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はい、こんにちは。今回なんですけれども、今日は2月の6日、衆議院選挙の投開票は2日後でございます。
なので、もうそろそろこの辺で予想を立てようと思います。
いろんなメディアが、衆院選の情勢分析をしているわけなんですけれど、
多くのメディアが、自民党単独で300いくかどうかというふうに言われているわけでございます。
今回の突然の解散、総選挙で、それに対する批判もあったわけであって、
高市内閣の支持率は70%超えれたりとかしてすごいんだけれど、自民党の支持率となると30とかね、それぐらいだと。
なので、実際、総選挙になって自民党票を取れるか、
高市さんは自民党、維新、与党で過半数いかなかったら、総理大臣を辞するぐらいの覚悟で挑んでいるわけでございます。
なので、自民、維新で過半数、これは最低条件だと僕は思っていたわけで、
できれば自民党単独で過半数いけたらいいなと思っていたわけなんですけど、
情勢分析だと、今回はかなり自民党が票を取ると、それ以外の政党が結構票を落とすというふうに予想されているわけでございまして、
では、僕の予想なんですけれど、まず自民党はね、300ぐらいいくと予想しております。
公示前は198位ですけど、この時はね、石破政権の時ですよ。石破政権も誕生してすぐに解散総選挙して、
小泉農林水産大臣の米に対する備蓄米放出とかで、これで上がるかってね、そして
裏金議員とか統一会見の議員をですね、可能な限りですね、排除して、公認しないでっていう方向性で、でもやっぱり198位しか取れなかったと、自民党に対してね、応急を据えるっていう有権者の人が多かったわけでございます。
で、全部ね、私の予想をね、まず言いましょうか。維新は公示前が34で、今回はね、30ぐらい落ちると思います。
中道改革連合は公示前は172、今回はもう75ぐらいを落とすと思っています。
国民民主、公示前27、今回は25ぐらいに落とすと思います。
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共産党、公示前8、予想は7、令和新選組、公示前は8、予想は2、
賛成党、公示前は2、予想は10、
減税日本、有国連合、公示前5、今回は2か3ぐらいかなと。
日本保守党、公示前1、予想1、
社会民主党、公示前0、予想0、チーム未来、公示前0、予想は7っていう感じで、まず予想立てたわけで順番にお話しさせていこうと思うんですけど、まず自民党はね300ぐらい取ると思いますね。
これはもう何といっても高市総理がもう大人気だから、国民がね正直ね、今ね、熱狂してます。
政策を細かく見て、その上で高市さんを応援している人、自民党を応援している人、もちろんいるんですけれど、やっぱり無党派層の方とか、
岩盤支持じゃない人たちっていうのは、なんとなくこの人やってくれそうだ、なんかやってくれそうだ、なんか頑張ってくれてるみたいだ、
この人だったら託しても良さそうだっていう、やっぱりなんとなくっていう空気感、これはやっぱり民主主義政治において絶対大事です。
なので演説、演説の内容がよくわからなくてもね、
責任ある積極財政の内容がね、よくわかんなくても、なんか熱意を感じると、この人だったらやってくれそうだっていうなんとなくの空気感、
これが今回めちゃくちゃ出てます。僕は、このなんとなくの熱狂、これも政治家としての大事なスキル、技術だと思います。
これも技術のうちだと思います。なので僕は、これを応援するわけでございますよ。
なので僕は政策、経済政策もですね、正しいと思うんです。
まあやっぱり一部ね、外国人労働者123万人のところ、ここは今後いかに特定技能2号を増やさないように、
どうしても足りない人手不足の分野は外国人の方に頑張ってもらって、
その間に供給能力を高めるように責任ある極財政で成長分野に投資して機械化、AI化を進めていって、そうするとですね、ホワイトカラーで人が余ると思うんですよね。
もちろんブルーカラーの部分も可能な限り自動とかAIでやれるところは移行していって、
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労働力を再分配して日本人だけで日本の経済を回していく方向に進めてくれることを僕は期待しているわけでございます。
という感じでございまして、やっぱり演説が力入ってて素晴らしいです。
これは過去の自民党、石場政権、岸田政権、その前の方ですよね、その方たちの演説とは違います。
あと外交を見ていても、トランプ大統領や韓国の大統領、中国の習近平、あとG20とかでもね、アセアンとかでも見ててもやっぱり外交が素晴らしい。
世界中の人たちからも受け入れられている。そして日本初の女性の首相であって、かっこいい。
女性からの憧れ、女性からの支持も高いわけですよ。
なので、やっぱりこの空気感ですね。完全に空気に飲まれてて。
あとはメディアですね。オールドメディアも高井さんを叩こう叩こうとはしてるんですけれど、まだガンガン叩くほどの余地はないわけですよね。
なので選挙期間中叩かれたのは、円安が痛め特会ホクホク発言とか、あとは日曜討論欠席、あれもう龍町で手が痛くて治療に当たっててっていう理由もあるわけでございますよ。
なのでまだガンガン叩く付ける隙がないっていう状態。あとはやっぱり食料品の消費税ゼロ。これやる気あるかどうか正直わかんないし、僕は個人的にこれやる必要ないと思います。
ただ給付付き税額控除を一押しにしていると思うんですけど、ただこれ確立させるのに本当に時間がかかります。
その所得税の分野と、あとは住民税、非課税世帯とかそういうのを全部把握するためには国税等、あとは地方、自治体、このデータベースを合致させる必要があって、どういう基準で給付するかとか決めないといけない。
なるべく不公平があってはいけない。時間がかかるのでそれまでのつなぎで物価高対策、食料品消費税ゼロ、2年間、やるかどうかわかんないですけれど、ただ今回は中土改革連合も食料品消費税ゼロ、これは高級的と言っているし、その他もチームミラー以外は消費税減税とか廃止を訴えているわけなので、
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ここで訴えとかないと、多くの国民はスーパーとかコンビニ行った時に食料品の値段が高いか安いか、これが一番直感として得られるものなので、自民党も他の党に揃えないと、直感で食料品の値段で投票する人もいるわけなので、これはしょうがなかったかなと思います。
これも民主主義なのでしょうがないと思います。
はい、次行きましょう。維新の党は小島へ34から30に落とすと思います。これは大阪ダブル選挙ですよね。都構想の真意を問う。まあこれ今更感があって、大阪府民の方々もこれに対しては反発しているわけですよね。
なので僕はダブル選挙するんだったら、吉村さんが衆議院選挙に立候補して、それプラスダブル選挙して、大阪府を盛り上げる、衆議院選挙も盛り上げるっていう、それぐらいのことをやればありだったと思います。
ついに吉村さんが国政に出るのかってなると、より維新を応援しようっていう形になると思うんですけれど、そこまでやらなかったっていうのと、あとは吉村さん見てても高市さんの応援をしてるんですよね。
なので本当にこれありがたいですよ。同じ与党として応援してて、実際には小選挙区で戦うわけになるんですけれど、高市さんの応援をしていてバックアップしますよっていう熱意を伝えてくれてるわけですよ。高市さんの演説でも両隣に維新の会の方が立っていて応援してくれてるわけなので、なので維新の票が自民に流れると思うんですよ。
だからその分維新が減って自民が増えるっていう流れになると思います。あとは中東改革連合は工事前が172で、今回75ぐらいに大幅で落とすと思います。これはやっぱり準備不足ですね。
ひょっとしたら中東改革連合っていうものができるっていうことを高市さんが察知して、本当はまだ解散する気なかったんだけど今が解散すべきだと。
中東改革連合ができて、しっかりと選挙のための準備が整ったら脅威になるっていうこともあるわけですよね。
もしそうだったら今回の解散総選挙はタイミング的にはありだったんじゃないかなって思いますね。
この立憲民主と公明党が組んだことによって立憲民主が公明党寄りになったんですよね。
例えば安保法制の集団的自衛権に関しても違憲だと言ってた部分をこれをもう認めるという流れになったし、
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あとは普天間基地の辺野古移設に関しても、これ意見が合わないわけですよね。公明党側は賛成で立憲は反対だったわけだし、
あとは原発に関しても立憲民主は今までは原発ゼロの方針だったんだけれど、再開発を認めるという流れになったので公明党寄りになったわけですよ。
となるとやっぱり立民の今までの支持者の人たちがですね、なんで自分たちが創価学会の応援をしないといけないのかと宗教色が強くなってしまって、
立憲の支持者が非礼で中道って投票するとそれで公明党の応援になるわけですよね。
なので立民の支持者も離れてしまったというのもあるし、あとは創価学会の人たちも今まで敵対していた立民を応援できない、自民党を応援するという人たちも一定数いると思います。
なのでこの準備不足と、あとはやっぱりちょっと無理がありますね、この合体は。
あとはやっぱり野田さんと斎藤さん、演説見ててもやっぱり恒例で覇気がないというのがあると思います。
次、国民民主は工事前が27で予想は25ぐらいで減らすと思います。
前回の衆議院選挙が調子良すぎましたね。前回は石破政権に対してのお給を据えるという目的で、その票が一番流れたんじゃないですかね、国民民主に。
あとは賛成党の方にも流れ、賛成党はそんなにでもないか、流れなかったか、国民民主にやっぱり一番流れたと思うし、僕も前回の衆議院選挙は国民民主に投票しました。
だけど高市政権が誕生して自民党に戻ってきたという人たちが多いと思います。
前回は玉城さん大人気だったんですけど、その後、衆議院選挙は前回終わった後、やらかし3連発がありましたよね。
グラビアアイドルとの不倫党、あとは参議院選挙で山押し寄り擁立、須藤元気擁立、あとは主犯指名選挙の前に自民党と連立組むのか組まないのか、結局維新と自民が組んでいって、中ぶらりになってしまった、ぶらぶらになってしまったわけですよね。
それに対する批判もあったわけであって、やっぱり僕の前の女性の支持者の方、やっぱり不倫はもう絶対許せないっていう人も一定数いるわけで、だからちょっと落とすでしょうと。
あとは共産党は公示前が8で、今回は7ぐらいで、まあ高齢化ですよね。ソ連が崩壊して35年と、もう共産主義を掲げるのもね、もう厳しい世の中でございますよね。
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若い人で共産党を応援する人、極めて少ないですよね。日本共産党っていう名前もですね、もうかなり古いかなと。僕はね、資本主義キャンセル界隈党ぐらいの名前の方がむしろ若い人たちに刺さると思うんですよね。
じゃあ次行きましょう。令和新選組はね、公示前8で、今回は2で、まあかなり落としちゃおうかなと。なんか今回のね、衆議院選挙、元気ないですよね。やっぱり山本太郎代表のあのパフォーマンスですよね。歌って、踊って、なんかラップやったりとか、あれがですね、やっぱり刺さるし、あれをショート動画、TikTokとかで流れてくるとですね、一定数の人に刺さるんですけど、それがないのが痛いっていうのと、
あとはですね、消費税に関しても、他の党も減税とか廃止とかそういう流れなので、消費税に関しても差別化ができてないっていうのと、あと討論番組だと今まで山本代表が出たのが大石昭子さんが出てますよね。
ちょっとね、あの、きつい印象があって、あの、ここを立派な方だと思いますけれど、まあ大石昭子さんをちょっと受け付けないっていう人たちも一定数人じゃないかなって思いますね。
はい次、賛成党は公示前が2で、予想は10で、ここは伸ばすと思います。賛成党が大躍進したのって前回の参議院選挙の時ですよね。
その時は石場政権で、外国人に対して強い政策を打つと、日本人ファースト、ここが一定数の人たちに刺さったわけでございます。
それで今まで自民党支持だった保守層の人たちが大量に流れ込んだというわけでございます。
で、その前の衆議院選挙の時はまだそれほどの勢いはなかったわけで、2つしか議席取れなかったんですけど、今は
もっとね、取れると思います。ただ、参議院選挙の時に賛成党に流れた自民党支持者が、また大部分の人が自民党支持に戻ってますので、
なので今、賛成党支持している人たちは、コアな支持層が多いですね。自民党と差別化している部分、それは反グローバリズム、国際金融資本と戦うとか、
あとは憲法を作り直すとかですね。自民党にない部分、あとは自民党は新米保守と言われているけれど、
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その賛成党は今はですね、日米同盟を続けざるを得ないんですけど、それに頼るのも良くないと。あとロシアに対しても
一定の理解を示すというか、西側諸国っていうのは、西側が善でロシアは悪って決めつける
ところがあるわけなんですけど、ここも反グローバリズムっていう点で見ると、それぞれの言い分があるっていう解釈になって、そうすると
賛成党は進路派だって言われちゃうのではないかなと思いますけれど、
いろんな意見があると思いますけれど、あとは
有国連合は、公示前は5、予想は2か3かなと。河村さんは小選挙区で行くでしょう。原口さんも行くでしょうと。
あとは、東海ブロックで1人ぐらい
行くんじゃないかなと。というのは、減税日本っていうのは名古屋の地域政党でありまして、熱狂的な河村
隆志氏という方が愛知県にいて、その票があれば東海ブロックで1人ぐらい行けるかなっていう感じですかね。
あと日本保守党は公示前が1で、予想1、島田さんが
1人行けるぐらいかなと。比例で行けるかなと。
そうですね、日本保守党は前回は河村隆志さんが愛知一区で立候補して、
あとは東海ブロックで1人取ったっていうのがあったわけなんですけど、河村さんはもういませんよと。
なので有国連合が同じような感じで票を取るかなって思うわけであって。
そうですね、日本保守党、やっぱり自民党との差別化としては移民政策ですよね。
もう移民はいらんと。もう反移民をプッシュしているわけであって、
やっぱり日本保守党もそもそもは岸田政権の時にLGBT理解増進法という法律ができて、
それで自民党の保守離れが進んで、その流れでできた党なわけです。
その後高市政権が誕生したので、自民から日本保守に流れた人たちがまた自民に戻ってきているっていう状態なので、
自民党と差別化するには、やっぱりもう移民はいらんで押してるっていう形だと思います。
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日本保守党もやっぱり自民党が差別化したりとか、移民を大量に受け入れるっていう方向に行かないように監視するっていう強い役割があると思うので、
なので僕は日本保守党も、あとは参政党も必要な政党だと思っております。
あとは社会民主党は小島へゼロ。予想もゼロですね。ちょっともう厳しいかなって感じですね。
チーム未来は小島へがゼロで、予想は7ぐらいかな。
やっぱりチーム未来は若い人が押しやすい、支持しやすい政党ですよね。
AIとかテクノロジーとかデータ分析で国会を変えていくとか、いい社会に行って、なんか爽やかな感じがして、まだまだクリーン、ドロドロ感がまだまだないっていう感じで、
だから僕がチーム未来支持してます、チーム未来に投票しますって、若い人言いやすいですよね。若くなくても年配の人でも言いやすいと思うんですけど、
っていうのはそれ以外の政党って、僕は高井さん応援してますって言うと、一部の人から虚空だとか、戦争にするのかとか、なんか批判する人いるじゃないですか。
どの党を支持しても、どの党に投票したって言っても必ず批判する人っているんですよ。
中道改革連合に投票したって言えば、創価学会に流れるのにとかね、宗教職がって言われるし、国民民主って言うとね、不倫した党首を許すのか、共産党だと共産主義って言われて、
では新選組だと、また山本太郎のパフォーマンスとか、財政ポピュリズムが分かってないとかね、なんか言われるし、賛成党だと、なんかまたそれは、なんですか、
僕は思ってないけど、排外主義とかね、それ批判したりとか怖いとかね、オーガニック進行とか叩く人もいるわけで、日本保守党も怖いとかね、差別的発言がとかね、言われたりとかね。
どの党を支持してる、どの党に投票したって言っても必ず叩いてきたり批判してくる人はいるんですけど、
今のところ、僕はチーム未来をしてますとか、チーム未来に投票しましたって言うと、そんなに叩く人っていないので、言いやすいし、支持しやすいっていうのがありますよね。
なので、7つぐらい比例で取るかなと思っております。
以上が私の予想でございます。よかったら皆さんの意見も聞かせてください。ご視聴ありがとうございました。