オープニングと告知
さきみきのしなやかライフを見つけるラジオ。リハビリ職としての本業と、今学んでいるヨガと薬前の知識を使って、ベルネスを伝える活動をしたい。そんな二足のわらじでシームレスに働きたい。自分の心地よい暮らしを求めて、キャリアや子育てを模索する過程をお伝えするチャンネルです。みなさまおはようございますさきみきです。
はい、本日は8月28日金曜日の朝となっております。8月もう間もなくいよいよ終わるというところで、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私はですね、本当に8月の体感は瞬殺という感じで、もう本当にあっという間に過ぎていったなって思っています。
8月は子供の夏休みっていうところで、学堂に行っててもらったんですけれども、毎日イベントを作りでちょっといつものルーティンが崩れながら何とか持ちこたえながらみたいな感じで過ごしていて、
さらにね、ことあるごとにいろんなイベントごと、特に泊まりでお出かけしたりだとか、その他にもいろんなイベントごとが普段はないことがあったりして、そんなこんなであっという間に過ぎていったなーって思っています。
いつもはね、毎月の振り返りと来月の目標配信みたいなのを超早口でやってるんですけれども、それもね、やる間もなくあっという間に8月末になってしまったという体感でございます。
今日これから私がちょっと話したいことに入る前に一つお知らせというか告知をさせてください。
私は9月12日から1ヶ月間、また朝勝コミュニティ、前回がゼロ期としてやらせてもらったので、今回は朝勝コミュニティ一期としてまた9月12日からの1ヶ月間やりたいなと思っています。
それの募集、告知の中身の配信を明日あたりにしようと考えていて、それをやるよっていうのをこの放送でもお伝えしようと思っていたんですけれども、
なんと、我が家のパソコンさんがちょっとご機嫌斜めでして、なんか調子が悪くて、ちょっとうまく使えなくてですね。
スマホだけでもなんとかできるかなとも思ったんですけど、やっぱりパソコンかタブレットどっちかはないとなんかちょっとやりづらいなというところがあるので、
週末にですね、ちょっと新しくパソコンを買い替えようかなと思っているので、ちょっとそれが落ち着いたら来週に改めて朝勝コミュニティ募集の配信をさせてもらえたらなと思っています。
パソコンなんですけれどもね、我が家は私と夫共有なんですよね。で、何年?6年ぐらい使ってるのかな?この6年っていうのが早いのか短いのかよくわからないんですけれども、
なかなかもう修理っていう期間にも入ってないと思うので、もうここは慎重でもいいかなっていうふうに夫と話しております。
夫もね仕事で使うし、私も使うので、ちょっと週末に見に行ってまた来週改めて告知をしたいと思いますので、もし気になっている方いらっしゃいましたらまたチェックしていただけますと幸いです。
夏休みの過ごし方:キャンプ体験
今日の本題はですね、本題といっても、私がこの夏休み過ごしてきて、休日の過ごし方で感じたところっていうのと、
あとそのそこから休日過ごしてみて、私はどうやって働いていきたいんだろう?どういう働き方を目指していきたいんだろう?ということをね、ちょっと感じたことをちょっとつらつらとお話ししていければと思っています。
我が家の8月夏休みはですね、大きなお泊まりで出かけるのが2つありまして、前半に毎年恒例にしているお友達家族とキャンプに行くっていうのが2泊3日であって、
つい先週ですね、私は関東に住んでるんですけれども、三重県にいる先輩のご家族の自宅まで遊びに行くっていうのが大きなイベントとしてありました。
キャンプの方はですね、特に感じたのがデジタルデトックスの効果みたいなところですね、あとその自然を互換で感じるっていうところが、すごいそれによってリフレッシュ、リチャージできたなって思っています。
キャンプ場は電波があんまり入りが悪くて、Wi-Fiもあったんですけど、そこであえてWi-Fi繋がなくてもなーって思って、ほとんど繋がらない状況だったっていうのと、
あとその充電ですね、携帯充電器は持っていたので充電はできるんですけど、それにも限りはありますし、車でも充電はできるけど、それにも限りがあるっていうところで、
あえてそんなにスマホを触る機会がなかった、反強制的にデジタルデトックスになったっていうのがねすごい大きかったなと思います。
それによって、頭の中がキャッシュクリアされたみたいな感覚で、いつも頭の中に今やらなきゃとか、今度これやらなきゃとか、これを考えておかなきゃみたいなのが、
ずっと私頭の中の脳内おしゃべりが忙しいので、ずっとなんか考えてる感じなんですけど、それが一気にクリアされて、本当にその場を楽しむというか、その場を感じるみたいなのができたなって思っています。
キャンプ場なので、すごい真っ青な夏を感じるような空を見たり、山々の緑を見たり、それを四角から味わったり、
あと川が近くに流れてたので、その川に入ってその冷たさをすごい感じたりとか、あとは風とかですかね、生ぬるいみたいな感じの風を感じたりだとか、
すごい急にフッて冷たい風を感じたり、そしたらじゃあ雨が降るのかなって想像したりだとか、あとは香り、その風もすごい爽やかな自然の中の香りのこともあれば、
なんかちょっと、あれ?なんか飴っぽい匂いがするぞ?みたいに思ったりだとか、あとはどこからか美味しそうなものを作ってる匂いだったりとか、そんなのを自然に感じることができたというか、
意識しなくても入ってくることができた、なんか入ってきて。なのでそれはデジタルデトックスした効果だったのかなって思ってます。
なので2泊3日行って、体はキャンプしてちょっと疲れてるのもあるんですけど、なんか頭はすっきりした感覚だったので、すごい疲れたっていうよりは、よしまたリチャージした、リセットしてまた明日から頑張ろうみたいな感覚になれたなと思ってます。
夏休みの過ごし方:友人宅での休日
つい先週行った三重県の先輩夫婦のお宅なんですけれども、この先輩のご夫婦は、私が最初に就職したところでお世話になったお二人で、
奥さんの方は私がよくついて歩いていたというか、お休みの日がかぶったら一緒に誘って都会に繰り出して昼からワインとかシャンパンを飲んじゃうみたいなことを教えてもらったりだとか、
そんな楽しさを教えてもらったりだとか、一緒に旅行に行ったりしてました。旦那さんの方は私の直属の先輩だったので、私の理学療法士としても大変お世話になりましたし、すごい尊敬する先輩で、そんなお二人が結婚して三重に引っ越されたんですけど。
コロナ前はどっちか、関東か三重川で会ったりしてたんですけど、コロナがあってからちょっと日が空いて、去年久しぶりに再会したみたいな感じだったんですね。今年は家族みんなで会おうというところで、みんなで行かせてもらいました。
夫も、うちの夫も私と同じ職場に勤めていたので、その二人にも大変お世話になった二人ということで、私たち夫婦もあちらのご夫婦も全員面識があるというか、仲良くさせてもらっていたご夫婦になります。
そこではですね、そのうち3泊4日したのか、そのうち1日は私とあちらの奥さんとで車で1時間ほどで京都に行けるっていうことだったので、京都の街を観光させてもらいました。パパたちにね、子供たちをお願いしてありがたいことに。
去年は伊勢神宮に行かせてもらったので、じゃあ今年は京都にしようというところで、お互いここは行ってみたいっていう神社をピックアップしたり、ここのお店行きたいとかっていうのをピックアップして、そこはね回ってもう大満喫、大満足して帰ってきました。
で、他の日はですね、本当にゆるゆるだらだら過ごしていて、何て言ったらいいかな、あれちょっと前に私が読んだ本で、デンマーク人の休日の過ごし方みたいなのがあったんですけど、ノルウェー人だったかな、なんかとにかくヨーロッパの方なんですけど。
それで、あちらのヨーロッパの方ってバケーションが長いわけですよね。長い時にどっかに出かけよう、例えばレジャー施設、ディズニーランドみたいなのとか、ああいうのに行こうっていうよりも、自分の大切な家族だったり友人と過ごす時間こそバケーションとか、そのみんなで過ごして何か身近でできること、スポーツをしたりだとか庭でバーベキューをしたりだとか、
そういうのこそバケーションみたいな考え方だったんですよね。そういうのがいいね、そういう過ごし方できたらいいなって思っていたら、まさにそれがMieでできまして。
で、Mieのそちらのお宅はですね、本当にザ、敷地がどこまでかわかりませんみたいなお家で、お宅があって、向かいにジージバーバーの家があって、その隣にはさらなるジージバーバー、ヒージヒーバーのお家があって、その隣には蔵って言ったらいいのかな、お米とか野菜が置いてあるような蔵があって、畑があって、どこまでが敷地でしょうかみたいな、そういう感じのお庭があったんですよね。
で、そこにすっごく大きな、関東ではなかなか見ることができないようなプールを置いてあって、人工芝のグラウンドチックな遊び場もあって、そこで子供たちはずーっと遊んでました。本当にどこも行かず。
なので、お外行って、プールして、気分で出て、外で芝生で遊んで、暑くなったらまたプールに入って、なんか喉乾いたらお腹空いたって言ったら、家からかき氷とかアイスを持ってきて食べて、なんかちょっと疲れたらシャワー入って一回家で休んでみたいな、そんなのの繰り返しで3日間過ごしておりました。
大人たちもですね、庭が窓越しにしっかり見えるので、ずーっと外にいなくてよくって、しかもあちらのお子さんがうちの子供たちよりもちょっと上の、もう一番上のお兄ちゃんが小6とかだったので、お兄ちゃんお姉ちゃんたちにちょっとお任せして、窓側から見つつっていう感じで行けたので、大人たちは家の中ですずみながら、昼からお酒を飲んだり、美味しいコーヒーを飲んだり、おやつを食べたり、ぐーたらぐーたら過ごしてました。
で、お庭でバーベキューするときも、なんかこれがお昼だよーとかって決めるわけじゃなくて、なんかお腹空いたら食べて、またお腹いっぱいになったらなんかゆるーと休んでみたいな、もうそんな最高な贅沢な時間を過ごさせてもらいました。
で、もう帰り際はね、本当に子供たちも帰るちょっと前から、いやだなー帰りたくない、もっと痛い、もう一回泊まりたいみたいな。
いやでも本当にね、それは私たち親も一緒で、もうちょっと帰るのが見えてきた頃からすごいテンションがあからさまに下がっちゃって、あーやだなー明日から戻るのかーみたいな。
キャンプの時は、また明日から頑張ろうみたいな気持ちにちょっと切り替えられたんですけど、あまりにもゆったりと、あっという間だったけど一日長いみたいな、そんな時間を過ごしたからか、なかなか切り替えられなくて、帰りの車でもずーっと、やだなー帰りたくなかったねー、あーもっと痛かったねー、もっと遊びたかったねーみたいな、そんな感じでね、家族みんなで帰ってきました。
働き方への考察
ちょっとね、話す環境が変わるのでちょっと外の雑音が入るかもしれませんがすいません。
えーと、そうそんで帰ってきてて、で私はですね、そこからちょっとちらっと考えたんですけど、考えたというか、なんか自然と思い浮かんできたというか、なんか私は今まで、なんだろう、働くことは常に忙しい方が好きみたいに思ってたんですよね。
なんでもかんでもギューギュー詰まってる方が慌ただしい方が私は好きかなーって思ってはいたんですけど、なんかこれだけ休んであー戻りたくないって思ったりすると、なんかそこまでギューギューに詰める働き方もどうなのかなーって思っちゃったりして。
もちろん今の理学療法師として働くことは好きではあるけれども、遊ぶ時間を削ってまで働きたいかって言われるとそういうわけではないし、私の人生の自由度を高めるというか、自分がやりたいことをやるとか、好きなことをする、好きなものを買う、学びたいことを学ぶとか、そういうのがすぐパッとできるためにやっぱりお金を稼ぐ必要はあると思ってはいるんですよね。
で、そのお金を稼ぐ手段として自分の好きな仕事ができたらいいなーって思って、その理学療法師の仕事だったりとか、その二足の荒地でっていうところでそのヨガを使って伝えていきたいとか、朝活の方でとか、そういうのはあるんですけど、せっかく稼ぐなら楽しいことをやりたいっていう気持ちはある。
けれども、そこまでギューギューにコン詰めて働くのって、私って本当は望んでるのかなーみたいなことをね、ちょっとふとよぎったりした三重県の帰り道でした。
前回の放送でも、私が安さんのコーチングを受けて、いつも恒例で定期的にやらせてもらっていたヨガのできる場所のパン屋さんが閉店してしまうというところで、どうしようかみたいな考えてたところで、働き方とかね。
だからちょうど、なんか私にとってまた一つ考えるタイミングというか、働き方を考えるってことは、結局自分の人生の在り方を考えるっていうことにもつながってくると思うので、やっぱりちょっと1回、今まで結構ここ何年だろう、2年ぐらいかな、2年ぐらいと特にこの2026年前半までは、上半期までは結構ね、勢いよく走り抜けてきた感覚もあるので、
なんか1回ちょっと立ち止まってみて、振り返ってみて、なんか目標修正というか、その軸は大きくは変わらないけれども、なんかそこまた修正してもいいというか、修正したいなって思っている時期なのかなって感じた夏休みでした。
今後の展望とエンディング
我が家はですね、また来週にもう1個大きな旅行が入っておりまして、遊びすぎですっていう感じなんですけれども、でもね、今しかできないかなっていうところでもあるので、それを楽しみつつ、ちょっとそれが落ち着いたらゆっくり考える時間も取りたいななんて思っています。
なかなか今は、考えたいって思いながらもその時間が物理的に取れないのと、あとなんか頭がついててないというか、遊びに気持ちよく行くために健康を整えたり、体を整えたりとかで、日常を送るので今なんとか精一杯という感じなので、でもまあそれはそれでいいかなと思っていて、
神ハンキー頑張ってきた分、夏休み思いっきり楽しませてもらって、天使モハンキーのところをまた来週の旅行から改めて考えたいなって思っているところです。その時間を取りたいなって思っております。
というわけで、今日も長くなってしまった。また15分になってしまいましたが、最後までもしお聞きくださった方がいらっしゃいましたら本当にありがとうございます。
今日という何気ない1日がいい感じに過ごせますように。さきみきでした。