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「美容師の平均年収447万円」の違和感。統計と現場のリアルな乖離を読み解く | 映画 アムステルダムのムダ話
2026-05-10 17:35

「美容師の平均年収447万円」の違和感。統計と現場のリアルな乖離を読み解く | 映画 アムステルダムのムダ話

ホットペッパービューティーアカデミーから発表された「美容サロン就業実態調査(2026年)」の結果をピックアップ。

2025年の美容師の平均年収は「447.6万円(前年比15%増)」という驚きの数字が出ていますが、現場の肌感覚としてはどうでしょうか?

「業務委託モデル」の拡大が平均値をどう押し上げているのか、そして理容師のマイナス成長は何を意味しているのか。20年以上のキャリアを持つ現役オーナーの視点から、統計の裏側にある「本当の懐事情」と、これからの個人サロンが目指すべき生存戦略について本音で語ります。


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はい 皆さん こんにちは こんばんは 理美容師の無駄話です。
本日は自宅のリビングから 配信していきたいと思います。
こちらの番組は YouTube、Apple Podcasts、 Spotify などで配信しております。
ぜひ ご好きなプラットフォームから お聞きください。
ということでですね 始まりました 今日も 理美容師の無駄話
ちょっとグダグダとね ご自宅から 配信していきたいなと思いますので
よろしくお付き合いください。
で 今日はですね どういうテーマで話をするかといいますと
今日ですね 理美容ニュースの方で 美容サロンの就業者年収実態
美容師さんの年収のですね お話をね ちょっとしていこうかなというふうに思いますが
その前にね ちょっといつものごとく 無駄話をしていきたいなと思います。
今日もですね 映画の話で 今日ね ちょっとね 見た映画の話をしたいなと思います。
どういう映画かというと デビット・オーラッセル監督の アムステルダムという映画ですね。
これちょっと前の映画なんですけどね 今から4年ぐらい前かな 2022年の映画で
もう前から見よう見ようと思ってたんですけど なかなか見る機会がなくてですね。
で ちょっと急にね デビット・オーラッセル すごく好きな監督なのでね
なんとなく見てみたくなって 拝見しました。
で どういった話かというとね 実話をベースにしたコメディミステリーですね。
主演というかね 主要になる人物が3人いまして その3人がですね
ジョン・デビット・ワシントン マーゴット・ロビー クリスチャンベールですね。
クリスチャンベールはもう デビット・オーラッセルの映画にはね よく出てきますよね。
で これも本当に豪華俳優人で あと他にですね テイラー・スイフト出てるんですよね。
あとはラミー・マレック ゾイ・サルダナ あとは ごめんなさい アニャ・テイラー・ジョイですね。
それとロバート・デニーロも出てましたね。
これ すごい豪華ですよね この面物だけ見てもね。
で これ2022年の作品なので そうですね アニャ・テイラー・ジョイなんかは
この後ぐらいに すごいブレイクしてるのかな。
なかなかね いい演技というかね いい役柄でしたけどね。
アニャ・テイラー・ジョイもね 他の方たちもね すごく良かったです。
クリスチャンベール 僕も本当大好きなんですけどね クリスチャンベールもすごくいい演技をしていました。
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で このね デビット・オーラッセル監督はね 世界の一つのプレイブックであったりとかね
アメリカン・ハッセルとかジョイとか ザ・イ・ファイターとかね
いろんな本当にいい映画がたくさんありますけどね
今回のね アムステルダムも非常に面白く見させてもらいました。
ただですね CTUならばコメディ・ミステリーなんですけれども
最近ですね ダニエル・クイレーグのナイブズアウトっていうシリーズがありまして
それもね コメディ・ミステリーなんですけれども
このナイブズアウトのシリーズ すごく面白くて
ちょっとなんとなく比較してしまうんですけど ちょっとね 系統が違うといえば違うんですけれども
ちょっと比較するとね 今回のこのアムステルダムはね
ちょっとなんとなく面白みに欠けたかなっていうところはあります。
結構評価なんかを見ても賛否ありますね。
はい。1930年代を舞台にした 実際にあった話とね フィクションを織り混ぜたような話なんですけれども
ストーリーはね すごくいいストーリーだったんですけれどもね
なんとなく入っていきにくい部分もあったんじゃないかなというふうにね 個人的には思います。
はい。
では次のお話をしましょう。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
有名な方でアカデミー賞も確か取ってますよね レベラント 蘇りし者とか あとバードマン
あとゼロクラフィティもそうだったかな まあね そんな感じですごく有名な作品を撮ってる撮影監督です
私も映画見るときは自分でもね YouTube撮ったりとか 他にもカメラ好きでね 結構いろいろといじったりとかすることが多いので
どんなね 撮影の仕方してるかなっていうのを すごくね 映画見てるときはね もう単純に
そういうところを ストーリーよりもね そういうところを見てしまうことがあるんですけれども
例えばグレーディングだとかね カラーコーディネート あとはマライティングとかね
そういうのもすごく見るのが好きですし あとはね そのカメラマンの撮影監督がどういった感じで撮ってるか
例えばですね 今回のこのアムステルダムという映画に関しては
エマニエル・ルペスキーという監督が 広角レンズをすごく多用というかね 活用する撮影監督として知りられていまして
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やっぱりね 今回の作品でもね 広角レンズをね 多用していました よく使っていました
で そうですね 広角レンズというのを使う あんまり詳しくない人は 興味がない人はね
興味がないかもしれないんですけれども 広角レンズというのはですね この画角を広く撮れるので
奥行きが出てね 全体の映像というのをね 美しく撮ったりすることができます
例えば人物がいて 被写体ですよね 被写体がいて その人物にいる背景までもね
しっかりと写して没入感のあるようなシーンを作りたいなんて時は 広角レンズであったり超広角レンズであったりとかね
そういうものを活用してね 撮影することがあります
私も映画編集の場合はですね 映画編集というのはね 素早さにね 詳細にちゃんと具体的にね
あってもらえるように 準備してあってもらえないと思うんで
今僕も映画を撮りながらもてもても 動きが 時間がかかってはいけないし そんな感じがあったりとかね
だいたい良いイメージが出てくるように 作っているというところがあったりとか
あとはそうですね クリスチャンベール 今回はね 今回この映画はクリスチャンベールが本当にいい演技を
やっぱり相変わらずいい演技をしてくれるので 本当にね クリスチャンベールいなかったらこれはもう成立しないような映画だったんじゃないかなというふうにも感じました
はい ということで ごめんなさい 長々と映画の話をしてしまいましたけれども
リビューのお話をしていこうかなと思います
冒頭でお話ししたとおり リビューニュースにですね 美容サロン就業者の年収実態というのが載っていました
美容サロンの就業者というのはですね 一つは美容師
あとは美容師さん あとエステティシャン アイビューティシャン
リラックスセラピスト ネイリストなどの全体のですね
美容業界で働く人たちの1年間の収入ですね それの比較っていうのが載っていました
で 各おのおのの年収ですね いくらっていうのは載ってるんですけども
これはね ここでは割愛させていただいて 概要欄の方にですね こちらのリンクを貼っときますので
もし興味がある方はそこを見てください はい で 1年間の収入の平均収入ですね
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一番高い順に言いますと まず1番が美容師 で 2番が美容師 3番がエステティシャン
4番と5番は同率で アイビューティシャン 松江区ですね はい あとはリラックスセラピスト
リラックスセラピストっていうのはあれですかね マッサージとか そういうあれですかね
エステに近いようなマッサージのような そんな感じの人ですかね ちょっと僕はあんまくわらしくは分からないんですけれども
で 6番目ですね 一番最下位がネイリストということでした はい
で 前年費なんかも出ていたんですけれども 美容師さんは1年間の収入の平均ですね
447万円で前年費15%のアップとなっていました ここのところですね 美容師さんもね
人手… 美容師さんというか美容室も 人手不足になってきまして ここ数年ですね
給与が上がっていっているというのと あとはですね インフレ物価高によって
美容院のサロンのね 金額もね どんどん上がってきているので
それによって必然的にというかね 美容師さんの給料もね 少しずつアップしているっていうのもね
あるんじゃないかなというふうに思います で ここからはですね 私の個人的な考えなんですけれども
これはね いろいろな方が多分 いろいろな考えを持っていると思うんですけれども
ここでね うんと思ったことがあるんですけれども 平均年収447万円ですね
美容師さんのね 従業員 美容室で働いてる従業員の方の平均年収447万円って ちょっとこれで多いかなというふうに思うんですよね はい
日本人の一般のね すべての職業を含めた 確か平均年収っていうのが400…
多分40万とかそのぐらいじゃないかなと思うんですけれども 美容師さんって結構ですね
発給で給料は安いんですよね はい で なぜこれ447万円って言っても
だいたい平均ぐらいなんですけれども 私の知っている限りでは結構ね もっと低いんではないかなっていうふうに
これは実感だと思っています はい で 実際にですね この中って
普通のね 正規の従業員の方もいますし 業務委託なんかも入っているんじゃないかなっていうふうに思うんですね
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というのも こちらの調べてるのが ホットペッパービューティーの美容サロン就業実態調査っていうのをやってるらしくて
で それによる多分アンケートかなんかじゃないかなと思うんですけれども
それでね 多分 返金年収っていうのを割り出してると思うんですけれども
比較的ですね ホットペッパービューティーサロンに掲載されているサロンって 業務委託多いんですよね
なので 業務委託っていうのは給料というよりも サロン側がそのまま報酬として何パーセントっていうふうに渡してるんで
それが給料というふうな形になるのかどうかって ちょっと微妙なところなんですよね
あとはですね この金額っていうのはあくまで平均値であって 一部の高単価や高具合のスタイリストとか業務委託の方ですね
あとは都市部で働いてる方 都市部と地方だとかなり差が出てくると思うので
都市部で働く業務委託者であったりとか 美容師さんが平均を大きく引き上げているっていう可能性は
あるんではないかなというふうに考えています はい
で 私の肌感というかね 感じている感じだと 美容師さん 平均的に言うと年収は300万円台ぐらいが
一般的なボリュームゾーン 平均値とボリュームゾーンっていうのは ちょっと違うんですよね
なので ボリュームゾーン 一番多いボリュームゾーンっていうのは 300万円台っていうのが
大体美容師さん多いんではないかなっていうふうに それが私の率直な意見です
そう考えるとね 日本人の平均給与は 多分 440万とか50万とか そのぐらいじゃないかなと思うんですけれども
そこからね 300万円っていうと 相当低いなと思うかもしれないですけれども
実際にですね 美容師さんの平均年齢ってね 結構若いんですよね ものすごく
他の業種に比べると なので 若い世代の人が多いっていうのと
あんまり年取ってから辞めてしまうっていう人も 結構多いんで
平均年齢が確か30歳ぐらいだと思うんですよ
で 300万とかそのぐらい それが低いか高いかっていうのは ちょっと微妙なところなんですけれども
平均年齢も低いですし あとは平均給与っていうのと平均収入ですね
っていうのと ボリュームゾーン 年収のボリュームゾーンっていうのはね
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またちょっとね 乖離があるかなっていうふうに 私は考えています はい
ただですね ここ何年かで美容師さんや 他のね 利用者さん エステティシャンであったりとかね
そういったね 美容業界で働く人たちの収入が どんどん上がってきてるっていうのは
これはもう間違いないです はっきり言って どんどん上がってきています
で これからもね まだまだね 上がっていくんじゃないかなというふうに思っていて
で その傾向はね まだしばらく続くのではないかなというふうに考えています
で 私の場合はね 今 一人サロンでやっていて
で 以前はね 従業員を何人か雇ってね 複数店舗を経営してた時期もあるんですけれども
やっぱりですね 経営者としてはですね できるだけ給料をね たくさん 毎年ね 少しずつでも上げていって
たくさんね 給料を払えるようなね サロンに作りたいっていうのはね
どの経営者もね 同じ考えではあると思いますのでね
これからね ぶっかたかになってくると なかなかね 生活のほうもね していくのも大変だと思うので
少しずつ美容業界もね また変化に その辺の変化にね 合わせて給料もね 上がっていくといいかなというふうに考えております
はい というわけで 今日はですね 映画の話と美容サロンですね 美容業界のね 働く人たちの収入 年収の実態っていうお話をしていきました
はい 今日はですね この辺で終わりにしたいと思います 最後までお付き合いいただきありがとうございました
これからも配信を続けていきますので ぜひフォローやチャンネル登録をよろしくお願いします
また こんな話をしてほしいとかね リビューに関する質問などあれば お気軽にコメントください
それでは また次回の配信でお会いしましょう お疲れ様でした
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