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こんばんは、かくうです。
今日の放送は、「怒るなんて大人げない。」とか、「自分が我慢すれば悪く収まるよね。」
そうやってですね、波風立てないように自分の感情を押し殺しているような人に、ぜひとも聞いてもらいたい配信となります。
今日の配信は、「怒らなすぎて滅。良い人をやめて自分の人生を取り戻す。」ということでお話ししていきたいと思います。
実はですね、怒りを爆発させるよりも恐ろしいことがあります。
それが今回お話しする、怒らなすぎて心が薄くなっていくというか、自分の感情が薄くなっている状態のお話です。
そういう人はですね、周りから良い人って呼ばれることが多いんですけど、
なんかですね、どこか自分の中に空っぽというか、虚無感というのがですね、ちょっと広がっている人になります。
長年ですね、この怒らない状態、自分の感情を出さない、自然と殺し続けた人はですね、
この虚無感というのをですね、なんか慣れてしまって、そういう虚無感とかないよとか、別に普通だよって思う人多いんじゃないかなって思います。
でも本当にですね、この虚無感慣れしてしまった人はですね、知らず知らずのうちにですね、
どこか何か物足りないとか、そういう感情がですね、時折出てくるんじゃないかなと思っています。
ということでですね、今日はそういうあなたが存在をですね、取り戻すための正しい怒り方というか、言語化ですね、自分の感情の言語化についてですね、お話ししていきたいなと思います。
はい、ということでですね、自分が我慢すればいいという言葉はですね、先ほど言った通り、なんか優しく聞こえるんですよね。
でもよく考えると、その代償としてですね、あなた自身は自分の人生の主導権をですね、相手に渡してしまっているんですよ。
そう、私もそうだったんです。
職場とか、また父親とかですね、そういう役割で自分を合わせてですね、本音とか、怒りとか、感情だとか、こうしてほしい、ああしてほしいとかですね、妻とか女子にですね、
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そういうのは全く言わずにやってきたんですよね。
ただですね、それってうまく感情を私は消していたって思ったんですけど、やっぱりですね、自分の感情っていうのは消えないんですよね。
そう、感情に結局は蓋をしていたと。
で、そういう状態が続くと、なんかですね、喜びとか楽しさとかですね、そういうポジティブな感情もですね、一緒に下がってしまったんですよね。
そういう状態、感情が薄い状態で毎日やっていると、なんかですね、内側から少しずつですね、何か満たされない、何か物足りないとか、もっと自分はうまくできる、より良い人生を歩めるはず、なんていうのがですね、漠然と広がってくるという状態になりました。
で、そんな自分がですね、どうやって自分を取り戻してきたのかっていうとですね、相手とかに言いたいことを言うとかではなくてですね、まずは自分の中で自分の感情をちゃんと言語化するということをしました。
具体的に言うとですね、日常でちょっとした違和感があった時にですね、それをちゃんと自分で気づいてあげて、
今自分は本当は謝りたかったんだとか、今の言い方は自分は何か傷ついたなとか、そういうのを何か自分の中での違和感とか感じたことをちゃんと言語化して認識してあげる、自分自身の解像度を上げたんですよね。
こうやってですね、自分の感情をちゃんと認識してあげると、自分自身に寄り添うみたいなことができたんですよね。
なんか今の本当に嫌だったねと、自分で自分に理解を示す、そういうことをやったんですよね。
そうするとですね、どうなるのかっていうと、本当は自分はどうしたいのか、どうあるべきは正しいと思っているのかっていうのがどんどん自分の中に収まってくるというか、理解できるんですよね。
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逆にですね、そういうのを全く理解せず感情を押し殺してあまり感情を感じないでいると、自然と自分は何を求めているかよくわからないという状態になったんですよ。
人に会わせるのが全く苦痛ではない状態になるんですよね。
だから、自分、友達と遊んでいるときに自分が行きたい場所があっても、それは友達にどこどこ行きたい、寄りたいとか言わずに、今度一人で来ようということをですね、考えて、
友達とは一緒に行かない、自分の行きたいところを意見を言わないということをですね、自然とやっていたんですよね。
でも、そうやって自分の感情に一つ一つ気づいてあげる、認識してあげるということをやっていると、
今私はどこどこに行きたいんだって思ったって、それはですね、ちゃんと相手に伝えることができると、伝えることが悪いことというのがなんだか思わなくなったんですよね。
はい、ということでですね、いい人を辞めるというのはですね、すごく怖いかもしれません。
でも、相手もしてあげたいという気持ちがあるので、自分がやってもらいたいこととか、本当の意見とか、ちゃんと言うと、
怒っているなら怒っている、嫌なら嫌ということ、そういうのはですね、もっと自分自身に、そして相手に対して本音になっていいんじゃないかなと思います。
で、あなた自身が自分自身の解像度をちゃんと上げていけば、明日からですね、もっと人生が良い方に変わっていきますので、ぜひ皆さんもですね、やってもらいたいなと思っております。
はい、ということでですね、ちょっといろいろとお話しさせていただきましたが、特にですね、自分が我慢すれば丸く収まるとか、怒るなんて音を投げないとか思ってしまう人はですね、なんだか虚無感とかに襲われてしまったりするということでですね、
ちゃんとですね、自分の人生は自分が主導権を握るということでですね、ちゃんと自分の感情とか考えとか思いとか意見とか、そういうのをですね、ちゃんと言語化してあげて、気づいてあげて、それを大切にする。
で、大切にするためにはちゃんと相手にも伝えないといけないことは伝える。
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そういうことをやっていると、決してですね、自分自身が恐れているような、なんか拒否されるとか、そういうことはなかなか起きないですよと。
それよりも自分を大切にして、相手からも自分を大切にしてもらう、そして相手を大切にするというですね、関係性、そういう環境をですね、ちゃんと作っていくのが大切なので、そういう環境づくりをですね、していただいて、で、自分の人生は自分で決めていくということをですね、やってもらいたいなと思います。
ということでですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた。