安売りが顧客の吸収率を下げる理由
おはようございます、かくうです。今日は、安く物を売ると、相手が使いこなせない、ということでお話ししていきたいと思います。
今、私は、例えばマインド講座であったりとか、あるいはパートナーシップとか、育児とか、あとは発信関係ですね、SNS周り、そういったもののですね、講座とかお話したりとかしているんですけど、
改めて思うのは、安く売ると、相手が使いこなせない、ということなんですよね。私自身はですね、特別お金をもらうなんてことはですね、今のところはないんですけど、
それでもですね、いろんな条件であったりとか、おまけみたいなもので講座をしたりとかするわけなんですよね。
結果的にですね、相手が支払うものが大きければ多いほどですね、相手がすごく行動してくれるというところなんですよね。
私の講座であったりとか話とかっていうのはですね、基本的なきっかけを与えるものなんですよね。
行動のきっかけを与えて、実際に本人が行動することによって、本人の人生とか未来とかが変わってくると。マインドであれば、マインドの受け取り方が変わる。発信であればですね、発信が変わってくると。
その結果、良い方に向かっていく。自分が目指す方に変わっていくっていうものなんですけど。何度も言うようにですね、お金のハードルっていうのは作るのはとても大切だなって思います。
お金のハードルがあるとなかなか人は超えれない。例えば自分のことをよく知ったりとか、その講座とかセミナーとかの内容をよく義務にした上で最終的に来てくれる。そういう状態をお金は作り出せることはできるんですよね。
そういう自分の講座であったりとか話とかを受け取るっていう姿勢を作った段階で来てもらうと、やっぱり非常に効果が上がるのかなと。実際に私の話を聞いて行動をしてくれて、その結果未来が変わるっていう人たくさんいるので、その結果嬉しいなと。
自分もより良く人が変わる方向を見つけていくというような良い循環が生まれていくんですよね。
ただ、自分のことを逆によく知らない状態で飛び込んでしまう。無料であったりとか非常に格安なものは、ちょっといい話をすればすぐ買ってくださる。自分の目の前に来てくださるというところなんですけど。
そういう状態だと、やっぱり話を受け取る状況ができていないなって思うんですよ。話を受け取る状況ができていないから、吸収率も低いし、なかなか行動もできない。
というところですね。
なので、やっぱりお金のハードルを作るっていうのは、とても大切だなっていうのを改めて実感したわけなんですよね。
価格設定の重要性と逆効果
だから、今これを聞いている皆さんが、もし何か商品を作ろうと考えて、この商品は世間一般的にこんなものかなとか、まだ自信がないので安くしたいとか思うかもしれないですけど、本当に逆効果なんですよね。
相手が受け取る状況でないまま来てしまうと、どんなにいいものを作っても、いい話ができたとしても、結局相手が行動してくれなかったり、受け取ってくれないから、最終的に相手は何も変わらないんですよね。
なので、自分の中で高いものを作るって、本当に勇気がいると思いますし、実際に売れないかもしれないんですけど、なんか安いものを作ってたくさん売れると、逆に良くない。
まだ受け入れる状態じゃない人が来てしまって、結局未来も変わらないということで、こういうことなら下手すると売れないほうがいいみたいな状態にもなったりするんですよね。
なので、ちゃんと値段っていうもののハードルをしっかり作ってあげて、それで買ってくれる人、相手が値段のハードルを超えれるぐらいに自分のものをちゃんと紹介するとか、自分自身を紹介するとか、
そうやって発信とかコミュニケーションとかを取りながら、相手が自分の口座とか商品を受け取れる状態にしてから買っていただくっていうのが、本当に非常に大事だなって思いました。
やっぱりちゃんと受け取る土台ができた人が買ってくださったら、本当にどんどんこういう行動もしてくださるし、そして変化していくということで、変化するきっかけを与えた自分っていうのもすごく満足いく形になるんですよね。
相手も当然変化するので満足してくださるし、やっぱりこの変化の満足する循環がちゃんとできるのが、やっぱりちゃんと値段をそれなりにつけてハードルを超えていただく。
ハードルを超えていただく努力も、自分に貸すっていうのがとても大切だと思うんですよね。
価格設定とコミュニケーションの具体例
チョコレート1個100円のものと500円のもの。やっぱり500円のものを売るのはとても大変なんですけど、
500円のチョコレートはなんで500円なのか、どういうチョコレートを使っているのか、どういう味がするのか、食べたらどんな気持ちになるのかっていうのをたくさんお話しして、
相手にぜひ食べてみたいって思われる。そういうのをコミュニケーションを取りながら、配信で話をしながら、相手が500円のチョコレートを受け取れる状態になってから与えるっていうのがとても大事だなって思います。
だから500円のチョコレートを例えば100円で売る、安いですよって言って売る。そうすると食べた人は100円の価値しかないと思ったりとか、深くこのチョコレートを考えずに、感ずずに食べてしまうということで、
なんか普通のチョコより美味しかったような気がするとか、そのレベルで終わるんですよね。でもチョコレートの味わい方とか、ドコドコさんの何々を使っているとか、本当に細かく話をすると、相手はもしかしたらそのドコドコさんの国とかを想像したりとか、
よりベルを使って味を実感したり、苦味が特徴的で苦味を感じようとしたり、甘いのが特徴で甘さを感じようとしたりですね。そういう行動をとって、本当のチョコレートの素晴らしさっていうのをかみしめてくれるので、
やっぱりそういうかみしむ状況を作るっていうのがとても大事で、それは絶対に必要なものだと。この状況を作るために自分自身に値段を高めに設定して、そのハードルを超えさせる努力をするというところ。
高い人は何かを作って一個も売れなかったら恥ずかしいって思って、それを避けようとして安くしたり、あとは自信がなかったりするんですけど、結局何かを出して売れなかったとしたら、みんな自分が出したものを気に留めてくれなかったみたいなものなんですよね。
だから気に留められてないことを失敗しても恥ずかしくないんですよね。全然恥ずかしくない。何もなかったかのように無数ですぎるんですよね。
だからちゃんと自分が作った商品を自信は持てないにしても高く設定する、自分に課題を課すという気持ちでやってもらえたらいいんじゃないかなと思って、今回の話をさせていただきました。
この話が何かの参考になれば嬉しいと思います。ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた。