葬儀の準備と家族の葛藤
人生のセカンドステージの最も面白いアラカンともこです。
こんばんは、私は今日は一日中電話してました。
もう電話ばっかり。
っていうのは、父が88歳で、施設に入っているんだけれども、
もう見取りの段階に入っていて、
今日、正式にターミナルケアって言うんだけれども、
見取りっていう一連の作業に入ったんです。
それで、私はいろいろ、父のいろんな事務的なことをやる代表的な立場なので、
まあそれこそ、葬儀とかどうするかとかっていうのを見積もりをとったり、
じゃあいざそうなった時にどうするとかっていうのを、
いろんなことを調べたり、それから予約するものは予約したり、
いろんなことをすることがあるわけです。
それで、しかもね、全く知らないことばっかりなんです。
私、葬儀っていうのは出席したことはあるけれども、
自分が取り仕切れ側って言ったことないわけです、もちろん。
で、夫の両親の時も、私は長男の嫁として出席はしてたけれども、
あくまでも母親は夫であって、
しかも自分の全然住んでる地域じゃない夫の田舎なので、
私分かんないんです、本当に。
本当にいろんなしきたりがあって分からない。
だから、ただ出席してただけで全然分かってないんです。
で、今回初めてね、あのね、本当にSNSだけじゃなくて、
そういう葬儀みたいなものをね、
私と母と話したら、全然ね、イメージが違うんです。
で、私はもう父も高齢だし、
父のすごい親しい方はもう御清教されていらっしゃらないか、
あるいは生きてるけれども介護状態で、
そんなちょっと場所が離れてるから来れないとかね、
そんな方ばっかりで、なかなかそんな葬儀って言っても、
出席者もそんなにたくさんいないから、
小さく小さくって思ってたんです。
で、母も口では小さく小さくって言うんだけれども、
じゃあ一日で葬儀やるでいいね、おついやはちょっといいよねって言うと、
そうすると母は、え、でもおついややらないと、
個人と忍ぶ時間が短いんじゃないか、とかっていう風に言って、
え、そうなのって、じゃあちゃんと大きくっていうか、
ちゃんと昔ながらのやり方でやりたいのって聞くと、
いや、そんなことはないの、別に小さくていいと思うんだよね、とかって言って、
85歳の年寄りなので、本音と建前がすごいあるんですね。
意見の対立とコミュニケーション
だから、たぶん本音はこうだな、でも建前でこう言ってるなっていうのを、
こちら側が汲み取らなきゃいけないんです。
そういう母の相手をしながらも、お寺さんとかね、
母大事がある場合はお寺さんに連絡したりして、
お寺さんにね、こんなにライブをやってる私も、
お寺さんとか勝手が知らない相手だとすごい緊張するんです。
自分はお寺関係本当に父に任せきりで、常識的なことも知らないので、
お寺さんに、ちょっと本当に知らないんですけど、申し訳ないんですけど、
申し訳ないんですけど、もし父に万が一会ったとき、
どういう風な流れでお寺様に葬儀とかお願いしたらいいんでしょうか、とか、
とっても失礼だと思うんですけれども、
おいくらなんでしょうかって、
あのちょっと要因があるものですから、
本当失礼なこと聞いてると思うんですけれども、とかって聞いたりね。
それから今度は、私兄弟はいないんだけれども、
結構、9つ上のね、すごく親切にしてくれてるいとこがいて、
いとこって言っても、私からしてみたらね、ちょっと、
なんていうかな、お姉ちゃんみたいな感じ?
実際のお姉ちゃんとは違うんだけど、
何かこういうことになると相談するいとこがいるんです。
お姉ちゃんちょっと葬儀のときどうした?とかね、いろいろ聞いてたらね、
なんと2時間近くLINEの電話で話してたんです。
もう本当に時間がとけた。
すごくね、こちらが相談に乗ってもらって、ものすごくためになったんだけど、
でも結局私が動いて、自分はどうするのかって決めてかなきゃいけないんです。
自分一人だけで決めることもできないから、母の意向を汲みつつ、
ただ母は理想を言っても実際動けないから、動くのは私だから。
だから最終的に私が決めなきゃいけないんだけれども、
そんなのごっちゃごっちゃ、ごっちゃごっちゃってたら、
母、今日は登校ぬくりなんて何もできなかったんで、
もうあっという間に夜だよなんて状態でね、
これからこういうのが続くんだなと思うと、
もっと効率よくバキバキ動ける自分でありたかったって、
これまでそう思って準備してきたつもりだけれども、
理想の自分は遠いと思いながら、
でもできることを日々頑張ってバタバタしていきます。
はい、聞いてくださってどうもありがとう。