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トランプ大統領のイランとの戦闘終結合意発表と市場への影響
はい、おはようございます。今、緊急で動画を回しているんですけれど、
もう皆さんご存知だと思いますが、
先日のトランプ大統領のイランとの戦闘停止に向けた合意を発表したわけでして、
ホルムズ海峡が通行料なしで全面的に解放されると発言して、
そして原油の先物が1バレル80ドル台まで低下した流れで、
今朝の日経平均は現在69,645円。
上げ幅は3,637円ですね、現在。
とんでもない上げ幅。またまた最高値を更新したと。
現在もこのまま更新するのではないかという勢いで、
今回に関してはトピックスも結構上がってまして、
現在4028ポイント。これは3.74%の上昇と。
日経平均は5.50%上昇なので、やっぱりなんだかんだ言ってですね、
AI半導体関連の上げがやっぱり凄まじいなと思いましたね。
ただ今回はホルムズ海峡解放という流れでの上げなので、
消費者とか銀行保険関連、防衛関連も変われているということで。
あとは輸出関連株は今後円高の流れになるということも予想されて、
利益確定売りという流れもありますねという感じなんですけど、
AI半導体関連株の強さと今後の市場見通し
アメリカとイランの和平合意によって1バレル80ドル付近まで下落していて、
原油価格、エデルギー価格が世界的に低下するであろうと、
インフレもある程度収まるであろうという風に考えられますよね。
あとは日本でずっと問題視されているマスコミもずっと報道している
NAFSAの目詰まり、これも解消されるという流れになるので、
日本国内の内需の株もこれをきっかけに上がるのではないかという風に
僕は期待しているわけなんですけど、やっぱりなんだかんだ言って
AI半導体関連が強いですね。
この勢いで日経平均7万円突破はマジかという感じですよね。
戦争中でもAI半導体関連、日本の株すごく上がっていたわけであって、
戦争中に日経平均最高値をずっと更新し続けてきたわけですよね。
その中でトピックスはやっと4000ポイント超えてという感じで、
やっと戦争前まで戻してちょっと上げてきたかなという流れなんですよね。
今日もいつもの東京エレクトロン、記憶シェア、
三井ハイテク、HPCシステムズ、アドバンテストディスコ、レーザーテック、
ソフトバンクグループなんかは相変わらず強いなと。
戦争中から上げていたわけであって、僕この流れはさすがに予想できなかったですね。
戦争があるからこそAI半導体の需要が伸びて戦争中に上がると。
エネルギー価格は上がる中、半導体AI関連、世界中でS0X指数にせよNASDAQにせよ上がっているわけであって、
この流れでSpaceXのIPを上場というのもあったわけであって、
となるとSpaceXの方に巨大な新たな就勤システムができてしまったわけなので、
そっちの方に今までの株が売られて流れるかという動きも多少あったんですけど、
それでも今日のこの上げ幅はすごいなと思いましたね。
為替動向と日銀の金融政策
為替は先ほど見ましたら、1ドル160.15円と。
今後はエネルギー価格が下がることによって日本の輸入の金額幅が小さくなるので円高の方向に行くであろうというのが予想されるわけなんですけれど、
それでも為替あまり動いていないなというのがやっぱり不気味だなと。
日本のファンダメンタルズとか積極財政に向けての国債発行、そして日銀が国債の買い入れを厳格しないという流れなので、
円という通貨の価値が下がっていって、そしてあんまり今後も円高に進まないという予想もありますけれど、
ホルムズ海峡が本格的に開放されて、エネルギー価格がもっと下がれば日本国内の物価も下がって、
あらゆる産業の利益が出るようになれば、またファンダメンタルズが強化されて輸出が伸びれば円高の方向にある程度向かっていくという流れもありますし、
あとはホルムズ海峡を開放されればアメリカのガソリン価格も下がると、アメリカの物価も下がると、今後FRBが利上げするのか、あるいはそのままなのか。
利下げは今は難しいかもわからないんですけれど、先日発表あった雇用統計が結構良かったわけであって、
失業率も横ばいだったわけであって、インフレが続くのであるならば利上げかという観測があって、アメリカの株価も下がったわけなんですけど、
先ほどとか見てますと、サンデーダウとかサンデーナスダックとか見ると上がってますんで、今後アメリカ株も上がっていくかなと。
日銀が利上げをするという流れになれば、日米の金利差がそのままなのか、ちょっと縮小するのか、それによってまた円高に、日米の金利差が縮小すれば、
エンキャリートレードの巻き戻しが起きて円高の方に進むのかと。
なので為替介入はフルムズ海峡が開放されてそれで自然にある程度円高にいくので、今回は実段の投入はしなくていいかなと個人的には思っておりますね。
という感じで今夜のアメリカ株もおそらく上がっていくでしょうと。
S0X指数も一時期10%下落してましたけど、また戻してきましたので、今夜のS&P500とかナスダック100とかも上がっていくのではないかなと思いますね。
あとは戦争が終結することによって有事のドル買いというものがまた売られるという流れになれば、それによってまた円高の方向に進んでいくということも考えられますけど、
それにしても最近は1ドル160円が普通になっちゃったなというのがちょっと懸念があるかなというのはありますよね。
和平合意の具体的な内容と今後の課題
本当に戦争停止の合意が進むのかという話なんだけど、今回はさすがに前向きに考えてもいいかなと。
毎回トランプ大統領が合意うまくいっていると発言して、その後結局攻撃したりとか、アメリカが攻撃されてまた反撃したりとか、ホルムズ海峡がまたジーズラの封鎖という形になったりとか、それを繰り返していたわけなんだけど、
今回はさすがに本格的な和平合意に進んでいるという感じはありますね。
というのはパキスタンのワリシャフ首相も和平合意に達したとSNSで発表しているわけですね。
正式な署名式典は19日にスイスで開くという流れ。
アメリカの中間選挙も11月で近いし、あと7月のアメリカ建国250周年、やっぱりこれに間に合わせて合意の方向に進んでいってと。
そうするとそれによって株価が上がって、トランプ大統領の支持率プラスになりますんで、中間選挙にもプラスになりますんで、
僕がもともと予想していたんだけど、そういう流れになるかなと思ったより戦争長引いてますけどね。
もっと早く終結するという予想も結構あったんですけどね。
トランプ大統領もSNSで皆さんおめでとうとホルムズ海峡無償通行と米軍による封鎖の即時解除を承認すると、世界の船はエンジンを始動し石油を供給せよって発信しているわけですよね。
これで株価爆上がりっていう感じですね。もう本当株が下がるっていう気配がないですね。
ちょっとしたトランプ大統領の発言とか攻撃とかで、あと雇用統計とかで多少の上下しますけどね、やっぱり右肩上がりで上がっていくなっていうふうに感じますね。
合意内容の最終確認と日本株への期待
実際イラン側はどうなのかというと、イランの国家安全保障最高議会の協議会の事務局は、イランメディアを通してアメリカとの覚書内容を最終決定したと発表したと。
レバノンを含む全ての戦線での軍事行動は直ちに解除されると。
イランのカリブ・アバディ・ガイム時間も同じ声明を出しているわけなので、さすがに今回はこのまま合意っていう流れになるんではないかなと、それを私も願っているわけでございますね。
じゃあどういう内容で合意になるか、これまだはっきりとはしていないわけなんだけど、問題はレバノンを含む全ての戦線での軍事行動を解除ですよね。
結局レバノンでの戦闘ってほとんどがイスラエルとヒズボラの戦闘なんですよね。
ヒズボラはイランがバックアップして、イスラエルはアメリカがバックアップしてるっていう形なんだけど、ここでイスラエルのネタニア風習症がちゃんと折れてくれるかと。
自身の身の安全を確保するためには裁判に持ち込まれないためには戦闘を継続する方がネタニア風習症的には有利なわけであって。
ネタニア風習症がトランプ大統領の何かしらの弱みを握っていて脅してるとかね、そういうよくわからない情報とかも裏では流れてるわけであって、その辺は僕はわかんないんで今回ノータッチなんですけれど。
レバノンでの戦闘集結、これ本当に行われるのかどうかということと、あとは一部の問題やっぱりウランの濃縮ですよね、イランの核開発。
濃縮ウランをどうするのか、これアメリカに引き渡すのかどうか、あるいはオバマ大統領が核合意をした時のような内容で合意するのか。
ただオバマ大統領の核合意と同じことをやったら今回のトランプの戦争は何だったんだと。
最初からオバマの核合意を継続するだけで良かったんじゃないかって、離脱したのがそもそも間違いだったんじゃないかって叩かれるので、オバマのやったことよりも大きなことをやらないといけないわけですよね。
オバマの核合意って2015年に行われて、イランとアメリカとイギリスとフランスとドイツとロシアと中国の間で締結させたわけであって、その中の一番大事な内容は核開発をしないってことですよね。
核兵器の開発をしないと。その代わり経済制裁を解除しますよと。大事なのはやっぱりウランの濃縮で、その時は3.69%までの濃縮っていう風に決めたわけで、これは原発とか民生用の原子炉はOKですよと。
ただ核兵器を作るためには90%以上の濃縮が必要。それは許しませんよと。3.67%までの濃縮はいいですよと。それを15年間という約束だったわけですよね。だから無期限の約束ではないわけですよね。
さすがにイラン側としても無期限、無期限というか永久ですね。永久に核を放棄しますという約束は絶対しないわけですよ。それをした途端にアメリカ・イスラエルが図に乗って、核兵器を持っている国っていうのは持ってない国よりも圧倒的優位に立つので、そこで攻撃を仕掛けられて壊滅させてっていう流れになる可能性もあるわけなので、期限を決めるわけなので。
なので15年を超えないといけないと。なのでイランも絶対に期限を決めて、永久的に核兵器の開発しないなんて約束は絶対しないわけです。今回はじゃあ何十年ねって決めるので、前が15年だったので、核濃縮の期限を決めるんだったら20年ですよね。
20年以上っていうのがポイントになるかなと。20年以上の期限決めないと、さすがにトランプ代表叩かれるし、何のための戦争だったのかわからないと。アメリカ国民も怒って中間選挙でもかなりマイナスになりますので、そこがポイントかなと。
あとは最も経済に影響するのはホルムズ海峡ですよね。これは元の状態に戻してほしいですよね。通行料取らないで全面的に開放していただくのが世界のエネルギー価格が最も下がりますので、通行料取ったらそれが上乗せされるので、それはやめてほしいですよね。
あとはイランのアメリカの凍結試算の解除。これはあるかなと。すべて一斉に解除するんじゃなくて、少しずつ解除するとかもありますけど、これはやるかなって思いますね。そんなところですね。ということで、日本株はますますいくでしょ!