ホームカラーで明るくしたい時の塗り方
2026-10-01 14:13

ホームカラーで明るくしたい時の塗り方

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ホームカラー
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、髪の毛をきれいにしていくための知識や、
働き方や商売に関する話をしていくチャンネルになっております。 それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、
おノートとか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
では、今日のテーマはですね、フォームカラーを毛先まで塗るときとか、明るくするときですね。
一番最初にフォームカラーをするときとか、フォームカラーで髪の毛を明るくしたいときに、
どうやって塗ったら失敗しないのか、ダメージを少なくできるのか、ということを話していこうかなと思うんですけど、
まずですね、フォームカラーの前提条件として、
美容院で染めるカラー、サロンカラーと違って、素人さんが自分で染めるっていうのを前提に作られているわけですね。
その前提でフォームカラーっていうのは作られているっていうのをまず知っておいてほしいのと、
あとカラーの染まる仕組みですね。
カラーの染まる仕組み、特に明るくする仕組みっていうかね、
明るく髪の毛をするときのカラーの仕組みを知っておいてもらいたいわけなんですけど、
明るくするときって言っても、暗めの薬も同じようなことなんで、
全体的にカラーっていうのはそういう仕組みでできてるんだっていうのを知っておいてもらえたらなと思うんですけど、
まずですね、例えば8レベルのアッシュ系に染めたいですってなったときに、
ちなみに8レベルっていうレベルっていうのが、明るさを表す単位みたいなもんなんですけど、
これがですね、数字が大きくなると明るさが明るくなるっていう感じになってるんですね。
だから、4レベルぐらいが髭ぐらいの明るさだって思ってもらったらわかりやすいかなと思うんですけど、
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4レベルぐらいの髭の明るさで、8レベルっていうことなんで、ちょっと明るくなるみたいな、そんな感じですかね。
で、それのアッシュ系っていうことなんで、その明るさでアッシュが入るっていうことなんですけど、
このときにカラーのカラー剤が髪の中で何をしてるのか、どういう働きをしてるのかっていうと、
まず、8レベルに染めるスリっていうのは、8レベルまで明るくして色を入れるわけじゃなくて、
8.5ぐらいまで明るくして色を入れるっていう、そういう感じなんですね。
で、色が入ると髪の毛っていうのは暗くなるんで、
その8.5まで明るくした状態でアッシュの色を入れて、8レベルにするっていうのがカラー剤の染まる仕組みなんですね。
で、これを美容院でするってなると、美容師さんが染めるっていうことになりますんで、
その髪質に合わせてカラー剤を選ぶわけですね。
髪質に合わせてカラー剤を選ぶっていうのがどういうことかっていうと、
例えば、お客さんの希望が8レベルのアッシュ系ですと。
で、髪の毛が明るくなりやすい人とか、明るくなりにくい人がいるわけですね。
で、この明るくなりやすい人っていうのは、美容院だったら、
例えば8レベルのアッシュ系のカラー剤で染めたら、明るくなりすぎちゃうかもなっていう予想が立つわけですね。
そういう場合は、7.5のアッシュ系のカラー剤で染めるとかっていうのを美容師さんが判断してカラーをしていくわけです。
逆に、この人は明るくなりにくそうだなっていう人は、7.5じゃなくて、8レベルにしたい場合は、8.5とか9レベルとかのカラー剤を使って髪を明るくする。
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それで、8レベルのアッシュ系に丁度なるように美容師さんがコントロールするっていう、そういう染め方をするんですね。
ただ、フォームカラーの場合、そういう判断っていうのがなかなか素人の方にはできないですよね。
だから、フォームカラーっていうのは、美容師で使うサロンカラーよりも明るくするっていうのが、より明るくなる状態の作りになってるんですね。
なぜかというと、明るくしてから色を入れると、やっぱり発色がよくなるので、そっちの方が明るくなりにくい人に染める場合も都合がいいわけですね。
明るくなりやすい人の場合、例えばフォームカラーが8レベルのアッシュにする場合、9レベルまで明るくして、色を入れて8レベルにするっていうのができるわけですね。
髪が明るくなりにくい人っていうのも、普通の8レベルのカラー材だと7.5ぐらいまでしか明るくならない。
けど、フォームカラーの場合だと8.5とかまで明るくなりにくい人も、明るくなったら8レベルのアッシュ系にするっていうのがやりやすくなるわけですね。
だから、フォームカラーっていうのは、少しだけサロンカラーに比べて明るくなる薬のパワーっていうのが多く入ってるっていう感じなんですね。
だから、一般の知識のない方でもきれいに染まるっていうことなんですけど、なかなかフォームカラーも自分で染めようと思ったら難しかったりするんですけど、そういう仕組みがちょっと違うっていうことをざっくりここでは理解しておいてもらったらいいんじゃないかなっていうことなんですね。
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カラーの仕組みっていうのもちょっと理解してみたほうがよくて、カラーの仕組みというかカラーの特徴ですね。
カラーの特徴で髪の毛を明るくするときに知っておいてもらいたい一つの特徴があって。
カラー剤っていうのは温度によって活性化するんですね、働きが。
温度が高くなると働きが活性化して、より明るくなるっていうことになっていくんですね。
美容院とかでラップしてカラーした後にラップして温めたりとかされることあると思うんですけど、あれはカラー剤を活性化させて反応を良くしてるんですね。
ただ温めるとカラーっていうのは活性化して反応が早くなるっていうことなんですけど。
初めてカラーをする場合って、根元から毛先まで全部塗りますよね。
明るくするときも同じですね、根元から毛先まで全部塗りますよね。
このときに一緒に全部塗っちゃうと、結構根元がキンキンになっちゃうっていう、ネモキンっていう失敗に繋がっちゃうんですね。
このネモキンになるとカラーのオーソドックスが失敗っていう感じなんで、ちょっと艶がりがいいとは言えないわけですね。
そうなる理由としては、体温が関係してて、この体温が根元に近い、根元1センチぐらいかな、1センチぐらいは体温の影響を受けるんですね。
体温の影響を受けると、やっぱりカラー材質は活性化して、ここだけ過剰反応して反応が早くなるんでね、明るくなってしまうっていう、こういう状況になっちゃうんですよね。
そうならないためには、先に毛先を塗るんですよね。先に毛先を塗って、根元を1センチぐらい外して、毛先を先に塗って、5分とか10分とか時間を置いてもいいし、塗るのに時間がかかったら時間を置かなくてもいいんですけど、
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その毛先に先に塗って、その後に根元を塗るっていう感じで、2回に分けて塗ってあげると、そういう根元だけ明るくなるっていう失敗がなくなりますんで、
初めてカラーするときとか、毛先を明るくしたいときとか、ホームカラーをするときは、そういうふうに塗ってもらったら、失敗が少なくなるかなと思うんで、参考にしてみてください。
それでは、今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、ホームカラーで明るくしたいときの塗り方について話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、ホームカラーの特徴ですね。ホームカラーの特徴が、サロンカラーより少し明るくして色を入れる仕組みになってるんで、だからこそ素人で知識がない人でも綺麗にカラーができるっていう作りになってますよっていうことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの一つ目ですね、二つ目のポイントが、カラーの特性、注意する特性なんですけど、カラーは熱によって活性化する特性があるんで、根元から毛先まで一気に塗っちゃうと、根元だけが明るくなるっていう失敗をしちゃいますよってことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目がそうならないためには、根元1センチを空けて先に毛先を塗って、その後に根元を塗るっていう順番で塗ると失敗がしにくいですよっていう話をさせてもらいました。
ホームカラーで毛先明るくしたり、初めてホームカラーする人は参考にしてもらえたらと思います。
今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃあねー。
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