2025-12-09 18:52

EP819【日本テレビ】元TOKIO国分太一氏が人権救済申し立てをした件について【答え合わせ】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=YiSPO2zHvxQ

サマリー

元TOKIOの国分太一さんが、日本テレビに対する人権救済申し立てについて話しています。その背景にはコンプライアンス違反の疑念があることを説明しています。国分さんは人権救済申し立てを通じて、自身の行動がなぜ問題視されているのかを明らかにしようとしています。元TOKIOの国分さんに関する人権救済申し立ては、ファンやメディアに多くの関心を呼んでおり、過去の問題提起や社会の変化について考えさせる内容となっています。特に、社会のアップデートに対する意識の必要性や発言の影響についての議論が展開されています。

国分太一の記者会見
はい、こんにちは。今回なんですけれども、元TOKIOの国分太一さんが5ヶ月ぶりに公の場で記者会見を開いて
【答え合わせ】がしたいと訴えたこと、このことに関して僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが
というのは、今年6月に国分さんが日本テレビの中で
複数のコンプライアンス上の問題行為があったということで、日本テレビが番組の公判を発表したんですよね。
国分さんは無期限活動を休止になって、TOKIOも解散するという流れになったわけですよね。
実際何があったのかっていうのは、具体的なことは明らかにされてないんですよね。報道されてないんです。
国分さん自身も、国分さんが言うには何が悪かったのかはっきりわかってないみたいにおっしゃってるんですよね。
国分さんは日本テレビとの話し合いですよね。ほとんど進んでいない状態であったと。
なので、会見を開くことによって進展させようとしたと思われるわけです。
自分が会見すれば、それをマスコミが取り上げて、日本テレビ側も進展させてね。
何がコンプライアンス違反だったのかということをはっきりさせるのではないかという、そのためにわざわざ会見を開いたということだと思います。
国分さんは人権救済申し立てを行ったわけですよ。人権救済申し立てっていうのが結構珍しいことなんですけれど、
裁判に訴えるとかそういう感じではないんですよ。人権救済申し立てで日本テレビとの答え合わせを進展させたいっていうことなわけであって、
本来だったら国分さんが日本テレビとのヒアリングをして、その結果番組公版になったわけですよね。
となると、出演契約の解除をされたわけですよ。
本来は国分さんは出演契約の解除が無効であるというふうに訴えて、裁判の手続きに行くっていうのが普通の流れじゃないですか。
だけどそうではないと。それはおそらく国分さんが自分の弁護士と話し合って、弁護士さんがこれを助言した、アドバイスしたんじゃないかなと思うわけであって、
本来だったら裁判に訴えるべきなんですよ。出演契約解除は無効であると。
だけどおそらくそれが出来なさそうだから、違う形で人権救済申立てという形で、国分さんと日本テレビとの話し合い、答え合わせを進めていって、
結局何が問題で何がコンプライアンス違反で、何が悪くて番組の出演の契約を解除させられたのかというのを明らかにしたいという流れなわけですよね。
国分さんも会見の時に私のどの行動がコンプライアンス違反だったのかっていうのがはっきりわからないと。
関係者の人たちときちんと向き合いたいと。日本テレビ側が言うにはコンプライアンス違反なので被害者がいるわけですよね。
何か国分さんに嫌な思いをさせられたとか、何があったのかわからないんですけど、何か嫌なことをされたわけなんですよ。
その関係者とも国分さんはきっちりと向き合いたいというふうに訴えているわけなんですよね。
ずっと国分さんは日本テレビと協議を重ねてきたんだけど、結局答え合わせができないままなわけですよね。
日本テレビはそのことに対して関係者の身元が特定されるのがよろしくないと。
その結果二次被害が及ぶからということで答え合わせができていないというのもあるというふうに訴えているわけで、この言い分もわかるわけですよね。
国分さんは最初のヒアリングの時にスマホで録音をしていたんですけれど、それは日本テレビ側がその録音をやめるように、削除をするように求められたんですよ。
その理由はプライバシーを守るためだと。それもやっぱり被害を受けた人、関係者の二次被害に及ぶからと。
そのヒアリングも、最初のヒアリングも事前に伝えることなく、突然国分さんが呼ばれてヒアリングが始まったということであって、
それも日本テレビ側が言うには事前にヒアリングしますよということを伝えると、国分さんが多分あのことだなと思って、被害を受けた人に対して圧力を加えるとか、脅すとかそういうこともあるかもわからないので、そういうことを危惧したというふうだと思うわけですけど、国分さん側にとっては納得がいかないということで、
今回会見を開いて人権救済申立てという流れになったわけです。
ジャニーズ事務所の影響
そのことに関して僕の意見は、何か良くないことを行ったんだろうなと。それが正直本当にわからないです。
一部では自分の写真を送ったとかそういう話もあるんだけど、それもはっきりわからないですよね。被害な写真を誰かに送ったとか、その相手が男性なのか女性なのかもはっきりわからないわけなんですけれど、本人としては軽いノリでやったつもりなんだけど、実際に当事者の人たちにとってはすごく不快な思いをしたということかもわからないです。
その被害者の人たちの聞き取り調査を日本テレビが行って、だけどそのことが国分さんに知れ渡ると国分さんから何かされるかもわからないので、それはどうか国分さんにはダメだとかそういう流れになったという。
会社の中とか大きな組織の中でよくあるって言ったらよくないんですけど、現実的にはこういうのはよくあるわけであって、加害者、被害者と思われる人がいてそれぞれの聞き取り調査をして、被害を訴えた人の秘密はしっかりと守るという。
誰が被害を訴えたかというのもしっかり守って、加害者と思われる人にはそれを言わないという、そういう体制で調査をするということはどこの組織でもあるわけであって、逆にそれを全部オープンにすると二次被害が生じる。
お前なんで喋ったんだよって、俺別に悪いことしてないじゃないか、お前も同意だったじゃねえかとかね、そういうことになるんで、被害者側の人を守るっていうのはよくあることであって、そうすると加害者側にとっては自分は何が悪かったのかよくわからないっていう流れになるわけであって。
でもね、テレビ業界にとって、結局国分さんとTOKIOはもう必要ないっていうふうに判断されたんだと思いますね。
もう鉄腕ダッシュももういらないと。むしろそれが存続することの方が日本テレビにとってマイナスであるというふうに天秤にかけて国分さんを排除する方向に決断したんだと僕は思います。
というのはですね、例えば今までのジャニーズ事務所の前世紀の時代だったら政府だったと思うんですよ。政府って言ったら怒られるかもわかんないんだけど、多分国分さんが咎められることはなかったと思います。
というのは今までのジャニーズ事務所体制っていうのはテレビ業界、マスコミ業界でも巨大な権力を持っていまして、常にテレビ界、エンタメ業界を牛耳ってきて圧力を加え続けてきたんですよ。
ジャニーズ以外の男性グループっていっぱいあるわけじゃないですか。名古屋にもローカルの男性アイドルグループっていうのもあるし、日本中に男性のグループ踊って歌ってかっこいい男性グループってあるんですけど、そういうのをことごとく潰してきたんですよ。
全国ネットの歌番組で、この男性グループが出るんだったらうちのジャニーズのタレント出さねえぞと。でも全国的にはジャニーズのタレントのほうが圧倒的な人気を持っていて、視聴率も取ることができるんでテレビ局はその圧力に屈してきて、そうするとジャニーズ以外の男性アイドルグループを結果的に潰すっていう流れになってたわけだし、
あとはジャニーズのタレントたちはみんながみんなそうじゃないんだけど、一部の人たちはそれなりにスキャンダルを起こしてきたんだけど、それを完全にもみ消してきたんですよ。
例えばそれをテレビ局のニュース番組で報道したりとか雑誌、週刊誌とかでそれを報道すると、もう二度とうちのタレントは使わせないぞと。グラビアも使わせないし歌番組も出さないぞって圧力を加えることによってジャニーズのタレントのスキャンダルをもみ消してきた。潰してきたわけですよね。
だけどそれができなくなっちゃったわけですよ。今までだったらジャニーズのタレント使えないと業界から干されるようなもんだったんですよ。歌番組も、週刊誌とかもね。
だけど結局ね、ジャニーズ、ジャニー・北川さんがお亡くなりになって、そしてお亡くなりになってからジャニーさんが自分の所属タレント、未成年の男の子たちに性的な加害行為をしていたと。
そしてそれを組織ぐるみで隠蔽していたわけであって、それがBBCが発端になって明らかにされて、ジャニーズ事務所の信頼は失墜したわけですよ。
だけど今でもね、元ジャニーズの所属タレントたちを応援する人たちはたくさんいるわけなんですけど、正直このテレビ業界、マスコミの中では、メディアの中では完全に失墜していまして権力を失っているわけであって、テレビ局としてはジャニーズ事務所を恐れる必要はなくなったわけですよね。
むしろオープンにしないといけないわけですよ。
国分さんが何か加害行為をしていたかはっきり分からないですけどね。
もしその行為をテレビ局の内部のスタッフ、誰が被害を受けたか分からないです。
告発とテレビ局の対応
タレントさんなのかアナウンサーさんなのか、ADさんとかのスタッフさんなのか分からないですけど、その人たちが告発してマスコミに出た時、そしてそれを日本テレビが隠蔽していたっていう風になった時の方が圧倒的にダメージが大きいわけです。
だったら告発されてマスコミに報道して代替的になる前に内部から海を出してしまおうという決断をしたと思うんですよね。
例えば中井雅宏さんの時もいろんな問題が明らかになったじゃないですか。
富士テレビの女性アナウンサーが接待するのが当然だったみたい、それをテレビ局全体で容認していた。
富士テレビは決しからん。そして富士テレビの信頼が失墜してスポンサーたちが降りちゃったんですよ。
お金出さなくなっちゃったんです。こんな局にはお金払いたくないって大ダメージなわけですよ。
そして取締役たちも一掃されてっていう流れになってしまったわけだし、中井さん以外でも松本人志さんとかスピードワゴンの小澤さんとか宮地幸男さんとか様々な問題を起こしてきて。
なので早いうちに国分大地という海を出して、テレビ局の信頼を保つようにしようと天秤にかけたんだと思います。
国分さんをこのまま飼っておくぐらいだったら早いうち切り捨てたほうが天秤にかけた時にもちろんメリットが大きいだろうと判断されたんだと思います。
悲しいけれどジャニーさんが生きてたら政府になってたと思いますけれど、言葉悪いですよね政府とか言ったらね。
だけど現実的にはそうなんじゃないかなと。テレビ局っていうのはそういう業界ですよっていうことですよね。
結局国分さんが何やったかっていうのが分からないわけであって、おそらく証拠が残るようなことはしてないと思うんですよね。
例えば証拠が残っているような性的暴行とか犯罪行為が行われているんだったら、わざわざ会見開いて人権救済申立てなんて行われないわけですよ。
明らかになったら自分のほうが損になるわけだから。
ひょっとしたら国分さんも自分が本当に何が悪かったのかなんとなく覚えていることはあるんだけど、これ本当に問題だったのかっていうふうに国分さんは思っているんじゃないかなと思いますよね。
例えば自分の卑猥な写真を送るとか、ノリでやったから別にこれくらい政府だろうってわかんないですよそういうことをやったかどうか。
あるいは体に触る、タッチする、肩触るとか、卑猥な言葉を投げかけるとか、時代とともにそういうのってどこまでがアウト、上は政府とかアップデートしているんですよね、時代とともに。
本当に悲しいんですけど、例えば僕が20代の時なんかは人格を否定するような発言とか、大声出して怒るとか、頭バーンってドツくとか、
例えば僕が研修院のときに腰椎選手をしているときに下手くそって後ろから蹴られたりとかなったこととかあって、今だったら絶対許されないんだけど、当時はそういう許されていた空気ってあるんですけど、
これは10年、20年っていうスパンでアップデートされて、そしてそのアップデートが今、ここ数年で急激にどんどんどんどんアップデートされてるっていう状態なんですよね。
それはやっぱり情報化時代で、前ツイッターとかでいろんな皆さんが発信をするようになって、こんなひどいことされた、こんなひどいことされた、これはひどいって炎上して、ハードルがどんどんどんどん下がってきてるんですよね。
例えば、結婚しないの?って職場の女性に言うのも絶対アウトですけど、昔はみんな当たり前のように言ってて、それを言うのが心配してるから正義みたいな空気もあったし、子供作らないの?って子供いないの?とか、彼氏いないの?とか、
あと幼児のことね、ちょっと太った?とか、お前顔でかいな?とかね、今だったら可愛いねって言うのも場合によってアウトなんですよね。可愛いねって言うのも、自分が好意を持ってる男性に君可愛いねって言われるとすごい嬉しかったりするけど、自分が嫌悪感を持ってる人から可愛いねって言われるとウワッって思うわけであって、
その辺のニュアンスですよね。空気が読めるか読めないか。なので結局そういうのでアウトになっちゃう人、特に今のアップデートについていけてない人、40代、50代、60代、70代、80代の人たちは相当気をつけないといけないし、そもそも国分さんが何やったかわからないですけどね。
だから明らかにしてくれるのは良いと思いますけど、くれぐれも被害に遭った方、日被害に及ばないようにしっかりと答え合わせするということは大事だと思います。
はい、というのが私の意見でございます。ご視聴ありがとうございました。
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