ホームカラーの1番危険な使い方
2026-09-26 10:10

ホームカラーの1番危険な使い方

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #カラー #ホームカラー
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、小山県津山市にある、髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンをもって、
美容師さんやお客さんに聞いてもらいたい髪の毛の知識の話や、働き方や商売に関する話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も登場しながら話をしていきますので、物音とか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
では、今日のテーマはですね、フォームカラーについて話をしていきたいと思うんですけど、
フォームカラーで、美容師的に一番やってほしくないフォームカラーのやり方にちょっと話していこうかなと思うんですけど、
まず大前提として、フォームカラーとサロンカラー、美容院でするカラーですね、
原理っていうのは、髪が染まる原理っていうのは当たり前なんですけど、同じなんですね。
別にサロンカラーがすごい特殊な原理で染まっているわけでもなければ、
フォームカラーが変な原理で染まっているわけでもないっていうことなんですね。
原理は一緒っていうのは大原則としてあるんですけど、やっぱりカラーの染まりとか染まる原理とか、
そういうのだけでは測れないというか、そういうものだけではない違いっていうのが、
もちろんですけど、サロンカラーとフォームカラーにはあるわけですね。
厳密に言ったら、サロン同士のカラー、例えばカラー専門店みたいな、
クイックカラーみたいな感じで、すごい早く安くやってくれる美容院と、
うちみたいにいろいろダメージのことを考えてやっている美容院っていうのも結構差があるわけなんですけど、
それよりもですね、やっぱりフォームカラーとサロンカラーの違いっていうのは、結構大きい違いがあるわけなんですね。
何が違うのかっていうと、まず一番は美容師さんが塗ってくれるっていうのはやっぱり大きい違いですよね。
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美容師さんが塗ってくれるっていうことは、狙ったところに狙った量を適切に塗ってくれるっていうことなんで、
それを自分でしようと思ったら、結構技術がいるわけですよね。
自分で見えない後ろとかも塗りにくいだろうし、量とかも気になるところばっかり量をいっぱい塗っちゃうとか、
塗らないといけない範囲を超えて塗っちゃうとか、そういうところが一番大きい違いなのかなっていうところですよね。
薬も厳密に言えば違うんですけど、薬の違いでいうと、そこまで大きい違いっていうのはないかなっていうところなんですよね、正直。
ホームカラーっていうのは、素人の方が自分でするっていう前提で作られてるっていうのと、
美容師のカラー、サロンカラーは美容師さんがお客さんにカラーするっていう前提で作られてるカラーっていう。
この前提条件がやっぱり違うんで、多少違いはあるんですけど、そこまでめちゃくちゃ大きく差があるかっていうと、そうでもないんですよね。
大きい差があるって思ってる人も結構いるんですけど、実はそうでもないっていう、多少の誤差程度なんですね。
それよりも美容師さんが根元の伸びてるところだけ塗ってくれるとか、あと毛先まで塗る場合ですね、毛先まで塗る場合もやっぱりちょっと変わってくるんですよね。
美容院で毛先まで塗る場合は、根元のカラーっていうのはパワーがいるんですね。
髪を明るくしたりとか、白顔染めたりとか、全く染まってない白顔に染めたりとかっていうのを考えると、やっぱりパワーが多少高くないと染まりが悪かったりするんで、
強いパワーの薬を根元に使って、毛先に色を入れるっていうので言うと、パワーがそんなにいらないんで、弱いパワーの薬で毛先に色を入れるっていうんですね。
やっぱりパワーが強ければダメージも大きくなるし、パワーが弱ければダメージも小さくなるっていうことがありますんで、その辺も美容院でするときは塗り分けてやってくれるっていうのがあるんですけど、ホームカラーでやろうと思ったら、塗り分けっていうのもなかなか難しかったりしますよね。
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その後の後処理とかも、ダメージを減らすためにできることっていうのも、美容院でできることと家でできることっていうのは違いがありますんで、そこら辺も違ってくるところかなと思うんですけど、
その辺りが美容院と、美容院のカラーと、家でのホームカラーとの結構大きい違いなのかなっていうところですね。
ホームカラーで一番してほしくないやり方っていうのが美容師的にはあって、それがホームカラーの薬剤で毛先まで全部染めるっていうのは、1回目のカラーだったら仕方ないというか、そういうもんなんで、もちろん毛先まで染めるんですけど、
それは置いといて、1回染めてる髪の毛ですね、という状態で、そこをその髪を毛先まで染めるっていうのは、一番美容師的にはやってほしくないんですね。
それはやっぱりさっき言ったように、パワーが強いんですね。根元のカラーをするようにホームカラーっていうのを作ってるんで、パワーが強いわけですね。それに比べて、サロンカラーと比べても少し強くはなってるっていう感じなんですよ、イメージ的に。
だから強い薬を根元だけならまだし毛先まで染めるっていうのは、結構ダメージを与えてしまうことなんで、これはちょっとやめてほしいなっていう感じなんですよね。
そこら辺は、毛先まで染めたい場合はやり方とかもあったりするんで、これは後日お話をしようかなと思うんですけど、とりあえずホームカラーで毛先まで染めるっていうのは、ちょっとやめてもらいたいなっていうところがあるんで、覚えておいてもらえたらと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、ホームカラーの一番危険な使い方として、やってほしくない使い方を話していったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、ホームカラーも美容院のカラーも原理は同じなんですよっていうことですね。
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ポイントの二つ目としては、ホームカラーと美容院のカラーの違いとして、美容師さんが目立ったところに塗ってくれるとか、カラー材がちょっとだけ違うっていうところもあるんだけど、そこは誤差程度のものなんで、そこまで気にすることはないんですけど、
塗り分けるっていうことが美容室だったらできるんだけど、家で自分でするってなったらちょっと難しいってことですね。あとはカラーの後の後処理もできることが違ってきますよってことですかね。
ポイントの三つ目としては、ホームカラーで一番やってほしくない染め方っていうのは毛先まで一気に染めるっていう、初めてするカラーの人を除いて、一回下カラーの髪の毛を毛先まで一気に染めるっていうのはやめてほしいっていうことですね。
これはちょっと覚えておいてもらえたらなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃあねー。
10:10

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