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vol.68 チャンスを掴むということ
2026-09-04 22:15

vol.68 チャンスを掴むということ

ここのさんの夏の恒例・地中海クルーズ、ヨットの旅。そもそもどんなきっかけで始まったのでしょうか?チャンスが来たとき、ここのさんがしたこと。行動としては簡単なことかもしれませんが、勇気を出せた・実際に行動に移せたのは、日々の小さな気持ちの積み重ねがあったからかもしれません。

そんなストーリーを語っています。

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのここのさんが、夏の恒例となっている地中海クルーズ、ヨットの旅について語ります。この旅は今年で5回目となり、コロナ禍での中断を経て4年連続で実施されています。ヨットで過ごすキャプテンご夫妻は、人生の大先輩であり、ここのさんにとっては実家のような安心感を与えてくれる存在です。多くの人が2週間以上の長期休暇を取ることに難しさを感じているかもしれませんが、ここのさんは、特別な人だけではなく、誰もが自分の人生の中でそのような時間を確保するチャンスがあると考えています。彼女自身も、かつては仕事の事情などで無理だと感じていましたが、周囲の影響や自身の強い願望から、そのチャンスを掴むことができました。この旅の経験は、ここのさんの人生に大きな影響を与え、特に3週間の滞在では「もう死んでもいい」と思えるほどの幸福感と充足感を得ました。これは、日々の小さな喜びや工夫を積み重ねることの重要性を示唆しており、大きな目標を目指すのではなく、自分の好きなことや大切にしたいことを繋いでいくことの大切さを伝えています。この体験を通じて、ここのさんは自分が本当に求めているものは実現していくという確信を得ました。

夏の恒例、地中海ヨットクルーズ
五感でつながる開運ラジオ
はじまりはじまり
このラジオは、聞くだけで運が開けていく
今、そこにあるものに気づいていく
人生の可能性を開くコミュニティ ビジョンクエスト主催のココノ
キラ
そして、その仲間たちが気づきや学びをシェアするラジオです。
ということで、今回は
今回も
今回も番が回ってきました。
はい。
今回は
毎年の夏の恒例である
地中海のヨットに
ココノは行ってきました。
またしても。
6月の終わり
22日か
下旬の翌日ね
から7月の7日ぐらいまで
2週間ちょい
ちょうど2週間ぐらいだね。
ココノの夏はもう終わってしまった。
何回目ですか?
トータルで言うと5回目
5回目
今回
コロナの間ちょっと中断してたりしたので
4年目連続
4年連続5回目
はい
出場
私はもう
キャプテンたちが
もうやめるよココノちゃんって言うまで
毎年来なくていいと言われるまで
毎年行くって心に決めましたので
キャプテンご夫妻は
毎年
1年の半分ぐらいを
半分を
地中海のヨットで過ごしていらっしゃる
ヨットお家としてねって感じだね
人生の大先輩
ご夫妻ですけども
キャプテンご主人の方は
来月81歳になられ
奥様は4つぐらい年下
まあまあ70後半よね
めちゃくちゃ元気
とても元気
お二人にある種
我々も拡大家族って
VQの皆さんと
親戚付き合いしてますけど
そのご夫妻とも
ある種親戚というか
実家に会える的な
もう4年ぐらいから
実家感すごいある
本当に拡大家族
親戚って感じかも
親っていうほどなんていうのかな
長期休暇の可能性とチャンスを掴む勇気
そんな甘えた感じではないけど
ちょっと離れた親戚みたいな
そうね
すごいリラックスした関係
よくいろんな人にね
2週間とか3週間とか
ずっと一緒にいて
疲れたりしないのとか
言われるけど
全然ないね
それはあのお二人の
お人柄がすごい大きいけどね
この場でね
4年連続だったりするから
何度かお話は
そうです
しているので
今回は
どうだったこうだったと言うよりはですね
このなんていうんですかね
聞いていらっしゃる皆さんも
私もね
サラリーマンだったりするので
いやー2週間とか3週間
なかなか休み取れませんわと
だから
ええなと思いながらも
じゃあ自分が
行くぞっていう風には
ならないしなかなか
リアルに想像しきれないところも
あり
ええなで終わってしまっている人も
多いんじゃないかなと
気もしていて
でも
ここの3人
だから特別だってことではない
妙な気もすると
つまりその
例えば2週間とかね
オフを
自分の人生の中で
確保するっていうことって
みんなそれぞれに
チャンスがあってもいいんじゃないか
あるかもしれないというかね
だから
ある気がする
それをでも
いやーとはいえ無理でしょ
で私もね
いろんな
仕事の事情もろもろあったら
いやとはいえ無理やなって
思ってた側面も
正直あるんですけど
でも近くにいて
聞いてる中で
ちょっと待って
俺も行けんことはないかな
みたいなのを
最近ちょっと思い始めて
そうだね
なんとなくね
それ
そういう意味でいくと
結局行って
ここは良かったどうだった
っていう話よりも
この2週間という
休みをね
自分が確保するって決めて
実際に行って
その体験をしたことは
一体心さんのその人生にとって
どんな影響を与えてるのかと
ちょっと俯瞰した視点での
話をちょっと聞いてみたい
それをみんなと分かち合うことで
見てくださってる方も
ひょっとしたら自分にも
そういう時間を確保するってことって
ありかもしれないとか
そうなったらどうなるんだろう
って想像してもらったら
そんなきっかけになるといいな
みたいなのをちょっと思ってるんです
そうだよね
ちょっと大きめの視点での
それね
だから私
だからフェイスブックにさ
もう4回目
こういうことを言ってきました
みたいなさ
言ったら
人から見たら
超リア充なさ
投稿をするわけですよ
別にリア充を見せたくて
あれを投稿してるわけじゃなくて
とにかく私にとっては
これはもう1年の中で
なくてはならない時間なんだ
っていうことを
自分のために微暴露したいから
書いてるって感じなんだよね
思い出せるように
思い出せるように
書くことによって
割合と私
ちゃんと考えて書いてるの
それなりに
記録もあるけど
何をこの時こんなに
感じてるかな
みたいなことも
やっぱり振り返りながら
書いてたりとかするのは
自分のための記録なんだよね
っていうのもあるんだけど
やっぱりだからこそ
いろんな人にはいいな
このさんいいな
素敵だな
私だって言ってみたいなよ
いいなって思うと思うんだけど
本当にそれが
あなたできますよ
って言ったら
みんな私と同じぐらい
喜ぶかって言ったら
喜ぶ人ももちろん
いると思うけれども
100人いて
100人喜ぶとは思わないんだよね
っていうのは
やりたいことがみんな違うから
っていう
でいうと
私やっぱり何回振り返っても
過去の自分に
偉かったって言いたいのは
キャプテンと奥様に
初めて出会って
こういうことやってるんですよ
っていうことをおっしゃって
おっしゃり
それ聞くだけで
素敵だな
なわけですよ
毎年毎年
ゲストが来てねって
言った時に
そのゲストに私もなりたい
って手を挙げた自分を
本当に褒めたいって思ってて
あの時に間髪入れずに
やっぱりあれを言えたのは
私やっぱり
そういうことがしたい
ずっと思ってたからだと思うんだよね
ずっと思ってた
結構真面目に思ってた
それは
心の惹かれるものへの追求と実現
ぼんやり思ってたっていうのと
具体的に
絶対来たよみたいに
思ってたとか
どういうふうに思ってた?
例えば
クレアっていう雑誌があるんだけど
旅とかで
アマルフィーとか
イタリアとか
特集があると
必ずマリーナとか
ヨットとか出てくるわけね
そうするとやっぱり本当にいいな
こういう人たち
本当に羨ましいなって思ったし
これはどんどん答え合わせになってきてるんだけど
いろんな映画見るじゃない?
ハリウッドのクラシックのやつも
最近のやつも
やっぱりすごい好きだなと思う映画って
ヨットに乗ってるシーンとかが
ものすごく印象的なシーン
自分にとってのね
あのシーンすごい好きだった
みたいなものとして残ってたりとか
そうやって考えると
よっぽど好きだったみたい
どうしても好きみたいな
できると思ってなかったけどね
当然ね
いけるかどうかという以前に
やっぱり好きっていうか
やっぱり心惹かれる
そうそうそう
心惹かれる
どうしても心惹かれるっていうのが
ああだった
それをだから
気づいてたってことだよな自分で
割合とあった
それをやってる人が目の前に来た時に
本当涼しい話だと思うわけ
初めて会った人の
しかもシチュエーションとしては
鎌倉で飲んでて
そういう場所ではあったけどさ
テッペさんのところではあったけど
そこで出会って
遊びにいらっしゃいよみたいな感じで
わーいって言って
そこでさらにその方の
ゲストとして呼ばれていた人に対して
そういう話をした時に
行きたいですって
いろいろずるずるしいじゃん
同時に私と同じように
行きたいです
今年行きたいです
ちょうど私行きますみたいな
行きますっていうのは
ちょうどヨーロッパに
行く用事があったんだけど
同じようなことを言ったのに
森森がいるんだけど
私も彼も別々のタイミングで
行ったんだけどその時に
やっぱり彼は彼で
60歳以降
どういう暮らし方をしたいかなってことを
ずっと思ってた
これだってその時に思った
それを体験したいって
手を挙げたわけだし
私はずっと思ってたから
それに手を挙げたわけだけど
やっぱりチャンスを逃さなかった
ってことだと思うんだよね
チャンスを逃さなかったっていうのは
やっぱりのびつまくなしに
チャンスをはいはいはい
っていうよりは
やっぱり自分はこれが
やりたいことだ
そこまで言語
でもやっぱり私ビジョンマップとかに
必ず船の写真が載ってたからさ
だからやっぱり
ちょっとこんなことを
自分の未来の夢に置いたら
なんだかちょっと
デカすぎるような気もするけど
でもやっぱり無視できない
みたいな感じで
あったっていうことだと思う
そうかそうか
だからこうね
ちょっと思ったっていうことではなく
ずっとやっぱりこれが好きとか
やっぱりこれやりたいとか
どうしても心が惹かれる
みたいなことを
いろいろ重ねながら
自覚していて待ってて
ここだいうタイミングで
ああ今だって言って
手を挙げた
だからもうその時には
いやさすがにって
断られたとしても
なんていうのかな
もの知らずで
ごめんなさいですよね
っていうぐらい悔いはなかったし
でもその時よりも
やっぱり一番怖かったのは
いいですよって
ニコニコってしてくださったけど
あれはあの場だから
いう風に言ってくれただけであって
実はって風に言ったら
あれは本当に本気だと思ったの
みたいな感じで
言われるんじゃないかっていうのが
やっぱり一番怖かった
だから自分の中の声やな
また別の
そうそうそうだね
変だね
変だ
できない理由を考えちゃう
で連絡しようかな
どうしようかな
断られたらそれこそ恥ずかしい
それこそあの時は
なんかノリがあるからさ
なんか場のね
でも改めて一対一で
本当に行きたいと思ってるんですけど
いいですかみたいなことを真面目に言って
気まずいさ
本当だと思ってたの
みたいな感じになったら
もう本当に恥ずかしいから
その時の方がよっぽど怖かったよね
そういうこうやら
とはいえ
ダメだよねみたいなことを
囁く声も誰しもあって
でもさっきの話ずっと
やっぱりどうしても
気になる好きだ
っていうのが重なってるから
その囁きというか
本当にそんな無理ちゃうのみたいな
声を越えて行動したでしょ
そう
そうしたら本当に
本当タイミング次第だから
船ってさ
海に出てるから
電車みたいにというか
そんな簡単に
日程が合うわけでもなくっていうのがあって
本当にタイミングさえ合えば
もちろんもちろんみたいな感じで
すり合わせましょうみたいな
具体的な話になって
そこから先はまた
ここから先は本当にタイミング次第だな
みたいな感じになったけど
でも後々聞くと
やっぱりキャプテン曰く
いろんな話を行きたいです
やってみたいんですとか
っていう風に言いながら
本当に実現に行動しようとする人っていうのは
少ないんだよねっていうのは嘆いてた
そうね
本当に少ないって嘆いてた
そういう人が増えるといいなという願いもあって
この場があるんだけどさ
ヨット体験がもたらした人生への影響
実際にそうやって声を越えて
体験したということで
本野さんの人生にどういう影響とか
意味があるという風に思うのかっていうのが
今日のメインの問いながら
どういう影響
自分でどういう影響とか
どういう意味があるのか
その旅に行ったっていうことは
やっぱり自分が何を
自分の本当にこうなんていうのかな
自分の本当の中にあるものっていうのかな
こうなったらああなるよねとか
そういうことじゃないものに
ちゃんとつかんでいくことが大事
つかんでいくことがやっぱりつながっていく
一番の近道
自分を知っていることかとかって言うと
平たくなるけど
そういうことかもしれないんだけど
やっぱりあの時に
今こんなにありがたいっていうか
こんなに世界が広がっていて
初めて行ったさ
正直に言うと1回目の時は
1週間にさせてもらったんだけど
それこそいろんなタイミングを重なって
あんまりセーリングらしいセーリングはできなかったんだよね
船の上で暮らすっていう体験はできたけど
それを本当にお二人も残念がられて
次はもう本当にゆっくりね
本当にゆっくりねなんて言って
コロナになっちゃって
でも24年か何か
3年か何かに行った時に
3週間くらい行ったんだけど
あんまりこういう言い方しちゃいけないかもしれないけど
もう死んでもいいかもなって思った
死んでもいいかもしれないなって思った
本当に満たされたというか
幸福というか
もうやりたいこと全部やったかもしれないぐらいな感じだった
もう死んでもいいというか
ある種あっち側に行ったぐらいの感じかもしれない
日数が1日1日減っていくわけですよ
帰る日が近づいてきて
もう本当に繰り返し
もう本当に死んでもいいなとかって
もう本当それぐらい幸せだとかって言うと
二人が慌てて
いや死なれちゃ困るみたいな
本当にそう思っただろうなと思うけど
こっちとして本当にそういう気持ちだったな
そういう死んでもいいっていうぐらいの
その至福な体験をした
あとはどんな人生変わった?
変わったっていうか
それが一つ
当たり前とは思ってないけれども
当たり前になってるのもあるわけ
それ以来結局さ
私もう一段ずずしいと思うけれども
毎年行こうって思ってて
それはお伝えしてて
でもそれこそタイミングねっていう話ではあるけど
その中で言うと
やっぱり自分が本当に求めてるものっていうのを
ちゃんと掴んでいれば
それは実現していくっていう
確信って言うと変なんだけど
体験しちゃったからね
斜めから来たっていうかさ
その確信というか
その信頼というか
本当にどうしても好きだとか
気になるとか大事にしたいというものは
それをある種引き寄せたり形にしたり
素直にそこに行くっていうことが
体感体験として
そうでしかないって感じであるっていうことなんだ
ある
ただしこれはキャプテンとも話をして
そうだなそうだなって思うのは
やっぱり小さな喜びを積み重ねることだね
ちょっとこれ次の話だね
次のテーマだと思うけど
ちょっと前振り言っておくと
もう一つ言うと
小さな工夫が小さな喜びっていう
小さなことを工夫してるの
いつも毎日毎日
小さな工夫が小さな喜びなんだよって
嬉しそうにされるんだけど
小さな喜びが大きな喜びっていうのがあって
それは本当にそうだと思うから
いきなり大きな喜びを目指すよりは
やっぱり小さな大事とか
小さな好きとか
小さなこだわりとかっていうことを
つないでいく
だと思います
じゃあその
私服の体験につながる
その小さな喜びという話は
俺は次にしたいテーマだったりするので
そうだね
今日はこの辺までしておいて
次につなげようかね
はい
ということで
今日もありがとうございました
見ていただいてありがとうございました
それじゃあねー
バイバイ
あれこれじゃないね
22:15

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