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皆さん、おはようございます。
ぐるぐる思考をお片付け。
占い師の陽です。
この番組は占いを切り口に、毎日をカラフルに過ごすヒントをお届けしています。
それでは、今日のタイトルです。
なぜか怒りをぶつけられる人の対処法
なぜかいつも怒りをぶつけられる
上司から、家族から、友人から、理不尽に怒られることが多くて
でも、怒り返せなくて
そしてね、ずっとフラストレーションをためて
ついに、体調にまで影響が出てくる。
そんな経験ありませんか?
今日は、怒りをぶつけられやすい人が、どうやって自分を守ればいいのか
正しく相手に怒りをね、こう伝える方法、怒り返す方法をお伝えします。
我慢しなくていいんですよ。
あなたは、自分を守る権利があります。
まずね、なぜ怒りをぶつけられやすいのか
こういうね、人はね、共通点があります。
それは、反撃してこないから。
もう少し詳しく言うと
相手に安心感を与えてしまうタイプなんです。
どういうことかというと
人って、本能的にこの人なら安全だってね、感じる
相手のところで、抑えていた感情をね、出してしまうことがあります。
つまり、あなたは安心できる人だから、ぶつけられてしまう。
要は、あなたは優しい人だということです。
そして、そういうイライラをぶつける人って、優しい人を選んでいるんです。
そして、優しいあなたは
自分がね、反撃したら、この場が悪くなるかもしれないとか
関係が崩れるかもしれない
私が我慢すれば丸く収まるとね、考えるんですよね。
ただね、考えてみてください。
あなたが我慢して、体調を崩してまで守る関係って、本当に必要ですか?
あなたを傷つけてくる相手を、あなたが守る必要はあるんでしょうか?
答えは、NOですよね。
いくら優しくったってね、言われた方は傷つきます。
だから、あなたが今一番大事にするべきは、あなた自身なんです。
じゃあね、どうやってね、怒り返せばいいのか。
そのステップを3つお伝えしたいと思います。
その前に、大前提として
もし相手が、これから関わらなくてもいいような人であれば
静かにフェードアウトしてください。
怒り返す必要もありません。
距離を取るだけで大丈夫です。
もし相手が、上司とかね、家族とか、仲のいいお友達とか
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なかなか距離を取れない相手の場合です。
まず一つ目は、心理的な距離を取るということです。
一番大事なことをお伝えしますね。
相手の感情は相手のものなんです。
目の前の人の怒りは、相手の問題であって、あなたのせいではないんです。
その人は、その人の理由があって勝手に怒っているんですけど
それは相手の責任です。
だから、あなたはね、全部受け止める必要はありません。
そして、理不尽な怒りをぶつけてくる人は
人と思わずに、怒り狂ってる猫と思ってみましょう。
なんか、逆毛立てて、ものすごくシャーシャー言ってるけど
お腹減ってるのかな?
犬でもいいと思います。
ものすごくギャンギャン吠えてるけど、しばらく放っておけば寝出すかな?
そんな風に、心の中で相手のことを見てみるんです。
これね、そんなことでって思うかもしれませんけど
やってみるとね、意外に気持ちが楽になります。
ただ、もし相手がね、重要な人だったり
わかってもらえると嬉しいような大切な人であったら
伝えてみるのも一つの選択肢です。
ただ、伝え方にはコツがあります。
それはね、主語を私はにすることです。
私はこう感じた。
だから、こうしてもらうと嬉しいというように
具体的な感情と具体的なお願いをセットにすると伝わりやすいです。
あなたがなんとかだからとかね。
そういう風にあなたを主語にしてしまうと
相手は責められているって感じで反撃しちゃうんですよね。
でも、私はという主語にすると
相手をジャッジしていないんですよ。
あくまでも私が感じたことを伝えているだけ。
だから、相手もね、攻撃されていると思いにくくて
耳を傾けやすくなります。
そして、全部わかってもらうとすると
これもね、また難しいんです。
やっぱり自分と人は他人なので
どんなに親しかったとしても
100%わかり合えることはありません。
まあ、このくらいわかってもらえたからいいか
そんな風な感覚が大切です。
はい、ということで今日は
なぜか怒りをぶつけられる人の対処法をお届けしました。
まずね、相手の感情は相手のもの。
あなたのせいではありません。
心理的に距離をとってみる。
相手を動物だと思ってみる。
大切な人には伝えてもいい。
その時は私はを主語にして伝える。
全部わかり合えなくても大丈夫。
あなたは自分を守る権利があります。
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我慢しなくていいです。
あなた自身を一番大切にしてくださいね。
応援しています。
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未来はまだ白紙だからこそ
あなた色に描いていきましょう。
それでは、今日もどうぞ
素敵な一日をお過ごしください。
占い師のひょうがお届けしました。
また明日。