EP1017【整形依存】映画『マイケル』を観た感想を正直に話します【虐待】
2026-06-23 20:35

EP1017【整形依存】映画『マイケル』を観た感想を正直に話します【虐待】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=LnOghBNKg-U

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はい、こんばんは。今回なんですけれども、映画マイケル、これをですね、今日実は観に行ってきたんですよ、一人で。
今日、僕の休診日なんでね、時間があったんで、ずっと観たい観たいと思ってた映画で、最近上映スタートになったんでね、
いち早く観に行ってきたわけなんですけれど、平日の昼間、2時40分ぐらいからの上映だったかな。
だから広い映画館なんだけれど、結構空いててガラガラで快適だったわけなんですけれど、
おそらく夕方になったりとか、あるいは土日はもっと混むと思うんですけど、
実は僕、マイケル・ジャクソン、子供の頃からずっと大好きなんですよ。今でも大好きで、というのは、
物心ついた時から、マイケルが存在していたわけですよね。
僕、1975年生まれなので、マイケル・ジャクソンは1958年生まれなんですよね。
本当に悲しいことがございまして、2009年にお亡くなりになったと。50歳でお亡くなりになっているんですよね。
僕、今51歳なので、マイケルさんがお亡くなりになった年齢よりも上に行ってしまったという感じなんですよ。
なので、僕が物心ついた時、だいたいスリラーで、日本でもブレイクしたって感じだったかな、僕の記憶だと。
1983年にスリラーのミュージックビデオがめちゃくちゃ流行ったんですよ。
テレビでも放送されたりとか、ビデオレンタルでビデオが出回ったので、それをダビングして何回も見たという記憶があって、その時は僕8歳なんですよね。
みんなスリラーの真似してたんですよ、こうやって。
ちなみに今から映画の内容をお話ししちゃうと思うんで、まだ見てない方、これから見ようと思っている方にとってはネタバレになっちゃいますんで気をつけてください。
ネタバレ嫌な人は今すぐこの動画を止めて、映画を見てからまたこの動画を見てもらうといいかも分かりません。
じゃあ行きますよ。
映画を見た感想といたしましては、めちゃくちゃ面白かったです。
2時間くらいの映画だったんだけど、もう全く飽きないというか、ずっと見入っちゃいましたね。
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マイケルジャクソンを演じている俳優の方、子供時代、ジャクソンファイブ時代のマイケルと、大人になってからのマイケル。
大人というかまだ青年って感じなんですけど、歌もダンスもなかなか良かったですね。
やっぱり本家マイケルに比べると劣るんだと思いますけれど、歌とダンスを演じてくださった俳優さん、なかなか良かったんで、普通にマイケルファンとして楽しめる内容でしたね。
めちゃくちゃ面白いんで、まだ見てない方は是非見ていただきたいわけなんですけれど。
内容としてはですね、ジャクソンファイブのデビューの時から始まるわけですよ。
デビューしたのが1969年ですよね。僕が生まれる前ですよね。
だけどね、ABCと、あの曲なんかも誰が聴いても知ってるわけですよね。
ジャクソンファイブも僕の少年時代によくテレビとか映像で流れてて、懐かしいなって感じなんですけど、今でもジャクソンファイブいいなって思うわけなんですけど、
マイケルジャクソンは末の弟なんですよね。兄弟5人のジャクソンファイブで一番下で、でもダンスも歌も才能がズバ抜けてるんですよ。
その少年時代からストーリーが始まって、整形ネタとか、あとメンタルの話ですよね。結構多いんで、美容整形結構やってる人とか、これから整形しようと思ってる人なんかも見ていただくといいかなって思います。
少年時代、父親にめちゃくちゃ厳しく育てられるんですよ。黒人の町の中から抜け出して成功するためには頑張るしかないって。
お父さんがものすごい兄弟たちに厳しいんですよ。特にマイケルに厳しい。それ多分マイケルがものすごい才能を持っていて、ジャクソンファイブはマイケルを中心に活動すれば成功するって信じてたから、より厳しかったっていうのもあると思いますけれど。
お母さんは優しいんですよ。マイケルに寄り添って、お父さんはマイケルが上手に歌えてなかったりとか、ちょっと文句言ってきたりとかすると大罰するんですよね。ちょっと来いって言って、ベルトを取ってムチにして、お尻バシンバシンって叩いて、マイケルが泣いて、それをお母さんがなだめると。
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だからマイケルはお母さんのことは大好きなんですよ。大好きだったんだけど、お父さんのことはもう嫌悪感を持っている。
マイケルジャクソンとしてスーパースターになって大成功した後でも、お父さんは自分が育てたスーパースターだから、自分はお金をそこからむしり取って当たり前だみたいな感じで、
マイケルのやりたいこともやらせなかったりとかして、対立するっていう、そういう親子の描写が書かれていたわけなんですけれど、ジャクソン5時代、子供の時にお父さんすごく厳しくて、鼻をバカにするんだよね。
ビッグノーズって言って、でかい鼻だなって言って、幼少期に父親に自分の顔についていろいろ悪く言われる、無別されると、それが大人になっても脳の中に記憶してコンプレックスとしてずっと残るっていうこと。
これね、身体集計恐怖症の方とか、整形依存症の方にね、ほんとよくあることなんですよ。だからね、日本人の女性でも、もともとそんな悪い顔じゃない、結構可愛いのに私は見にくい見にくいって思い込んで整形を繰り返して、おかしな顔になっちゃう人っているんですよ。
変な整形をね、やり尽くして、やりすぎて、一番いいところで止めとけばいいのに、まだ私は納得いかない、まだ鼻がおかしい、まだ輪郭がおかしい、目がおかしいって思い込んで、意味のない整形を繰り返す。
それで、医者が断らないといけないんだけど、断らないでお金儲けって言ってね、やっちゃうからどんどんどんどんおかしくなっちゃうんですけど、だからちゃんとしたお医者さんだったら、あなたは整形依存症、集計恐怖症でメンタルが病んでるから、もうこれやる必要ないと。
やっちゃいけないって断らないといけないんだけど、なかなか美容整形の世界、自由診療の世界っていうのは、やっぱりお金儲けたいっていう人たちのお医者さんの集まりなので、なかなかそうやって断ることができる医者っていないわけですよね。
僕は基本的に、本当に危険な場合、必要ない場合、その人がメンタル病んでる場合は断るようにしてるんですよ。
で、断ると大抵本人は自分が整形依存症、集計依存症、メンタルが病んでるっていう自覚がないんで、怒るんですよね。
で、怒ってネットにものすごい悪口書かれます。すげー態度悪かった医者、高隅ケアカウンセリング行ったのに断られた、感情悪かったとか、頭のおかしい人間扱いされたとか書いちゃうんですけど、それはしょうがないかなって思うわけなんですけど、
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マイケルに関してもお金目的で必要のない整形を繰り返してしまったっていうのはあると思うんですよね。
で、そうなんですよ。幼少期に鼻のことを散々言われたと。ビッグノーズって言われたと。で、整形するんですよ。整形するシーンもあるんですけど、よくマイケルは鼻を事故か何かで骨折したと。
で、その骨折を治すために最初に正腹手術をしたと。で、そこから鼻の整形をたくさんするようになったって。で、最初は事故で骨折が原因だったってよく言われてるじゃないですか。これ真偽はわかんないんですけど。
だけど映画の中だと事故で骨折っていうシーンはなくて、最初から美容整形でしたね。整形して家に帰って父親が何したんだって言って見せろって言ってね。
で、そうしたらマイケルは鼻の通りが悪いんで鼻の通りを良くしただけだって。よく地美科で行われる美中角が湾曲しているのを中をくり抜いてまっすぐにして鼻の通りを良くするとか、そういう手術をしたかのように言ってたんですよね。
だからよく言われてるね。最初に骨折してっていうその流れはなくて、真偽はわからないんですけどね。なので整形のシーンはそれ一回きりでしたね。
っていうのは今回のこの映画は1988年のロンドンでのコンサートで映画終わっちゃうんですよ。どうやら続編があるらしい。続編の予定があるらしいんですよね。
1988年で終わっちゃって、マイケルジャクソンが亡くなるのは2009年なんで、おそらく続編で1988年から2009年までのストーリーか、あるいはその途中までのストーリーかっていうのがあるのではないかなと。
なので本格的にマイケルが整形依存症になって鼻の形がどんどんピンチノーズアップノーズになっておかしくなると。あと顎を真ん中割るとか、様々な整形を繰り返したんじゃないか。特に鼻ですよね。
鼻にかんしゃ何回もやったんじゃないかって言われてるんだけど、そうなんですけど、やってるんですけど、その過程は今回ではなかったです。それは1988年で終わってるから。
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マイケルは1983年でTHRILLERやって、1987年で7作目のアルバムBADをやって、ワールドツアーやって、日本でもたくさんライブやって、東京ドーム9公演とかやって90万人動員したって。
その時のマイケルジャクソン、日本でも本当に人気だったなと。そうなんですよ。だからマイケルは日本に何回も来てるんだけど、今回の映画では日本は全く出てこなかったですね。それはちょっと残念だったなって思いますね。
そして1993年にスーパーボールのハーフタイムショーに出て、マイケルジャクソンが90秒間ビドーダにしない。それでも観客はわーって。あの素晴らしいシーン、それもないんですよ今回は。そこまでやらないから。
ということで、だから僕1983年までのストーリーだってこと知らないで映画見て、最後まであると思ったんで、お亡くなりになるまでのストーリーだと思ったんで、途中で終わっちゃって、うわーこれで終わりかーって思っちゃったんですよね。
だからもし続編があるんだったら本当楽しみだなぜひ見たいなって思いましたね。あとは白半症のシーンは手とかがちょっと白くなってるよってお医者さんで薬出してもらうのかなとかそういうシーンだったかな。お医者さんじゃなくてメイク、化粧ぐらいだったかな。
そんなようなシーンで。なので本格的に顔が白くなるまではなかったです。それ1988年までのストーリーだから。だから続編があるとするとどんどんどんどん白くなっていって最後顔真っ白になるっていうシーンまであるんじゃないかなって思います。
映画の最後の方でライブの事故で頭にね、後頭部のところに火が燃え移ってボーっと燃えてしまって、わーっと。そのまま救急車で運ばれて病院でICU入ってっていう流れまではありましたね。そっからライブ復帰してっていう流れでしたね。
あとはね、この映画ねマイケルがね本当少年のような心なんだっていうのをすごく描いていて、もうとにかくピュア純粋、もう心はもう少年のままなんですよ。だから自宅にラマを買いたいってラマを買っちゃうんですよ。
でキリンを飼って、であとチンパンジーのバブルスくん。バブルスくんも僕子供の時すごい覚えてるんですけれど、それを飼ってバブルスくんは動物実験から救い出してきたっていう、そういうチンパンジーなんですよね。
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あとは病院に訪れて子供の治療してる子、入院してる子を訪問して勇気づけてあげたいとかね。そういう描写がねすごくありましたねっていう感じでね、すごいいい映画だったんですけど、ただマイケルの本当のかわいそうなストーリー、スキャンダラスなストーリーはその後なんですよね。
でどっちかというと僕はその後の方、まだ映画になってないマイケルの方が鮮明に覚えてるんですよ。それは最近のことだからっていうのがあるからなんですけど。
1988年に映画ムーンウォーカー公開されて、これ僕も見たんですけど、そこまでは映画で言ってないんですよね。1993年に性的虐待の訴訟を起こされたんですよね。
でその時は和解金を支払うっていう形だったと。裁判長くやってるとライブとかにもね、すごく支障が出るからその時は和解金を支払うっていう形だったんだけど、それがまたね、もうマスコミがわーっと騒いで、和解金を払ったってことはやましいことをしていたのかっていう風に報道されていたわけであって。
でもものすごいスキャンダラスなマイケルになっていったんですよね、そこから。2003年に性的虐待で、今度は逮捕されるんですよね。刑事裁判になるんですけど、2005年に無罪判決。
結局自動ポルノ的な映像とか写真というものは発見されなかったんですよね。この裁判に関して、マイケルジャクソンの裁判に関してもね、連日マスコミで報道されていて、ああでもない、こうでもないってね、いろんな意見が出ててっていうのがありましたね。
2005年にね、スマップスマップに出演したんですよね。
で、その後2009年、ツアーを開催するって発表して、で出てるチケットはもうあっという間に完売になって、またマイケル復活なんだわーってね。
僕もすごく嬉しかったし、世界中が盛り上がったんですよ。世界を回るツアーだったから。だけど本当に悲しいけど、その後ですね、自宅で心肺停止っていうニュースが流れて、どうやら主治医の先生が自宅にいたのかな。
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で、プロポフォールっていう静脈麻酔薬で眠らせていたんだけど、その投与しておそらく呼吸が止まってそのまま亡くなりになったのではないかというふうに言われてて、でこの主治医の先生は過失致死の有罪判決を受けているっていう形なんですよね。
というのがマイケルのストーリーなわけなんですけど、実際には1988年で終わってしまうんですけどね、映画はね。
マイケルっていうと、ネバーランド、家を遊園地とか動物園作ってね、子供を招待して、あとゲームセンターとか映画館もあって、でそれがやっぱりスキャンダルの元になってという感じで、だけどマイケル自身はね、本当に少年のようなピュアな心っていうのをすごく演出されてましたね、映画の中で。
マイケルジャクソンの裁判もですね、まあいろいろ言われていて、訴訟を起こした側の人間がウニャウニャウニャウニャってね、で証拠も出てこなくてウニャウニャウニャウニャってね、でいろんなコメンテーターとかマスコミの人は言いたい放題って、でウニャウニャウニャウニャっていうのがマイケルジャクソン裁判で、まあスキャンダラスでしたね。
前にマイケルジャクソンがね、赤ちゃんをホテルの窓からワーってやって、ワーって騒ぎ立てたって、で僕そのドイツのね、アドロンっていうホテルだったかな、そこ宿泊したんですよ、ベルリンにあるホテルね。
でそれ以外でもマイケルジャクソンゆかりの地っていうのがドイツにあってね、でマイケルのファンがね鼻をたむけてってね、常にその人がたくさんいてっていうのを思い出しましたね。
マイケルが泊まったホテルにも泊まったんですよ、僕ドイツの。っていうのもあって、まあマイケルファンの私のお話でした。よかったら映画館に足を運んでマイケル見てください。ご視聴ありがとうございました。
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