新党結成の合意
はい、こんばんは。今緊急で動画を回してるんですけれど、もうね、皆さんテレビのニュースとかネットのニュースとかでご存知だと思うのですが
立憲民主党と公明党が
新党結成を表明しました。
中道をアピールして、高市政権に対抗するという方針なようで、
斉藤代表が言うには、自民党・高市政権は受け入れしている。私たちは中道だということを言っているわけであって、
中道の定義というものも、テレビのインタビューされて聞いてたんですけどね、
はっきり言って何言ってるかよく分からなかったんですが、僕からすると
立憲民主なんかは左より左翼なわけであって、
高市政権は世界標準というふうに僕は思うわけなんですけれど、
日本という国は極めて特殊な国なので、世界標準的なことを発言すると右翼だとか
というふうに言われてしまう、右よりって言われてしまう特殊な国なわけなんですけど、
公明党は自公連立の時、20年以上連立を組んでいたわけなんですけど、その時は散々
自民党を批判してくる立憲民主や民主党系を散々批判していたのに、
自民党と連立を解消して、孤立している状態で、ここで立憲民主と組むかって、
全然自民党とカラーの違う政党と協力して、新党結成で、そして
おそらく国会の冒頭で解散して総選挙が行われるわけであって、
その選挙で戦うということだと思うのですが、
選挙戦略と懸念
斉藤代表は自民党の国会議員に対しても参加を募っていたという報道がありますね。
自民党から立憲公明の新党の方に流れるっていう人はおそらくいないですよね。
だって自民党内にいる方が勝ち馬に乗れるわけですからね。
この新党っていうのは、小選挙区では公明党は立てないということなんですね。
立憲を応援するととなると、今まで自民党が公明党と連立を組んでいたときの
総和学会員からの投票、そういうものが立憲の方に入るっていうので、
立憲からすると美味しいのかもわからないですけど、後で話すんですけど、
立憲と公明が組むメリットもあればデメリットもあると思うので、
僕はメリット、デメリットを考えると半々ぐらいじゃないかなと。
長期的に見るとデメリットの方が大きいんじゃないかなって思うんですけど、
各小選挙区で総和学会票が数パーセントぐらいあると言われているわけなんで、
あとは選挙のボランティアですよね。これが一番大きいかもわからないですよね。
宗教を信仰している人はボランティアで選挙の協力をしてくれる、
いろんなお手伝いしてくれるわけなので、
これお金に換算するとかなりの金額になるんですけど、
それは資金援助とかそういうものにはならない。あくまでボランティアですからね。
比例は統一名簿を作るということなんですよね。
だからこういう話を聞くと、
斉藤代表も野田代表もとにかく高市政権、今の自民党が嫌いで、
自民党に対する嫌がらせがしたいっていう気持ちが一番強いんじゃないかなって思うわけですよね。
立憲民主を見てても、政権担当能力のないような人たちが集まって、
自民党を批判するだけなんですよね。
政権交代できたとしても、とても担当能力のないような集団のように僕は感じるわけなんですけど、
2つの党が組んで自民党潰し、反自民で集まっただけのように僕は見えてしまうんですよね。
あとは参議院と地方の議員はそのままっていうことらしいです。
立憲民主と公明党のままっていうことで、とにかく今回解散総選挙があった時のための緊急で新党結成協力って感じに感じますよね。
で、立憲民主と公明党っていう2つの党はそのまま残るっていうことらしいんですよ。
なので、今回は選挙のために新党結成だけど、またうまくいかなければ分かれるんじゃないですかね。
ケンカ別れするんじゃないですかねって僕は思っちゃうんですけどね。
そのためにわざわざ2つの党を残してるっていうふうにも僕は思っちゃいますよね。
立憲民主の国会議員も今回のこの新党結成っていうことに対して疑問を持ってる議員もいると聞きますし、さっきも報道でやってたんですけど、
とにかく総科学会と組むってことはもう宗教色が強くなっちゃうわけですよね。
だから立憲民主が今まで仲良くしてきた他の宗教ってあるじゃないですか。
その宗教をどうするの?その宗教の人たちにどう説明するのって、その人たち切って総科学会と組むっていうことなのかなって。
だからあんまりクリーンじゃないなって思うんですよね。
総科学会員、公明党の支持者でも高市自民の支持者って結構いると思うんですよ。
半分ぐらいがそうなんじゃないかなっていう説もあって。
となると、もし立憲と公明が新党結成をしなかったら、総科学会員の高市自民支持者の人たちは小選挙区で自民に入れていたっていう可能性が高いわけであって、
だから今回解散総選挙は自民党にとって、公明党連立解消したけど、
デメリットと影響
それなりに総科学会の票入るんじゃないかなって。
だからそんなに公明党連立解消したのマイナスそんなに大きくないかなとも思ってたんですけれど、
だから多分斉藤代表はそれが嫌で新党結成したんじゃないかなって僕はね、かんぐってしまうわけですよ。
総科学会員の中でも私は高市自民好きなので、今度の衆議院選挙自民党に入れますっていう声が結構あったから、
それだけは許さんっていうことになって、だったら立憲と組むわ。
なので皆さん、学会員の方は立憲に入れてください。小選挙区は立憲に入れてくださいと。
比例は公明党に入れてくださいっていう方針にしたんじゃないかなってね、僕はかんぐってしまうんですよね。
だけど宗教色が強くなっちゃうから、今まで立憲民主を支持していた支持者の方々、
有権者の方々も、総科学会と組むんだったら今回は投票しないわっていう人も出てくると思うんですよ。
そういうデメリットもあると思うんですよね。
総科学会員の方たちも立憲と組むんだったら、私は立憲だけは嫌いなので、
今回は選挙行きませんっていう人たちも出てきちゃうかもわからないですよ。
ボランティアで手伝うものをやりませんっていう人も、それが総科学会の世界で許されるのかどうかわかんないんですけど、
嫌だなーって思ってる人はいるんじゃないかなって思います。
で、あとは自民党は維新と連立組んでるわけなんですけど、
おそらく小選挙区では、選挙区によっては自民党と維新が両方立候補して戦うっていうことになっちゃうと思うんですよね。
この間の吉村さんのインタビューでもそのようなことを言ってましたんで、
維新としては自民党と今協力してるけど、心の中では敵だと思っていて、
維新のやりたい政策と自民党のやりたい政策、異なる部分もあるわけなので、
立憲民主党と公明党の新党結成
維新がやりたい政策を通すためには自民党に勝って、なるべくたくさんの議席取りたいっていう気持ちもあると思うので、
戦うと思うんですよね。
となると小選挙区で自民党と維新と、あと今回の立憲公明新党が立候補して、
自民と維新が共倒れしてね、協力すれば勝てたのに共倒れして、
漁夫の利で立憲公明の新党の人がね、当選するっていうこともあると思うんですよ。
それも狙ってると思うんですよね、斉藤代表、野田さんもね。
だからね、ちょっと厳しくはなると思うんですけど、
ただ、今回の新党結成もメリットとデメリットありますんで、
立憲と公明にとってもマイナスのこともあると思うので、まだまだわからないですけど、
ただ別に立憲と公明の支持率が特別高いわけでもなく、上がってきてるわけでもないんで、
むしろ高市内閣、高市政権の支持率は相変わらず高いんですけど、70%とかあるんですけど、
自民党の支持率を見ると30%台とかなんで、
ただ高市さんのことを応援したいっていう人はいっぱいいるわけであって、
あと若い人、無党派層も。
となると、今回自民党に入れる人が多いんじゃないかなって思うわけですよね。
前回の衆議院選挙、あるいはこの間の参議院選挙も、
自民党にお給を据えたいからそれ以外の党に入れる。
賛成党、あるいは国民民主、日本王子党、あるいは立憲民主に入れた人もいると思いますけど、
今回は自民党にお給を据えるために、
本来は自民党に入れようと思ったけど他の党に入れるっていう人は、
今回は自民党に入れるんじゃないかなって僕は思うんですけどね。
で、立憲民主と公明党って、
公明党と自民党よりも、
政策が合うところが結構あるんじゃないかなと思うんですけどね。
例えば憲法9条に関しても、
公明党も立憲民主もこれは守るっていう方針なわけなんですよね。
こういうところ共通しているのと、
原発についてはちょっと割れてますよね。
立憲民主は原発ゼロを目指しているけれど、
公明党は原発依存度を下げるっていう方針。
党面は、原発は稼働させるっていう方針で微妙に食い違うところもあるけど、
それは大きな方針の違いじゃないわけなので、
調整することはできると思いますけどね。
維新の会の動向
で、あと問題はね、
維新がですね、あれですよね、
吉村大阪府知事と横浜大阪市長が出直し選挙をするっていうことを言ってるんですよね。
それは解散総選挙の時に衆議院選挙と同時に選挙すると。
で、大阪都構想を問うって、
なんで今更そんなことを言うんだよって。
そんなことを言ったら、日本維新の会から離れちゃう人だっていると思うんですよ。
もういいだろうって。
だって2回やって、均差だったんだけれど反対されてね。
またやるのか。なんでこの時にやるんだと。
僕はやめてほしいですね。
で、維新の会の議員も反対してる人が圧倒的に多いんですよね。
なんで変なことをやるんですかね、今回ね。
やめてほしいですよね。
ぜひやめてほしいと思います。
はい、というのが私の意見でございます。
よかったら皆さんの意見も聞かせてください。
コメントをお待ちしております。
ご視聴ありがとうございました。