00:00
はい、今日の話は、美容師のアシスタントあるあるです。
皆さんこんにちは、理美容師の無駄話です。この番組は、サロンワークの合間にふと感じたことや、普段はあまり話さないサロンの裏側、ちょっとだけ真面目で、だいぶ無駄な話をしていくポッドキャストです。
作業のお供に気軽に聞いてもらえたら嬉しいです。それでは今日も理美容師の無駄話、よかったら最後までお付き合いください。
昨日ですね、夜9時近くまでですね、YouTubeの撮影をやってましてですね、ちょっとね、あの今日は早めにね、お店を切り上げてね、帰ろうかなーなんて思ってるんですけれども、まあ予約がね、少し空いてますので、
YouTube撮影もですね、今年に入ってから力を入れ始めまして、順調にですね、進んでますのでね、よかったらですね、そちらのチャンネルの方もね、チェックしてみてください。
先日、ある知人の方からちょっとお話がありまして、その方のお子さんが美容院で働いていて、最近ちょっとサロンを辞めたいと言っているという話を伺いました。
そういうお話をね、いただきまして、いろいろとね、ちょっとお話をしたんですけれども、まあそういったね、ちょっと内容のね、話を今日、今回はね、していこうかなと思います。
美容学校を卒業して、美容師さんになって、アシスタントにまずなるわけですよね。まあ今はアシスタントっていう風に言わないサロンもあるのかな。
いろいろな呼び方はあると思うんですけれども、まずはですね、技術を身につけるために、何年かそこで働いて、少しずつキャリアを重ねていくっていうわけなんですけれども、
そのね、美容学校を卒業して、数年の間がやっぱり結構ですね、サロンをね、ちょっと辞めたいなぁと思う、ちょっとね、そういう悩む時期でもあると思うんですね。
今までですね、私も何十年も美容師をやってきて、サロンオーナーとして20年近く人を採用し雇ってきて、そういうスタッフたちをたくさん見てきました。
そういった場合ですね、どうしたらいいのかなっていうふうに思うんですけれども、入りたての新人さんっていうのはなかなかですね、いろいろ考えることも多くて、
いろんなそれぞれですね、サロンを辞めたい理由っていうのもあると思います。
中にはですね、サロンを辞めたいっていう若いスタッフさん、スタッフもいる時もありますし、サロンを辞めたいのではなく、もう美容師を辞めたいっていう若いスタッフもいました。
03:10
これ2通りあると思うんですね。もう本当にサロンを、そこの働いているサロンを辞めたい。もしくは美容師自体を辞めたい。
そういうふうな、その考え方によってちょっとですね、また違ってくるとは思うんですけれども、まずはですね、美容師を辞めたい場合は正直言って
ちょっとですね、続けるのが難しい場合が多い気がします。で、サロンを辞めたいっていうことは、そこのサロンを辞めて、美容師自体は続けたいっていうことが多いので、
サロンを辞めたいっていう場合は私は、それはいいのかなというふうに思うんですね。
で、えっとですね、これは私の、私自身の経験なんですけれども、実はですね、私も美容学校を出てから
スタイリストになるまで、実はね3店舗目でね、やっとスタイリストになったんですね。
美容学校出て卒業して、で、すぐに就職したところのサロンはですね、実は2ヶ月ぐらいで辞めちゃったんですね。
たった2ヶ月ぐらいで。で、その次に働いたサロンは、確かそこもですね、3、4ヶ月ぐらいで辞めてしまって、1年間で2サロン辞めたんですね。
2サロン。で、3店舗目のところで、そこでですね、7年近く働いてたんです、実は。
で、その3店舗目のサロンが、実は、美容と美容を両方やっている、経営しているサロンで、サロンだったんですね。
なので、今私が、美容と美容の、美容ダブルライセンスのサロンをやっているっていうのは、その3店舗目のサロンで働いたから、今こうやって美容ダブルライセンスサロンっていうのをできているんです。
はい。で、その3店舗目のサロン、7年近く働いたサロンっていうのが、なぜそれだけ長く続けられたかと言いますと、一言で言うと、環境がすごく合ってました、自分に。
環境というのは、周りのスタッフもそうですし、会社の、会社というかお店のね、経営方針的なところもそうですし、スタッフ教育的なところもそうですし、まあそうですね、まあでも大きく言うと、やっぱり人間関係が一番大きかったかなというふうに思います。
06:16
本当にいい人たちばかりで、すごく居心地が良かったです。で、社長さんにもすごくお世話になって、いまだにですね、社長さんともつながりはあります。もう相当辞めてから立っているんですけれども、そこのサロンはね。
で、やっぱり自分、サロンを辞めたとしても美容室を辞めたとしても、次に行ったところで、すごく長く続けられるっていう可能性もあるし、その辺はね、渡り歩いてもね、私はいいんじゃないかなというふうに思っているんですね。
ただし、美容師を辞めたいっていうふうに思った場合は、ちょっと難しいかなというふうに思うんですけれども、その一つ理由としては、私もいろんなスタッフを育ててきたんですけれども、やっぱり美容師を長く続けられるスタッフの共通点っていうのは、美容師が好きなんですよね。
美容師が好きっていうのは、美容の仕事であったりとか、接客が好きだったりとか、結構ね、そういうことって割と長続きするんですよ。
なので、美容師の仕事を実際にやってみて、辛いことがあっても、いろいろ人間関係でね、大変なことがあったとしても、私はこの仕事好きだなって思う何かそういうものがあれば、続けられると思うんですね。
あともう一つ、美容師が好きっていうこともすごく大事なんですけれども、例えばですね、サロンに就職して、よくあるのが、実際に就職してみたら、私、接客がうまくやっぱりできなくて、みたいなことが結構あることはあるんですね。
例えばなんですけど、サロンによっては、アシスタントの時からお客様に商品を勧めたりとか、セールス的なことをやらなきゃいけないみたいなこともあったりするんですけれども、ちょっとそういうのがうまくいかなくて、営業ですよね。
そういうのは、営業的な仕事っていうのがなかなかうまくできなくて、みたいなスタッフもいることはいるんですけれども、そういった場合はですね、そういうのがないサロンもあるんですよね。
例えば、低単価サロンなんかは、お客様の開店率重視なので、そんなに商品自体は置いてないんですよね。天板商品みたいなものですね。置いてあるサロンもあるんですけれども、だいたい低単価サロンっていうのは、技術オンリーで商品をお客様にお勧めしたりっていうのがないところが多いです。
09:20
その代わり、本当に開店を早くしなきゃいけなかったりするので、そういうところが少し違うところっていうのはあるんですけれども、やっぱり自分がちょっと接客は苦手だなというふうに思っても、そういう場合は接客がいらないって言ったらちょっとおかしいんですけれども、
それほどお客様にいろいろセールしなくても済むようなサロンってのもありますので、それはそれでいいかなと、そういうところに移ってもいいかなというふうには思います。
ということで、今日のお話をまとめますと、美容師を辞めたいのではなく、美容院、サロンを辞めたいっていう場合は、悩んでも仕方がないので、そういう場合は思い切ってちょっとサロンを変えてみるのもいいかなっていうのは思います。
それを私の経験からして、私自身もそうだったので、何か少しでもこの美容院、美容師の仕事っていうのが、何かここが好きだなっていうところがあれば、そこを突き詰めて、そのサロンで働いてみるっていうのも、もしかしたら好きになるスイッチが入るかもしれませんので、そういう働き方をしてくれたら、私も本当に嬉しく思います。
そろそろお時間です。今日の美容師の無駄話いかがでしたか?この番組の内容に近い動画や、サロンの空気感をそのまま感じられる映像をYouTubeでも発信しています。概要欄にチャンネルのリンクを貼っているので、よかったらそちらも覗いてみてください。
それではまた次回、美容師の無駄話でお会いしましょう。さようなら。