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おはようございます、ロニーです。 巷では、やけの原のやけんと呼ばれています、美容師をしております。
そして、お客様におじいちゃんになっても相手にしてもらえるように、5年前に美容師免許も取りました。
はい、ということで、 価上昇すごいなぁっていうのを、すごい最近感じますよね、皆さん。
僕はあんまりあの食品とか買いに行かないんですけども、 去年の11月くらいかな、10月かな。
まあそういう物価上昇っていうのを、本当に主婦の方からすごく たくさんお話を聞いてたんで、ちょっと実際に見に行こうと思って
バローというかスーパーですね。 スーパーに行って、何年前と比べるとどのぐらい上がったかっていうのを、スマホ見ながらね。
もうちょっと買い物しながら見てたんですけど、やっぱり 20%、30%ぐらい上がってるんですよね。
すごい上がってるんですよ。 その時ちょうど
えっと、 何かの番組の特集で、オレンジジュースが飲めなくなるかもしれないっていう特集をやってたんですね。
で、スーパーでオレンジジュース濃縮100%売ってないよって言ってたんですけど、本当になかったんですよね。
そもそも、なんかオレンジジュースあんま飲まないんでわかんないんですけど、今、昔はパックで140円とかだったのが
今は300円近くになっている。もう倍ですね。
っていう話があって、物価高騰とあとは、 それが物価高騰っていうか、
ブラジルの方でオレンジって結構育ててるらしいんですけど、そこで作ってる農家さんの仮想化と
やっぱり天候とかの影響でオレンジが摂れてないっていう
その口頭ですね。それもあるし、やっぱり日本の塩が弱いっていうのももちろんあるんですけど、倍ですね。
そういう品目も出てきてます。 ガソリンもすごいですね。僕が免許取った時はもう80円とかだったんで
85円で高いみたいな感じで言われてたと比べると本当倍に今、
170円とかになってるんで そうなってるんですよ。僕たちも今まで値上げっていうのを意識
し始めたのは、やっぱり
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価値があるものを作り出したというかサービスを始めた時からやっぱり
これはやっぱりそこに添加していかなきゃいけないのかなっていうこともありましたし
消費税がポンポンと上がりましたね。7%、10%みたいな。 そのタイミングでもちろん上げなきゃいけなかったっていうのと
世の中がその消費税の影響で
普通に値上げをしたところ
あと何回ありましたね。ステルス値上げみたいなのもあったし
あとは そこで
やっぱり価値を上げて
しっかり内容を高めてブラッシュアップして
値上げをしたっていうところですね。うちも消費税のタイミングでももちろん上げましたし
価値をどんどん上げていくっていうのは結構 結構というかもうほぼほぼその値上げしかしてないなっていう感じがします
あと他もいろいろサービスをやめたっていうのもあるんですけども まあそこまで皆さんが気づかない程度のサービスをやめたっていうのも
ありますね あのコロナ以降の
ドリンクのサービスとかやめましたね
うん ご自身で持ってきていただくっていうのとやっぱ無駄なものを出している時も
ありましたんで スタッフの
話もいろいろ聞いてそれはやめた っていうのもありましたね確かに
今もなお やっぱり努力しているのはその価値を上げていくっていうところですね
うちがどれだけここお客様にしっかりとしたサービスを そしてメニューを
いけるようにチームを組んで その商材開発もそうですね
これもかなり今
進んでましてですね
結構研究開発って あんまり進まないイメージだったんですね
僕の中では 結構ゆっくりなイメージだったんですけど今は
やっぱりノウハウとかもできてきましたしいろんな
手伝ってくれる人も増えた ってこともそうですし海外からのこのなんていうかね
あのスパイスというか
絡んでくれる人も実は増えているので お客様が
例えばうちの白髪廊下とかだとお客様がだんだんだんだん 同じ
ケアだけでは ちょっと足りなくなってくる
ところってあるじゃないですか間に合わないみたいな そういうのが
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意外と その研究開発によってまだギリギリ追っついているとそのケアが
っていうところに来ているのでやっぱり自分たちも高めていきたいですし
それが実は ママ美容師さんだったりとか旧民美容師さん
に かなり大きい影響をこれから与えてくるっていうふうに思っております
手応えをやっぱりすごく感じているのは やっぱり価値を提供するというのはやっぱり高単価のものを提供する
そして年代的なものも提供する というところが
やっぱり 旧民美容師さんママ美容師さんたちにマッチングしてくるという感じですね
疲弊しない仕事を
して 自分たちが肯定的に自信を持って提供できるもの
そしてそういう年代に提供できるっていう ことが
できる商材なんですね やっぱり大きい
えっと 悩みっていうのは
やっぱり低単価になってしまって 薄利で回していく薄利多倍で回していく
ビジネスモデルですと やっぱ体力がなかったり精神力
年代もちろんそうです が
すごくネックになってくるわけなんですよ 言ってました
56歳ぐらい私はおばちゃんでみたいな でもうそういうとこでしか働けなくて低単価のファミリーサロンでガンガン回すとこでしかないけど
就職はですぐできたもののやっぱりすごい人数をこなさなきゃいけない ずっとやってきた人その力が抜けるところと
抜けないところを込めるところっていうのが すごくテクニック的に要されると
やっぱり求人美容師さんとか復帰した美容師さんとか まだまだそこそこのママ美容師さんだったりとかっていうのはやっぱりそこで疲弊してしまって
やっぱり数っていうところはこなしていくっていう部分でやっぱり 自分たちもコマっていう風に見られる
一人いないと 本当回しが困るっていう風でコマとして見られるっていう風におっしゃってました
けど 僕そこで思ったんですよね
そうかと思って 基本的にコマと思って見られるのが嫌だっていう風に
皆さんねもちろん僕もそうですけどそうやって 見られるのが嫌だっていう風に
言われるんですけども結局そういうところを選んでいっているっていうこともやっぱり 一理あるですね
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でもそうじゃないとそのビジネスが成り立たないんですよ だから
その辺はやっぱり低単価とコマっていうの数みたいなところはやっぱりイコールになると これは確実に言えると思います
もちろん考え方とか言い回しとかでなんですけど今ちょっと そういう方の話を聞いてそういう風に
やっぱり思ったのと全員のやっぱりお話聞いてると コマのように扱われてるっていう風に表現する人の裏側いろいろ聞くと
低単価なんですよ しかもその方低単価って分かってないんですよね
本当に 平均単価も
サロンの平均単価も分かってない 聞くと
うち8千円から1万円ぐらいですかねって言われるんですけど その2千円の差ってめちゃくちゃでかいことも知らない
2千円を100人やったらどうですか すごいことになりません
じゃあ低単価のところなんて2千円 じゃ聞かないんですよね2千円かける100人じゃ聞かないんですよ
500人とかなってくるんで すごい違うんですよね
6千円で低単価だと思ってない美容師さんがそこに入って私はコマのように扱われる って言ってもそれはその人の責任でしかなくなってしまうんですよ
その辺もやっぱりビジネスモデルっていうのを結構知ってない方 どういう風に美容室が利益を上げてるのかっていうのはやっぱり分かってないというか
その構造というのが分かってないっていうのが多くて おととし僕も美容師さんが1時間にどれだけ利益を上げていくかっていう
なんか講習をやっぱりオーナーさんにしてほしいっていう 自分がするとちょっと強くなっちゃうからみたいな感じで
そのサロンさんに合わせてそういう利益構造 っていうかまあそんな難しいもんじゃなくて自分たちってどんな
ビジネスをしてるんだろうみたいな初級の処方の処方券 処方的なもの
ですねそこを知ると結構皆さんああそうなんだみたいな だからちょっとここ
力入れていかなきゃいけないなーっていうのが芽生える本当にこれは本当に皆さん 終わった後にありがとうございましたっていうふうに言われることが多かったんで皆さんやっぱ
知ってないと 僕たちは本当に
なんか心が貧しくなってしまう 疲弊してしまうっていうところにやっぱりきつくなぁというふうに思ってます
なので自分のお店の単価がどれぐらいかっていうのをちょっと知っておいた方がいいですね 10,000円か11,000円かもう違うんですよ
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だいぶ違ってくると思います まあ月によってちょっと変動はもちろんあるんですけれども
その辺をちゃんと把握しておかないと 自分が求めているものっていうのにたどり着かないっていうふうに思ってます
なのでちょっと戻るとやっぱ物価上昇っていう前にまず自分の サロンの
そういう細かい数字の部分自分の数字っていうのをやっぱりちょっと把握しておかないと 本当にこう20%30%食品も上がってガソリンも上がって
自分の給料上がってなかったらもうすごく マイナスなんですよねマイナスになってるんですよ
給料もやっぱりちょっと上がっていかなきゃいけないし僕たち 経営者も給料を上げたいんですけどここを本当に後から7年ぐらいは会社の仕組みで
給料が上がっていったと思うね業界 でもこっからは自分たちがその仕組みを
に乗って 稼いでいかないともう人件比率50パーって言われているこの業界では3パー
とか5パー給料を上げるだけでも絶対難しいんですよ 大企業さんのそういうところでは人件率15パーとか20パーなんで
じゃあ10パー上げますよと言ってもちょっとね利益を気持ち 削ってっていう感じだと思うんですけど僕たち50パーなんで
それを 本当にもうギリギリまで今引き上げたんですよね
僕たち経営者最近のね経営者さんたちは でこっからは本当に仕組みじゃなくて条件
それも今整ってますと思う こっからはもう1回皆さんの技術
接客 あとは
ビジネス能みたいなビジネス力 っていうのがめっちゃ大事になってきますこれをやっている社員が絶対に
あの 勝てます勝てますというか
今まではじゃあ会社が スタッフを
なんか守ってきたみたいな感じですよね なんか保険とかもちろんなんか昔っぽく言うと社会保険とか
そういうの部分もあると思うんですけど仕組みも作って今会社守ってきた これからは強くなるのはこれ考え方めっちゃ変わると思うんですけど
スタッフが起点となって会社をどう あの
方してでみんなでチームを作ってみんなで その
例えば利益だったりとそういうの分配していくか スタッフ同士の関係性もやっぱ強くなるし自分たちの個々の人間力っていうのもすごく
これから あの昭和っぽく聞こえてしまうんですけどもこれをやっているとこがやっぱり利益を
上げている っていうちょこっとずつ出てきました
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ここからは本当にそこのフェーズになってくると思います だからうまいこと会社の仕組みかける
スタッフ
ここスタッフ が組織になってくるのでスタッフ力がゼロになったらかけるゼロなんでゼロなんです
で仕組みもなかったらゼロになっちゃうんで そこをうまいこと仕組みと自分たち一人一人が僕もスタッフの一人なんで
が 5になり10になり100になっていればかけるがどんどんどんどん増えていくんで
その仕組みと スタッフのバランスが組織を作って結局は
勝っていくみたいな感じになっていくと思います生き残っていくですね 勝っていくんじゃなくて
でうちも本当に商材を作りそういう 高価値のものを作っている
じゃあかけるここからはまたスタッフ教育だったりとかそういうところにやっぱり力を 入れていかないと挨拶一つにしてもそうですね
やっぱり低単化サロンとちょっと違うぞっていうところをやっぱり出していかないと ここからはいけないなというふうに重々感じています
今日はちょっと長くなっちゃいましたけど
物価上昇から自分のビジネスというのをちょっと考察してみました
はいでは今4時なんですけども 今日は成人式ということで今から行ってきます皆さんも
いってらっしゃい良い旅を