EP1108【シリーズ堀大輔①】1日30分睡眠の矛盾 ノンレム睡眠とレム睡眠とそれぞれの役割について
2026-09-24 21:51

EP1108【シリーズ堀大輔①】1日30分睡眠の矛盾 ノンレム睡眠とレム睡眠とそれぞれの役割について

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=7tnQP8v-IP8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
高知県黒潮町にある縫製工場、有限会社ジーンズ工房大型。
この小さな会社から生まれたブランド、イサのジーンズが密かなブームを呼んでいます。
太平洋を雄大に泳ぐクジラの王をトレードマークにしているブランドです。
雑貨や小物までオリジナルのデニム商品を幅広く展開中。
まずはイサジーンズで検索。
こんにちは。
今日は9月の18日の金曜日でございます。
ショートスリーパー堀大輔さんが1日30分睡眠7日間ライブが終わって2日目でございます。
ライブの最中は日本中が盛り上がっていて、睡眠について深く考えるきっかけになったと思います。
ただ、僕はこれで終わらせてしまってはいけないと思うんですよ。
これをきっかけに堀さんの30分睡眠1週間、途中からは仮眠を入れるという形になって、
パワーナップを取り入れて、おそらくその途中でもちょこちょこ居眠りしてたんじゃないかとか、
あるいは最初のヘッドマッサージの時でも20何分間か寝てたんじゃないのか、
結果的にはあれは睡眠不足の状態がどんどん広くなって体調が悪くなってという経過をたどった1週間だったと思うんですよ。
世の中では失敗だとか、ほら不気だとか言われてるんですけど、
やっぱりそれだけで終わってはいけなくて、あの7日間を通じていかに睡眠が必要なのか重要なのかということを深く考えるきっかけにして、
そしてあの7日間ライブを検証する必要があると思います。
僕の責務だと思うんですよ。というのは堀さんがこれだけ有名になったきっかけ。
最初のきっかけはやっぱりアベマプライムだと思うんですよ。今500万再生ぐらいいってるんですけど、
その後僕と1回目の対談して、2回目の対談して、堀さんが70分間ブチ切れてて大炎上するという形で、
そのまま7日間ライブに突入という流れだったわけでして、
堀さんがこれだけ有名になって7日間ライブがわーっと騒がれたのは僕にも責任があるというか、
なのでしっかりと医学的に検証する必要がある。それは僕の責務だと思いますので。
ということで、僕がね今まで堀さんに対して疑問を持っていて、
03:02
それであの70分の炎上した対談の時に色々質問したかったんですけど、
あの時話が噛み合わなくて、僕が重要な質問しても被せてきてブチ切れたり論点をすり替えたりとかして議論にならなかったんです。
睡眠時間の話はするなと。僕は堀さんと議論、一番したかったのは睡眠時間の話なんですけど、
絶対にあの時堀さん睡眠時間の話をさせてくれなかった。
なんで睡眠時間させてくれないのかということと、僕があの時ずっと疑問に思っていた1日30分睡眠、
なぜいけないのか堀さんはどう考えているのかということを検証していこうと思います。
ということで今日は第一弾で1日30分睡眠の矛盾、ノンレム睡眠とレム睡眠について医学的に解説して、
今回の30分睡眠7日間ライブの検証をさせていただこうと思います。
というのは、ライブの時ちょうど筑波大学の柳沢正教授が、あれですよね、
お歴史の発見、それによってその覚醒状態を保つということ、それの発見を知ったその研究の成果が世界的に認められて、
ラスカー賞を受賞したと。同じ時期に睡眠に関わる世界的な権威のある賞をいただいて、それがニュースになったんですけど、
正直な話、ラスカー賞受賞よりも堀さんの7日間ライブの方がおそらく日本国民、何十倍も盛り上がっていて興味があったと思うんですよ。
これではいけないと思うんですよ。なのでちゃんと検証しましょうということでございます。
で、睡眠時間のことを聞いてもね、なんで?なんで?なんで?マジでなんなん?ってブチ切れて、という形でね。
だけどやっぱり堀さんはショートスリーパー育成協会を立ち上げて、本人自らも17年間30分睡眠で生活してきたと。
それで快適に生きていけるってことをアピールして、で、受講生の方は睡眠時間が短縮できる、有意義な生活ができる、生活する時間が延びるっていうことでお金を払って、堀さんお金を取って受講させてっていうことをやっていたわけですよ。
それもやっぱり反省すべきことは反省しないといけないっていうことでして、というのは現代医学、世界共通の考えだと、睡眠時間っていうのは短縮してはいけない。
肯定的にショートスリーパーを作り出すってことはもうできないってことになっているわけです。
無理して睡眠時間を短縮させると健康被害が起こるわけです。精神状態が悪くなる、鬱病になる、精神疾患になりやすくなる。
06:08
感情の制御ができなくなる、攻撃性が高まる、イライラする、認知能力が低下する、記憶力が低下する、認知症になりやすくなる、免疫力が低下して、感染症になりやすくなる、ガンになりやすくなる、生活習慣病になりやすくなる。
子どもと妊婦は絶対に睡眠を無理して短縮させるってことはさせてはいけないわけです。
多くの人は7時間とか8時間とか、あるいは成長期の子どもは9時間とか10時間とか睡眠が必要になるってこともあるわけです。個人差はあるわけで。
先天的なショートスリーパーっていうのは遺伝的なものであって、100人に1人とかそれよりも少ないぐらいであって、それでも1日5時間とかそれぐらいの睡眠なわけでして、
1日30分睡眠っていうのがいかに異常なものなのか、あるいは誇張されているのかっていうことでございます。
僕は堀さんに70分のブチ切れ対談のとき一番聞きたかったこと、質問してたんですけど答えてくれなかった。
その一つに30分睡眠だとノンレム睡眠の最初の部分しか入らないから、睡眠の役割としては極めて不十分じゃないですかって。
堀さんの30分睡眠っていうのはノンレム睡眠の最初の部分だけなんですかって質問したんですけど、もうブチ切れて睡眠の話するなとかね、というふうに言われてしまった。
だけどやっぱりちゃんとはっきりさせたいわけであって、というのは通常の睡眠っていうのは、例えば7時間8時間普通に寝る私たちの睡眠の場合、まず眠ってノンレム睡眠から始まるわけですよ。
ノンレム睡眠もN1、N2、N3っていうふうに分けられて、最初のN1が浅いレベルのノンレム睡眠から始まって、筋肉の緊張がだんだん低下して心拍とか呼吸がゆっくりになっていくと。
その次、N2になって、それは中等度の深さ、そのN2は記憶の固定に関わっているって言われていて、その次N3、これが最も深い睡眠と言われていまして、成長ホルモンがたくさん分泌されて
体や脳の回復に関連していると言われていて、あとは記憶学習の過程に関与していると言われているわけです。
このN3、深い睡眠は睡眠の前半に多いんですよ。その後、N3の次はN2になってまた戻って、そこからレム睡眠になる。
09:11
レム睡眠というのは脳は活動的なんですよ。覚醒時に近づいている状態。骨格筋は強く抑制されている。リアルな夢を見ることが多い。記憶学習、常動処理、神経回路の調整に関わっていると言われている。
それがレム睡眠なわけですよね。結構リアルな夢を見ることが多い。その夢を見るというのも、何のために夢を見ているのかというのも、実ははっきり分かっていないわけでして、睡眠そのもので分かっていないことって本当に多いんですよ。
最近の心理学者などの見解によりますと、なんでリアルな夢を見るのか。怖い夢だって見るじゃないですか。これは現実世界での予備練習である可能性が高い。ストレス体制を作るため、そのためにリアルな夢を見ているのではないかというふうにも言われているわけで。
このノンレム睡眠、レム睡眠。レム睡眠が終わったらまた次ノンレム睡眠になっていって。この1サイクルがだいたい70分から110分程度なんですよ。一晩で4から6サイクルぐらい繰り返すという流れ。
前半の方はN3、深い睡眠が多くて、後半になればなるだけレム睡眠が長くなる。だから明け方になってリアルな夢を見たということを覚えている。レム睡眠の時に見ているということが多いわけであって。
なので睡眠はサイクルもあるし、その周期も割合が違って、それぞれ役割が全然違うわけであって、やっぱり全てが必要なわけです。でも分かっていないことが多いわけですよ。
となると堀さんの30分睡眠って30分しかないわけなので、ノンレム睡眠のN1から始まってN2の途中とかN3の始めぐらいで終わってガバッと起きるってことになるんですよ。
結構深い睡眠になった時にガバッと起きないといけないっていう感じになっちゃう。で、その後のレム睡眠はないわけですよね。しかも1サイクルも終わらないんですよ。これで生きていけるのかっていうことが僕は聞きたかったし、堀さんが眠っている30分睡眠はこのN1、N2ぐらいで合ってますかっていうことを聞きたかったんですけど、全く答える意思がなかったんですよね。
あとは堀さん、パワーナップって言って、この30分睡眠以外でも15分とかその程度の短時間の睡眠を昼間とかにも入れる。それは1日1回とか2回とか3回入れるっていう形。でも15分の睡眠っていうのもやっぱり最初の部分の浅い睡眠であって、当然N3とかノンレム睡眠ってないんですよ。
12:12
だから堀さんの30分の睡眠プラスパワーナップ1回か2回か3回やってたとしてもN3の深いレベルとかレム睡眠がないんですよ。だけどそのN3とかノンレム睡眠でもそれなりの役割があるわけですよ。
その役割を果たしていない短時間の睡眠だけで本当に生きていけるのか。場合によっては記憶とか学習の整理とか情動の処理とか神経回乱の調節とかね、あるいは現実でのストレス耐性をつけるための睡眠とかっていうのが欠落してるわけですよ。
となるとやっぱり通常の人間と違う人間が育ってしまうっていうか、変な方向に行ってしまうと思うんですよね。場合によっては社会に適応できないような人間にどんどんどんどんなっていくっていう可能性があるじゃないですか。
極めて睡眠としては不十分じゃないですかっていうことを聞きたかったんですけどね、答えてくれなかったんですよね。なのでおそらく堀さんは30分睡眠プラスパワーナップ1回から3回っていうのも拒否ではないかなって思ってて、
せいぜい1日3時間か4時間ぐらいの2サイクルとかぐらい、3サイクルとかぐらいの睡眠をしてて、慢性的な睡眠不足の状態なんじゃないかなというふうに思っていたわけでございます。
なんですけど、あの時も必要にその睡眠時間の話はするなって言ってたわけですよ。最近になってもう30分睡眠っていう看板はやめようかと思って、やめたと思うんですよ。
で、令和の虎出てた時でもこれからサプリメントを売ろうと思ってるとか、あるいは睡眠改善プログラムでも最近はね、睡眠時間を短くするっていうことを歌わなくなってるんですよ。
で、ショートスリーパー育成協会の昔のホームページ、僕全部スクショで撮ってるんですけど、やっぱり多くの人は受講生の方、ほとんどの人が2時間とかそれぐらいの睡眠時間の短縮に成功しているって歌ってるんだけど、
短縮した人はいるかもわかんないんだけど、それは慢性的な睡眠不足の状態を作り出してるだけであって、なので最初に話したね、健康被害が出てるわけですよ。
人調になりやすくなるとか免疫力が低下するとか、精神状態が悪化するとかっていうことが起きてるんですけど、睡眠時間を短くすると体内で何とか対応しようとして、交換神経有異になってアトレナリンが出て血圧が上がったりとか心拍数が上がったりとかして、おこりっぽくなったりとかストレスホルモンが出てとかね、
そういう状態で慢性的な睡眠不足で生きていく人間を育成してるだけ、それがショートスリーパー育成協会だったのではないかっていうふうに僕は思ってるわけです。
15:10
ただ、僕ね、堀さんって本当に純粋で僕本当に嫌いになれないんですよ。堀さんがなんで昔はショートスリーパー育成をガンガン推しててそれでお金取ってたのに、最近だんだん変わってきたか。
これもね、いろいろ事情があって、おそらく昔ショートスリーパー育成でね、ガンガン熟行者、睡眠時間を短くすることをやってた、お金を取ってたっていうのは、堀さん本気でショートスリーパーを肯定的に作れるって信じてたと思うんですよ。
実際には単なる慢性的な睡眠不足の人間を育成してたっていうだけなんですけど、というのは睡眠の研究って、ここ数年とかそれぐらいのスパンで急激に進んできたっていうのがあるわけです。
堀さんがショートスリーパー育成でお金取り始めてそれスタートした時点では、僕ら昭和時代の人間だったら、昭和時代の人間だったらわかると思いますけど、睡眠時間は短い方が偉いみたいな風潮があったんですよ。
受験生、勉強する人でもスポーツ選手でも、睡眠時間5時間でいいとか、早く起きて練習する、トレーニングする、勉強する、それが偉いんだってね、あくびかいてる奴は消しからんっていう風潮だったんですよ。
僕が中学生の時なんかね、学校の先生ね、お前ら中学生だな、1日6時間寝れば十分なんだって言われてたんですよ。
で、僕それ本気で信じて、6時間以下の睡眠だったんですよ。かわいそうでしょ?だけど現実的には成長期で睡眠時間削るって絶対良くない。中学生だったら8時間、9時間とか寝た方がいいんですけれど、でもそういう時代だったんですよ。
それは睡眠の研究が今ほど進んでなかったからです。だからその時なんかもう日本中が肯定的にショートスリーパー育成できるっていう風に信じられたんですよ、なんとなくね、研究が進んでいないからです。
むしろ睡眠時間が短いのは美徳だって偉いんだ、頑張ってるんだって。ホエさんよく言ってましたよね、もともとミュージシャンを目指していて、ミュージシャンは寝ちゃいけないんだって。
睡眠時間を削って練習しないといけないんだって。だからそれで擦り込まれてて、睡眠時間を短くしようってことをなんか頑張ってたってずっとおっしゃってるわけですよ。
その時は研究が進んでないから、分かってないことが多いから。だけどその後研究が進んでいって、肯定的なショートスリーパーは作れませんよと。
睡眠時間を削るのはダメですよ、健康被害になりますよと。
ショートスリーパーは先天性の人だけで、それもごく一部の人ですよってことが分かってきたわけですよね。
18:03
それが世界的な常識になってきて、堀さんすごく困ったと思うんですよ。今までショートスリーパー育成できるってね。
自分も信じて、で、中高生の方もお金を取ってね、その方も信じてやってて、で、慢性的な睡眠不足を育成してるだけだったんだけれど、
研究が進んで自分がやってきたこと、お金を取ってきたことが間違ってたってことが、堀さん、分かってきたと思うんですよ。
だけどそれを認めてしまったら、ごめんなさい嘘でした。やっぱりショートスリーパー育成できませんって言ったね。
詐欺だったのか、金返せになるじゃないですか。堀さんは騙すつもりなかったと思うんですよ、最初の頃は。
でもだんだん蜘蛛行きが怪しくなってきて、やっぱダメなのか、俺のやってることはって、分かってきたと思うんですよ。
だから方針変換して、1日30分睡眠っていうのも多分かなり持ってたと思うんですけど、
多分3時間4時間ぐらいの慢性的な睡眠不足だと思うんですよ堀さんは、僕が見る限りはね。
ライブとか見ててもそんなもんかなって思いました。
とても1日30分睡眠で17年間生きてきたっていうのは嘘かなって思うわけですよ。
それはもうみんなが分かってると思います。
だけど認めるわけにはいかないんで、だからもう1日30分睡眠ってちょっと持ってるのもなくして、
睡眠改善プログラムっていうのがショートスリーパーを育成するんじゃなくて、
良い睡眠を得るにはどうしたらいいのか。
これもう本当に一般的なことだと思うんですよ。
夜になったら腹交換神経優位になるように照明を暗くして、ストレッチして、入浴して、リラックスして、
それでゆっくり寝ましょうっていう、もうごくごく当たり前のことになると思うんですよ。
だから僕は堀さんと70分激論の時にね、
睡眠改善プログラムって結局何やってるんですかって、普通のことやってるだけなんじゃないですかって聞いて、
それでもなんか切れてて会話にならなかったわけで。
で、睡眠時間を短くすることを質問するとまた逆疑礼してね、絶対それには触れるなって感じだったでしょ。
だからあの時必死だったと思うんですよ。
もう頼むから睡眠時間を短縮してたっていう、私で堀さんがやってたこともこれには触れないでくれって。
今は私は生まれ変わって睡眠を短くすることは推奨してなくて、
いい睡眠を得るためのプログラムを与えてるだけなんだから、もう昔のことを掘り返さないでくれと。
もう過去の過ちなんだけどそれを今認めると偏見とか詐欺って言われるから、
それには触れないでくれっていう意味で切れてたと思うんですよね。
だから堀さんには堀さんの事情があって、睡眠の研究が進んでない時代にちょっと突っ走っちゃっただけで、悪気があったわけじゃないと思うんですよね。
21:01
というのが僕の考えです。
だから今後堀さんの方針としてはこれだけ有名になったと。
30分睡眠はもう看板を取り下げると。
場合によってはショートスリーパー堀大介のショートスリーパーの部分ももう無くすかもわかんない。
睡眠の研究をしている面白いおじさんですよっていう感じ?
おちんちん出した面白いおじさんですよっていう感じで今後は知名度をもとに売り出していって、
普通の良質な睡眠を得るための睡眠改善プログラムでお金を預かって、それを教えて、
それプラスサプリメントもグリシンとかそういうのを出すと思うんですけど、
それがどれくらい効果があるのかっていうのも、
飲まないよりか飲んだ方が多少睡眠の質が良くなるとかそういうものだと思うんですけど、
そういう方向に変えていこうという方針だと思うんですよね。
というのが今回の私の考察でございます。
もしよかったら今回の私の考察に関しての意見がある方はコメントをお書きください。読ませていただきます。
ご視聴ありがとうございました。
21:51

コメント

スクロール