいいとか、いろんなこうさ、生きていく上で、人生の指針じゃないけど、なんかこう
どういうふうに自分が生きていくんかっていうことを考えていくと思うんやんか、どっかでね、いろんな社会に出るタイミングとか選択をし続ける中で。なんかそういう中で、結構僕はそれこそ音楽だとかそういったカルチャー方面とかにすごく影響を受けた10代、20代だったので、
やりたいことやったらいいやん、それが大事やん、好きなことあるんが大事やんっていう考えがすごく自分の中に刷り込まれてるのね。
でもそれって、例えば会社とか学校とかに属する中で、そういう考え方ってどっちかというと、組織の中では逸脱していこうぜっていう考え方にニアリーというか近くなっていくもんだと思ってたのね、長らく。
ね、確かに協調性とかとはちょっと対極にあるかもしれないですね。
言ったら僕は結構、何でもいいや、逸脱していけばいいやみたいな考え方を軸に多分持ってるし、そこに照らしてどういうふうに選択をしていくかっていうのを考えてきたんだけど、
なんかそれでもやっぱ僕ってどこか組織とか人と人の関わりの中で生きてるから、どっか今こういう場所にいたほうがいいな、こういう人の中だったらじゃあこの立場でおったほうがいいなとか、
すごくポジションをめっちゃ気にしてるなって思ってんな、自分が。
そうなんですね。あんまりイメージなかったですね、それは。
逆に言うとすごく過剰なのね。たぶんその逸脱してると自分が思ってるから、何かに組み込まれるときにはどっかそういう意思を持っとかないと、本当に社会的自分として立てないぞみたいな危機感が多分あるんだと思うわ。
自分はちょっと意識してそういうのをやっとかないとまずいっていう。
そうそうそうそう。っていうのもあると思うんだけど、でも言ったら僕たちの世代、ゆとり世代とか言われる世代、90年代生まれですけど。
まあ散々言われてきましたね、小さい頃に。
90年代前半生まれですけども、なんていうか活躍している人とか、良き人みたいな、これあんまり全部世代論で言いたくないんだけど、他を見ると、
なんかこうしっかりそういう、言ったらそれこそゆとりであるとか、そういったことをアイデンティティとしてちゃんと掲げたりとか、
自分のポジションここですって肩書きをガシッとこうさ言える、言ったら自分のポジションここですって言える人が結構強いような気がしていて最近。
あー、まあそうね。肩書きっていうものってさ、なんかすごくネット上で便利なものとして使われ始めてるなって確かに思ってて。
15:00
オタクっていう言葉とかも、ある時代を経て急に自称されるものに使われ始めたなと思う。
なんかこれオタクって誰かを総称するものだったものが、いや私オタクなんですよとか、アイコンになんちゃらオタって書いたりとか、
自分がこういうポジションですよっていうのを言うために使われるようになり始めたりとかしてて。
どうなんやろ、そりゃSNSの発展とかも関係あるんかもしれんけど、確かにみんな私はこのポジションですよっていうのをちゃんと示すようになってきてますね。
多分そう、出たようにSNS時代っていうのがみんな発信する、自分のプロフィールを持っていて自分のアカウントを持っていてっていう時代になったから、
ああいうさ、例えば何か登録していくとさ、「あんたは誰や?」ってすごい問われてる感じにあるやんか。
うーん、そうね。だって別に初めてさ、プロフィールに書くこととかなんてないもんね、あんまり。
そうそう。
だけど書かないといけない。
あなたは何をされてる方なの?っていうことやんか。
山田亜紀子なんです、それは。まあでもそういうことよね。
そうそうそう。で、ポッドキャストをやろうと思ったら、それこそ僕がプロフィールをまた改めてさ、書くわけがある。シャーク君、91年生まれとかさ。
生まれた年、会社員とかさ。まあなんかその辺は入れたり入れなかったりっていうのを考えてるときに、そもそもなんでこんなさ、別にそんな言わんでもいいやんか。シャーク君だけでもいいと思ったんやけど。
うん。
でも、どっかやっぱ社会的なアイデンティティみたいなのを掲げた方がいいんかなと思ったりとか。
そうね、まあどの、どういう経験だったり、今どういうことをしてる中で出た意見なのかっていうのって、やっぱり大事やなあと思いますね。
うん。
うーん。
何やろうな。
僕なんかその思うのは、結構最近、なんかいいところを語るオタク愛みたいなもの、コンテンツへの愛をすごく語るものが良しとされてる流れってめっちゃあると思う。
一方で、批判をよりちゃんと言語化していく。
自分がこれ嫌いなんだよねって切り捨てるっていう中をより細分化して、あれなんで嫌いなんやろう。
あ、こういうところがあるからや。なんでここの部分が僕はこんな嫌悪感あるんやろう。
あ、こういう経験したからやなとか、今こういうことをしてるからすごく共感してしまうんやなとかさ。
もっと噛み砕いて喋っていけると思うんですけど。
このネガティブな部分の解像度をちゃんと上げていかないと、
うーん。
強い言葉ばっかりが飛び交ってしまうのかなと思うんですよ。
そういうことがやっぱりされないんで、単純にネガティブなことを細かに見ていくっていうことって、
多分、ビュー数であるとか、それを求めてるっていう人がやっぱり少ないからみんなやれへんっていう単純な問題もあると思うんで。
あー、そういうことで需要がないのね。
なんだけど、強い言葉を言うっていうポジションをバシッと獲得した人が、
いやでもこれはね、こういう理由があってこういうとこもあるんで、どこのこのみたいなコンテンツを作ると、
18:04
いや、お前そのどういうポジションやねんってなるから、
そこを多分やれへんっていうことがあると思うんだよな。
あー。
まあそう、立場として難しいよね、確かに。
まああと勝手にどっちチームかみたいなさ、箱にその人の頭で入れられていくしね。
うん。
でもなんかそれもやめませんっていうのが僕の提案なんよね。
あー。
そうね、まあ個人でしかないですからね、我々は。
そう。
例えば、これはこれも極端に取ってほしくなくて、
僕は例えば映画とか何かを語るときにこの人がどこの出身で何年生まれでどういうことをしてきた人かっていうことをめちゃめちゃ大事にしてるのね。
それはなんでそういうものが成り立つのか、事実と絶対に関係があると思ってるから。
やっぱその重ねてきたことっていうのが全く関係なしにできるっていうことはありえないと思ってるから大事だと思ってるのね。
積み重ねてきたこの人が何をやってきたかっていう事実っていうのは大事だと思うんだけど。
ただ、そこが全てだと思ったらあかんなあと思うし。
そうね、まあなんかその出身史とか、まあ例えば学歴みたいなものとかで判断するという、
それそのもので判断するというわけではなくて、
こういうものが減ってきてこういうことを今やってるんだっていう繋がりを意識するために。
そうそう、意識してほしいために言ってるっていうことで。
この人が誰で何かっていうのは全く関係ありませんっていうわけではないんだけども、
大雑把になんとなくのポジションを定めて、
この辺の人でこういう感じや、みたいな感じで人とか何かものを捉えるっていうことを、
ちょっとずつみんなでやめていかなあかんのちゃうんかなっていう感じのことを最近思ってる。
うーん、そうやな。
確かにこれなかなか難しい話やけど。
例えばなんかそのある料理に関する本をさ、
100冊読んだ人が語る料理、オムライスと、
料理に関する知識が全くない人が語るオムライスって、
平等な意見ではあるけど、
この人は100冊読んだ末にこういうことを話してるんだっていうのと、
そうじゃないかっていうのって、
それを意識するので全然違うじゃないですか。
その背景としてね。
100冊読んでるからこの人が言ってることが正しいっていうのは短絡的だけども、
ただ、100冊読んだ末にこういう結論で今喋ってるんだなっていうことは捉えておく必要がある。
うーん、そうそうそう。
だから、言ったら何事も見る解像度を上げていこうよっていうことなんだよね。
うん。
だから、批評する時でも大雑把なディスとかじゃなくて、
何でこれがおかしくて、
でもここは何で良くてっていうさ、
細かに指摘しながら細かに肯定していくっていうことを
やらなあかんなと思ってんねんか。
そうね。まあ、花がなく泥臭い作業ではありますが、
21:03
それが大事だという。
そうだし、それをやって何になるのとかさ、
でも多分それって結構本当は大事なことやねんなと思ってて。
まあね、生きていくためには必要な価値観ではあるけどね。
うん。
やっぱそういう風に、
今の現在地の位置とどう見たかっていうことを細かにちゃんと見ていくってことにしかないのかなと思ってて。
うん。
全てのことにこれは言えることなんちゃうんかなと思ってて。
そうですね。
うん。
そういうことをやっていきたいですよね、確かにね。
その一方で、豆腐がうまいとかね、
そういう話とかもしていきたいですけどね。
うん。
まあそうそうそう。
だからなんで豆腐がうまいんかっていうこともやっぱり細かに指摘して細かに肯定していきたいわけですよ。
論題は何でもありですからね。
なんかその、今思ったのはさ、
こういう会話をしてたらさ、
あーすごくこう社会問題とかいろんな話をね、
政治的な話とかをしていくんだろうなーって感じがね。
まあもちろんそういうことも話していくんですけど、
うん。
なんでもありだと思ってるんで僕は。
うん、そうですね。
会話のバーリトゥードですから。
意識的にそのいろんな話題に興味を持ってほしいなと思ってるんですよ。
しかし細かに見てほしいなっていう配信をすごくしていきたいなと思ってて。
関心のないことに興味を持つことってすごく難しい世の中になってると思うね。
うーん、まあそうね。
わざわざその関心のないことに時間を割きたくないじゃないですか。
やっぱり。
うん。
忙しいからな、みんな。
うん。
今週心のすなわち漫画の回話されてるけど、
漫画一冊も読んだことないから聞かへん。
それもそれで全然いいね。
仕方ないことやから。
時間ないし。
そうね。
でも、ちょっとでもそれがこう聞くことが習慣になって、
なんとなくこう流してたら、
あ、もしかしたら漫画ちょっと面白いかも。
とか思える人を興味の幅を一つでも増やすっていうことにちょっと挑戦してみたいねんな。
はいはい。
そういうことを広げてたら、さっき寺田くんが言ってたような、
好きなこととか、考えてることに合致してるけど受け入れられない意見とか、
そういう幅も広がっていくんちゃうんかなって思ってんねんな。
あーそうね。
多分人間のそういう持ってる視野みたいなんで、
円でこうグーンと広がっていくような気がしてて、
自分の感覚として、この1個のピースが埋まったから全然違うところで、
あ、この考え方でこうだったとかで、すごく関心がどんどん広がっていった経験みたいなのがあって、
それすげー楽しかったんよね。
うん。
なんでそういうことを。
はい。
まあそうですね、ミュージックもアートもね、いろんなことが繋がっていますからね。
うん、確かにね。
24:02
まあそれこそさっき言ってた話でも、ヒップホップっていうのがさっき出ましたけど、
そういうものもファッションであり、まあもちろん音楽であり、アートでありっていう風に、
なんか1個ハマると広がっていくものもあるしね。
最近スヌープドッグが料理本出したりもしてましたからね。
そうそうそうそう。
うん。
そういうの全部人が作ったもんやからさ。
うん。
やっぱ結局は人に向かうと、この人は何好きなんだろう、
ああ服も好きなんだろう、この人はご飯も好きなんだ、
とかそういうのですごく広がっていくっていうさ、
そういう感じで落ちていくのが、
人と人が作り出したもんだからなんだろうね、とは思うんだけど。
うん。
まあちょっとそういったものをサークル状に広げていきたいと思います。
はい。
はい。
というわけで、心の砂地はですね、お便りをお待ちしております。
すべての宛先は、
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アップルポッドキャストのレビュー評価もぜひさん募集中です。
ぜひともよろしくお願いします。
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よろしくお願いします。
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また、本編で出てきたご有名詞などは、
ノートに応募集がありますので、そちらもご覧ください。
ノートのURLも各配信サービスのエピソードの詳細にございます。
ということで、今回決意表明みたいな話を何回もしましたけども。
はい。
次回からいろんな話、より具体的にしていきたいなと思いますので、
お楽しみにしていただければなと思っております。
はい、よろしくお願いします。
それでは皆様、ごきげんよう。
26:02

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