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【ゆる雑談#107】※後半ネタバレあり!「映画ちいかわ」を観てきたよ!
2026-08-27 17:32

【ゆる雑談#107】※後半ネタバレあり!「映画ちいかわ」を観てきたよ!

感想

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00:05
おはようございます。弁護士のキンタガワです。
下ネタをぶち込むところでした。 キタガワでございます。 本日は、ゆるゆる雑談のコーナーでございます。
法律解説シリーズだけ聞きたいという方は、 今日スルーしていただいて結構でございます。
今日おそらくですね、いつも以上にゆるゆる雑談が 長いかもしれませんので、時間ない方はですね、
完全にスルーしていただいて結構でございます。 タイトルにある通りですね、
映画チリカワを見てきたよっていうね。 これネタバレありです。
最初のちょっとぐらいはネタバレなしでお話しして、 後半からはガッツリネタバレありでお話ししますので、
まだ見てないよという方はね、そこまで切っていただいて結構でございます。
映画チリカワが今もう公開されて、大ヒット中の大ヒットということでですね、
僕は、前もお話ししたかな? 映画エントツマチのプペルっていうのを3月の下旬か、
もしくは4月の頭ぐらいに見に行ったんですよね。 その時に映画の最初の方に予告で、
チリカワのね、映画やるんだぐらいには見ていて、 チリカワってやっぱ炎々としてさ、
すごいいいなぁと思って、心癒される。 当時ね、やっぱ仕事に本当に忙殺されてて、
なんか落ち着いたらチリカワをダラダラ見るのもいいなぁ、 映画のチリカワ、映画館でダラダラ見るのもいいなぁ、
息抜きになるかなぁと思ったぐらいの印象はありました。 でね、孫児してここ最近ですかね、
映画チリカワね、スタートして、もうめちゃくちゃ大ヒットらしいですね。
もう各映画館、なんか10分ごとにもうね、公開が、スクリーンがあってみたいなことがあって、
すげぇなぁと思いながらね、思ってましたね。
えんとつ町のプペル、あれだけ頑張ったのに、やっぱり全然違うね。
これ別に西野さんをディスってるわけじゃないんだけど、 まぁやっぱり巨人の戦い方だよね。
本当にちょっとごめんなさいね、プペル推しの方は申し訳ないけど、
ドラえもんとかコナンとかチリカワとか、もうプペルとか相手にしてないんだろうね、
っていう風に思った感じでございました。 応援してますのでね、プペルね、頑張ってほしいなぁと思いますけども。
で、満を持してですね、何で見に行ったかなんですけども、
これ、もともと映画やってるんだぐらいな感じで、見に行くつもりはあんまなかったんですよね。
そのうちね、1年後とかに、とかアマプラとかでそのうち出るだろうみたいな風に考えていたので、
わざわざスクリーンでね、見る必要ないかなぁみたいな思ってたんですよね。
で、ただですね、結構チリカワ見てきましたっていうね、自分の知り合いの人たちのフェイスブックの投稿が流れてきて、
すげー深い!とか、考えさせられた!とか、大人もこれちょっと見た方がいい!みたいな、
割と肯定的で、なんかチリカワテイストっぽくない!みたいなね、投稿が相次いで流れてきたんですよ。
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で、そうなんだ!と思って。
で、僕の知り合いの人、原作を知ってる?今回のね、島編と言いますか、
ちょっとセイレーン、人魚編みたいなね、編ですけれども、
それがね、チリカワの原作で、やっぱりすごい盛り上がった!バズった!のとこなんだよね。
で、島編映画をやるなら、たぶんここなんだろうなーっていうのは、もともと予想してた感じだったから、
まあまあまあ、それは当然だよね!みたいな感じで、
ああ、じゃあ結構話題作なんだ!と思って。
で、見に、タイミングがあったら見に行こうかなーと思ってたんですけど、
映画館、僕は川崎の映画館に行ったんですけど、ちょっと川崎に用事があったので、
じゃあ、せっかくだから、用事を川崎駅で済ませて、
で、チリカワの映画、まあ100分くらいだし、見に行こうと思って、見に行ってきました。
で、特典が豪華だね!
僕が行った時は、ボンボンドロップシールもらいました!チリカワの。
これはね、嬉しいっす!正直。
僕のめいっこが今ね、年齢的にもボンボンドロップシールが大好物で、
これはね、めいっこにあげたいなと思ってますけども。
いやー、あんな特典をね、バンバン出されるとすごいよね。
もう立ち打ちできないなっていうのはすごい思いました。
まあ結論から言うと、すぐやっぱね、まさに皆さんが言ってる通り、
深いなぁと考えさせられた映画だなぁと思いました。
こんなテイストがチリカワの原作にあったんだっていうのは、
僕正直知らなかったんだよね。チリカワの原作全然見てないので。
なので、ぜひですね、見てない方は、大人の方、見てもいいと思うよって思いました。
僕は正直言うと、例えば、子供に、自分の子供にプペルとチリカワどっち見させたいかなと思ったら、
まあ年齢にもよるけど、なんかチリカワ見させたいなと思ったくらいなんですよね。
ちょっと道徳の授業的な感じもするんですよね。
だからすごいいいなって、大人も考えることになるし、子供もすごく物事を考えるいいきっかけになる。
なんか単純にほのぼのして、登場人物が可愛くて、キャッチーで、みたいなのに終始するわけじゃなくてね。
本当に自分がその立場だったらどういうふうな対応をするのかなとか、
自分だったらどんな感情になるのかなっていうのを純粋に考えさせられた映画でしたね。
僕は正直言うと、最初の100分くらいあった中の、たぶん1時間とか60分、70分くらいまではあんまり面白くないなっていうか、
06:14
まあ岩戸作者が伝えたいことはなんとなくはわかるけど、まあまあよくあるかなっていう感じはしたんですけども、
本当に後半の後半で、なんでこの人がこういう行動をとったのかとか、なんでこういう流れになったのかっていうのが、
あとで伏線回収があるんですけども、それで、あ、なるほどな、こうでこうでこうでこうだからこうなったんだ、うわーっていうふうに一気に感情を、
本当に後半の10分20分で持っていかれたっていう感じでしたね。
すごくいいと思います。
鬼滅みたいな爽快なめちゃくちゃチェンソーマンみたいなバトルシーンがあるかっていうとそうではないんですけれども、
それはそれでこういう映画も一つあってもいいんじゃないかなと思いますし、
いろいろ考察できる、考察しろがある動画だと思いました。
だから考察できる映画とか映像って今やっぱり大事なんだろうなって、今時代的に合ってるんだろうなと思ったんですよね。
プペルも別に考察はできるけどね、まあまあ細かかったりするからね、っていうのはすごく感じましたね。
なので見てない方はね、見ていいと思いますってすげー上からですけど、見る価値は全然あると思いますね。
本当に40のおっさんでも心をちょっと動かされたというか、別に号泣とかじゃないですよ。泣きはしないですけど。
でも自分だったらどうなのかなとか、自分の家族がこうだったらこうなのかなとかっていうのはすごく考えさせられる作品ですので、
ちょっと興味あるけど、まあまあ僕と同じようにね、1年後とか金曜ロードショーとかアマプラとかネットフリで見ればいいやと思っている方はね、
ぜひちょっと見てもいいと思います。得点もね、ボンボンドロップシール以外ももしかしたらもらえるかもしれないからね。
ぜひこういう映画作ってくれたらいいなーっていう、ほのもとしたテイストで、なおかつちょっと考えさせられるというか、
道徳のね、なんかこう授業、道徳の教材みたいなね、感じもあるようなのが、僕はすごい素敵だなと思いました。
ぜひ見ていただければなと思います。すいません、もうだいぶ8分ぐらい話してますけども、
ここからはですね、がっつりネタバレのお話になってきますので、見てない方はですね、ここで1回切っていただければなと思います。
ここからはネタバレ、前回のお話になります。よろしいでしょうか。
はい、ということでね、ここからネタバレしていきたいなと思っています。
いやーちょっとね、なんか僕は原作見てなかったんだよね。全く見てなかったんですけども、原作に割と忠実で、その後見たんだよね。
原作を見てなくて映画を見て、でその後、なんかいろんな方の考察ブログとかを見て、でたまたま原作がツイッターに上げられてるのを見てそれを持って、
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割と原作に忠実な感じでしたね。
いやーちょっと、怖くというか、なんかすごいよね。
誰も悪くないっていう感じだよね。そのセイレーンっていうかね、人形側がやっぱり自分のね、友達なのか子供なのか、
近い、ちっちゃい人形ちゃんをね、食べられちゃってさ、そりゃ誰だって犯人探しをするよね。
でも元はといえばそのね、人形食べちゃったのも、
フタバとヒト、ヒト、ね、あの、あるんだよね、あの2人のね、忘れちゃった。ヒトハとフタバだっけ?忘れちゃった。
はい、そのね、あの名前があるんですけども、その子たちもね、要は魚釣りしててね、攻撃されちゃって瀕死の状態でみたいな感じので、
元はといえばセイレーン側のオチドがあった。
で、攻撃をされちゃった。でもセイレーンももちろんね、わざとじゃないわけですよ。
で、子供食べて、復活させて、はい。
で、ふざけんなってことでセイレーン側がね、怒って、村人たちを襲ってね。
はい。で、えー、ね。で、まあまあ、チーカワがね、解決するときにね、「わかったわかった!」って言って、「あ、こいつが犯人か!」っていうのがわかってね。
で、エンドロールが終わった後に、あの終わり方もね、まあまあ、なんか原作に忠実な感じがして秀逸でしたよね。
あのー、ね、その無人島で自分たちが逃げてね、ば、ばれちゃったであろうから逃げて、で、なおかつ村人たちに迷惑をかけないようにね、やって、
えー、だけどまあ、あれはね、どうなんでしょうね。セイレーンとか人魚側たちが追いかけて、見つけて、追いかけているのか。
それとも単に跳ねただけなのかわからないですけれどもね。
あの、ちょっとやっぱり最後の描写はゾッとしましたね。
原作をパッと見ると、なんかこう、まあまあ、あのね、えー、そんな、流し読みしかしてないですけども、そんなになんかこうダークな、ね、考えさせられるイメージはなかった?
なんですけれども、あれは映像化することによって、なんかすごい深みが増したというか、あー、怖いなと思ったんですよね。
で、僕はやっぱりその、ね、やっぱり今、まあこういう仕事もしてるからさ、ね、やっぱ交通事故とかさ、そのー、事件とかさ、すごく見るじゃない?
ね、あのー、他の方よりもニュースの感度とかがやっぱ高くなってるじゃない?
で、ああいうのは見るんだよね。やっぱ交通事故でさ、あのー、大切な人をね、自分の家族を失ってしまってみたいな。
だけど、ね、あのー、まあ別にね、事故を起こした加害者側も別に、わざとね、なんか怪我させようとか死なせようとか思ってるわけじゃないじゃないですか。
ね、でもね、その奪われたね、命を奪われた方の遺族からしたらもう許せないよね。だから復讐してやりたいとか思うだろうなーっていう。
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だからなんか最後のなんか、まあ全体を通しての流れがなんか復讐は復讐しか生まないんだろうなーとか、だからすげー考えたんすよね。
だからもうこれわかんないけどさ、あれがもしね、セイレンがさ、あのーね、ヒト…ヒト…ツ…ヒトハネ?ヒトハネじゃない、フタバ?
あのね、二人ね、追いかけてね、あのー要はなんかこう倒してやろうっていうかね、あのー食べてやろうなのか殺害してやろうなのか思っていたらもしかしたらね、
あの二人の親族が今度はね、セイレン側をね、10年後に10年後にね、やっつけるとかね、また人魚を奪っちゃうとかさ、そういう風な復讐がね、
円婚が生まれる可能性もあるなーなんてね、なんかすげー深い夢してたんすよね。なんか最近あの、大河ドラマを見てる生もあって、そうそうそうそう、あの戦国時代でね、今ね、
あの豊臣兄弟見てるんですけども、なんかそういうのも、なんか円婚は円婚しか生まないよなーなんて思ったりはして、すんごい深いなーと思って見てましたねー。
いやーでもあれなんか見てよかったなと思いました。なんか千川のテイスト、あのね、ほのものとしたテイストだからこそ、より怖さが強調されるというか、
やっぱ怖いよね。いなりやっぱ人魚が食べられちゃったんだっていうところがやっぱ怖いしね。怖いというかちょっとえーっと思うしね。
だからあれがいい塩梅だし、ちょっとうまく伝わ、あれがかえって伝わりやすいのかなーと思いますよね。
そうそう、結構だから僕がいた映画館のスクリーン、結構ね、あのキャパはでかかったんですけれども、
本当に若いカップルとか、なんかこう老人とまでは言わないけどね、妙齢の方とかね、おばちゃんとかいましたし、かといってね、あのちっちゃい子供たちもなんかやっぱりうさぎがね、
イヤハーとかやってるので、その都度笑ってて、ギャッギャッギャッしてて、この作品のこの重さというか深さというか味わいっていうのはそこまでね、わからず単純にキャラクターが可愛いからでね、
見てる頭に出しちゃって、なんかいろいろ、いろいろ楽しめる作品だったなーと思いました。
まあそりゃーなんかこう、売れるよね、大ヒットするよねっていう感じでしたね。
冒頭でプペルのなんかディスっぽいようなこと言いましたけど、いや勝てないよね。
いやーまあまあまあまあプペルも頑張ったけどさ、頑張ってたけど、まあまあまあまあ仕方ないよね。
まあ爆死と言われちゃえば爆死だしね。
まあまあまあまあ本当に、だから時間楽しかったね、みんなが見てよかったなって思いましたこのタイミングで。
金曜ロードショーとかネットフリックスとかね、ユーネクストで出たとしても、なんかああやってるやぐらいな感じで見てなかったかもしれないからね。
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なんかすごく考えさせられた。
もし自分が家族が同じような目にあったらね、家族を食べられちゃったらとか、家族をね、なんか死な、殺されちゃったらとかさ、死なされちゃったらみたいな、
とかね、考えたら、やっぱり自分も復讐しようと思うのかなーとかね、なんかすごい。
でもそれはね、もしかしたら自分のね、なんかこう孫、非孫の代をね、のね、あの、枷になるというか、業をね、背負わせる感じになるのがわかんないからね。
なんかそれすごい感じましたね。
ぜひぜひ、なんかいろんな方がね、いろんなところで考察をしてますので、それ見るのも面白いね。
僕はもう全然、あの、登場人物あんまりわかってなくて、はい。
なんか、あの、栗まんじゅう、栗まんじゅう立ってる?はい。
あとは、あの、古本屋さんとかね。
あと僕、あの、しまじろって初めて知りました。
ああいう人がいるんだね。
チーカ全然、あの、ね、目覚ましテレビの5分ぐらいやってるやつかな。
2、3分か、やってるやつで、たまに見るぐらい。
で、あんまり、ね、内容は知らないし、TikTokとかでたまに流れるぐらいで、そんなに深くはなかったんだけど。
このね、あの、ま、しま編と言いますか、人魚編、セイレーン編は、あの、深いなーと思って見てましたね。
はい。みなさんはどう感じたでしょうか。
まあ、リピートはしないですけど、あの、ほんとにお友達、見ようと思ってるんだよね、なんか悩んでるんだよね、みたいに言ったら、
ああ、見た方がいいよって、僕は絶対、間違いなくおすすめする。
はい。プペルよりもおすすめする。はい。映画ですかね。
まあ、プペルもおすすめしたいけど、まあ、2はね、1見ないとわかんないからね。
っていうのはすごい感じましたので、すいません、今日はもう16分もお話ししちゃいました。
ご容赦いただければなと思います。
また次回以降ですね、あの、弁護士収集編、お話し、
就職活動編か、就職活動編、お話をゆるゆる雑談でしていきたいなと思っております。
あ、そうだ、まあせっかくなんで、あの、まあ著作権法のね、あれがそろそろ終わりそうなので、
まあちょっとお休みしてまた次回、何をお話ししようかななんて考えておりますね。
はい。まあまあ、あの、どういうふうにね、この音声配信を続けていくのかっていうのもね、難しかったりはしますので、
まあやりますけどね、やりますけど、はい、いろいろ考えているところでございます。
えー、以上、すいません、17分ぐらいお話ししちゃいました。
また次回以降ですね、お話ね、聞いていただければなと思います。バイバイ。
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