2026-02-25 11:03

5分で変わる将来の髪

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #カラー
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
本日は、小山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンをはたして、
髪の毛を綺麗にしていくための作りや、 ヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も登場しながら話をしていきますので、 ノートが入るかもしれないので、ご容赦いただければと思います。
今日のテーマは、5分で髪の毛の将来の状態、変わるんですよ、 ということをお話ししていこうかなと思うんですけど、
本題に入る前にちょっと雑談なんですが、
昨日、娘がサッカーの新しい友達ができて、 サッカー関係の強いチームに練習に行ってるんですけど、
そこの女の子の友達ができて、インスタで繋がってメッセージやDMをやり取りしてたんですよね。
うちの娘はバーバの古い携帯を使わせてもらって、 契約とかはしてないんですけど、
バーバのアカウントでインスタをやったり、 TikTokを見たりするという感じでやってるんですけど、
その中で娘たちのやり取りとかをチェックしたりもするんですけど、
仲良くなりたいという話をしてて、呼び方を決めようという感じで、
どう呼ぶかというのを決めてたんですよね。
下の名前で呼び捨てで呼んでみたいな感じでDMをしてたんですけど、
すごいなと思って、仲良くなるために呼び方を決めるっていうのが、
子供なりにどうやったら仲良くなれるのかっていうのを、 本能的に分かってるんだろうなっていうのを感じて、
今現在うちでやってる取り組みにも通ずるところがあって、 面白いなって思ったんですよね。
結構こういう子供の本能的な理解というか考えっていうかね、
そういうのって結構大人から見ても勉強になることがあったりするんで、
そういうのも子供から教えたいなと思いますよね。
そろそろ本題の方に入ろうかなと思うんですけど、
今日は5分で将来の紙の状態が変わるんですよ、 ということを話していきたいなと思うんですけど、
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何の話かっていうと、カラーの置く時間ですね。
カラーの置く時間って結構30分とか25分、20分、 物によっては10分とかで長くカラー代とかもあったりするわけなんですけど、
このカラーを置く時間が5分少なくなると、 将来の紙の状況が変わりますよということなんですね。
それがどういうことかっていうと、 カラー代って結構それぞれのメーカーがいろいろ出してるんですけど、
その種類によって同じメーカーが出してても、 カラーの置く時間を違う放置時間のカラー代もあったりして、
いろいろなんですよね。
そのカラーの放置時間ですね。
放置時間が30分が推奨というものもあれば、 25分が推奨というものもあったり、
10分で染まりますよっていうカラー代もあるわけですね。
そのカラー代を美容院が選んで、 どれを使うかっていうことを選んで仕入れてるわけなんですけど、
選んでるカラー代によって放置時間が変わってくるっていうことは、
もちろんカラーっていうメニューを取る時間も変わってくるんですね。
例えば30分置かないといけないっていうカラー代を使ってる美容院と、
10分で染まりますよっていうカラー代を使ってる美容院でいうと、 20分差があるわけですね。
じゃあカラーを2時間で取るのか1時間半で取るのかっていうところが変わってくるんですよね。
だからこの美容院によってどんなカラー代を使ってるかっていうことと、
あとそのカラー代を使うことによって、
カラーっていうメニューの時間をどのくらいで取るかっていうことも変わってくるわけですね。
じゃあこのときに、例えばお客さんが5分遅れてきましたと、
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じゃあどうなるかっていうことなんですね。
もちろん5分、10分遅れたっていうことを、遅れるっていうことを考慮して、
例えば10分前に終わるように時間設定をして予約時間を取ってる美容院もあるだろうし、
本当にギリギリで予約時間を取ってる美容院もあるわけですね。
ここでギリギリで予約時間を取ってる美容院に5分遅れましたと、
その5分っていうのをどこで長尻を合わせるかっていうと、
その分早くカットとか乾かすのとかできればいいんですけど、
それができない場合ですね。
常にMAXでやってるっていう人の場合、ここで合わすことができなくなりますよね。
じゃあどこで調整するのかっていうと、カラーの奥時間で調整しないといけないっていう可能性が出てくるわけですね。
この場合、可能性の話なんで、必ずそこで調整するというわけではないんですけど、
カラー材の奥時間で調整する可能性は結構あったりするわけですね、実際。
それをしたらどうなるかっていうことなんですけど、
それをすると染まりが浅くなるわけですね。
染まりが薄くなって、仕上がりに直接影響が出るかっていうと、
5分ぐらいだと正直そこまでの仕上がりに影響が出るほどではないんですけど、
長い目で見たときですね、1年後とか2年後とか、
長い目で見たときにそこの染まりが5分浅いことによって、
色の抜け具合がそこだけ抜けてしまうと、
そこだけ色が薄くなってしまうということは十分にあり得るんですね。
そこの色が薄くなってしまうと、毛先の抜け具合というのが気になってきちゃって、
全体カラーをしたくなるというか、しないといけなくなるということにつながってくるんですね。
そうすると痛みが増えてしまうし、
痛みが増えるとかじゃなくても、ムラになる原因になってしまうんですね。
痛みが増える原因、ムラになる原因になるということですかね。
たった5分のことなんですけど、
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その5分がされど5分という感じの結果に将来長い目で見るとなる可能性もあるんで、
なるべく美容院の時間というのは遅れずに来ていただけたらありがたいなという感じですかね。
今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、
簡単に最後に話をまとめると、5分で変わる将来の髪ということをテーマに話をさせてもらったんですけど、
ポイントの一つ目としては、カラー材がそれぞれ最適な置く時間が設定されているということと、
美容院さんが何を使うかを選んで仕入れているということですね。
ポイントの二つ目としては、仕入れているカラー材によって美容院はメニューの予約時間というのを決めているんですよということですね。
放置時間が短いカラー材だったら、その分カラーの時間を短くすることができるし、
放置時間が長いカラー材だったら、その分カラーの時間というのは長く取らないといけないということですね。
ポイントの三つ目としては、お客さんがもし5分とか遅れてしまった場合、
他のところで長尻を合わせるような時間設定にしては問題はないんですけど、
これをしていない美容院さんというのも中にはあるわけですね。
そういう美容院さんに行っている方というのは、その5分をどこで長尻を合わすかというと、
そのカラーの放置時間で長尻を合わせるという可能性もなくはないので、
そうなった場合、仕上がりはそこまで変わらないかもしれないけど、
将来、長い目で見たときの色ムラの原因やダメージの原因ということになってしまう可能性もあるので、
気をつけてくださいねという話をさせていただきました。
それでは、今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
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