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vol.67 大人の部活動〜映画部のはなし〜
2026-07-31 24:13

vol.67 大人の部活動〜映画部のはなし〜

Vision Questには大人の部活動があります。

その1つが映画部。前回に引き続き、いわなべいずみさんをゲストに迎えお話しします。いずみさんのお仕事は字幕翻訳家!映画に携わるプロも参加している映画部、その始まりや初めての上映会について話しています。VQコミュニティメンバー以外も参加した上映会。その熱量や雰囲気、予感、参加しなかったあなたもぜひ感じてみてください。


いわなべいずみさんHP : https://iwanabeizumi.com/

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サマリー

このエピソードでは、Vision Quest(VQ)の「映画部」について、ゲストの字幕翻訳家である岩鍋泉さんを招いて語られています。映画部は、VQのメンバーであるココノさんとリカさんが、岩鍋さんが字幕翻訳を手がけた映画について話したことがきっかけで自然発生的に始まりました。当初はメンバー同士で映画の感想を共有したり、岩鍋さんから作品の裏話を聞いたりしていましたが、次第に映画の紹介やシェア会へと発展しました。映画部の部長を務めるみどりさんの尽力もあり、映画部では様々な企画が実施されています。特に、最近開催された初のリアル上映会「ペール・ブルー・ドット」は大きな成功を収めました。この映画は、水と光の研究者であるセンコバ博士、宇宙物理学者のサジ・ハルオ氏、そしてメイオ・グージス氏らの話が織り交ぜられた作品です。上映会は、細川庭園という素晴らしいロケーションで行われ、VQメンバーだけでなく、岩鍋さんの知人など外部の人々も多く参加しました。参加者からは、VQのコミュニティの繋がりや、映画のテーマである「水」が世界を繋ぐというメッセージに共感する声が多く寄せられました。また、映画監督である西島浩二氏も上映会に参加し、過去の縁から感動的な再会となりました。映画部の活動は、計画通りに進むというよりは、自然な流れで発展していく様子が語られ、参加者自身の人生とも重なるような感覚を与えました。この上映会は、映画部が今後も活動を続けていく上での大きな一歩となりました。

映画部誕生のきっかけと岩鍋泉さんの紹介
五感でつながる開運ラジオ。
はじまり〜。
このラジオは、聞くだけで運が開けていく。
今、そこにあるものに気づいていく。
人生の可能性を開くコミュニティ。
Vision Quest主催のあきら。
ここの。
そしてその仲間たちが、続きや学びをシェアするラジオです。
はい。完全に、今、タイトルコールが飛んで。
はい。
ナイスフォローのあきらさんでしたけども。
今回も。
今回もVQの仲間ということで、
ゲスト、伊豆ちゃん。
伊豆ちゃん。
岩鍋泉さんにお越しいただいております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
伊豆ちゃんにはね、前回も、その時は、
ココノツ島の元島民、元リトリート島民ということで、
お話を聞かせていただいたんですけど。
今回は。
今回は、そういうところとはまたちょっと違ってですね。
はい。
VQは、いろんな部活をやってるんですけど。
部活をね。
部活?サークル?
いろいろ立ち上がってね。
いろんな集まりが立ち上がっている中で、
映画部っていうのがありますと。
映画部、はい。
っていう、映画部の仲間ということで、
伊豆ちゃんにはお話をしていただこうと思ってます。
ということで、伊豆ちゃんの仕事的な話の自己紹介になるのかな。
映画部つながり。
映画部つながりというつながり。
お願いします。
私が字幕翻訳の仕事をしていて、
もうかれこれ20年って言ってたらもうすぐ、
もう多分25年になるくらい。
すごい。
そう、あっという間に。
で、それを知ったVQのココノさん、リカさんが、
映画の話を結構ね、してくれて、
で、私がすごいって言った映画を見に行くって話から、
みどりさんもその場に行って一緒に食事をしてっていうのが、
映画部の始まり。
映画部爆誕の夜でしたっていう。
あの時、カモンカモンっていうね、
セリフの映画っていうかね、
で、翻訳がすごい素晴らしいんだっていうのを聞いて、
行かねば、みたいな感じで。
で、いずちゃんはその時は映画は見ずに、
ご飯から合流みたいな感じ。
そうですね、先にちょっと見ちゃってたので、ご飯に行きましたね。
3人は映画を見てっていう感じで、
何話したか全然覚えてないけど、めっちゃ盛り上がったんだよね。
で、勝手にっていうか、
あれは本当に思えば、自然に映画部が生まれちゃったっていうことだったと思うんだけど、
作ろうとして作ったんじゃなくて、生まれたんだ。
そうそう。で、みどりちゃんね、
今度はみどりちゃんに来てもらおうね。
みどりちゃんを勝手に部長に仕立てあげたんだけど、私が。
でもみどりちゃんもスーッとその役を受けてくれたんだよね。
スーッとね。
スーッと。
で、いずちゃんはホラーっていうか、
映画翻訳のお仕事をしているっていうこともあって、
映画部としては、いろんな映画を紹介したりとか、
映画を見てシェア会をしたりとかっていうのをしてて、
今まで結構たくさんやってきたのが、
初回はこうだっていう、
手話の、手話のっていうか、
そうですね。耳の聞こえない良心を持つ、
耳の聞こえた健常者の娘の話とかね。
のお話がすごい良かったって言って、
それのシェアをしたり、
その後からはだいたいいずちゃんの作品をみんなで見て、
で、ちょっといずちゃんに裏話っていうかね、
解説とかしてもらったりとかして。
そこでも話す機構をしてたわけだよね。
そうそうそうそう。
何がやっぱり心に残ったかみたいなことを、
やっぱり丁寧にやっていく中で、
あのシーンはやっぱりすごい、
心が動いたよねってことを言い合ったりとかして、
やっぱりそれも内容的なこともそうだし、
あといずちゃんの映画を見て、
字幕翻訳岩鍋泉って、
ドーン出てきたときはなんか、
最後にこう出てくるんだよね。
本当にがタイガドラマの一番最後の主役が出てくるみたいな感じで、
あれは相当感動したって話をみんなでシェアしたのが、
ちょっと今思い出されて。
ありがたいね。
やっぱりいずちゃんがいてくれるおかげで、
映画の世界が、
映画の字幕の世界がすごい短いなったっていうのはある。
ただ翻訳すればいいんじゃないんだっていう、
すごい当たり前ですごい雑なことを言ってるけど、
直訳してればいいものでは決してないっていう、
そこに工夫だったり、苦しみだったりがあるんだって。
でもそういう話も、
訳した映画を見た人の感想を聞くってそんなにないので、
しかもじっくりみんなで話すから、
それもすごい嬉しい体験で、
そういうふうに感じてくれるんだとか、
それは私もすごい嬉しいですね。
また、みどりちゃんが本当に部長にぴったりの、
本当にパーっててね。
映画部でこんなのやりたいって言うと、
パーって動いてくれて、募集かけてくれてみたいな。
治療作ってね。
だから選抜ってやっぱり生まれたんだよね、あれはね。
生まれちゃったんだと。
でも確かに今伊豆ちゃんが言ってくれた、
自分が、それこそ転職でね、伊豆ちゃんも。
自分の仕事がちゃんと届いた先にいる人たちの声を聞くっていうのって、
どんな仕事でもめちゃくちゃ大事なんだけど、
そんなにあるわけじゃないっていうね。
そうですね。
その声を聞けるっていうのは確かにすごいいいね。
いいですよね。
そういうふうに感じるんだとか、
あとその人の置かれている状況とかもね、
ちょっと話しに出たりもするので、
そういうのもやっぱり感慨深いですよね。
そういう人にこんなふうな届き方で作品が伝わっていってるんだみたいな、
リアリティがそこにあるんで確かに。
そうですね。
ちょっと余談になるけど、
映画はやっぱり初日の初回にどれだけ動員されるかが大事だみたいな。
そうなの?
あんまりさ、こっちは行けるときに行くみたいな感じするけど、
それを伊豆ちゃんから聞いてからは、
結構初回の初回行ったりとかしてるよ、緑部長と。
ありがとうございます。
やっぱり結構初日、特に初回。
初回じゃなくてもとにかく初日にどれだけ人が入るかで、
その後の出足を見るが決まるところもあるので、
結構配給関係の方たちはメインの映画館に行って、
人のどのくらい入ってるかは目で見に行ったりとかしてるんですよね。
私も初日に行くとちょっと会ったりとかすることもある。
うん、そう。
ぜひ初日に映画は行っていただけると嬉しい。
応援するために。
そう、だからなんか、やっぱり映画が好きだからさ、
映画部の活動内容と初のリアル上映会「ペール・ブルー・ドット」
映画部のこの世にも映画が好きなところがあるから、
やっぱりそういう話を聞くと応援したくなるっていうか、
行けるんだったらその日に行こうみたいな気持ちになったりするんだけどね。
そんな映画部の皆さんがいろんな企画をやってくる中で。
いろんな企画をしてきた中で、
ちょうど先週の日曜日に初の上映会、
上映してみんなで鑑賞してシェアするという、
リアルイベント。
リアルイベントを開催したんですよ。
すごい大成功でしたね。
大成功でしたね。
てかどう良かったかというのをね。
そうそう、いろいろ。
映画の名前はペール・ブルー・ドットっていう、
君が微笑めば点がついてるんだけどね、っていう映画で、
3人の方がセンコバ博士っていう女性のね、
ブルガリアの博士と、
水と光の博士ね。
ずっと水を研究されている方ね。
あとはサジ・ハルオ先生ね。
宇宙物理博士のね。
あとはテンカワ・ベンザイテンの
メイオ・グージスさんたちの話が、
いろいろ話とか、いろんな映像が
折り重なりながら進んでいく映画なんだけど、
基本的に私がサジ・ハルオ大ファンにて、
2年くらい前に、
上映っていうか、開幕?解禁?
っていうかされてる映画を、
実施上映をね、いろんなところでできるっていうことで、
一度映画部でこの上映会をしたいと思ってたのを、
したんですね。
それは生まれたね。
そう、それも生まれたっていう感じだったんだけど、
今回、いろんな、ちょっとここでも話をしたけど、
5月の9日にVQの日っていうのをやって、
それがすぐ終わったと思ったら、
ちょうど1ヶ月後にこれが始まったから、
わーっと連続で慌ただしくやってたんだけど、
ちょっとふと思い返してみたら、
なんであれをすることになったんだっけっていう、
サジ先生が私が好きだっていうのもあるけど、
メンバーでね、映画部のメンバーで、
VQの日あるから、なんかちょっと打ち合わせしよう、
みたいに集まったところで、
その話が出て、やることになったのが、
トントン拍子で決まっていったっていう感じだったんだよね。
VQの日の当日にはね、
試合会とかではできないんだけど、
1ヶ月後にね、素晴らしい場所を借りて。
そう、目白台にあるね、
細川家のお庭、秘郷、細川庭園の庭園内にある
細川生性格っていう、
ヨーマと和室といろいろあるところを借りてやりました。
文京区民の心さんが予約すると、
特別価格で、
ちょっと安くなる。
もともと安いんだけどね。
もともと安いけど、さらに安くなる。
そうなんですよ。
素晴らしい施設を使わせていただいて。
でもあそこの場でできたのが本当に良かったですよね。
本当にそう思うね。
天気も良かったし。
天気も良かった。
梅雨の晴れ回って、
お庭が池があって、
海遊式の中、
水の海遊式のなんとか庭園らしいけれども、
やっぱりこの感じるっていうことが、
すごく大事なテーマの映画でもあったと思うから、
場所が、
早めに会場してね、
お散歩してから、
ぜひお散歩してから来てください、
みたいな感じで。
良かったよね。
文京以外の人たちも、
いっぱい来てくれて。
それもイズちゃんの映画の仲間っていうのかな。
今回は良い映画でもあるし、
文京の空気感をもっと広げていったらいいよねってことで、
閉じてね。
文京メンバーに閉じる必要は全然ないねってことでやったわけなんだけど、
その中でイズちゃんがね、
ここの地頭で、
同じ時期にいた、
カズマさんっていう島民の方がいる方のコミュニティで、
映画好きの会っていうのがあって、
そこに私も自慢婚約やってるからっていうので、
何回か呼んでもらって、
そのうちに入れてもらってっていう会があるんですけど、
そっちにもちょっとアナウンスしてみますって言ったら、
結構パーって、
すごい勢いだったよね。
すごいすぐ申し込んでくれて、
だから本当はVQとVQじゃない人たちが混じるの、
どんな感じなんだろうと思ったんですけど、
すごい良かったですよね。
すごく良かった。
何の違和感もなく。
その方たちちょうどここの島にも来てくれた時があった。
その時も映画の話をされてたみたいだけど、
ちょっと私がご挨拶して、
こんな場所なんですみたいなことを話したりもしたけど、
その方たちがみなさん、
そのきっかけもあったのかな?
VQっていうものがどんなものかも分からないような感じで来たけど、
だんだん見えてきましたみたいな感想もくださったりとかしたし、
神話性がやっぱりある方たちなんだろうね、きっとね。
みんなで映画を見て、
その後監督のお話もすごく良かったですよね。
確かに監督が来てくれたっていうね、その流れもすごい。
監督来てくれたんですよ。
そう、そう、監督来てくれたんだよね。
そうなんです。
いつます。
監督来てくださったんです。
っていうのは、
簡単に説明すると、
上映会の成功と今後の展望
監督とは、
監督が映画の始まりの時に言ってくれたんですけど、
20年くらい前に、
うちにご飯に来てくれたんですよ。
実はね。
実は。
っていうのは、
その頃、西島浩二監督っていうんですけど、
このペールブルドと作られたのは、
西島さんがその当時、
ガイアシンフォニーの地球公共局、
辰村監督のカメラマンをされていて、
私は地球公共局にめちゃめちゃ感動してたので、
すごい素晴らしいみたいなことを言っていたら、
ぬくいさんが西島さんの奥さんと知り合いになって、
奥さんが西島さんを連れて、
うちに、
その時にぬくいさんもいらっしゃったんだけど、
ご飯に来たというのが、
20年くらい前の話です。
で、ガイアシンフォニーが8番ずっと続いて、
9番までなった時も見に行って、
カメラマンのところにお名前が出てたから、
お元気でやってらっしゃるんだなっていう、
密かな追っかけはしてたんだけど、
佐治先生も入れられるベルブルドットを作った監督が、
西島さんだったとはって言って、
上映会に行った時に、
西島さんいらっしゃったから、
お声掛けしたら、
ずいぶん前のことだったのに、
鮮やかに覚えててくださり、
ありがとうございますみたいな、
そこでまたご縁がつながってね、
で、また本当にこの映画の上映会は、
ずっとしたいと思ってますって言いながら、
2年が経ち、
やるやる作業を言ってるつもりは全然ないけど、
なかなかいつタイミングが来るかなって思ってたら、
VQなんでね、決まったから、
お伝えしたら、
ありがとうございます、
そんな素敵なところでやるんですね、
行きます、みたいな感じになって、
行きますって来てくださるみたいだよ、
みたいな話になって、
えーなんて言って、
その後また佐治先生の講演会でね、
お会いしたりとかして、
いろんな場面といろんな軸を越えたものがね、
つながってつながって決まってたっていう。
そもそもだから、
そもそもというか、
当時、通監督が話してくれた、
この映画はどうやってできたんですか?
こんな構成で組み立てたんですか?
このあれは?とかってね、
ご質問を答える形で、
いや、そうやって構成を決めて、
この映画を撮ったっていうわけじゃないんですよ、
お話をされて。
まさにいろんな点と点がつながって、
こうなったっていうね、
なったとしか言いようがないってね、
おっしゃってるけど。
だからね、計画してたわけでは全然なくって、
こんな答えになっちゃいますが、みたいな。
でもなんかその感じが良かったよね。
すごく良かったですね。
私たちの人生の中も、
何かをやろうとしてやることももちろんあるけど、
気がついたらこうなっていたってことが、
大半だったりするし、
まさに今回のね、
映画部爆誕からの
上映会に至るのも、
ずっとこれを考えてたんですか?って言われて、
考えてたとも言えるし、
考えてなかったとも言える、みたいなね。
西山さんもおっしゃってたよね、
水っていうのはずっと何となくぼんやりテーマにはあったけど、
みたいなね、
後編と後編がつながっていくうちにこうなって、
みたいなのは、
なんかそういうことたくさんあるよね、みたいなの。
多分、いらしてたほとんどの人が何となく
自分の人生と重ねたような気はするんだよね、なんかね。
そうですね。
なんか後で感想ね、結構感想も皆さんいっぱい書いてくれて、
それ読んでてもやっぱりすごく感じ取ってくれてた。
いい時間でしたっていう、
そういうのもよかったんですよね。
やってよかったっていうか、
すごいいい場でいい時間を過ごしたっていう充実感。
あるね、なんかほんと、
そういうのをまとめるとやってよかったになるんだけど、
なんかね、それ以上にその場に入れて自分もよかったし、
なんかそんな場を作れたのもすごく嬉しいですね。
テーマもそうだけど、水っていうものがすごく世界をつないでるというか、
媒介、関係性をね、水が清くしてるみたいな話もあったけど、
VQっていう集まりの間にある関係も
目には見えないけど、すごく影響し合ってて、
で、映画部であの場が生まれ、
VQ以外の人たちも来てくれてのあの場にある雰囲気もね、
やっぱり何かすごいつながりがあったよね、リアルであったね。
不思議な。
そう、だからね、伊豆ちゃんからの、
カズマさんと伊豆ちゃんからの映画部の人たちもいたし、
水ちゃんの知り合いもいたし、リファさんの知り合いもいたし、
なんかすごくいい感じにみんながつながってね、
おもしろいね。
出来上がった感じだったね。
そして何かにも目が続いてきそうな感じもあるし、
そう、きっと、まだ、
To Be Continuedのど真ん中にいるからね、
ちょっと何かあんまり分からないけど、本当に。
でもちょっと方向性がね、何か見えたっていう感じがしますよね。
あるある。
こんなペースで、こんなペースでこれからもやっていきたいなって感じよね、何かね。
そうなっていくっていう感じなんだろうね。
そうなっていくのもあるし、いきたいなもあるしっていう感じだね。
ということで、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
では、今日はここらへんにしてということですね。
ありがとうございました。
じゃあねー。
24:13

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