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#804【映画レビュー】Michael /マイケル
2026-06-29 21:20

#804【映画レビュー】Michael /マイケル

マイケルに会えた感動で泣きました…ありがとう!愛してる!

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00:02
お元気ですか。国際結婚25年目、専業主婦のなんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は、マイケルの映画レビューをしてみたいと思います。
その前に少しだけお知らせです。 2冊目のKindle本、私の推し農家、食べるたびに会いたくなる、推しに捧げるエッセイ集が発売されました。
3年にわたる推し活の集大成として、トマジョダオの農家さんたち21人の魅力をエッセイとしてまとめました。 詳しくは概要欄からチェックしてください。よろしくお願いします。
映画マイケル、ちょっと言えてるのかな。 映画マイケル、今日、実は2回目を見てきまして、
2回見ての感想、レビューをしていきますので、マイケルありがとう。
おいっこさんがマイケルを演じているということで、ジャファージャクソンさん、ジャファーさんありがとう、この一言につきます。
すごく悔しかったのが、この映画はマイケルの幼少期の頃から、ジャクソン5としてデビューするところから始まって、
もう頂点に登り詰めるというか、もう大ヒットするところまでの約20年間が描かれているんですけど、
私が若い時ですね、マイケルがもうソロになって、大ヒットした、ソロデビューして、もう世界中が沸き立った頃っていうのは、私は20代前半でしたので、
あの時に、マイケルジャクソンの存在っていうのは、コメディアンの人たちがモノマネをしたり、あとはね、だいぶ後になってから、ソラミミアワーとかね、
ネタっていうか、そういうものでしかほとんど知ることがなかったんですね。
あとはワイドショーに出る、よくゴシップなんか出ますよね。ハリウッドスターとか、日本の芸能人とかもそうですけど、ゴシップ記事とかゴシップ番組とか、そういうのでしかマイケルジャクソンは私知らなかったんですよ。
それがすごく悔しい。この映画を見て、とにかくありがとうだったんですよ、私の感想は。
その映画に描かれていた幼少期の頃、こんなに苦労してね、歌を歌って、天才と言われて、父親がね、お父さんがマネージャーとして、とても兄弟たちに厳しくして、そのおかげでデビューができたとか、レコード会社にスカウトされたとか、
03:22
やっぱりお父さんがいたから、このマイケル、そういった歌手が誕生したっていう感じでね、お父さん自身はそう思っていたんですよね。
で、その成功した影には父親からの虐待、これがあったっていうことで、それも映画の冒頭、最初の方にちょっときつい場面が出てきて、
で、マイケルの小役、マイケルの小さい時を演じた小役の子も、歌もすごい、本当天才的な、もう泣けるぐらい、すごい胸に響いてきた、この小役の子のね、歌声が。
で、その小役の子に対して虐待の、そういうシーンがあるんですよね。
そのことは知らなかったですよ。
マイケルたち、まあマイケルがね、虐待に遭っていたっていうのは知らなかったし、あと事故でちょっと重度の火傷を負っちゃいますね。
これも全然知らなかったです。
本当その時って20歳前後だったんですよね。
だから私がね、あの時どうしてたかっていうと、
マイケルジャクソンはほぼ知らなかったですね。
80年代なので、マドンナとか、そういう年代ですね、80年代ね。
映画の中で1966年、マイケルが歌を一生懸命練習している兄弟と一緒に、お父さんにしごかれて、そこから始まっているんですけど、
その1966年ってドーンと出てきて、次が69年とか68年とか、もう2年3年、その短い間にレコードデビューできちゃうんですよね。
またそのわずか5、6年後にマイケルはソロになると決めて、弁護士を雇ったり、レコード会社にいろいろ交渉したり、そしてマネージャーであるお父さんをクビにしたりとか、
そういうのがパーッと流れていくわけですね。
06:02
マイケルの表情とか、いろんなエンターテイナーとしてのアイデアとかが、どんどん周りの人の協力によって実現していくんですね。
ただ一つ実現しなかったのは、お父さんからの愛がね、見えなかったと。
マイケルが生前にね、お父さんのことを尊敬してるし愛していたけど、その愛がもうちょっと目に見えるような、もうわかるような態度をとってほしかったみたいな感じでね、翻訳されてましたけど、
その愛を求めていたんだけど、それだけはね、最後まで達成しなかったみたいです、マイケルはね。
亡くなったのが50歳だったかな。
それで、映画の中でも普段ゴシップ番組とかワイドショーとかで見ていたマイケルは、ディズニーランド行ったりとか貸切とかね、
映画の中でもミッキーマウスが好きでね、それを大人たちがすごく見守ってあげてて、
ペットを飼いたい、ペットっていうかもうファミリーだというので、バブルス君が来たり、本当ピュアな心の持ち主なんだなって。
で、先週このマイケル見たんですけど、その後からもう私のSNSのタイムラインというのはほぼマイケル尽くしなんですね。
で、今回マイケルを演じたジャファーさん、ジャファージャクソンさんのリハーサル風景とか、役を演じるにあたってとか、あとなんかゴシップ記事みたいなそういう動画も来ましたけど、そういうのもみんな興味なしにしました。
都市伝説的にいろいろ言われていて、本当に亡くなったのが惜しいなと思いましたね。しかも50歳で亡くなったって。やっぱりこのゴシップ記事、ゴシップの内容、それでしかマイケルジャクソンを知る術がなかったですね、当時。
本当にゴシップばっかりで、もうそういうイメージでいましたもん。で、すごくマイケルはこのファンからの愛、そして自分からみんなにね、あげたい、受け渡したいっていうのかな、伝えたいのがもう愛なんですよ、すべて愛。
09:02
それをそのゴシップ、プロパガンダだったのかわかんないんですけど、そのせいでね、世界中の人が愛している一方で、やっぱり何か疑惑があるとか、そういうのもマイケルは直面してね、インタビュー番組でインタビュアーに対して、もう真正面からぶつかってね、その意見は間違っているっていうことを言った、そういった動画も見ました。
で、そういうのを私たち一般の人たちが知らなかったこと、もう本当にメディアは悪いなって、今もその体質っていうのは変わってないと思うんですよね、ゴシップばっかりで。
で、この映画が本当に作ってくれてありがとう、そういう気持ちでいます。
で、マイケルを演じてくれたジャファー・ジャクソンさん、それから幼い時のマイケルを演じた、名前またちょっとカンニングしますね、子供の時のマイケルを演じたのがジュリアーノさん。
今もう12歳だそうです。すごい幼いんですね、本当に。
よく動画に出てくるのは、やっぱりね、ジャファー・ジャクソンさんのこの修行っていうか練習風景、そういうのがよく出てくるんですけど、
ジュリアーノさんのね、幼い頃のマイケルを演じている時の風景っていうのはほとんど流れてこないですね。
私そっちの方も知りたい。
で、ジャファー・ジャクソンさんがもう大体2年ぐらいかけてね、話し方とか歌い方、声の練習ですね。
あとダンス、これを2年かけてすごい研究したっていうのが動画でよく流れてきてね、感心しますね、本当に。
で、歌声も映画の中でご本人が歌っている、そのジャファー・ジャクソンさんが歌っている声も入っているっていうので、
もうなんか似てる似てないとかじゃないんですよ、見てると。
今日ね、2回目見てきて、もうなおさらそういうふうに、より一層そういうふうに思いました。似てる似てないじゃない。
もうショーを私たちは映画で見ることができたんですよ、マイケル・ジャクソンの。
これがすごいと思いました。
そして幼い時のこのジャクソン・ファイブ、ジャクソンズとか、ジャクソン・ファイブですよね、最初ね。
お父さんが今日からお前らはジャクソン・ファイブだっていうふうにしてね、兄弟たちがお互いが思い合ってすごくいい掛け合いなんですよね、ハーモニーが。
そこにやっぱり愛があって、兄弟の愛があって、その歌声が、その当時も1966年から80年にかけて、天才天才って言われていたんでしょうね。
12:15
もうその子役の子が、ジュリアーノさんが歌っているのにもう泣けてきます。
本当に。
それでもう歌っている時に体が動いちゃうんですよね。
レコード会社の人にスカウトされて、実際にスタジオに入ってレコーディングするんですけど、もうパタパタパタパタ動いちゃうわけですよ。
それを大人が、父親もいるんですけど、なんかもうちょっとちゃんとやらせましょうかみたいに声かけるんだけど、プロデューサーっていうのかな、その人がお前は黙ってろっていうふうに言ってやるんですよ。
よしと思いました。
父親以外の周りの大人はとっても優しくマイケルに接してくれたようです。
それだけは本当に安心しました。
もうあれだけ父親がマイケルに対して虐待をしていた、そういうシーンがあったので、その後、ソロとして自立していきたいっていうクリエイターとしての成長してきた時に、
本当に周りの大人たちってどうなるんだろう、どういうふうに接してあげるんだろうってすごくワクワクするのと、怖いなっていうのと、本当に感情がいろいろ忙しかったですね、映画を見ている間。
でも本当に良かったのはみんな優しかった。
マイケルに対して。
見守ってあげる。
そしてアイデアを聞いて、ちょっと現実離れしたっていうかね、その時代背景もありました。
それを弁護士に頼んで、弁護士からレコード会社の人とか、プロデューサーなのかな、テレビ関係の人に交渉して、その場でマイケルの思い描いていた、音楽に関するね、自分はこういう世界にしたいっていうのがどんどん実現していったんですよね。
それはやっぱりマイケルが純真無垢、本当にピュアな子で、大人も天才的な歌声、心に染み入るね、歌声とアイデア、これをバックアップ、命をかけてバックアップするっていう、人生をかけてね。
もうマイケルの才能とか性格、これに自分を捧げたっていう感じでね、大人たちが、そういうふうに描かれていたような気がします。
15:13
映画を見た後に、さっきもカンニングしたんですけど、パンフレットにもね、いろいろ書かれているんですが、やっぱりSNS、YouTubeとかInstagramで動画として流れてくる、その短い間の動画の中で、マイケルを支えた大人たちのことが書いてあったり、描かれていたり、
もう私は全然マイケルジャクソンのことを知らなかったなと、それがすごく残念だった。
ただ、日本でもね、メディアのマイナスの方のね、ネガティブの方の力、これがすごく強い。今でもね、影響はすごく強いんだなっていうのが、もうやっぱり自分も年を重ねてきたっていうのがあって、
だからこそね、今このタイミングでこの映画が出てきてくれたっていうのは、それはそれでね、良かったのかなと。
もし本当に当時、20代前半でマイケルジャクソンという存在、この幼い頃からの苦労をね、もし知っていたら、この50歳で亡くなったっていうのは、かなりショッキングなこととしてね、私の人生の中でも残るんだと思うんですよね。
ただやっぱりメディアの印象操作っていうんですかね、これはかなり恐ろしいなと。
これ先週も、今日もね、娘と2人で見に行ってきたんですけども、おそらく娘にもすごく辛かったと思います。
私も本当に辛かった。父親との関係、そして自分が生きたい道に行こうとするんだけど、父親からのプレッシャーとか、そういうのを感じてマイケルってずっと生きてきたと思うんですよね。
それがちょっと私は娘に重なる部分が、母親として見てて、ちょっと苦しかった、胸が。
今日はマイケルの映画レビューをしてみました。
先週見た時は24日の水曜日だったんですね。その翌日がマイケルの命日ということで、各映画館で一緒に歌ったり踊ったり拍手したり、そういうのができる特別な上映っていうのがあったんですよね。
18:00
それは残念ながら娘は大学に行くことになってましたので、その前日に行って、それはそれでよかったんですけど、スタンドFMの配信者仲間のある方がですね、
今日先ほど特別上映っていうのに行ってきたよっていうのを音声をアップされてたので、概要欄に貼っておきますので、私もこれから聞かせていただこうかと。
前回も今回も2回見て、自然と体が動いてます。リズム取ってるんです。こんな私でも。
それで娘がね、先週行った時、初めて見た時に、ママの反応すごく良かったねって言うんですよ。
え、見てたの?って。視界に入ったと。私がずっと口角が上がってて、ニコニコしてるのが見えたって言うんですよね。
それとやっぱりちょっと辛いようなシーンの時、それからマイケルの歌声を聞いた時にジーンとした瞬間あったんですよ。
その時には口が閉じていたようです。それも娘が見ていて、今日もね、なんか言ってました。
娘から勧められて、私ももともとマイケルっていう映画がやるっていうのを知った時には見たいとは思ってましたけど、
娘が絶対に行こうって言ってて、勧めた以上はこのママの反応が気になるって言ってたんですよね。
それで、過去にはちょっと見なきゃよかったって後悔するぐらいの映画もあったんですけど、
その映画に関しても娘が結構責任感じてて、大丈夫大丈夫、最終的に面白かったからみたいにね、一応フォローしていたんですけど、
マイケルは本当に、今日ね、ちょっとふと時間ができたので、2回目行っちゃうっていうので行ってきたんですけど、
本当にこのマイケルのライブを、コンサートを、このショーですよね、あれを見ている。
もう本当にこの映画作ってくれてありがとうって思いました。
当時のヒットした80年代のマイケルを知らないからこそですね、シンガーとしてのクリエイターとしてのマイケルを知らなかったから、
より一層ね、この映画マイケルは胸に響きました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
この放送はスポッティファイ、アップルポッドキャスト、スタンドFMなど主要プラットフォームで配信中。
21:02
フォローと評価で応援をお願いします。
それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。
あ、車の中はずっとマイケルジャクソンの歌かかってます。
21:20

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