混合診療の現状
はい、こんにちは。今回なんですけれども、混合診療について僕の意見をお話しさせていただこうと思うんですが、
今の日本の法律だと、混合診療は原則禁止されているんですね。
混合診療というのは、保健診療と自由診療を一緒に行うこと。
完全に切り離して別々に行うのは認められているわけですよね。
例えば、高須クリニックでも美容整形、これは完全な自由診療をやってますよと。
だけど、保健診療をやりつつ、その延長線上とか同時進行で自由診療する、いわゆる2階建ての混合診療になりますよね。
これは原則禁止されています。
ただ、外国では結構多くの国で認められているわけですね。
ただ、日本でも原則禁止なんだけど、合法なパターンもあるわけですね。
評価療養とか、選定療養とか、厚生労働省が特に認めた領域だと一部認められているんですけど、
原則禁止なわけです。
今、日本の医療費がどんどんどんどん膨れ上がっている。
今、年間約48兆円で、大部分は高齢者の医療費なわけですね。
今後、少子高齢化がどんどん加速していきます。
そうすると、医療費は今のペースだとどんどん増大していきます。
これ、あくまで保健診療がメインの医療費の話なので、大部分は公費が投入されるわけです。
税金であったりとか、皆さんがずっと払い続けている社会保険料が収入源になっているこの医療費。
約48兆円ですね。
これがどんどん増大していくけど、ただ、その社会保険料をたくさん収めている現役世代の数、比率はどんどん減っていくわけですね。
消費資格が加速していって、労働人口の割合が減っていくことになりますので、
となると、どんどん現役世代の社会保険料は上がっていくわけですね。
今でも5公5民って言われていて、50%近くですね、総合トータルで給料から持っていかれているわけなんですけど、
これがどんどんどんどん増えていって、手取りが少なくなって、生活が貧しくなって、
さらに結婚できない、子供作れない、お金がないっていう人たちが増えて、消費資格が加速するっていうのが今の日本の状況なわけです。
それで、今日本の病院、6割から7割が赤字って言われています。
大規模の救世機の移動を行っている病院ほど、赤字の割合が高くて、
そういう救世機のですね、大規模なICU管理していたりとか、救急医療やっているところは9割ぐらいが赤字なわけです。
結局、本当に必要な救命装置とか、高度な医療ほどは利益が出ないわけですね。
人件費もかかるし、後はベッドもずっと閉められていて、そこにたくさんの薬とか医療機器が使われるわけなので、なかなか利益が出ないわけです。
逆に、剥離・多媒で行っている町の会業員さんとかの方が利益が出やすいという状況で、ちょっと矛盾しているわけですよね。
場合によっては、ずっと高齢者の方、あんまり通院の必要とか、この状態で薬を出し続けるのがありかなとか、
あるいは大量に疾風を処方して、それで通わせたりとかで利益が出ていたりとか、もちろんそういう病院にかかる患者さんもそれが本当に必要だと信じてかかっているわけだし、
そういう日本の医療のシステムの中で頑張って働いている現場のお医者さんもいるわけなんですけど、それが現状でありまして、
町の会業員の方がどっちかというと利益が出やすくて、本当に必要な医療というと、一部のお医者さんから怒られちゃうかもわからないんだけど、
高度な救急医療とか人命を救助するための医療を行っている病院の方が赤字になりやすいというのが現状でして、
日本の病院、だいたい8割ぐらいが民間の病院、医療機関なわけですよね。
民間なので利益を出さないと破産してしまうんですよね。何とかして売り上げを上げて利益を出して黒字化させないといけないという感じで、
本当に国民にとって必要な医療を施すというのと同時進行で経営もしていかないといけないわけですよ。
何とかして売り上げを上げないといけない。そうすると厚生労働省も医療費が増大してはいけないので、なるべく保険点数を上げないようにして、
そうするとまたますます日本の病院の利益が上がらなくてというイタチごっこ、どんどんどんどん薄利多倍で、
外来患者さんはやたら多くて、なおかつ入院のベッドもやたら多いという現状になってしまうわけです。
混合診療の解禁に向けた意見
日本の医療というのは、医者の数は人口あたり少ないんだけど、外来患者さんの数と入院ベッドの数だけやたら多いんです。これ世界的に見ても。
なので世界的に見るとそれだけ、本当はこの医療必要じゃないっていう医療をたくさん行うことによって、
何とか日本の病院の売り上げを保って経営していこうという、ちょっと歪んだ構造になっているというのが世界的に見ると現状です。
現場で働いているお医者さんはそれが当たり前になって、自分のやっている仕事は正しいと思っているかもわかんないんだけど、
世界的に見ると明らかに外来患者さんの数と入院ベッドの数がやたら多いっていうのが現状なわけです。
ということなんですけど、ということで医者特化看護師さんの給料も上げられないんですよね。
仕事はどんどん増えるわけですよ。やっぱり訴訟対策、訴訟リスクとしてインフォームドコンセントとか同意書の数、書類の数がどんどん増えますんで、その説明義務っていうのもあって仕事の量増えて給料上がらない。
結果的に保健診療をやるのは嫌だと。給料上がらないしブランクだし、当職もあるし。
なので美容医療、慈悲疾診療の方に医者や看護師が流れているっていうのが今の日本の医療の現状で、でますます医師不足になっているという状況なんですね。保健診療の分野でですね。
という感じで、今日本の医療って積んでるんですよね。保健点数はなかなか上げられないし、かといって日本の
病院多くが赤字だし。で、混合診療を解禁することによって病院の収入が増えますよと。それによって
日本の病院赤字のところが大部分なんだけど、それを黒字化すれば病院が破産してなくなっちゃうということを防げますよと。
それで混合診療解禁っていう話も出てるわけであって、例えば自民党の一部の政治家の人たち、あとは維新の会とか、あとは経団連は賛成ですね。
基本的に混合診療解禁すれば自由診療が増えて、GDP押し上げになります。
規制緩和ですんで。そうすると、遺伝子治療とか再生医療とかロボット医療とかがどんどん商業化が進んで発展していって、日本の技術力が上がってそれを世界に輸出するとか、そういう形にもなりますんで、経団連は賛成ですよね。
反対しているのは立憲民主共産党、公明党、それは公平性の確保という点で不公平になってしまうんじゃないかというのを懸念しているのと、あと日本医師会も反対しております。
というのは、混合診療解禁して恩恵を受けるのは多くが大病院になってしまいます。というのは混合診療解禁によって盛んになるのは先端的な医療ですよね。
再生医療、遺伝子治療、肝細胞とか、培養系とか、未承認の薬を併用するとか、あとはゲノム解析、あとは美容的な医療を一緒に併用するとか、そういう流れにもなるかもわかんないですけど、他にもいろいろ混合診療解禁によって膨らむ医療というのがたくさんあるんですけど、
結局再生医療とかロボット医療って大きな病院でしかできないわけですよ。ゲノム解析とかでもそれなりの施設とか、ラボがなければできないわけであって、町の開業医にとってはあまり恩恵を受けることができない。
それによって格差が生じてしまうということがありますよね。町の開業医は先端的な医療ができないから収入が増えなくて、むしろ先端的な高度な医療ができる大病院の方に患者さんが流れてしまってということがあるので、町の開業医が会員の多くを占めている日本医師会は反対するという流れになりますし、
もちろんそれだけが理由じゃなくて、公平性が担保できないとか、あるいはいい加減な安全性の担保されていない医療が拡大して医療の質が下がるとかそういう懸念もあるので、日本医師会とかは反対しているということになりますよね。
僕個人の意見としては、完全に今日本の医療を積んでいますので、世界標準に近づけるために徐々に徐々に解禁していくべきではないかと思っています。
もちろん、公平性はある程度覚悟するのは大前提です。
今、日本の保健診療でできる医療は世界の中でも本当にトップレベルで質が高いです。サービスの質も高いし、技術の質も高いです。
これは絶対に担保したまま徐々に徐々に解禁すべきだと思います。
基本的に今の日本の保健診療でできる医療は、世界的にも最先端でハイレベルなわけです。
それ以外にも、まだ保健診療で認められていない医療もたくさんあるわけであって、例えば先進医療もあるわけですが、
先進医療も今後、本当にデータが出て有用な治療が認められれば保健診療になるという流れで、
まだ保健診療になるかならないかの狭間の治療もあるんですが、保健診療になっている医療だけでもガンの標準的な医療を受けられるわけですし、
かなりハイレベルです。これは絶対に担保しないといけないわけです。
徐々に徐々に今後診療を解禁していけば、病院の収入が増えて、医療崩壊が免れるのではないかと思っております。
今後診療以外でも解禁すべきことはたくさんあって、
僕は本来は医療というのは本当に必要な医療だけ施して、経営のことを同時に考えるというのはない方がいいと思うんですよね。
これ言うと叩かれちゃうかもわからないんだけど、基本僕は医療というのは公的な位置づけにすべきであって、
消防とか警察とか自衛隊とか、別に利益のためにやってるわけじゃなくて、国民のために本当に必要なことを行って貢献してるわけじゃないですか。
本当は医療もそういうべきであって、だけど日本の医療って民間の医療機関が大部分で、でも収入源は公的なものなんで、
頑張って利益を上げないと潰れちゃうんですよね。経営していかないといけないんですよ。
一部のお医者さんはお金儲け主義に走ってしまって、不必要な医療をたくさん施す流れにもなってます。
本当にごく一部だと思いますけど、そういうことによって医療費が拡大してるんで非常に不健全だと思うので、
本来は民間の病院を全部国が買い上げて公的医療機関にして、そして医者も看護師も基本公務員にして、全国に配置してっていう流れで、
専門医制度っていうのも今まではそれぞれの学会が専門医制度指導医とか作ってたんですけど、
今専門医機構っていうのができて、基本的に国が管理するようになったわけですよね。
そういうのもできたわけなので、例えば海外だと心臓外科医とか脳外科医とかって給料めちゃくちゃ高いんですよ。
だからみんな脳外科医とか心臓外科医の一流の外科医を目指して頑張ってたりするわけですよ。
日本の医療制度の課題
だけど日本だと心臓外科医も脳外科医もどんだけ未熟な医者でも、ハイレベルなベテランの医者でも、基本的に点数が一緒なんですよね。
手術で点数が決まっているので、患者さんもどのお医者さんの手術を受けるかよく分からない状況で受けるっていう感じで、
一部の患者さんを裏で指名してとかあるかも分からないんですけれど。
なので専門機構で専門医のハードルを上げて、アメリカとかみたいにハードなトレーニングを積んで専門医試験とか指導医の試験とか受かって、
ランク付けして上の方のお医者さんはたくさん収入が入って給料が高いっていうシステムにした方が本当はいいわけなんですけど、
ただそれで腕のいい医者を指名して指名料が自費でかかるっていうシステムにすると、アメリカみたいなシステムにするとそれこそ公平性が担保されないっていう流れになるんですけれど、
そこは難しいところで、指名はできないにしても専門医制度によってランク付けしてある程度の技術力トレーニングを受けてないと、
それによって点数が上がるとかそういうシステムにした方がいいのではないかなとも思っておりますよね。
それによって直美とか美容医療の方に流れるお医者さんが減るわけだし、本来はそれだけたくさんのトレーニングが必要で大変な課で働いている、
ハードな医療を行っているお医者さんは高い給料が入らないといけないわけだし、みんなからリスペクトされないといけないわけですよ。
アメリカだと心臓外科医とか脳外科医っていうだけでめちゃくちゃリスペクトされるんですよね。
日本ってまだそんな感じしないんで、そういう世の中にして大変な仕事をして世の中の役に立っている人の役に立っている人ほどリスペクトされて給料が高いっていうシステムにした方がいいんですけど、
今の日本だと心臓外科医とか脳外科医だと大変で、ブラックで給料が上がらないから楽して稼げる美容に行こうといっていきなり直美になるわけなので、
この流れは良くないなというふうに僕は考えているわけですね。
混合診療の現状
という感じで、なんで日本で混合診療が原則禁止なのかというと、やっぱり公平性の確保ですよね。
あんまりこれが過度に済むと、お金持っている人はいい医療が受けられますよと、だけどお金ない人はあんまりいい医療が受けられなくなってしまうんじゃないかと。
なので、やっぱりある程度担保をしないといけないですね。
当たり前なんですけど、今の日本の保健診療で受けられる医療というのはかなりハイレベルなので、これは絶対担保しないといけないわけなんですけれど、
ただ今は良くても混合診療解禁してこれが10年、20年、30年継続すれば医療が進歩していきますんで、
そうすると最先端な医療が普通の世の中になって、その最先端の医療を受けるのに自費でお金がかかるとなるとやっぱり差が出てしまうわけなんですけれど、
じゃあ日本の医療積んでいるのをどうしたらいいのって言って、なかなか的確な答えを出せる人はいないわけなんですけどね。
あとは医療の指数と安全性の確保ですよね。
変な医療を勝手に歌って自費でやりますってエビデンスもあるのかないのかよくわからないような治療で、自費診療でバンバンやっちゃうお医者さん、
今でもいるんですけど、自由診療でよくわかんない、かぶせて電流流してるかよくわからないような、よくわかんない、言えないですけどそういう医療もあるわけなんですけれど、
そういうのが浸透するのも良くないですよっていう話で、利益を出さないといけない、経営していかないといけないってなると、
もう何でもいいから金稼ごうって走る病院の経営者、病院の経営者って基本的にお医者さんですんで、経営のことあんまりわかってなくて、変なことに手を出しちゃう人もいるかなというのもありますよね。
なんですけれど、ただ今の日本でも混合診療は原則禁止なんですけど、認められている合法的なものもあるわけです。
それはですね、例えば氷化療養、これはまだ保険にはしていないけれど、将来的に保険に入る可能性がある治療、ロボット手術の初期段階のものとか、高度な先進的な医療とか、
例えば先進医療ってありますよね。民間の医療保険で先進医療特約っていって、保険に入っていると自分が病気になった時、癌になった時に先進医療もその範囲内で受けられますよって。
本来は慈悲なんだけど、民間の保険に入っているとそれ受けられますよっていうのがあって、それも将来保険に入るかどうかっていうところなので、まだデータが揃っていないわけで、将来的には保険診療になるかもわからないけど、そういうのも受けられますよっていうので、
それが本当に先進的な医療なのかというと、そういうものもあればそうでもないものも入っているので、先進医療特約に入っていたほうが絶対得とは僕は思わないんですけど、そういうものもありますよという話でして、
例えば先進医療だと、癌の陽子線治療とか、特定の癌に限るんですけど、あと一部の再生医療とか遺伝子治療とか、そういったものは先進医療を実施施設として認められた病院だけ、そういうものは受けられてますよと。
あとは先定医療、これは差額ベッド代とか、普通の大部屋ではお金がかからなくても一定のお金だけなんだけど、保険の範囲内だけなんだけれど、個室に入ったり特室に入ったり、豪華なお部屋に入ると自費でその差額ベッド代を1日1万とか3万円とか払えますよと。
そうすると個室がいい人は自費でお金払えば個室使えるし、豪華なお部屋が良ければ特室入るしってお金持ちほどいい思いができますよっていうのがあって。
あとは、歯医者さんの金属以外の材料ですよね。これも条件付きなんですけど、僕も歯医者さん通って虫歯で通って、セラミックの良いもの被せると自費になりますけどちょっと高くなりますから使いますかって言われて。
そっちの方が見た目もいいし、機能的にも良かったりとかするからそういうのを選んだりとかするっていう、それも自費になりますよ。そういうのは一部認められてますよってことですよね。
あとは厚生労働省が特に認めた領域で臨床研究で、治験で保健診療と併用して良いっていう風に明文化されたケース、一部の薬とかそういうのもありますよと。
なので一部は混合診療を認められているんだけど、原則禁止なわけですよね。ということなんですけれど、じゃあ混合診療を解禁するとどうなるかっていうと、これはやっぱりさっきも話したけど都会とか大病院、先端的な医療をやっているところの方が有利で収入が増えるっていう流れになりますんで
混合診療解禁の影響
医療機関とか医療機関によって格差が広がりますよね。先端的な医療もできるしなおかつそっちの方が収入も格段に上がるっていう形になる。
ただ最初に話した通り、大規模な旧世紀の医療をやっている大きな病院ほど赤字なんですよね。割に合わない医療をやっているから。全然割に合わなくても本当に必要な医療なんだから赤字でも全然良いと僕は思っているんですけど、それではいけないっていう風潮になってしまっているわけですよ。
なので格差は広がりますよね。だから日本医師会でも反対している人が多いわけですよね。
再生医療とか遺伝子治療とかゲノム解析とかね、そういうものは大きな病院でしかできないわけなんですけど、ただそれ以外にもですね、混合診療解禁で膨らんでいくものっていうのはあって、
例えばね、美容クリニックとかでよくやっている麻酔のクリーム、シール、塗り薬とか、極小麻酔の注射打つときでもメイロンとか入れてアルカリ性に傾けると注入するとき本当に痛くなくなるんですよね。
あとは術後の頭痛管理とかでね、エクスパレル麻酔とか3日ぐらい注射しておくと痛みが楽になったりとか、あとは小規麻酔とか静脈麻酔とか鎮静かけるやつも、今でも普通に保健診療で大腸ファイバーの検査とかでもね、静脈麻酔とかやっているわけなんですけれど、
美容外科の、ちなみに大腸ファイバーとかでね、保健でやるときは静脈麻酔も保健でやったりとかするわけだし、僕もこの間入院してね、大腸ファイバーやるとき、静脈麻酔でやってもらったわけなんですけどね、保健診療でね。
例えば美容医療、自肥診療だと埋没法とかさ、あと麻酔してちょっとホクロ取ったりとかでも怖いから小規麻酔やってくださいとか静脈麻酔やってくださいっていう人いるんですよね。
ただ、普通に皮膚科とか形成科でね、皮膚の腫瘍とか粉流とか極小麻酔で取るとき、いちいちね、そんな小規麻酔とか静脈麻酔やらないわけで、それやると回転が悪くなっちゃったりとかするから。
だけどそれもね、そういう望む人だったら高いお金払って、混合診療でやってもいいかなと。それで病院の収入が上がるんだったらね、やってもいいかなとは思うんですけどね。
あとは、これも本当に賛否両論あるんですけど、医者の指名料ですよね。
基本的に医者指名できないじゃないですか。ある程度はできますけどね。だけど、絶対できるわけじゃないんですよ。
外来とか手術医とか、手術誰々先生にお願いしますとかね、みんながみんなそれ頼んでたら回んないわけですよ。人気の先生集中しちゃうから。
だけどアメリカなんかはお金持ってる人はメインね、高いお金払ってですね、指名したりとかするわけであって、それも本当賛否両論ありますけどね。
なので最初に話した専門医制度でランク付けして、専門医とか指導医とかしっかりトレーニングした人は保険点数がたくさん入るっていうシステムにして、
それも混合診療で指名料取るっていうシステムにするのもありかもわかんないけど、これは賛否あるかもわかんないけど、
ただそれは置いといて、専門医制度を利用してですね、位が上がっていって点数が上がっていって、優秀な外科医とか優秀なお医者さんには給料が増えるっていうシステムにして、
夢を持たせて直尾に行く医者をなるべく減らした方がいいと思います。美容に行く医者を減らした方がいいと思います。
だって美容のお医者さんよりも優秀な心臓外科医とか脳外科医とか一般外科医の方がかっこいいし、そっちの方に憧れるっていう世の中にしないと、
それこそ日本の医療崩壊してしまいますんで、それは大事だと思いますよね。
あとは、これどうかわかんないけど、例えば手を握るオプションとかね、要するにそういうオプションっていうのは小さな買い行為でもつけて収入を増やすってことができると思いますよね。
例えば美容の患者さんってね、石灰の二重とか極小麻酔である手を握っててくださいっていう人って結構多いんですよね。
その場合、看護師さんが手が空いてれば手を握る人いるんだけど、手が空いてないこともあるわけですよ。
たまたま誰か手が空いてれば手術中ずっと手を握るだけの役目を果たすわけなんですけれど、
それで一人看護師さんが取られてね、他の極小麻酔の手術する人もみんながね、看護師さん手を握ってください、看護師さん手を握ってくださいって言ったら、
日本の医療制度の現状と課題
本来一つの手術に看護師さんが一人つけばいいのが、全部二人つかないといけなくなっちゃうんで、
まあそういうオプションとかもありかもわかんないですけどね、別にたかつくに手を握るオプションとかないんですけど、
手を握る人いなかったらごめんなさいってボールを渡して握ってもらったりしてるわけなんですけどね、
まあそんな感じでございます。
あとは今後診療とか関係ないんだけど、今でもね、結構多くの病院やってるんだけど、
外国人の富裕層、インバウンド向け全て自費で医療を行って、それで収入を上げるっていうのを今でもやってますけどね、
まあそういうのも駆使して何とか日本の病院の崩壊を防がないといけないかなと思います。
本当は全て公的な医療機関にすべきだと僕はずっと思ってるんですけど、
そうするともちろんね、今の日本の素晴らしい介護犬制度のシステムが質は下がりますよね、必ず。
待ち時間もね、今短いんですよこれでも、世界的に比べて。3時間待ちとかね、大病院だとあるけど、
それでも世界的に見るとね、例えば2週間待ちとかもあるわけなので、
それでもその日のうちに見てもらえるだけ、日本って本当に手厚い医療でサービスの質も高いんで、
全て公的な医療機関にするとですね、医療の質は下がるんですけど、
それは今、日本の医療のサービスが良すぎるからなんですよね。
サービスが良すぎるから、医療費がどんどん増大していって、
国民の負担が増えて努力が少なくなって、生活が苦しくなっているので厳しいところかなと思うんですけど、
僕個人的には今の流れで言ってね、民間の病院とか公的な病院も含めて赤字を解消していくため、
そして病院が破産して医療崩壊しないためには部分的に徐々に今後診療を解禁すべきかなと個人的には思っております。
良かったら皆さんの意見も聞かせてください。コメント欄をお書きください。
ご視聴ありがとうございました。