00:05
白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、
白詰草のサロンオーナーとして、髪の毛を綺麗にしていくための知識や、
ヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も相乗しながら話をしていきますので、
物音が入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマは、先に色を入れたら暗くなるんですよ、
ということをテーマに話をしていきたいなと思うんですが、
本題に入る前に、雑談なんですけど、
昨日、台風の時にすごい雨が降っていたと思うんですけど、
うちの家の前に、空き家みたいな家があるんですね。
空き家なんだけど、住んでいる土地の人は、
同じ敷地内の離れみたいなところに住んでいて、
主屋が空き家になっているみたいな、そんな感じなんですよね。
その主屋の庭みたいなのがあるんですけど、
庭の松の木があって、
松の木がくたって枯れちゃって、ずっと放置されていたんですね。
基本的に庭の剪定とか、そういうのを全然しない方だから、
ずっと伸びっぱなしみたいな感じで、
蓋とかも電線に絡まったりしているぐらい、
ちょっとやばいなという感じなんですけど、
そのマスが、昨日の雨で倒れてきていたんですよね。
道路を塞いじゃっていて、
軽だったら擦りながらギリ通れるかなぐらい、
普通車とかは全然通れないかなという感じだったんで、
朝からそれがあって、
どうしようかみたいな感じに近所のおっちゃんと泣いていたんですけど、
数人の2人とか3人とかじゃ動かせないぐらいな感じだったんで、
これはもうちょっと警察に呼ぶしかないなと言って、
警察に連絡してお願いしてもらったんですけど、
時間も学校とかに行く時間があるんで、
いつも通り時間には出ないといけないからね。
03:02
あとは警察にお願いしますと言って、
出たわけなんですけど、
昨日帰ったら綺麗に片付いてて、
全部敷地の中にその松の木とかも入ってて、
すごいなってどうやって移動させたんだろうなと思ってね。
本当に警察もそうだし、消防とかそういうのもそうだし、
本当にインフラで働いてくれてる人ってありがたいなって思いますよね。
日本にいたらサービスというか当たり前のように受けれるんで、
当たり前だと思ってしまうかもしれないんですけど、
全然当たり前のことじゃないなっていうのは思うので、
感謝をすると自分のできることをして、
社会に貢献していきたいなという感じですかね。
それではそろそろ本題の方に入ろうかなと思うんですけど、
今日のテーマが毛先に色を入れたら暗くなるんですよという、
当たり前のことを話をしようかなと思うんですけど、
ただ毛先に色を入れると、
例えば自分が今8レベルの明るさの髪色になってます。
髪の明るさというのは数字で1から20とかまでで表されることが多いんですけど、
だいたい1が地毛より真っ黒な、ほんと漆黒みたいな、
地毛が3レベルぐらいの黒で、20とかになってくるとパールイエローみたいな、
ほぼ白みたいな感じになって、数字が大きくなっていくほど明るくなっていくんですけど、
8レベルぐらいだったら明るいかなぐらいですね。
そこら辺の8でも10でもいいんですけど、
その辺の8レベルぐらいの明るさの人が、
例えば9レベルとか10レベルの色を入れると明るくなるのかなと思ったりする人もいると思うんですけど、
毛先に色を入れるということをすると、暗くなってしまうんですね。
明るくするように薬を入れると明るくなったりもするんですけど、
毛先の明るさを抑えるために色を入れるという場合だと、
どんな色を入れても暗くはなるんですよね。
薄い色とかを入れても色がそこに入るので、やっぱり暗くなるんですよね。
06:01
だから、明るめの色を入れたらそんな明るさは変わらないんじゃないかと思っている人も中にはいたりするので、
そうじゃないんですよということですね。
毛先に色を入れると明るさが暗くなるというところなんですけど、
その明るさというかその色ですね。
入れた色がどのくらい持つかというのも、あまり考えていない人もいるんじゃないかなと思ったりするんですよね。
やっぱり毛先に色を入れるというのは、基本的に持ちとしては1ヶ月前後が基本だと思ってもらった方がいいかなと思うんですよね。
1ヶ月前後経ったら、どんな方法でどんな色を入れても基本的には抜けるんだと思ってもらった方が良くて、
ずっとその色が持つわけではないんですよね。
多少残留物みたいなのが残ったりとかっていうのはあるかもしれないですけど、
基本的には抜けてしまうという感じですよね。
だからその1ヶ月ぐらいで色が抜けるということなので、
そのために毛先に色を入れるのかどうかというところを考えないといけないということなんですよね。
カラーとかで入れると毛先というのは、やっぱり髪の毛というのは痛むので、
その痛みを代償にして1ヶ月色を入れるというのをするべきなのかどうなのかというところですよね。
そこを考えてもらって、色を入れるかどうかというのをどうするどうしようかということを、
ジャッジしてもらう、判断してもらうということですよね。
それを天秤にかけて、自分が本当はどうしたいのかというところを考えていくというのが必要になってくるかなということですよね。
色を入れるって結構簡単に考える人も多いし、別にそれはそれでいいんですけど、
髪の毛が痛むというところと、本当に1ヶ月色を入れることによって何か得られるのかとか、
本当にそれが必要なのかというところも考えて、他の方法もないのかというところまで含めて考えて、
09:01
判断してどうするか決めてあげるという方が髪にとってはいいのかなというところがありますので、
毛先に色を入れたら暗くはなるんだということはしっかり覚えておいてもらって、
痛みもあるし、暗くもなるし、それが1ヶ月ぐらいで落ちるということでね。
これは変えられないところというか、どうしようもない事実なので、しっかり把握しておいてもらったらいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、
毛先は色を入れたら明るくなりますよというカラーの話をしてもらったわけなんですけど、
ポイントの1つ目としては、同じ明るさで色を入れるだけだと明るさは変わらないんじゃないかなと思っている人も結構多いということですけど、
そうじゃないんですよということですね。
ポイントの2つ目としては、色を入れると例えば明るい色をね、今より明るめの色、薄めの色を入れたとしても、
色を入れる時点で暗くはなりますよということですね。
そこはもうどうしようもないところなので、明るさを変えずに色を入れたいというのはちょっと無理ということですね。
ポイントの3つ目としては、基本的に入れた色というのは1ヶ月前後とかで抜けてしまうというのがありますし、
カラーで入れると毛先も痛むし、本質的にずっとその色が残るというわけではないので、
毛先が痛んで1ヶ月色を入れるということが本当に必要なのかどうなのかということをしっかり考えて他の方法はないのかとかね、
そういうことをいろいろ天秤にかけて決めていく方が髪の毛にとってはいいんじゃないかなという話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
11:21
コメント
スクロール