新しい挑戦の重要性
今日は、新しいことをやると思わぬ縁を運んでくるね、というお話をしたいと思います。
人生のセカンドステージをもっと面白くアラカンともこです。毎朝8時55分からインスタで、9時からTikTok、YouTubeでライブやってます。
料理しながら人生語ってます。よかったら遊びに来てね。
私ね、最近ジャズピアノを始めたんです。
私ね、ジャズは全くやったことなくて、別に特にYouTubeとかで、CDを聴いてるとかそういうこともなく、全く知らないんです。
ピアノ教室にちゃんと通って、教えてくれるところに。
そういうふうに、全然新しいことをやると、思わぬ縁というのが本当にあるんだな、ということを私実体験したんです。
ピアノ教室に通うようになったら、やっぱりジャズピアノってあまり子供は習わないじゃないですか。
だから生徒さんもみんな大人の人なんです。
どちらかというと、私と同じぐらいのちょっと子育てが落ち着いた感じの人が多いです。
それで私のレッスンが終わると、次のレッスンの方がね、もう部屋の外で待ってるんだけれども、
その時に、まあこんにちはって言うだけなんだけれども、もしかしたらね、何か毎週毎週毎週毎週通ってたら何かご縁ができるかもしれない。
顔合わせるだけでもちょっとワクワクしたんです。
次にね、あとそのいろんなジャズピアノで、とにかく私何も知らないのでわからないんですよ。
そういうことをスレッツでちょろちょろって投稿すると、そんなお返事なんか来ないかもって投稿してたら、
意外とね、ジャズ好きの方っていうのはスレッツいらっしゃって、なんか親切にご面倒くれるんです。
私この間ちょっと、ジャズ特有のリズムがなかなかうまく弾けない。
何かクラシック風に弾いてしまって、とっても何かダサい感じなんですって話をしたら、
全然知らない人が、いやそれは結構ジャズのリズムの説明の仕方ってスイングがとかグルーヴがとかって言われて、
私スイングだのグルーヴだの言われてもよくわかんないんです。
ごめんなさいちょっとよくわかりませんってコメントを返したりするんだけど、
でも一生懸命教えてくれる方、ジャズが好きだからこそ教えてあげたいって思ってらっしゃるんでしょうね。
結構ね、コメントくださるんだなってことを知って、
もしかしたらね、そういうことでご縁が深まるかもしれないじゃないですか、ずっとピアノ弾いてたら。
だから嬉しいなと思ったり、それから何より私とっても嬉しかったのは、
私がジャズピアノを奏っているんだってことを、実家の母に初めて言ったんです。
家族との絆
それどういうことになったかというと、実家にケアマネさんとの打ち合わせで行ったんです。
ケアマネさんに母がちゃんと活動しているかっていうことを必ずヒアリングされるんです。
その時に、例えば人付き合いをできる限りしているかとか、
それから母の場合はバイオリンを弾くので、バイオリン弾いてますかって話になって、
母が、いやもう最近はバイオリン、前はサークル活動で、結構ね、80代の最初ぐらいまではね、
本当にね、バイオリンを持って結構新宿までアンサンブルのために弾きに行くとかね、
ものすごいアクティブな人なんですよ、私の母は。
やってたんだけれども、さすがに体を悪くして、それはちょっとできないから行ってないって。
じゃあ、外に行けないんだったら別にうちで弾いたらいいじゃないですかってケアマネさんが言ったら、
いやでも一人弾いてもね、なんかあんまり面白くないからやっぱりできないんですよって言ったら、
ケアマネさんはやっぱりそうすると認知機能が落ちちゃうことが多いから、
ちょっとがっかりされて、いやでもできたらね、弾くといいんですけどねなんて言ったら、
だから私がそこでスカッサツ、いや私ジャズピアノ習ったから、
お母さんね、今度一緒に弾こうよって言って、
メロディーのとこ弾いてくれれば私が、
基本ジャズっていうのはアンサンブルが基本なんですって、
あんまり一人で弾くっていうのはレストランとかのバックミュージックとして仕事で弾くことはあるけれども、
基本的にアンサンブルなんですよって、この間ジャズピアノの先生が教えてくださったんです。
だから、お母さん今度ね、私今まだ全然下手でちょっと今できないけど、
でも家でね、一緒にやろうよなんて言ったら、もう母は大喜びで、
ピアノを始めたのって、じゃあお母さんもやっぱり弾こうかしらとかって言って、
昔仕事でジャズとかもね、やったことあるのよお母さんはとかって言って、
急にノリノリになって、そんな効果があるとは思ってなかったんだけれども、
これもね一つの親孝行なので、新しいことやると思わぬ縁とかね、
思わぬ出来事とかね、思わぬ親孝行ができたりして、
すごい良いな、やっぱり新しいことやらなきゃっていう風に実感したっていうお話でした。
はい、聞いてくださってどうもありがとう。それではまた。