EP1015【1ドル170円に突入か?】日銀が政策金利1%へ利上げ+国債買い入れ減額停止へ
2026-06-21 17:17

EP1015【1ドル170円に突入か?】日銀が政策金利1%へ利上げ+国債買い入れ減額停止へ

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=5-1ctiD11so

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はいこんにちは。今回なんですけれども、今後の為替の行方について、僕の意見をお話しさせていただこうと思うんですが、結構為替の
ストラテジストとかアナリストって呼ばれている人が、もうすぐ1ドル170円がスタンダードになるだろうというふうにいう人が
いらっしゃるわけなんですけれど、僕の170円ぐらいが、また新たなニューノーマルになる可能性はあるなって思います。
この調子だったら、円安が進むかなと。ただ今、戦争中ですので、これが合意に至ってホルムズ海峡が解放されて
今まで通り、原油や天然ガスが世界中に行き渡るようになると、原油価格、エネルギー価格が下がっていくわけですよね。
すぐに元通りの価格になるわけにはいかないとは思うんですけど、それでも今より下がれば、それは円高の方に進むわけなので、
今後の行方次第、なかなか読めないんですけれど、170円ぐらいまで行ってしまうかなと。
それは今後、為替介入するのかしないのか、多分しないと思うんですけど、あとは日銀が利上げするのはほぼ確定なわけですね。
6月15日、16日に開催される日銀の金融政策決定会合で、先日の日経新聞のリーク記事だと思うんですけど、あえて日銀がリークして市場がどうなるかというのを様子を見ているというのはあると思いますね。
突然0.25%政策金利を上げて1%に上げるよりかは、リークして市場の行方を見ながら、そして決定会合で上げるという流れになると思うんですけど、1%に利上げするのはほぼ確実でしょうと。
あとはそれプラス日銀が国債の買い入れの減額の停止をする。これもリーク記事として出ているわけでして、市場では今国債の利回りが低下するという現象が起きたわけですよね。
なので今後どうなるか、なかなか読めないところなんですけど、1ドル170円ぐらいになる可能性はあるなって思います。
今の高市政権としては、適度なちょうど良い為替にまとめたいわけですよね。おそらく1ドル150円ぐらいがちょうどいいって考えていると思うんですよ。
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そして1ドル160円まで行ってしまうと、そこまで円安になってしまうと、よく片山財務大臣が断固たる処置をとるって言ってて、160円を壁にしていると思うんですよ。
それより円安になると為替介入するという形だと思うんです。
ということは、150円前後ぐらいが今の日本にとってちょうど良い為替だというふうに高市政権は考えていると僕はずっと思っているわけです。
ただし、今回の片山財務大臣断固たる処置をって言ってるけど、実断の投入またやるっていうのは僕はないと思いますね。
これは陶器筋を牽制している形になると思います。
場合によっては為替介入ドカーンと行きますよ、だから今円キャリートレードして金儲けしている人たちは損こきますよ、だから気をつけろよお前らっていう牽制をしているだけ。
口で言っているだけであって、今回は実断投入しないかなって思いますね。
円安に対しては日銀の利上げで対応するという形になると思います。
150円ぐらいがちょうど良いと考えていると思うんですよね。
やや円安なわけであって、一時期に比べると、となると輸入物価が上がるとエネルギー価格も上がって、全体的に特に食料品エネルギーがインフレになるわけですよね。
なのでそれに対しては食料品の消費税、農建税、0%か1%かわかんないですけど、それで対応して、あとはガソリン代、電気代、ガス代補助金で対応すると。
国民に対してはそれで物価高対策をして、だけどある程度の円安、時刻通貨安の方が輸出企業、製造業には有利なわけですよね。
過去の日本の歴史、世界の歴史を見ても、経済が発展するのって時刻通貨安の時なわけです。
日本でも高度経済成長期、最初は1ドル360円で円安で固定レートにしてくれたので、それで日本の製造業が活発になって、
その後、変動相場制になって、そしてプラザ合意で強制的に円高にされてから、そこからが日本の失われた30年のスタートという形で、
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ある程度時刻通貨安の方が製造業が復活して、そして産業の空洞化も改善するわけですね。
日本に製造業が戻ってくるという流れになっている数企業にとってはプラスであるよと。
そういう感じで、高い政権的には為替は150円ぐらいでコントロール。もうちょっと円安になっちゃうかなとは思うんですけど、
あとは物価も程よく抑えて、あとは長期金利は上げたくないわけですよね。
なので長期金利を上げてしまいますと、日本の経済にとってマイナスになるわけですよね。
今の日本の経済はインフレであると。インフレの原因はコストプッシュ型インフレと、
あとは供給能力が低いサプライロス型のインフレ、これが混ざっているわけであって、
本当の良い時のデマンドプル型ではないわけですよね。デマンドプルもあるんですけど、
主な原因はコストプッシュとサプライロスなので、インフレ対策としては本当は供給能力を上げたいわけですよね。
そのためには企業の設備投資を増やして、工場を建てて、生産能力を上げる、生産性を高めるということが大事なわけであって、
その上までにはタイムラグがあるわけですよね。工場を建てて、生産能力を上げるまでには5年、10年、あるいはそれ以上かかるわけであって、
それまでの間は何とか物価高対策したりとか、あるいは給付付き税額向上、今後は税額向上なしで給付だけになるという可能性もあるわけだけど、
そういうので対応していくわけであって、供給能力を上げるためには長期金利の上昇というのはマイナスになるわけですよね。
企業が借金しづらくなると、あるいは小組も借金して家を買ったり車を買ったりとかがしにくくなるわけなので、
なるべく景気にマイナスにならないように長期金利は上げたくないわけですよね。
なので今回、そのために国債の買い入れ減額を停止するという形になったと。
これによって長期金利を下げる圧力になるという方針だと思います。今回のこのリーグ記事というのは。
あとは日本の為替に関しては大きな問題としては貿易赤字ですよね。特にデジタル赤字。
Googleの検索にしてもYouTubeにしてもメタ、Instagram、FacebookにしてもWindowsにしてもiPhoneの関連にしてもAmazonにしてもNetflixにしてもDisneyプラスにしても、
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日本国民みんながこういうコンテンツを使うわけなので、どんどんどんどんデジタル赤字というのは膨らんでいくわけですよね。
日本はインバウンドとかもあるわけなんだけど、インバウンドってやっぱり限界があるわけであって、人が人を接するわけですよね、もてなしって。
飲食にしてもホテル宿泊にしても。だけどデジタル関連っていうのはコンテンツが増えれば増えるだけどんどん赤字も増えるわけなんで、やっぱりインバウンドみたいな人が人を接するやつよりもデジタル系の方が絶対強いわけですよね。
あとは日本はエネルギーを大量に輸入しているわけ。エネルギー価格が上がれば上がるだけ赤字は膨らむわけですよね。
そのためにはエネルギー自給率を上げるために原発再稼働とか小型原発とかね、小型モジュール炉とか核融合とかを発展させていかないといけないんですけど、それも時間がかかる。
あとは食料輸入もたくさんあるわけであって、それも食料自給率を上げるためには時間がかかるわけであって、貿易赤字は今後膨らんでいく可能性があるわけですね。
それに対して日本の製造業を活性化させて輸出を増やせば、それは円安が追い風になるわけなんですけれど、
供給能力が上がって大量に輸出できるようになれば、それは円高の圧力になるわけなんですけど、やっぱり時間がかかるわけであって、デジタル赤字の拡大っていうのが大きいわけなので、
なのでやっぱり今後円安に進んでいくっていう流れなのかなっていうのはありますよね。
これが本格的に供給能力が上がってたくさん輸出できるようになって、レアアースも輸出できるようになったり、南鳥島の開発がうまく進んだりとかすればすごくいいんだけど、やっぱりタイムラグがあるわけなので、
それがうまくいくかもどうかも分からない。ってなるとやっぱり今後は円安かなと。
1ドル170円、あるいはもう200円とかそういう未来もあるかも分からないわけであって、それは高い政権の責任ある積極財政がどれだけうまくいくか、これにかかってるわけだと思います。
という感じで、日銀は製作金利1%に利上げするっていうことと、あと国債の買い入れ減額の停止、国債をどんどんこれから買い入れていきますよと。
そして通貨の供給量が増えますよっていう方針になってくるわけで、それを同時に日銀が行うっていうことになったわけであって、
今、日銀は国債の買い入れの減額っていうのを段階的に進めているんですよね。これを2027年4月に停止することを
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調整に入ったというふうに報道されていて、市販機ごとに2000億円程度購入額を減額していきますっていう方針だったわけなんですけど、
2027年には1月から3月までは2000億円の減額を進めて、4月に減額をストップして、4月以降は毎年2兆1000億円のペースで購入を続ける案を検討しているっていうふうに
報道されているわけですよね。なので国債を買い続けますよっていうこと、通貨の供給量増えますよと。
これは円安の材料になるわけですよね。
10年国債は2.74%程度だったのが、2.67%程度に下落したっていう形で、
で、為替に関しては、今1ドル160円ぐらいなんですけど、それは変わってないっていう流れなんですよね。
今年の5月に10兆円使って為替介入して、一時的に円高に行ったんですけど、1ヶ月ちょっとで元の水準に戻ってしまったわけであって、
為替介入もあんまり実案投入すると、また元の水準に戻っても投機筋にかいて舐められちゃうので、
これに関しては玉を残して、ある程度玉を残してないと、それで牽制することができないので、
これに関しては利上げで対応すると。
で、万が一この流れで円高にならなかったら、また次に1.25%に利上げするっていう流れになるであろうと思いますね。
というのはですね、本来だったらですね、トランプ大統領もずっと言っていた、アメリカの政策権利を下げていくっていう方針、
これで僕は予想していて、この間楽町チャンネルで朝倉さんと対談してですね、
今後FRB利下げして、そして日銀が利上げして、金利差が縮小して、
円高方向になっていくのではないかってことを話したんですけど、ちょっと前に収録して、まだこれ楽町で
えーと、アップされてなくてね、明日ぐらいにアップされるんで、結構前に収録したのでちょっとずれたことを言っていると思いますけど、ちょっとご了承ください。
という感じで、アメリカの雇用統計、この間発表されたのが結構良くて、想定より良くて、
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で、なおかつ失業率も横ばいなんで、アメリカの経費が底堅いんですよね。
で、イラン戦争の影響でガソリン価格、エネルギー価格が上がってぶっか高なので、FRB利下げすることができなくて、
まあ利上げするのではないかってなると日銀の金利差が開いてしまって、それを日銀が利上げして追いかけるっていう形なので、やっぱり円キャリートレードはですね、なかなか収まらないんで、
今回の日銀の利上げで円高にならないんだったらさらに利上げ、あんまり利上げしすぎると長期金利が上昇してしまって、景気にマイナスなので、
そこは国債の買い入れをして、通貨の供給量を増やすと、それによってまた円安の方に進んでしまうっていう状態。
じゃあどうなるかっていうと、やっぱりずっと言ってるんだけど、株は上がるだろうなと。
通貨の供給量が増えて、インフレになって、そして円安で、世界から見ると日本株が割安で、日本株買われて、
そして円安は輸出企業にとってプラスであると、半導体関連に関してもプラスであると、
いう感じで、株は上がるだろうなと。そしてインフレは進んでいって、円安が進んでいくのではないかなというふうに思われるわけであって、
責任ある積極財政がうまく回るまで、やっぱりタイムラグがあります。5年、10年、15年かかる。
それをうまくいくかどうかはわかんないんだけど、今の流れだと、インフレ、円安、株高っていう流れは止められないんじゃないかなって思いますね。
金利が上がるのは成長企業にとってマイナスなんだけど、やっぱりそれよりもインフレ、円安で株価は上がっていくんじゃないかなということで、
日本株はますますいくでしょ!
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