EP1109【恋人依存症】相手のことが好き過ぎると恋愛が上手くいかない理由【強すぎる愛】
2026-09-25 17:09

EP1109【恋人依存症】相手のことが好き過ぎると恋愛が上手くいかない理由【強すぎる愛】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=ByPNQddsYAI

感想

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、相手のことが好きすぎると恋愛が上手くいかない理由というテーマで、僕の意見をお話しさせていただこうと思います。
というのはですね、よく恋愛が上手くいかない人、付き合ってもすぐにフラれてしまう人、これ男性でも女性でもどっちもなんですけれど、相手のことがね、もう好きすぎる、もう大好きです、好き好き好き好きって、もうずっと一緒にいたいってなって、
それがちょっと重すぎて、相手に惹かれてしまう。相手は自分が好きほど好きじゃなくなってしまう。フラれちゃうっていうことね。あるんですよね。一定数。それはね、恋人依存症になっていることが多いです。
依存症っていろんな依存症あるじゃないですか。ギャンブル依存症とか、あとは化学製剤依存症とか、アルコール依存症とか、整形依存症とか、ホスト依存症とか、買い物依存症とか、お仕方依存症とか、そういうのって多くのものがドーパミンホウシュウ型の依存症なんですよね。
それと同じようなことが恋人に対しても起きてしまうと。 だけど自分は相手に対して依存症なんだけれど、相手の方は別に自分に依存しているわけでもなくて、普通の恋愛をしようとしているので、
依存症になっている側はもう好きで好きでたまらないです。あなたがいないと生きていけないですって、ずっともうピッタリくっついていたいですってなると重すぎて、いろんなトラブルが生じて、結果的にもうあなたとは付き合っていけませんって振られてしまうと。
だけど、相手のことが好きすぎるっていう人にとっては、こんなに好きなのに何がいけないの?好きって感情、何が悪いの?っていう風になっちゃうんですよ。だからうまくいかないんですよね。
それは好きっていう感情はいいですよ。嫌いとかどうでもいいとか無関心とかに比べれば、やっぱり好きっていう感情は必要なんですよ。そもそも恋愛っていうのはお互いに相手のことが好きだから成立するわけですよ。
だけど恋人依存症になっちゃって好きすぎちゃう人っていうのは、もう好きであれば好きなほどいいと思い込んじゃってるんですよね。
だけど現実には違うんですよ。 相手のことが好きっていう感情って、あんまりにも強すぎると逆に恋愛がうまくいかなくなっちゃうんです。
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現実的には、程よく好き、ちょうど良い好きの加減っていうのがあるわけなので、そういうことを学んでいきましょうっていうことで今回動画を上げさせていただいてるんですけれど、
じゃあなんで相手のことが好きすぎるとダメなのかって言いますと、
やっぱり好きすぎると主に負担というのがあるんですけど、相手に舐められちゃうっていうのがありますよね。相手に優位に立たれてしまうっていうのがあるわけです。
っていうのは、もう好きで好きですってなっちゃうと、相手から見ると自分の価値が低下してしまうんですよね。
すごい好き好きって言って、もうあなたがいないと私は生きていけませんってずっと一緒にいてください、どうかお願いですからもう振らないでくださいってなっちゃうと、
この人が相手だったら自分はこの人に対してあんまりチヤホヤしたりとか尽くさなくてもずっと付き合ってくれるなーって思って、いい加減に扱われてしまうんですよ。
この人に対して自分が好かれようと頑張らなくてもいいからってなって、雑になっちゃうんですよね。
本来恋愛っていうのは、自分が相手も好きなんだけど、自分も相手から好きって思われ続けないといけないから、相手に対して適度に大事にするんですよね。
男だったら、デートに連れて行ってスコートしてプレゼントしたりとかね、優しい言葉をたまにかけたりとかで、力しい音とか手伝ってあげたりとか、
女の子だったら優しく尽くしてあげたりとかね、お互いに相手のことを考えて適度に尽くすっていうのが望ましいわけなんだけど、
相手の方の好きの感情が強いと、そんなにこっちは頑張らなくてもずっと好き好きって言ってくれるから、
恋愛の対等性っていうのが崩れてしまうんですよ。
恋愛って対等でないといけないんですね、本来は。
どっちが偉いとか、どっちが上とか、どっちが下とかっていうのはあってはいけないんですけれど、
どっちかが好き好きって言われちゃうと、適当にあしらってもいいかなってなっちゃうんです。
となると、魅力も低下してしまうんですよ。
本来恋愛っていうのは、相手がある程度魅力がないといけない、価値がないといけないんだけど、
甘いも好き好き言って自分の方に依存されちゃうと、魅力が低下してしまって価値も低下するんですよ。
ある程度はお互いが独立していて、完全に依存していなくて、
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彼氏がかっこいいと、周りの人たちからも、あの彼氏かっこいいよね、いい彼氏だよねって言って、
ちょっと軽く褒められてモテたりすると。
あんまりモテすぎるとそれが嫉妬になって、それが苦しくなってしまうっていうのもあるんですけど、
女の子も可愛くて人気があって優しくて、いいなあの彼女ってみんなから羨ましがられてって、
それで価値が高まって、より一層この人と付き合いたいって思うんですけど、
甘いも一方的に好きだ好きだってね、どうか私のこと捨てないでくださいってなっちゃうと、
完全に好かれる側の方が優位になっちゃって、無理な要望をしたりとか、相手がわがままになっちゃったりとかするんですね。
好かれてる方が、この人何やっても自分のこと好きって言ってくれるし依存してくれるから、無理な要望を言ってやろうとか、
夜中にご飯買ってこいとかね、そんなの無理だよって言って、じゃあいいよ別れるからって、
分かりました、やりますやります、だから私のこと振らないでくださいって、こいつちょろいなって感じで、
どんどんどんどん要求がエスカレートしていって、対等な関係でないといけないのが、
上下関係みたいなのができちゃうわけですよ。
そうなるとますますこいつ大事にしなくてもいいなって、価値が低いなってなって、魅力も感じなくなるんですよね。
あんまりエスカレートすると、好かれる側の人が浮気するっていうこともありますよね。
こいつどんだけ適当にあしらっても自分のこと好きだから、他の女とSマルXしたろうとかね、
逆で女性側も男性側に好き好き言われる場合は、他の男と遊んでもね、この男私のこと振らないだろうって言って、
ご飯行ってくるわって、そんなのやめてよって、じゃあいいよ別れるからやめてくださいとかね、
あんまりそれがハードになると、ストーカーとかして強烈に束縛してきて、めちゃくちゃな関係になったりとかもあるんですけど、
結構男側の方が優位な場合は、男は浮気して、彼女はそのこと知ってるんだけど言えなくなっちゃうとか、
そういう上下関係ができてしまうっていうのが良くないわけですよね。
なので好きっていう感情は、相手のこと好き好きってなると、
同じぐらいの強さで相手も好き好きって言ってくれるって勘違いしてる人が多いんですよ。
だけど実際には違って、好き好き好きってね、片方の好きっていう気持ちが強くなっちゃうと、
反対側の相手の好きっていう気持ちが逆にちっちゃくなっちゃうんです。
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それが恋愛っていうのは相対的なものであって、対等でなければならないと。
だから好きっていう感情も本来は程よい強さで、同じぐらいの強さであってこそ、
初めて対等で恋愛が長続きする、恋愛が成立するっていうものなんで、
だから片側の好きっていう感情が強すぎてはいけないわけです。
で、どっちかが一方的に相手に尽くすっていうのも良くなくて、
お互いに相手を思いやって尊重して助け合うと。
お互いに相手の足りないところを補うっていうのが最も理想的な恋愛で、
結婚でもそうだし、長続きするわけですよね。
という感じでして、じゃあどういう人が恋人依存症になるかって言いますと、
それはですね、依存しやすい人なんですよ。
それは先天的な脳の構造とか、遺伝的な性格とかっていうのもあると思います。
っていうのは、ギャンブル依存症でもアルコール依存症でも、
生計依存症でも買い物依存症でも、多くの人は依存症にならないじゃないですか。
ギャンブルでもアルコールでも適度に楽しむことができる、
たしなむことができるっていう人がほとんどなんだけど、
一部の人はギャンブルにハマっちゃって、
ギャンブルやってる時は脳内でドーパミンがブワーッと出て気持ちよくなっちゃって、
他の何よりもギャンブルが好きになっちゃうんですよ。
アルコール依存症の人は何よりもアルコールが第一になっちゃうんです。
なのでギャンブル依存症もアルコール依存症も家庭が崩壊しちゃうんですよね。
競馬とかパチンコをやるために奥さんを殴って、
まだ金あるだろってむしり取ったりとか、
子供の給食費も取り上げちゃったりとかしてむちゃくちゃになるんですよ。
それは家庭を大事にするっていうことよりもギャンブルが第一、
ギャンブルが一番ドーパミンがバーッと出るので、
それをやらないと逆に苦しくなっちゃうんでギャンブルをやっちゃう。
アルコールもそうですよね、お酒が切れると辛くなっちゃうから、
お酒を買うためには家庭が崩壊してても、
奥さんとか子供を殴っててもお金を取り上げてお酒買いに行くっていう状態になっちゃうんですよ。
それはやっぱりある程度生まれつきの脳の構造によって依存症になりやすい人、なりにくい人がいて、
依存症もいろんな対象がありますよね、ホストとか生計とか買い物とかギャンブルとか、
それぞれのものに依存するのもやっぱり人それぞれ脳の構造によって違うっていうのがやっぱりある程度あると思いますね。
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ただそういう先天性のものだけじゃなくて、後天性のものもあると思います。
ではどういう場合の後天性かっていうと、それはね、やっぱり幼少期の愛情不足ですね。
親に愛されてこなかったとか、家族に愛されてこなかったとか、学校の先生に愛されなかったとかね、
自分はかわいがらなくて兄弟ばっかり引きされていたとか、
自分は先生からね、なんかすごくいつも冷たくあしらわれて他の生徒を引きしていたとかね、
あとは愛する人に捨てられたトラウマとか、子供の時に親に捨てられたとか、両親が離婚して大好きだったお父さんがね、行ってしまったとか、
あるいは恋人に捨てられたとか、大好きだった恋人に突然捨てられて、すごい大好きだったんだけど急にいなくなっちゃって、すごい辛かったから今度は捨てられたくないとか、
まあそういう経験によって余計恋人に執着して恋人依存症になって、
恋人と一緒にいる時、特に付き合い立ての時はものすごい楽しくてドーパミンがバーッと出てて、もうこの人以外考えられないって。
で、他のどんなことよりも恋人といる時が楽しい、ドーパミンがバーッと出ると。
人生って色々楽しみってあるじゃないですか。同棲の友達と遊ぶとか、あと一人で漫画読むとか、一人で旅行するとか、YouTube見るとか、
仕事するとか、スポーツするとか、筋トレするとか、勉強するとか、自分なりの楽しみってあると思うんですけど、
どんなことよりも恋人と一緒にいるのが一番楽しいってなると、やっぱり恋人第一になっちゃうんですよ。
ギャンブル依存症とか、おしかつ依存症とか、アルコール依存症とかと同じで、恋人が最優先になっちゃうわけです。
では、そんな恋人に別れますなんて言われたら、お願いだから捨てないでくださいってなっちゃって、
より愛が強くなっちゃって、より束縛するっていう形になって、重たくなっちゃうし、より魅力を感じなくなっちゃって、
ますます相手の自分に対する愛が小さくなっていく。でも相対的にその分自分の愛が強くなっていくっていう
形になってしまうわけですよね。
人間っていうのは幼少期とか思春期に得られなかったものに一生涯固執するっていう特性があるんですよね。
それは、愛情もそうだし、お金もそうだし、
あと、SマルXとかもそうだしね。
なので、幼少期に愛に飢えていて、捨てられたトラウマとかがあるというより、その対象が恋人に向いて恋人依存症になっちゃうっていうのもあるし、
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あとは先天的なものもあるわけですよね。 じゃあ恋人依存症で恋愛がうまくいかない人はどういうふうに対処すればいいかって言いますと、
それはまず自分が恋人依存症だっていうことをしっかりと認識して認知する。これは絶対必要ですね。
それをちゃんと認識・認知しないで、自分は相手のことが大好きなのに、なんでこれが悪いんだって。好きなんだからいいじゃないか。
もう好き好き好き好きってね、すごい好きになっちゃうと、相対的に相手の好きっていう気持ちがちっちゃくなって、どんどん自分の価値が低下して魅力も低下して、
最後にはもうごめんなさいって振られちゃうわけなので、まず恋愛っていうのは絶対的なものではない。
恋愛の愛情っていうのは相対的なものであって、どっちかの愛が強くなると、あまりにも強くなるともう一方の愛がちっちゃくなっちゃうんです。
だからちょうどいい加減で程よく相手を好きになるっていうこと、これが大事なんで、それのトレーニングとか練習をしないといけないんですね。
なので過去の恋愛で失敗して、相手のことが好きすぎて、相手に惹かれてしまって振られて辛かったと。
じゃあそれなんでいけなかったのか、なんで自分の恋愛は失敗したのかっていうのをちゃんと反省して、じゃあ次付き合うときは同じ失敗をしないようにしようと。
しっかりこれを恋愛で失敗するたんびに認識して、反省して、より良い恋愛ができるように、そういうトレーニングが必要だと思います。
というのが今回の私の意見です。ご視聴ありがとうございました。
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