カラーで黒くした色はカラー剤で明るくならない
2026-10-10 10:27

カラーで黒くした色はカラー剤で明るくならない

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #カラー #黒染め #白髪染め
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、
髪の毛を綺麗にしていくための知識や、 商売に関する話をしていくチャンネルになっております。
それでは、掃除をしながら話をしていきますので、 音が入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
今日のテーマは、髪の毛の話で、白髪染めとか黒染めをしたら、
普通のカラー剤では明るくならないんですよ、 ということをテーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
黒染めとかは結構わかりやすいと思うんですね。 黒染めをしたら結構大変ですよということを美容師さんに言われたことある人は結構いると思うんですね。
明るくならないですよ、普通のカラー剤だと黒染めしちゃうと、 髪の長さにもよるんですけど、数年間は明るくできないですよとか言われたことある人もいると思うんですね。
これと同じようなことが、濃い白髪染めでも起こったりするわけですね。
黒染めって結局は濃い色を入れるっていうことなんで、濃い色を入れれば白髪染めも黒染めも同じようなもんなんでね、それは当たり前だろうと思うかもしれないんですけど、
それを知らない人っていうのも中にはいると思いますので、知らずに濃い白髪染めっていうのをやっちゃうと、そういう悲しい感じになってしまうんで、それは知っておいてもらったら、そういう事態は避けられるかなっていうことなんですけど、
黒染めに関しては何となく話としてはわかるかなと思うんで、今回の話ではちょっと割愛させてもらって、濃い白髪染めっていうのがどういうものなのかということですね。
濃い白髪染めっていうのは結局言葉の通りなんですけど、結構暗めの白髪染め、レベルで言うと3レベルより下って感じですかね。
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そういうめっちゃ暗い、濃い白髪染めをすると何がいいかっていうと、色持ちが良くなるっていうのが一番大きなメリットなんですね。
色がすぐ抜けるからって言って濃い白髪染めをしたいっていう人もいたりもしますし、結構イレギュラーな感じで気をつけてもらいたいのが、カラー専門店っていうのがありますよね。
安くカラーをしてくれるお店っていうのが、津山とかで言うとイオンの中に入ってたりするわけですけど、そういうお店っていうのはビジネスモデル的に、これは別にいい悪いっていう話ではなくて、
ビジネスモデル的にそういう構造なんで、そういうことをせざるを得ないんですけど、それも含めて値段が安いっていう構造になってるんで、いい悪いではない種類の問題なんですけど、
安いクイックカラーみたいなお店とかって、構造的にお客さんを早く終わらせないといけないわけですね。早くお客さんを終わらせて、お客さんの数をいっぱいすることで収益利益を生んでるんですね。
1時間で6,000円のカラーをするんじゃなくて、30分で3,000円のカラーをするみたいな、そういう感じなんですね。
ここでポイントになってくるのが、この3,000円で30分でカラーをするってなると、カラーの置く時間っていうのを単色できるかできないかでだいぶ変わってくるわけですよね。
カラーっていうのはだいたい20分から25分置く感じで作られているものが多いんですけど、例えば25分置くっていうカラー材を使っていると、30分で終わらせるっていうのはなかなか難しいですよね。
カラー材を塗らないといけないし、シャンプーもしないといけないわけなんで、それを全部で5分で終わらせるっていうのはなかなか難しいと思うんです。
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カラーの置く時間が15分、10分であればどうかっていうと、現実味が増してきますよね。
だからカラーの置く時間っていうのは、結構そういうお店にとってはネックになってくるんですね。
実際にそういうカラーもあるわけですよ。
10分、15分で染まりますよっていうカラーも実際にあるんですね。
そういうカラーを使うと早くカラーができるんで、いっぱいお客さんを手術できるっていうことになるわけですね。
ただ、この早く染まりカラーっていうのは、全てのカラーを調べたわけではないので断言はできないんですけど、色が濃い色素が濃いカラー材が多いんですね。
濃い色素でガッと染めるみたいな、そういう感じなんで、さっき最初に言った黒染みみたいな状態に近いくなるわけですね。
だから、普通に白髪染めをしてるっていう感覚なんだけど、お客さんとしては。
でも実際にはすごい濃い白髪染めをしてて、そういうところではなかなかそういう説明もされないことが多いんで、いざ明るくしようと思ったら、普通の白髪染めしかしてませんっていう感じで言ってても、
実は濃いカラー材を入れてる白髪染めをしてるっていう状態になるんで、明るくならないっていうことになるわけですね。
そしたら毛先だけが暗くて、根元の一番新しく生えてるところだけが明るくなってるみたいな、そういうペンテコな状態になっちゃうわけなんで、ちょっと仕上がりが微妙になるっていう原因になってくるんですよね。
だから、そういうカラー材を使ってるっていう人とか、そういうところでカラーしてる人っていうのは明るくならないかもっていうことを美容師さんに伝えるっていうことは結構大事なんで、
その辺は注意してもらえれば、変な失敗は避けられるかなと思いますんで、ちょっと気をつけて意識してやってみてください。
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それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、
今日はカラーで黒くした色っていうのは、なかなかカラー材で明るくならないんですよっていうことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、黒染めとか濃い白染めで染めた色っていうのは、カラー材では明るくならないんですよっていうのを知ってもらうっていうのがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目として、同じようなことがクイックカラーで10分、15分で染まるカラー材でも起こることがあるんですよっていうことを知ってもらうということですね。
ポイントの三つ目としては、そういう心当たりがある人は明るくするっていう前にね、美容師さんに細かく感じの状態ですっていうことを美容師さんに知らせるっていうことが
明るくするときに失敗しにくいポイントかなと思いますので、心当たりがある方は覚えておいてもらったらと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
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