1. タイパ・コスパ脱出ラジオ!
  2. #15-2 ネタバレ有り感想「映画..
#15-2 ネタバレ有り感想「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」
2026-08-04 20:10

#15-2 ネタバレ有り感想「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」

spotify youtube

思い返すと、めちゃくちゃハマってたみたいで、まだ話したくなりました。

なので連チャンですが、今回はネタバレ有りで話させてください!

マジで見た人、感想ください!



タイパやコスパという言葉に辟易するあなたへ送る、新感覚脱力系ポッドキャスト!


【メッセージ募集】 番組へのご感想や、話してほしいテーマ、リクエストなどがあれば、ぜひコメント欄やメッセージでお気軽にお寄せください!


▼X(@tacopa_radio)

https://x.com/tacopa_radio?s=11


▼You Tube

⁠youtube.com/@taipacospa⁠


一部音声:VOICEVOX ずんだもん

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
みなさん、こんにちは、こんばんは。タイパ・コスパ脱出ラジオの松雪です。
今日はですね、ちょっと連登で恐縮なんですが、映画ちいかわ 人魚の島のひみつの、今回のちょっとネタバレありかいということで、お話しさせてもらえたらなと思ってます。
見終わった瞬間はね、こう、自覚なかったんですけど、まあ、個人的に非常にハマってたみたいで、またちょっと話したくなってるんでね、ちょっとこういう回を設けさせていただきました。
で、今回は冒頭で申し上げた通りネタバレありでいくので、もしまだ見てない方とか、原作をご存じでない方とか、ネタバレを知りたくない方なんかは、この回を飛ばして聞いてもらえると幸いです。
それでは、以降はネタバレありの感想となりますので、ご了承ください。
で、まずですね、あの出発のときのアヒルの船から不穏にね、描かれててね、もうそっから受けましたね。
もうめっちゃヤバそうやんて、カイジのS4Rやんて思いました。
全員借金方で行かされるんかなって、まあそれぐらいのね、なんかアヒルだけがすっごいどんより描かれてて、これ絶対ヤバい船やんて思いましたね。
で、あのね、上陸してからの炭酸ね、あれあの、最終的にね、ちょっと後頭向けやなって思う部分はなくはないんですけど、
まあなるほど、だからあの二人は最初そういう反応やってるなっていうのを分かったんでね、やっぱ伏線の貼り方とかも上手やなって思いました。
すごいなってほんまに。
で、最初ね、やっぱり言葉通じひんのかなって思ってたんですけど、まあ普通に会話できる感じやったからね、やっぱおかしいと思いますもんね、あれなんなんやろ、この対応みたいな。
まあ、私あのちなみに島編は原作ミリシューやったんですよ。原作自体はね、あのツイッター自体からちょいちょい見てたんですけれども、まとまったなんとか編っていうのは見てなくて、
だからめっちゃ新鮮な気持ちで見てましたね。めっちゃおもろいやんみたいな感じでね。
あとね、あの栗まんじゅう、手出しなんですけど、めっちゃ悪酔いする飲み方しててね、あの個人的にツボでしたね。
焼きそば一口であのプラカップのビール半分以上飲んでましたもんね。その勢いで飲んだらそりゃ二日酔いになるって言ってね。
で、あとね、あのウケたっていう部分で言うとね、あの古本屋さんと八割れの逃げてる時の会話ね、盛り上がりすぎちゃったってやつ。
個人的にはチーカーの咲いてるところが出てて好きでしたね。
まあね、しばらく冒険が続いてって、例の炭酸についても明らかになったりしてからの部分が個人的には重い展開かなと思ってます。
秘密を持ってるあの二人と、計らずも知ってしまったチーカーと、そして何も知らない他の人たちっていう構図があるかなと思ってて、
まずね、原住民、島の島民ですね、の一波と二波っていうキャラクターいるじゃないですか。
03:04
彼らについては行動が理解できますよね。
片方が整齢員たちが遊んでて無邪気に飛んだ結果、片方が死にかけたという形になったら、島民に助け求めろよとか、その場で時期走するっていう選択肢はあったかもしれないですけど、
それは人魚を占めるっていう選択肢になるっていうのは正直分かる側面はありますよね。
少なからず絶命はしなくて済むというところがあるんであれば、占めて食べさすというのは分かるなっていうところですね。
一方で復活した方が永遠の命とか呼ばれたら、自分以外全員死んでも自分だけ生き残るみたいな嫌なのも分かるんで、
そしたらお前も食えよっていう道連れにするのも分かるなって感じですね。
善悪っていうのはさておき。
すごいそれは見てて思いましたね。
そもそもの話なんですけども、整齢員に当初から屈してた島民がいるわけじゃないですか。
一羽二羽も含めてなんですけど、これも仕方ないなって思うんですよね。
圧倒的な武力を目の前に制圧されたらもう何もできへんみたいなのも分からなくはないなと。
見継ぎ者してたら歌歌って畑が元気になってっていうメリットも出てきたんで、
じゃあええかってなる感情も理解できますね。
ややこしい奴と戦うぐらいだったら、今のある種利害一致してるんやったらそのまんまでええかみたいな。
今は利害一致してたからよかったけど、整齢員が襲撃してくるようになったら、
カレクチカレで弱ったところを止めさせたい気持ちは分かるなと。
止めさすぞっていうので、一瞬そういう空気出たのって分かると。
その時点でも完全に利害が対立するようになってますからね。
食うもの食われるものになってますから、今ここで止めさせたいという気持ちは分かるなと。
ただ、ここである種、よそ者の地域側軍団の躊躇とかもあったりして、その機会を逸しちゃうんですよね。
こういうのもあるあるかなと。ガイアのある種一歩引いた発言で躊躇っちゃうっていうのはあるあるなんかなと思ったり。
そんな地域側以外の地域側軍団、あえて地域側軍団って言ってるんですけど、
ほら、テッドデズミなんも分からずじまいなんですね。
この人魚の島の秘密があるのは分かってるけど、それが結局誰が持ってる秘密で、
どういうものがその秘密の正体なのかも分からずじまいで終わってるんですね。
なので、ラッコが分かんなかったみたいな話をする中で、島二郎とのキャンプファイヤーでの会話があったりするものなんですが、
ある種、地域側以外の地域側軍団はずっとガイアなんですよね。
島からも時期が来れば離れるから、ここでの出来事って日常の延長じゃなくて、
06:03
人生のほんの1ページ、何か特殊な1ページに過ぎないんですね。
だから、ああやってセイレーンの言葉を、分かったかやらないからって、
あの言葉を間に受けるって言い方あれなんですけど、受けて攻撃の手を止めちゃうんですよね。
こう言うてるからもういいやろうみたいな、ここでの生活、この島での生活が続くわけじゃないから、
一定目的を果たしたという形で手を引いちゃうと。
まあそういうふうに浮かった見方をしてるのは私だけかもしれないですけど、そうだよなって。
おそらく地域側が子供向けの作品だからとどめ刺さないとかじゃなくて、
あれはそういうふうに長野先生が描いたんじゃないかなとか思う部分も勝手にあったりしますね。
当然そういう描写はなかったんですけど、たぶん一般論ですよ、これは。
当民の中には攻撃を止めることに対して、とどめ刺すことをやめたことに対して不満があった人って絶対いると思うんですよね。
彼らはだって島での暮らしが続くんで、これから安寧に暮らしたいと思ったら、
やっぱり始末しておく方がいいやろうって思うのが人の差が違うかなと思ったりしますね。
で、最後に地域側なんですけども、厳密には性別がいいんだけど三人称としてふさわしいかわからないんですけど、
一旦ちょっと彼と呼ばせてください。
彼のポジションって非常に複雑やなと思うんですよね。
彼はいわゆる秘密を知ったわけなんですよね。
誰が秘密を握ってて、誰が人形を占めて、誰が永遠の命を手に入れたかっていうのを知ってるわけなんですね。
彼が取れた選択肢としては、
例えば秘密を島民とか仲間に暴露したりとか、
ある種それを知らせることによって彼らに罰を受けるチャンスというか、
チャンスというとあれなんですけど、機会を与えることができた立場ではあったんですね。
当然、島民への暴露って秘密の暴露っていうのは、
一派と二派の行いによって仲間をさらわれたっていう島民からすると、
とても容認できるような話ではないと思うんですね。
お前らが人形を占めたせいで、俺らの仲間はえらいことになってるじゃないかって言いたくなる気持ちがまず出てくるのはあるんですが、
逆にそれを言う島民が一派二派の立場だったとすると、文句を言えるかどうかは怪しいと思うんですよね。
同じ行動を取らなかったかって言い切れるかどうかはちょっとわかんないと思うんで、
多分並行はしちゃうと思うんですよね。
時間経ってひいた目線で見ると、こういうこともできたんじゃないかとか言えるけども、
ことはあの現場においては、そういう衝動的な判断を、計画性のないような判断をするのは、
09:01
人間としてよくあるようなことなんじゃないかなと個人的に思います。
いずれにせよ、ある種、シーカーはポジション的に公平な視点から断罪というものを促し得る立場にあったと思うんですよね。
そうすることが、ただこの島の状況において正しかったのかなんて、
多分本人もわかんないし、周り見てる人間も誰もわかんないんで、
多分うまく動かなく、機能しなかったと思うんですよ。
そんな中で彼が取った選択は、沈黙と忘却だったわけですね。
個人的にポーチの中に入っていた人魚の鱗が飛んでいく描写っていうのは、
この島で起きたことを忘れていく、思い出にしとくくらいの感覚。
この後ね、ごめんなさい、原作読んでへんので、もしかしたら島編の流れがあったりするかもしれないですけど、
この映画に限りで言うと、忘れちまうようなメッセージやったんかなと思いますね。
そういうのを長野先生が仕込んでいるかどうかわかんないんですけど、
私個人としてはそういう風に受け取れたなと。
要するにあの時にどうするのが良かったかっていう葛藤とかを捨てることにして、
日常に戻ることを選択したわけですね。
これは個人的に実に人間くさい仕草やなと思いましたね。
これをだから保持し続けて自問自答し続けることはものすごくストレスになるし、
悩んでも結果出るような話でもないので、ただただしんどいだけなので、
これを捨てるっていうのは非常に人間らしいかなと思いました。
とまあね、最終的に一葉と二葉が両親の過酌に耐えかねてか、
島民にバレて追われたのかわかんないんですけど、無人島にひっそりと移り住みますね。
そこに精霊も来る。そんなところで終わるわけじゃないですか。
終わるんですけれども。
一葉と二葉についてはこういう形で断罪が行われるわけなんですね。
元の暮らしも捨てなあかんし、結果的に精霊がやってくるっていう形で断罪は行われると。
ただ、この断罪の形っていうのは、島民も地域化軍団もある種誰も望んでなかった断罪の形だったんじゃないかなと。
厳密に言うと精霊は望んでたかもしれないですけども、
なんかそうじゃないよなって思いますね。
でね、これは私の試験なんですけども、
じゃあこの島編においてどうするのが良かったかっていうのは、
なんかあるなと思ってて、
個人的には辛口辛いで弱った精霊を占めるべきだと思ったんですね。
どの面においても、精霊自体に理解の及ぶ葛藤とかは指してないような気がしたんですね。
基本的に無邪気な暴力の権限なんですね。
12:00
最初の船の沈没も叱りですし、
身内が殺されたっていうことに対して、
まだ確たる証拠もない時点で、
対話をすることなく暴力で島民を制圧しかかってくると。
平和的な解決も不可能な盤面において、
島民たちの独自の法や秩序も適用できない相手に対しては、
おそらく同じような人権というものは発生しないと思うんですよね。
要するに相手はたまたま人語を話せる化け物であって、
下手すると自然災害みたいな形。
人語喋れる台風みたいな形だと思うので、
精霊っていう神様の名前がついてたりするんですけど、
これある種、自称に過ぎなくて、
ただ特殊な能力を振り回して傍若無人に振る舞う輩に他ならないなって思ったんですね。
もしかすると、あの船割ってしまった事故の時点で、
人派が訴え出てれば、
精霊側が何か解決法を提案してくれたりとか、
謝罪があったりして、丸こさまった可能性はあるとは思うんですけども、
一連の振る舞いから期待できないんじゃないかなとも思えるんですね。
そんなの知らないみたいになったり、
気づかなかっただけ言って謝りもしないとかってなると、
結局逆上をして同じことが行われたんじゃないかなと思いますね。
いずれにせよ、最終的には戦後時代的な発想になるんですけども、
精霊側を寝駄やしにする以外の手段はなかったんじゃないかなと思いますね。
これはできるかどうかは別にして、
その後は、一連の出来事は人派と双葉がやりましたと、
人魚占めてやったのは私らですって名乗り出て、
島民による断罪を受け入れるべきだったんじゃないかなと思いますね。
その結果の島流しとかなら、
二人も天地で受け入れられる、
あんなひそひそ出ていかなくても、
新しい人生を歩むことができたし、
島民は島民で厄介払いじゃないですけど、
やっぱり一定の納得のいくような結果になったんじゃないかなと思いますね。
そうなれば地域化も、
暴却という最終手段に出なくても、
いわゆる良い思い出に消化できたとか、
鱗を捨てなかったんじゃないかなとか、
いろいろ可能性は残るんじゃないかなと思いましたね。
あとは別の手段としては、島民全員で始末した後の人魚を食べて、
あそこの島は不死身の島民だけがいる島だよ、みたいになったのもあるんじゃないかなとか、
あとは人魚の養殖とかも可能性としてはなくはないんじゃなかったんじゃないかなとか、
いろいろ考えが及んじゃう次第です。
15:02
いずれにせよ私も含めて、
観客はガイアのその股ガイアなんで、
なんとでもできるとか考えちゃうもんですが、
一方で地魚たちのポジションに自分たちが置かれた時に、
そううまいこと立ち回られへんよなとかって思いますよね。
良いことをやと思って秘密を暴露した結果、
恨みとかかってね、危害加えられたりしてもたまったもんじゃないですし、
いずれにせよそれぞれがそれぞれの立場で十分にやった結果、
後味が悪くなるっていうのがよくある話なんやろうなとか思いましたね。
現代においても。
単行本のおまけで、
その後の一葉と二葉の処遇が分かるような部分があったみたいなんですけど、
結局精霊院に沈められたみたいですね。
沈められるよなって思いますよね。
もっかけてきてたから悲しいけど、
この天末は想像に及んだなと思いますね。
なおさら討伐すべきだったんじゃないかなと思いますね。
この永遠の命があることによって、
明日共に終身刑を食らうほど、
酌量の余地ない罪を犯したかって言うと、
私はそうじゃないんじゃないかなと思うんですね。
あの二人に関して。
ちい川っていうのを題材に話すテンションなのかっていうことなんですけど、
あの映画に関しては非常に面白かったんで、つい話しちゃいました。
改めて言いますけど、あれは子供向けの映画かって言われると、
私はそうじゃないと思いますね。
子供も見れる映画っていうテンションで、
劇場に足を運ぶことをお勧めしたいなと思います。
というわけでちい川の映画について熱く語ってしまいましたが、
本日は以上で終わりとさせていただきたいと思います。
お相手は松雪でした。
19:43
この無駄な行動について、ぜひスポキファイのコメント欄やメールをもらえると嬉しいです。
すべて読ませていただきます。
この番組が良かったなと思ってくださった方は、
ぜひフォローボタンをポチッと押して、
次回の配信もお待ちください。
お聞きいただきありがとうございました。
20:10

コメント

スクロール