EP967【緊急】片山財務大臣が介入示唆した直後に為替相場が一時1ドル155円台に!【実弾投入?】
2026-05-05 14:26

EP967【緊急】片山財務大臣が介入示唆した直後に為替相場が一時1ドル155円台に!【実弾投入?】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=lzXhQPmCPKA

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、こんばんは。今、緊急で動画回してるんですけれど、もうテレビのニュースとか、ネットでも出てるんで、ご存知の方多いと思いますが、
本日4月30日、外国河瀬市場で演奏場が乱攻撃しまして、
一時1ドル160円台後半まで行った後、一気に155円台半ばまで行くということが起こりました。
5円ほどの変動幅で、一瞬のうちに、みるみる155円台半ばまで行ったわけなんですけど、
ニュースなどでも言われているんですが、日本政府、日銀が河瀬介入に踏み切った可能性があるというふうに報道しております。
おそらく河瀬介入したであろうと思います。
というのは、口先だけではなく、レートチェックだけではなく、実談を投入したと思います。
河瀬介入、実談投入した時に、河瀬介入しましたって公表しないんですよね。
公表しない方が、陶器筋の連中の不安を煽ることができると。
なぜ、河瀬が急に変動したのか。
多くのプロの陶器筋やファンドマネージャーは分かるとは思うんですが、不安を煽った方がいい。
また、いつ河瀬介入が来るのかも分からない。
1ドルいくらまでいくと実談投入されるのかも、公表しないけど、ほのめかして不安にさせることの方が、河瀬介入の効果があるわけですよね。
ガイタメ特会の米ドル資産、主に米国債だと思うんですが、
もともと選挙期間中に高い総理が、円安でガイタメ特会がホクホクだと、福宮駅が出てホクホクだって言ってたわけなので、
まさに今、1ドル160円の時に市場で売って円に変えることをした可能性が極めて高い。
これはかねてから、片山財務大臣も言ってたんですが、
03:04
しかるべき措置をとるということを、ほのめかしていたので、1ドル160円よりも円安にするのは許さないよ、というマーケットへのメッセージだと思います。
というのは、今回これだけ円安になっているのは、主にイラン戦争の影響が根本的にあるわけでして、
ホルムズ海峡が封鎖されて、ペルシャ湾の周辺国の石油施設も破壊されて、原油高になって、
エネルギー価格が世界的に上がるし、交通とかトラックで運ぶとか、電気代も負担がかかるし、国物の値段も上がるし、
コストプッシュ型のインフレになるわけですよね。そもそも原油高で、日本は石油、天然ガス多くを輸入に頼っているわけなので、
その値段が上がれば、日本の輸入額も上がって、となると円をドルに変えて輸入するという、その額も大きくなるので、より円安、ドル高になって、
そして、よりコストプッシュ型のインフレが加速するわけですよね。日本は多くのものを輸入に頼っているわけなので、円安になればなるだけコストプッシュ型のインフレになって、ほぼあらゆる物価が日本国内上がってしまう。
国民の生活が苦しくなってしまうわけですね。通常インフレのときっていうのは、中央銀行は金利を上げて物価を抑えるということをすべきなんですけど、デマンドプル型のインフレで景気が加熱しているときはこれが効果的なんですけど、今回大部分がコストプッシュ型のインフレとかサプライロス型のインフレなわけですよね。
このインフレの状態で、状況で金利を上げてしまうと、物価は上がっているのに景気が冷え込むっていうスダクフレーションになってしまうので、日銀はインフレなんだけど金利を上げられないんですよね。
そしてFRBも金利を下げるという方向性だったのにもかかわらず、金利が下げられなくなってしまったんですよね。金利を下げて経済を加熱させると余計にインフレになってアメリカ国民の生活が苦しくなるので、なおかつ金利を上げることも厳しいわけですよね。それは日銀と同じ原理で。
06:21
という感じで日米の金利差が開いたままなんですよね。トーキスジの連中は日米の金利差は今後縮小していくだろうと織り込んでいて、日銀は政策金利を上げていってFRBは金利を下げていく。金利差が縮小していくだろうということを織り込んでいたわけなんですけれど、
この戦争の影響で日米の金利差が開いたままなので、円キャリートレードをこのまま継続することもできるし、加速していくという方向性にもなっていたわけで。
円キャリートレードというのは外国の投資家が円で借金して、日本の低金利で円で借金して、その円をドルに変えて米ドルで運用するわけですよね。
となると、例えば米国債でも4%以上の利回りがあるわけなので、それよりも低い金利で日本で借金してアメリカドルで運用すれば、その金利差によって利益を得るということができるわけなので、
この円キャリートレードが加速すれば、円キャリートレードそのものが円を売ってドルに変えるという行為なので、より円安に加速して、円キャリートレードをする投機筋が調子に乗れば、乗るだけより円安になって日本国民の生活が苦しくなってしまうということなので、
ついに日本政府・日銀が為替・介入に踏み切ったという流れだと思います。
日本のマスコミは今トリプル安というふうに報道しておりますね。円安で。そして日本国債、長期国債の価格が下落していると。
10年ものの利回りが2.535%まで上がってしまったと。
日経平均とトピックスも今日はダブルで下落していて、日経平均はずっと上がっていて、戦争前よりも上昇していたわけなんだけど、トピックスは未だに戦争前よりも低い状態なんですよね。
日経平均の一部の銘柄、特に半導体・ハイテク系、戦争が起きることによって半導体・ハイテク・AIの需要が増すと。
09:02
そして今回の戦争は原油・エネルギーのインフラとかシーレンは破壊されていて原油価格は上がっているんですけど、半導体とかAIとかハイテクのサプライチェーンは破壊されていないと。
そして今後もますます戦争需要によって半導体・AIの需要が上がるということを織り込んで、そして日経平均が上がっていたわけなんですけど、日本の実体経済自体が良くなっているわけでもなく、トピックス、プライム市場の1700くらいの時価総額、過渋平均では戦争前よりも株価は下がっているという状態で、
トリプレアスという表現は僕は正しいと思います。
日本とアメリカのこの為替、ずっと1ドル、140円、150円くらいを推移していたわけですよね。
これが日本とアメリカの為替のニューノーマルだと僕はずっと見ておりまして、というのは今アメリカと中国が対立している状態、経済でも対立しているし、軍事面でも競争が激しいわけですよね。
なのでアメリカはアメリカの生産工場を中国から日本の方に移行していって、日米同盟を強固にしてという流れで、プラザ合意の時とは逆の状態が今起きているわけですよね。
プラザ合意の時は日本の経済力がどんどん強くなるのをアメリカ側が抑制するために無理やり円高の方向に持っていって、日本の経済を縮小させるように、輸出するのに不利になるように仕向けたわけなんですけど、
現代はその逆で日本よりも中国の方がはるかに脅威なので、対中国のために日本の方に生産工場を戻していって、そのためにはある程度円安を容認するとプラザ合意の時と逆の状況になっているわけですね。
ただし、日本とアメリカの為替のニューノーマルは150円ぐらいで、160円とかいってしまうと、日本の輸出企業は輸出に有利になって利益が出るから喜ぶ企業もあるとは思うんですけど、
ただ、あまりにもあらゆる日本国内の物価が上がって、日本国民の不満が高まってしまって、自民党の支持率も低下してしまうので、さすがに160円は円安すぎて、160円に壁を作って為替介入するよと、そういうことだと僕は見ております。
12:06
なので、今回イラン戦争という、あまり多くの人は予想していなかったことが起きて、160円を超えてしまったわけであって、戦争が収まれば自然に円高方向にいくはずなんですよね。
なので、それまで待つかなと思ったけど、やっぱり160円に壁を作って、160円で実段投入してきたんだなって思いましたね。
というのは、戦争が終結してホルムズ海峡が解放されれば、また現有価格は比較的落ち着くわけですよね。
戦争前ほどは安くならないかも分からないけど、今よりかは現有価格は下がって、そうすると円高方向にいくわけなので、
それまで実段投入しないで待つのもありかなって思ったけど、やっぱり160円は許さないという形でしたね。
なので、戦争が終結して自然に円高になっていくまでの、それまでの繋ぎで国民の不満を抑える目的で実段投入して円高に持っていったのではないかなって思います。
なので、戦争が終結して現有価格が落ち着いて円高になっていって、その後日銀が利上げしてFRBが順当に利下げして日米の金利差が収まれば、
自然に1ドル140円くらいに、140円台か150円台、150円くらいに収まるかなっていう風に今後の為替を見ておりますけど、いずれにせよ早く戦争終わってほしいと思いますね。
今ほとんどの人は物価高とか現有高にしてガソリン価格が上がっているということにもそうだし、多くの人命が失われているということもありますので、何はともあれ早く戦争を終わらしてほしいなと僕は願っております。
というのが今回の僕の意見です。ご視聴ありがとうございました。
14:26

コメント

スクロール