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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは小山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、お客さんや美容師さんについてもらいたい髪の毛のつきの話や、
働き方や商売に関する話をしていくチャンネルになっております。 それでは今日も掃除をしながら話をしていきますので、
モノークとか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。 それでは今日のテーマが、
ホームカラーで毛先まで色を入れたい時はどうすればいいのかについて、 ちょっと話をしていこうかなと思うんですけど、
ホームカラーで一番危険な染め方、一番ダメージが増える、
一番ダメージが多い染め方っていうのは、毛先まで染めることなんですよっていうことを、
先週土曜日かな、話をさせてもらったかなと思うんですけど、
ホームカラーっていうのは、お客さんというか素人の人が、
自分で染めても綺麗に染まるように作られているっていう前提があって、根元の薬っていうのは、
髪の毛を明るくしたりとか、染めてない髪の毛を染めるのにパワーが必要なんですよね。
このパワーが強い薬を使って根元を染めるっていうのが一般的なんですけど、
美容院で染めるのと何が違うのかっていうと、美容院で毛先を染める時っていうのは、
根元に強い薬を塗って、毛先は弱い薬、パワーを落とした薬で色を染めていくっていうやり方をするんですけど、
これは塗り分けですね。美容師が塗り分けているってことですね。
それはなぜできるかっていうと、薬剤知識があるからそういうことができるんですけど、
一般の人は薬剤知識がないから、薬を全部毛先まで塗っちゃうっていう、何も考えずにやってしまってると思うんですけど、
実はこの一番強い薬を毛先まで何回も塗るっていうのは、かなりダメージをさせる、一番危険な行為なんですよっていうことを前回話をさせてもらったわけですよね。
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で、この毛先まで染めるのは何でダメなのかっていうと、やっぱりパワーが強いからだっていうことですね。
パワーが強い薬を毛先に色を入れるっていう場合で考えると、そんなに強いパワーの薬っていうのはいらないんですよね。
だけど薬剤知識がなかったら、そのまま強いパワーの薬を使ってしまうっていうところにはまず問題があるわけですね。
でも、やっぱり毛先に色を入れたい時っていうのもあるだろうし、逆に毛先に色を入れなくてもいい時っていうのは、どういう時なのかっていうのを知っておくっていうのも大事なんですよね。
それをまず分けて考えるというか、理解しておくっていうところも大事かなと思うんで、まずその話をさせていただけたらなと思うんですけど、
毛先に色を入れないといけない時っていうのは、違って言うと、例えばカラーとかで色を落とさないといけない時ですね。
例えば、職場で髪の毛の色が明るすぎますよとか言われたりした時は、一時的にでも毛先の色を落とさないといけないわけですね。
だから、そういう毛先の色を落とすっていう時には、やっぱりカラーで色を入れないと落ちないんで。
美容院でやる場合は他にやり方もあるんだけど、自分でフォームカラーでっていうので考えると、カラーで色を入れないと色が暗くならないんで、そこはしょうがないかなっていうところですね。
あと、毛先を明るくしたい時ですね。毛先を明るくしたい時は、毛先までカラー剤をつけて染めないと明るくならないんで。
ちなみに、毛先を明るくする場合は、最初のカラーの時もこれに当てはまるんだけど、毛先を明るくしたい時は、毛先まで強い薬を塗るっていうのはありなんですね。
そうしないと明るくならないっていうのがありますんで、それはありなんですけど。
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ただ、塗り方は気をつけないといけないっていう部分もあったりするんですけど、この塗り方もしてないとちょっとかなと思うんで、また後日話をしようかなとは思うんですけど。
まず、毛先まで塗らないといけない時っていうのは、こういう時ですね。あとは色を入れたい時ですね。
自分がこういう色を入れたいんだっていうのがある場合は、毛先までカラー剤を塗らないとその色にならないんでね。ここもしょうがないところ。
大体ざっくりですけど、この3パターンぐらいなんじゃないかなと。
あとは白髪とかがね、これも1個の大きいパターンかなと思うんですけど、白髪が薄くなって、色が抜けてきて毛先の白髪もしっかり染めたいっていう時ですね。
こういう時は色を塗らないとしっかり染まらないんで、この4パターンぐらいかな。この4パターンぐらいが結構大きく分けると、カラーを毛先まで入れないといけない場合かなっていう。
それ以外で言ったら、特に毛先までする必要はないっていうことなんですね。逆に言えば。だから自分はこのパターンに当てはまってるのかっていうのを考えてみるっていう。
一番ダメなのが、なんとなく毛先まで染める。しかもフォームカラーで強い薬をなんとなく毛先まで染めるっていうのが一番ちょっと危険かなっていうことですよね。
この4パターンに当てはまるときの、明るくする以外ですね。明るくするのは強い薬をそのまま使ったらいいんだけど、塗り方は気をつけるっていうのはおいおい話として。
このパターンは除外して、残り3パターンですね。白髪の毛先の色抜けたところが気になってるとか、毛先の色を暗くしないといけないとか、この色を入れたいっていう時がある場合。
この3パターンは、色を入れるだけでいいんで言ってみれば、そんなに強いパワーの薬はいらないんですね。弱いパワーの薬でいいっていうところがあるんで、フォームカラーで1剤と2剤を混ぜて使うタイプのカラー剤を選んでもらってですね。
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2剤を水と1対1で半々で割るんですね。それを混ぜてもらって、そこに1剤を同じ総量ですね。水と2剤を半々で混ぜた同じ総量50-50で混ぜて100にしたんだったら、1剤を100入れるわけですね。
そしたら、パワーの弱いカラー剤がフォームカラーの薬でもできるんで、そうやってカラーしてもらうとダメージを最小限に、フォームカラーの中では最小限に抑えてカラーをすることができるんでね。どうしても毛先に入れたいときは、そのようなやり方をしていただければと思います。
それでは、今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、フォームカラーで毛先まで色を入れたいときはどうすればいいのかということをね、定番に話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、フォームカラーで一番危険なのは、毛先まで染めることですよってことですね。ここは前回のおさらいって感じですね。
ポイントの二つ目としては、毛先まで染めないといけないときっていうのは、どんなときがあるのかっていうことなんですけど、簡単に言うと4パターンあって、毛先を明るくしたいときですね。これは除外するというか、そのまま強い薬で塗っても大丈夫な場合なんで、これは除外するとして、残り3パターンが毛先を暗くしたいときと、この色を入れたいっていうのがあります。
これがあるときと、白髪の抜けですね。毛先の白髪の抜けが気になるとき。この3パターンが毛先を染めないといけないときですよってことですね。
ポイントの三つ目として、その3パターンで毛先を染めたいときっていうのは、どうすればいいのかってことなんですけど、ここは今日の本題で、ホームカラーの1剤と2剤を混ぜるタイプを使ってですね、2剤を水と半々で混ぜてから使うんですね。
水と半々で混ぜて、例えば50-50で2剤と水を混ぜて半分に、半々でね、混ぜて100作りましたと。
そしたら1剤を100同じ量に入れて、混ぜてそれを毛先に塗ると。そういう感じで毛先に塗ってもらうと、パワーを落として色を入れることができるんで、ホームカラーの中ではダメージを抑えてね、最小限に抑えてカラーをすることができるんで、どうしても毛先塗りたいときはね、そうやってやってみてください。
それでは今日はこのあたりで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。じゃあねー。
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