1. にしのん声日記
  2. 11/11-11/13 居場所と箱・脳と..
2023-11-13 1:10:03

11/11-11/13 居場所と箱・脳とセロトニン・メンタルバランス・話すの苦手

2 Mentions 9 Comments

いつも以上に話題が混沌としている。

話題に出てきた内容・配信。
メタバース不登校学生居場所支援プログラム ぶいきゃん京都2023
セロトニン | e-ヘルスネット(厚生労働省)
にしのんラジオ(西野キズナ) 新月と満月を意識してスケジュールをたてる #23
にしのん声日記(西野キズナ)10/30 丈折メイさん&西野キズナの声日記
朝の散歩(近藤さん)11/10 雨の散歩
雑踏(コーノさん)話すのが苦手問題

🐸にしのん声日記
文字起こし版 https://listen.style/p/24non-koedialy
Youtube版 https://www.youtube.com/playlist?list=PL8yiX4TTHQx3fl_rWeqJlX-TUvsDqCFEY
おたより投稿フォーム https://forms.gle/JDQ3eLXP4bXSssTf7

#声日記

Summary

11月13日、西野キズナさんはVRの関わっていた不登校支援のプロジェクトのお疲れ様会に参加しています。その中で、バーチャル空間での居場所支援の素晴らしさを実感しています。また、カウンセリングの勉強会で、集団心理学や脳の機能について学んでいます。そして、不安に関わる神経伝達物質セロトニンの重要性についても学んでいます。脳のしくみや自己開示、話すの苦手についてのアレコレについて解説しています。9日から10日にかけて、ネガティブな記憶が蘇り、言葉の受け取り方について考えました。自分の話し方や喋り方に苦手意識を感じていますが、夜猫さんや竹織さんとの会話は自然に繋がっているため、ありがたいと感じています。また、声日記の限定配信について話し、バーチャルリアリティのラジオ出演についても述べました。

00:02
11月13日、西野キズナです。
不登校支援のバーチャルプロジェクト
前回が、11月11日、ポッキーの日に収録をしてから、また気がつくと数日経ってるんですよね。
今の時間は、17時30分ぐらいですかね。夕方です。
11日の回の一番最後に、VRの関わっていたプロジェクトのお疲れ様会がありますよ、みたいな話をしていたので、そのあたりの話から記録をします。
その前にね、1日1配のodajinさんの100回記念の生配信直前にお邪魔することができたので、少しだけリアルタイムでお話をさせていただいて、
収録の際のテーマをね、投げさせていただいたりして、
その後、22時からお疲れ様会があったので、参加をしていました。
バーチャルの世界の方へ行きまして、参加していました。
そのプロジェクトっていうのが、不登校ですね。
いろんな事情で学校に行っていない高校生の学生の方にバーチャルの世界に来ていただいて、1ヶ月間過ごしてみましょうっていうプロジェクトがあるんですね。
で、その参加する学生の方をお迎えして、一緒に過ごすっていう、私の役割はサポーターっていうものだったんですけど、
その不登校支援のサポーターの活動を1ヶ月ほどしていまして、
その1ヶ月が終わりましたので、
運営の方とかね、プロジェクトに一緒に参加していたサポーターの方と、当時どうだったみたいなお話とかをしていました。
まあちょっと、学生さんの情報とかは外に出せない。もちろん、守秘義務があるので、そういったことは詳しくは話せないんですけど、
参加した方からの感想みたいなものを共有していただくことができて、すごい楽しかったですっていう声をいただけただけで、
私は参加して本当に良かったなぁと思っていました。
まあ、古くからあるというかね、昔からある在り方を変えるのってすごく難しいと思うんですけど、
小学校とかね、中学校とか高校、大学もそうですけど、すごい狭い世界だなって思っているんですよね。
もう箱の中みたいじゃないですか。
限られた人たちとすごい長い時間を過ごすみたいな。
その中で様々なことが起こったり、様々な要因でその箱の中に一緒にいるっていうのがちょっと難しいな、しんどいなって思う。
人が出てきたとしてもしょうがないよなって思うんですよね。
私自身もいろいろありまして、いろいろっていうか、転勤族だったので、小学校3つとか行ってたんですよ。
転勤してくる学生とかってまあまあ異端分子ですから、いろいろな標的になったりするんですけど、
そういう話もあって、学生のあの空間の居心地悪さだったりとか、みたいなのはあるよなって思いながら、
で、バーチャルの中だと、その箱の外にいる人たちにすごい気軽に会うことができるんですよね。
バーチャル空間での居場所支援の素晴らしさ
自分の安心できるお家の中にいながらにして、それまで出会ったことのない人たちに出会うことができる。
で、その活動ってすごい素敵だなって思いましたし、
大学のキャリアセンターでね、就活の支援をしていた時も、コロナ禍の後はZoomで面談ができるようになって、
なかなか大学に出てきて、キャリアセンターのあの部屋にね、キャリアセンターっていう空間がまたちょっと独特なんですけど、
あの場所に足を運ぶのが難しいっていう学生も、Zoomだったら面談に来てくれるっていう学生さんがいたりとかね、
っていう経験があったので、オンラインで行う支援っていうのは、これから増えていったらいいのになって思っていたところで、
このバーチャル空間での居場所支援ですね、不登校支援というよりかは居場所支援のプロジェクトに参加をさせてもらって、
やっぱりこういう今まで接する機会がなかった人たちと出会う機会が得られるっていうのはすごくいいなって思いました。
特にね、大人の人たちはね、自力でいろんな場所に行ったり、こう関わりに行ったりとかね、まあLISTENもそういう空間の一つだと思うんですけど、
自分自身でこう、この人と関わりたいなって思ったら関わって行ったりする、知り合ったりするっていうことはできると思うんですけど、
特に未成年の学生さんとかはね、それが難しいですよね。
だからやっぱりこう、若いうちにそういういろんな人と出会う、接する、いろんな考えに触れる、いろんなことをやっている人がいるっていうことを知るみたいな機会が得られる場に身を置くことができるっていうのは、
素晴らしいなっていうのを、プロジェクトのお疲れ様会で、みんなの参加当時のお話とかを聞きながら、しみじみちょっと思い返していました。
結構ね、そのサポートするための拘束時間が結構あったので、振り返ってみればいい経験だったなっていうのはあるんですけど、
次も活動があるみたいなんですけど、自分の時間の念出ができるかどうかっていうところで、ぜひ参加はしたいんですが、次はいけるかなっていうのをちょっと考え中だったりもします。
でも本当にとても良い経験になりましたっていうので、
11日の夜がそれで更けました。12日か、12日もあっという間に日曜日ですね。1日が過ぎまして、というのも、
カウンセリングの勉強会と脳の機能について
カウンセリングのお師匠さんみたいな人が、勝手に自分が師匠だと思っているんですけど、お師匠さんみたいな方がいて、勉強会を開いてくださっているんですが、その勉強会が14時から17時ぐらいまでありましたので、日曜の午後はそれに参加していました。
その日の勉強の内容は、時代の流れによって、世の中の状況によってカウンセリングにやってくる人の悩みって変わるんですよね、みたいなお話でしたね。
最近のわかりやすい話題で言うと、
あの、某アイドルグループの所属していた方々が性被害に遭ってましたよ、みたいな話がめちゃめちゃニュースとかで取り上げられたとすると、
いや実は私もそういう被害に遭ってたんですよ、みたいなご相談が増えますとか、ニュースでヤングケアラーのお話が取りざたされるようになると、実は私もそういう環境なんですよ、みたいなお話が増えるとか、
それまで誰も話題にしていないことを誰かに相談することっておそらくとても心理的ハードルがあるけれども、
ひとたび誰かの噂に登ったり、ニュースで取り扱われたりとかっていう空気になってくると、実は私もそうなんですよね、みたいに、
開示をしやすくなるっていう面もあるけれども、悩みが偽物っていうわけではないんですけど、実は私もそうなんじゃないか、みたいに不安に駆られる方が増えるっていう側面もありますっていうお話をされていました。
で、ちょっと難しい理論の話になるんですけど、社会心理学者の方、アメリカの社会心理学者の方とかの集団凝集性、凝縮の凝に集まるですね、
集団凝集性っていうものが人間にはあるんだよ、みたいなことをおっしゃっている研究者の、心理学者の方がいて、こう、集団の結びつきの強さがありますと。
で、集団に所属していると同調する傾向が大きくなると。で、例えばわかりやすいのは、不安が強まると、その集団の中で不安が広がったりしやすくなりますよ。
あとは、知覚ですね。知覚も、集団の考えが広まったりするみたいにおっしゃっているアメリカの心理学者の方がいて、
例えば、花が一つあったとして、花の香りをどう感じるかっていうのは多分人それぞれになるかなと思うんですけど、お花じゃなくても石鹸の香りとか香水の香りとかでもいいかもしれないんですけど、
誰か一人か、誰か一人とか二人とかが、あ、これはいい香りだねって言ったとすると、他の人も、あ、そうですね、これはいい香りかもしれないですねみたいに言い出すみたいな感じの集団、
社会的な側面として、そういう集団で不安が広がったりするみたいなお話を聞いていました。
あと、あ、資料消しちゃった。見てたんですけど、まあまあ、詳細話すとすごい難しい話になっちゃうんであれなんですけど、要はその時代で取り扱われる話題とかに合わせて、
カウンセリングにやってくる方たちの悩みも変わりますし、その当時は良しとされていた技法とか考え方も、もう5年とか10年と語ってくると、また世の中自体が変わっているので、
当時のやり方ではもう立ち打ちできませんよみたいな、人間そのものが意識が変わったりしているので、そこはやっぱりカウンセリングの手法とかも変えていく必要がありますよねみたいな話を聞いていて、あ、それはそうだよなって考えていました。
で、まあ、同じ先生の勉強会、別の会で、心と体のメカニズムっていうのでも勉強をしてたんですけど、最近勉強したことがすごい身に染みるなと思っていて、
これもアメリカの精神科医がね、おっしゃってるんですけど、アメリカってやっぱそういう心の研究がすごい進んでるんですけど、バイオサイコソーシャルモデルって言って、バイオって生物学ですね。
つまり、体です。
身体。
身体とサイコ。
サイコは心理学です。
だから、心ですね。
で、ソーシャル。
これは社会学的とかっていう意味になるんですけど、つまりバイオサイコソーシャルモデルっていうのは、
体と心と社会的な面、この3つが揃って健康って言うんだよっていうのをアメリカの精神科医が言ってたんで、
体が健康だから果たして健康なのかとか、心だけが健康だったら健康なのかとかね、そういうところはしっかり考えないとねみたいに学んでいたんですけれども、
その勉強の回で参考になったっていうか、キャリコンとかね、産業カウンセラーとか勉強してるんですけど、
面談のときの会話の手法とか、傾聴のやり方とかだけを学ぶわけじゃなくて、
話の仕方とかじゃなくて、脳の仕組みとかっていうところも勉強するんですよ。
で、人間の脳みそと背骨のところに中枢神経があってとか、そこから抹消神経が伸びていてとか、
人間の体には免疫系と内分泌系と神経系があってみたいに、
この神経がこう働くとこういうことが起こってみたいな、結構そういう面も試験で出たりとか、
まあ試験で出るっていうよりかは、やっぱりそういうところの機能とかを知ってた方がいいんですよね。
なぜそういうことが起こり得るのかみたいなことを考えるときに。
で、この間の勉強会で、一般教養としてこれも教えればっていうか広く知ってもらう機会があればいいのにって思ったのは、
やっぱり脳の機能のところですよね。
脳って大きく4つに分類されるんですけど、
大脳、分かりやすくまず一つ大脳を、次に小脳で間脳、間の脳って書いて間脳って言うんですけど、
あとは脳幹とかですね。
大きく、よく聞かれるのかな?の大分類で言うとそのあたりになるんですけど、
特に不安とかに関わってくるのは、間脳、間の脳って書くところです。
で、視床下部っていうところがあるんですよ。
そこは神経伝達物質、つまりホルモンが出ているところなんですけど、
聞いたことがある方がいるかもしれないですが、
セロトニンとかノルアドレナリンとかですね。
で、不安に関するもので言うと、セロトニンですね。
不安を和らげる物質、ホルモンがセロトニンなんですけど、
睡眠たくさん飲むとセロトニンが出やすくなるとか、
日中に光を浴びるとセロトニンを生成するようになるとかね、
よく言われたりするので聞いたことあるかもしれないんですが、
このセロトニンっていう物質は、持ちが悪いらしいんですね。
セロトニンの役割と不安感の関係
血液に吸収されやすくて、すぐふよーって消えていっちゃうみたいなんですね。
だから常にセロトニンを生成するような生活をしましょうね、
睡眠たっぷりとりましょうねとか、光浴びましょうねとか、運動しましょうねとか言われるんですけど、
なので、セロトニンの生成が少ないと、体の中のセロトニンが減ってきちゃうんですよ。
で、セロトニンの役割は不安を和らげることなんで、
単純にセロトニン減っちゃうと不安感が増してくると。
で、セロトニンが減り続けていってしまって、重症化してしまうと、
うつ症状とかにつながっていきますよーっていう話なんで、
睡眠大事ですよとか、光を浴びるの大事ですよっていう話はよく聞きますけど、
なんで大事なのかとかっていう、やっぱり仕組みですよね、
合わせて理解しないと必要性わかんないんじゃないかなとか思ったんで、
ここの勉強はね、すごい私もふむふむって思いながら聞いていたんですけど、
だから、うつになるのも自分の性格のせいなんじゃないかみたいに思う方もいるかもしれないんですけど、
そうじゃないんですよ。
セロトニン減ってるんですよ。
私も昔、うつ病になった時言われましたけど、
うつはお薬飲んだら治るんで、とか言われて、
本当に当時ひどい不健康な生活をしていましたけど、
やっぱり整えていくと治っていくんですよね。
すぐには治るものじゃなかったですけど、数ヶ月ぐらいはかかりましたけど。
なので、考え方とかっていうのも要因のひとつとしてはあるかもしれないですけど、
通常よりもセロトニンが減っている状態だとしたら、
それは不安になるよねっていうのは脳の仕組みとして明らかなんですよね。
会話と記憶の関係
っていうことであったりとか、脳の仕組みで、
これ絶対みんな知っていたらいいのになって思ったのは、
ストレスの仕組みの話で、多分名前だけは聞いたことがある、
で、海馬ですね。
人間の記憶を司る部位になります。
記憶関係で言うと、大脳新皮質っていう長期記憶ですね。
ずっと記憶として残る領域と、短期記憶っていうのが海馬が司っているんですけど、
海馬が担当している短期記憶。
用が終わったらすぐ忘れていくようなメモリーがあるんですけど、
海馬のすぐそばに偏桃体っていう部位があるんですよ。
ちょっと音声だけだとわかりづらいかもしれないんで、
もしご興味がある方はGoogle先生にお尋ねして、脳の断面図みたいなものを見ていただいて、
大脳新皮質だったりとか偏桃体とか海馬とかどこにあるのかなーみたいなのを見ていただくといいんですが、
海馬、短期記憶のメモリーと偏桃体っていう激しい感情を司る部位がめちゃめちゃ至近距離にあるんですね。
で、この偏桃体って激しい感情が沸き起こった時に反応する部位なので、海馬に影響するらしいんですね。
そんなことあんの?とか思ったんですけど、部位が近いっていうだけで影響を受けるんだそうです。
なので激しい感情が沸き起こった時、海馬の短期記憶の方にもその感情が残っていくらしいんですね。
激しい感情が記憶される近い場所にあるからっていう理由で。
で、その繰り返し繰り返し激しい感情、例えばストレスになるようなことですよね。
すごい嫌な感情だったりとか悲しい感情とかっていうのが何回も何回も海馬に蓄積をされていくと、
海馬のその短期記憶メモリーが激しい記憶のストレスでいっぱいになったりすると、海馬がパンクしてしまって、要は短期記憶メモリーが壊れちゃうらしいんですね。
あまりにも海馬に負荷がかかり続けたりすると、痴ほう症を発症してしまったりするリスクが上がるそうです。
で、じゃあ普段海馬どうなっているのかっていうと、
えっと、まあ忘れてもいい記憶ってポンポンって消えていくんですけど、そうじゃない記憶とかは人に話を聞いてもらったりとか、
自分で振り返りをすることによって大脳新皮質、さっき言った長期記憶のメモリーの方に移し替えを行うそうなんですね。
だから本当にいらない記憶はもう海馬の中で消滅していきますし、
なんか激しくて残ってしまうような記憶は誰かと会話をしたりとか、自分で思い返してみたりとかすることで、長期記憶の方によっこいしょって分類するんだそうです。
それで海馬の中の記憶を整理して、海馬の容量をあけているっていうことをやっているそうなんです。
メンタルの複雑さと月の影響
なので、外に出すっていうことをしている人はおそらく海馬の中が整理されていて綺麗な状態になっているので、
ストレスでパンクしすぎてしまうみたいなことが起こらない状態になりますよみたいな、かなりざっくりとした説明なので、
専門的な方がお聞きになったら、それ間違ってるよみたいな説明になっちゃってるかもしれないんですけど、
本当に本当にざっくり説明するとそんな感じっていうことだったので、
最近すごいストレスを感じるなとか、すごいしんどい感情とか記憶が自分の中に残ってしまってるなって感じる方は、
外に出すということ、海馬の中身の記憶ですね、短期記憶の中の整理をするっていう作業をやっぱりした方がいいんじゃないかなって思いました。
その選択肢として、カウンセラーとかね、カウンセラーじゃなくてもいいな、周りに聞いてくれる人がいるんだったら誰かに話すもそうですし、
LISTENみたいにね、こうやって声日記にして外に出すもいいと思いますし、日記に手で書いてつけるのもありでしょうし、
ジャーナリング、前にもちょっとお話ししたジャーナリングっていう手の音にブワーって、何も考えずに吐き出してポイってするのもいいし、
まあ、瞑想みたいなことをやって、頭の中に出てくる出来事を思う。
瞑想は、私は頭の中に流れる川にいろんなことを流していくっていうイメージになるんですけど、
まあそういう心を整える時間を作るみたいなのでもいいかもしれないですけど、
とかね、っていう知識っていうのは、こういう知識はもっと広く、それこそ中学生とか小学生で習ってもいいし、何なら小中高大と何回でも繰り返し伝えたらどうなんだろうとかね、思うんですけどね。
すごい、今聞いてても勉強になるなって思うことを学んでいました。
すごい、この部分の説明が長くなったんですけど、
今日はね、ちょっと話す内容をメモってたんですけど、全然これはメインじゃないです。
で、そうそうそう、師匠さんの勉強会はね、そういう面談の技法だけじゃなくて、いろんなことも学ぶので勉強になるし、
そういう学びをずっと続けているにもかかわらず、悩みは消えないというか、悩むときは悩むんですよね。
で、キャリアコンサルタントなんですとか、カウンセラーなんですとか、コーチング学んでましたというか、学んでますというか、コーチの資格を持ってますっていうと、
なんか、まるで悩み事がない人かのように思われることがあるんですけど、「あ、メンタルつよつよなんでしょうかね?」みたいなこと言われることがありますけど、そんなことはないですね。
で、実際、カウンセラーでもコーチでも、メンタルをやられてお休みしますって言っている方は大変に多くてですね、それだけ人間の心理っていうのは本当に難しいなと、この仕事について5年になりますが思う日々です。
だから、まあ、脳の仕組みをね、知ったらいいんじゃないっていうのはそう思う一方で、脳の仕組みはそうなんだけど、そうなんだけど、人間の心理ってすごい複雑なんですよね。脳はそう反応してるんだけど、心はそうじゃないっていう。
まあ、あれですよね、古の哲学者の時代から哲学者、心理学者、ずっとずっと研究がなされていますけど、未だに解明…機能としては解明されている部分もあるけれども、機能がわかったからといって悩んでいる人が減っているかっていうと、
そんなこともないですからね。それこそ一番最初に言った時代の流れであったりとかっていうので、人々の不安感は変わってきたりするものだしっていうのを考えると、いや、本当に人間って繊細で奥深くて、わからない。いつまで経っても何もわからないものだなって思うこの頃です。
で、すでに収録時間がちょっと30分を超えているんですが、別の回で撮り直すのもどうかと思うので、このまんまもうたらたらと喋ろうかと思うんですが、
11月10日の近藤さんの朝の散歩の回がね、個人的な悩みについて打ち明けてくださっていたっていう回で、私も内容をお聞きしていろいろ考えることはあったんですけれども、
考えることがあったっていうのは、ちょうど…何日だっけな…先週木曜日…あ、そうだそうだ。9日とか10日にかけて、自分にもちょっとしんどいことがあって…
子供の頃はね、よく悩んで、内省的な子供だったので、自分の頭の中でうだうだうだうだ色々考えては悲しい気持ちになってベソベソ泣くみたいなことをよくやってたんですけど、
最近大人になってからそんなことやってなかったんですけど、久々にそれをやりまして、夜中にね、すごい悲しい気持ちになってブエーって泣き出すみたいなことをやってて、
で、その時にLISTENでね、kappaさんがいろいろしんどい気持ちを録音してたりしたなぁみたいなことを考える、頭の片隅にそんなことを考える自分もいるわけですけど、
今考えると笑っちゃうんですけど、ベソベソしながら録音もしてみたんですけど、こんなの全然多分AIくんも読み取ってくれないだろうみたいなひどい収録になっちゃったし、
とてもじゃないけど、聞いてなに一つ理解できないであろうみたいな内容だったんで、ちょっとそれはもうね、お蔵入りをして表には出さない収録にしたんですけど、
なんかあの、ラジオの方、にしのんラジオの方でも話題にしてる回があるんですけど、満月とか新月とかが近づくと、すごいメンタルバランスが崩れるんですよ。
これはちょっと私も論理的に何があるみたいなことは説明がつかないんですけど、月の満ち欠けの影響を心身共に受けることがあって、
身体的にしんどいっていうのだけで終わる時もあれば、メンタルがケチョンケチョンにやられる時もあって、そういう時は本当に説明ができないぐらい、
何だろうな、普段そんなこと考えないのになぁぐらいの落ち込み方をすることがあるんですよね。
11月の9日は新月の何日か前だったのと、落ち込むトリガーがあるっていうのは自分で自覚してるんでわかってはいたんですけど、
久々にそういうひんどい落ち込み方を知ったので、日頃どんなに脳の機能云々について学んでいようが、
カウンセリングとか傾聴とかをやって自分のメンタルを整えるみたいなことをやっていようが、ダメなスイッチが入る時はもうダメです。とことんダメ。
なので、その時は落ち込みながらこれはどうしようもないっていうのがわかってるんで、
もうKindleの漫画を読んで、とにかくこの頭の中にぐるぐる流れるダメな考えを遮断しようと思って、夜中にスマートフォンのKindleを立ち上げて積んであった漫画を読むっていうことをして、
言葉の受け取り方とトリガー
とにかく寝れなかったので、朝までそうやって過ごして、眠気が頂点に到達した状態でもう寝落ちするっていうので乗り切ったみたいな日がちょうど9日から10日にかけて、どっちかの夜でした。
で、それがね、近藤さんが声日記にしていらっしゃった「人の何気ない言葉」ですよね。
そう、それこそ多分悪意がない言葉を自分がキャッチした時に、その意味をどう捉えるかで変わってしまった。
変わってしまったっていうか、その受け取り方でトリガーを引いてしまったっていう感じだったので、すごい配信を聞きながら、こういうタイミングってやっぱりあるんだよなっていうのを考えていました。
考えて思ったのは、自分自身が言葉とか態度を誰かに向かって投げる時も悪気がなかったとしても、受け取った相手次第では傷ついている可能性があるっていうことを忘れてはならないっていうことですよね。
すごい難しいんですけど、だから、同じ言葉でも心身全く問題ない健康な状態で受け取った時は大丈夫でも、体の調子を崩している、あるいはメンタルの調子が崩れているみたいな状態で、全く同じ言葉を受け取った場合はダメージを負うことがあるんですよね。
丈折さんとの対談の回でもね、中盤以降だったかな、宮崎駿さんの、「君たちはどう生きるか」の映画をどう受け取るかみたいな話をしてた部分があるんですけど、
その時にも似たようなことを話題にしていて、あの作品って本当にロールシャッハーみたいな、ロールシャッハーテストっていうインクのシミを見て何をイメージしますかみたいなね、心理テスト、心理アセスメントがあるんですけど、
それにすごく似てるなって思うんですよね。
「君たちはどう生きるか」っていうものを見た時に、自分の中に想起される思い、沸き上がってくる思いであったり、記憶っていうのは、絶対その人の過去の経験とか、それまでの出会ったものとか、蓄積されたものになるんですよね。
だから、あの映画の感想がそれぞれ違うっていうのは、そうなるはずなんですよね。
たぶん私にはそう感じ取れる映画だったわけなんですけれども、近藤さんのその話を聞いて、そういうところまでいろいろ考えが広がっていたんですよね。
えーなんか、言葉って本当に難しいなぁ。私も、何ですかね、今はこういう音声配信とかやってますけど、別に喋ることは全然得意じゃないし、お聞きの通り、えーとかあーとか、めちゃめちゃ余分な言葉が入るし。
1対1とか、少人数で講座を開いたりとかするのができるんですけど、数百人とかを相手にするときとかは、本当にどういう言葉で伝えていいかとかわかんなくなっちゃうから、大学でも数百人規模とかの講座を担当するのはすごい苦手意識がまだあったりとかしますし、
話すことの苦手意識
特になんだろうなぁ、やっぱりカウンセリングの勉強をしてから、人の意識って普段使う言葉にとてもよく現れるんですよね。だから、より取り扱う言葉に慎重になるようになりました。
カウンセリングじゃないときまでね、そうやってこの人の言葉どうなってるのかなみたいに注意深く見るっていうのはかなり集中力を使うので全然やらないんですけど、お仕事の時間以外はそんなことやってないんですけど、
カウンセリング中は本当にその話をしている方の扱っている言葉とか言い回しとか、注意深く注意深く見ていって、これは私の感覚での言葉になるんですけど、
「その人が今見ている景色がどんなものなのかを視る」のがカウンセリングというか、傾聴というか、まあ人の話を聴くっていうことだと思っています。
ちょっとあれ?何の話をしていたのか着地点がわかんなくなってきたけど、言葉は難しいっていう話だったかな?
あ、そうそう。で、日常的に扱う言葉だったりとか、考えを伝えることもすごく難しいっていうのは、どこから説明したらいいかあれなんですけど、
私本当に喋るの苦手で、喋るの遅いですし、スピード上げてって言われても上がんないし、順序立ててとか喋れないし、
あと、家族の人たちがゆっくりした会話を汲むのが上手な人たちで、家族の人たちとは会話がすごくスムーズなんですよ。
自分の言いたいことを先取り先取りして汲んでくれるから、全然家の中では不便を感じたことがなかったんですけど、小学校とか中学校の時にね、
なんか自分の話が周りによく通じなくて、なんかね、会話の多分拾い方が変みたいなことがあって、
あなた人の話を聞かないよね、みたいな言われたことがあるんですけど、聞いてないんじゃなくて、聞いた上で自分の中で受け止めて考えを発展させて話題を振るので、
私の中では繋がってるんですけど、相手の中では自分の言葉を受け止めた後に別の話題を振られたみたいに感じるんだよって言われたことがあって、
家の中だと全然そういう話題の飛び方をするんですよ。でもそれが家の外では通用しないんだっていうことを聞いて話すの苦手だなとか、自分が喋っている言葉ってなんかそういう宇宙人みたいな言語なのかなって思うようになって、
私はよく自分の話し方とかを宇宙人言語って言ってるんですけど。
だから、そうだ、さっきもコーノさんが何日の声日記だっけ、雑踏の方かな、コーノさんがやられているポッドキャストの雑踏の方でも話すのが苦手問題っていうので話題にされていましたけど、
即興で話すのって難しいですよね。だから私も会話が成立する人がすごく限られていて、コーノさんのお話聞いていてすごいうなずいちゃったんだけど、
さっき言った通り、誰かから投げられた話題を自分の中でワンステップ進めた状態で発言してしまうから、自分はもう喋んない方がいいなって思って聞き役に回ることが多くてですね。
幼い頃からもう悟ったんですよね。自分が話すことでスルーされたとか感じる人が出るぐらいだったら聞き役の方がいいのかなと思ってよくふんふんって聞くようになったんですけど。
宇宙人言語と相手の選択
この話はね、いつもお話をしてくれる夜猫さんにしてるんですけど、夜猫さんなんでかよくわかんないんですけど、私の宇宙人言語をよく理解してくれて、
多分なんなら、私がワンステップとかツーステップぐらい進めた状態でペッて返した話題とかもよくちゃんとキャッチしてくれるので、会話が自然に成立しているんですよね。
だからそういう存在はとてもありがたいなぁと思う。なぁっていうの。そう、だから丈折さんとお話しした時もものすごいありがたいなぁと思っていて。
本当に珍しいんですよね。気を使うじゃないですけど、やっぱり相手のできれば得意そうな話題であったりとかね、話が進みそうな話題とか初対面の人って選んで会話しようかなっていうぐらいの気は使ってみたりとかしてるんですけど、
やっぱね、丈折さんの時はもうね、気を使うとかじゃなくて、本当に自然にそういう話題が繋がっていたので、息をするように話題が繋がっていたので、すごいありがたい、話しやすい、嬉しいなぁっていうので、長く長く会話をしてしまいましたけど。
夜猫さんとかもね、全然それで会話ができないなぁって思ったことなくて、いつもね、いっぱい喋ってしまって、夜更かしになってしまって申し訳ないんですけど。
着地点が見失ってきたけど、メモを見ながらこれとこれは話した。これも話した。一応話したかな?
で、あとは、ちょっとさっき話したかな?分かんないですけど、もう分かんなくなっちゃったけど、なんだっけ?
9日、10日あたりにすごい悲しい思いをしていた時に、悲しい思いをしていたっていうか、悲しい記憶がすごい蘇ってきてしまって、
あー結局昔も今も変わってないというか、今の自分が忘れていただけで、昔から抱え続けていたものっていうのはやっぱり自分の中に残っているんだなぁって改めて自覚してしまったことが悲しかった。
愕然としたという表現の方が近いかな?みたいなことがあったんですけど、結局なんだろう?そのタイミングではやっぱり外に出せなかったんで、タイムリーに外に出せる人すごいなって思ったりしてました。
最近ベソベソ泣いてた記憶が、この間のその何気なしに受け取った言葉が自分の中で膨らんでしまって、トリガーになってしまったっていう、さっきの話と、何月だったかな?
9月か10月かにサボテンを枯らしたんですよね。あの時もサボテンを枯らしてしまったっていうことがトリガーになって、めちゃめちゃ落ち込んで泣いてたんで。
でもそのサボテンの話は何回も何回も収録したんですよ。にしのんラジオの方で話題にしようかなと思って。でもできなかったですね。
タイムリーな時に、まあそれが起こった時に収録した音源も表に出せるようなものじゃなかったし、1ヶ月後ぐらいにもう大丈夫かなと思って収録したんですけど、それでもダメってなんだろうな?
そんなことがあったんですよみたいに、多分表に出すこと自体はできるかもしれないけど、なんかそれを表に出したことで、例えばコメントだったりとかに反応が返ってくるとしたら、
そのタイミングでまた自分が悲しい思いを再現じゃないけどしてしまいそうで、多分怖いんだと思いますね。だからこういうリフレインしそうな出来事はちょっと自分は表には出せないというか、
出さない方が多分良さそうだなっていうのはちょっとここ何日かで考えてました。自分もなんかそういうところもオープンにできたらいいなとは考えることもあったんですけど、多分自分のメンタル的にそれが向いてないですね。
リフレインが本当にすごくダメで、昔思考スパイラルだった?ネガティブスパイラルだったっけ?なんか悪いことをこう螺旋階段のようにずーっとずーっと悩み続けるみたいなことをひたすらやり続けていた子供時代だったので、
自分の中で良くない記憶とか思い出をリフレインするのが本当に多分恐怖に近いですね。多分ね。だからちょっと公開するみたいなのは難しいんだなっていうのを感じた出来事でした。
kappaさんの配信とかね、近藤さんの配信とか聞いてて。まあでも、じゃあそういう感情は閉じ込めてやってるのかっていうとそうでもなくて、夜猫さんに聞いてもらったりとかね。
なるさんとかにも収録以外とかで収録しない時とかこんなことがあったりねみたいな話とかね。本当に親しい一部の方々。受け止めきってくれるかな?みたいなところが感じられる方には伝えているかなと思うので。
あの、9日10日のあたりのね、トリガー引いちゃったというか、地雷踏んじゃったのも今ではすっかり落ち着いて元に戻ったので大丈夫ですっていうところで、1時間になっているので結局なんだろうこれ、ちゃんと話まとまっているのかな?
まあいいか。頭の中にあったね、あれやこれを吐き出したかったっていう回なのでいいでしょう。
このところちょこちょこ配信、配信というか声日記が抜けていたのは、その収録を表に出すか出さないかみたいなことを考えていたっていうのも込み込みになっているので、そういうことでした。
あとあの、そうだそうだ。ジャケギキさんの入稿する時にも考えてたんですよ。あの、ジャケギキさんがポッドキャストのスポーティファイのポッドキャストの配信を全部こう一連のリストにして公開しますので、
ぜひポッドキャスト、えっとスポーティファイのポッドキャストのねURL入稿してくださいっておっしゃってくださってたんですけど、やっぱりねにしのん声日記はLISTENの中で配信したいなっていう思いがあったので、
声日記のLISTEN限定配信
声日記の方はすみませんがLISTEN限定配信でやりたいのでこちらのURLでお願いしますっていう風に入稿させていただいたんですけど、
それってやっぱり再生数がどうかっていうよりもLISTENっていうその場所、居場所が心地よいから何でも置いておけるのであってスポーティファイじゃないんだよなーってすごく思ったのがあるので、
あの、声日記についてはLISTENのみでやろうかなって思っています。
スポーティファイの方にもね、RSS飛ばそうかなって思ったんですけど、なんか私の感覚がそれは違うと告げているって囁いたので今回は見送りました。
将来的にはどうするかわかんないですけど、まあまあまあ、興味がある方はLISTENで聞いてくださいというようなスタンスで、それで聞いてくれる方だったらここまでは話してもいいかなっていう内容を記録として残していこうかなと思います。
はい、メモに書いてある内容は喋り切りました。ここ数日ね、表に出せなかった話とかも出ました。
今日は、今日はそうだ久しぶりに予定が、夜の時間の予定特に何も入れてないのですが、えーと、明日ですね、明日の夜、バーチャルリアリティのVRの方のラジオ配信にお邪魔する予定になってまして、
私がゲストとして喋るみたいな予定がありまして、その準備のためのちょっと事務連絡的なことを夜の間にしようと思います。
はい、そのバーチャルの方のラジオもアーカイブがね、毎回残されますので、アーカイブ上がってきたらこちらでもどんな話をしているのかなみたいなのはちょっと話題にしようかなと思っています。
おーすごいぞ、何にもない日なのに1時間10分になろうとしている。いい加減に終わりましょうね。
はーい、終了です。お疲れ様でした。
01:10:03

Episodes Mentioning This Episode

Comments

海馬がボロボロの河童です。 集団凝集性の話、興味深く聞きました。と同時に、暗いことをアウトプットすることに怖さも感じました。 どの言葉がトリガーになるかは人による、とはいえ、暗い話題だとそれが伝播しやすいとも思えて。暗いだけのエピソードにはしないよう心がけてるつもりだけど、そういう問題ではないのかな、とも思えるし。 考えるきっかけをありがとうございました。

大脳新皮質がボロボロのカエルです。 集団凝集性、今回は不安感の伝播の例でお話しましたが、本来はメリット・デメリット両面ある性質のお話なので、もし興味があれば調べてみて下さい〜(企業内やチームの連帯感向上等でも話題に上がる言葉なのです。) そもそも、「暗い」「明るい」という言葉の定義も難しいのですよね。結局、「誰が」「どんな状態で受け取るのか」によって、どんな言葉も、意味合いっていくらでも変わるものだと思うので。 そうなると、仮に世の作家たちが不安の伝播について知っていたとして、ビートルズは戦争の歌を歌わなかったか?ピカソはゲルニカを描かなかったか?岡崎体育は「龍」や「式」を歌わなかったか?と考えた時、それでも彼らはやっぱり作品を世に出したのではないかなとも思ったりして。 歌や芸術やその他の作品が、ヒトの内にほとばしるエネルギーを昇華するものであるならば。kappaさんのポッドキャストも、様々な表現が混在するからこそkappaさんの配信(作品)なんだなあと感じています。わたしはそこに、kappaさんのエネルギーや生き様を垣間見たりもするのです。 「自分の表現を受け取り手に委ねる」というのは、実はものすごい勇気が必要なのではないかしらと、今コメントしながら感じました。そう考えると、世の表現者の皆さまは、だれしも偉大なのだなあ、と。思ったりしました。

ひろさん、いつも声日記やラジオの内容を言及してくださってありがとうございます! テーマはご自由にお取り扱いください〜🐸🙌✨

そうなのです。あたまの中は、どうがんばっても覗けないので。 わたしの場合は、お話相手の方の言葉や表情やその他諸々、受け取れるすべての情報を拾って、会話を重ねて認識をすりあわせて…という、地道な作業を積み重ねるのみです。

コーノ

ですです。なので、聞き手と相談者の相性、信頼関係を構築も、たいへん重要な段階&要素になります。わたしは面談開始時に、カウンセラーと相談者にも相性があるので、わたしとの対話が合わないと思った場合は、遠慮なく他のカウンセラーとも話してみるように勧めています。すこしでもすり合わせの誤差が、すくなくなる相手と対話できた方がよいですからね~(そしてどんなに相性が良い相手でも、誤差を0にすることはできない)

コーノ
Scroll