経営者は2人いるのが理想
2026-09-30 09:53

経営者は2人いるのが理想

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ビジネス
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サマリー

白詰草の矢山が、経営者は必ずしも一人である必要はなく、二人で会社の舵取りをする形も有効だと話します。経営者の主な仕事を「何をするか・しないかを決める判断」と「人材や物を管理し、チームを円滑に回す管理」に分け、一人で担う負担の大きさを説明します。判断する経営者と管理する経営者に役割を分担すれば、負担を分散し、それぞれに集中して高いパフォーマンスを出しやすくなるという考えです。

経営者が二人いる会社の形
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある、紋質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
お客さんや美容師さんに聞いてもらいたい髪の毛の知識の話や、働き方や商売に関する話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、ノートとか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日はビジネス寄りの話なんですけど、経営者は2人いるといいですよねっていう話をしていきたいなと思うんですけど、
経営者ってイメージ的には1人っていう感じのイメージが多いかもしれないですけど、
別に1人じゃないとダメだっていう決まりがあるわけでもないですよね。
別に経営者が2人でもいいわけですね。共同経営者っていう言葉があったりしますけど、
そういう感じで経営者っていうのが2人で判断するっていうね、2人で会社の舵取りをするっていうのがあってもいいんじゃないかなっていう。
経営者って結構船の船長みたいな感じのイメージというか例えにされる方も結構いるんですけど、
結構ワンピース好きなんですけど、ワンピースでいうとルフィが船長で、だいたいの船長が1人で船長をしてて、
クルーがいてっていう形が多いんで、それが当たり前だって思ってる方も多いかもしれないですけど、
別に例えば巨兵海賊団とかはドリーとブロギーが2人でお頭船長をやってるしっていう感じで、2人船長がいる船とかもあるわけですよね。
だからそういう感じで、2人の経営者で会社をやっていくっていうやり方をするっていうのも一つ形として全然ありなんじゃないかなっていうことなんですよね。
逆にそっちのほうがいい場合も結構あったりするんじゃないかなっていうのが今日の話なわけなんですけど。
経営者の仕事を判断と管理に分ける
経営をするっていうことって、どんなことなのかっていうところなんですけど、何を経営者はする、経営者の仕事は何なのかっていうところから考えていくと、
経営者の一番重要な仕事っていうのは、判断をすることなのかなと思うんですね。
最近、引っ越しをしたんですけど、何を捨てるか、何を持っていくかっていうのを判断する、決めるっていうのって結構実は大変だったりするんですよね。
脳のリソースをすごい使うというか、脳の体力をすごい使うっていう感じで、結構大変だったりするんですよね。
だから、それを考えると、引っ越しで何を持っていくか、何を捨てるかっていうところを決めるのもすごい大変なのに、一つの会社をやっていくってなると、日々いろんな判断をしないといけないわけですよね。
その判断の重要度というか、影響度という代償はあるけど、その会社を左右させるような判断もしないといけないわけですよね。
それって結構、脳の体力的にも身体の体力的にもしんどいことなんじゃないかなと思うんですよね。
だから、それを判断の種類によって2人で分けるみたいなやり方があってもいいんじゃないかなと思うんですね。
大きい基準として、基準というかジャンルかな、ジャンルとして何をするか何をしないのかっていうのを判断するっていうジャンルと、
あと管理をするっていうジャンル、この2つに大きく分けると分けられるんじゃないかなと思うんですよね。
この判断と管理っていうのに、それぞれ自分の脳のリソースを使っていると、一人でやっていると結構大変なわけなんで、
そこを一人じゃなくて、2人で判断と管理を分担してやっていくっていうやり方ができれば、
負担とかも分散するんで、より高いパフォーマンスができるんじゃないかなと思うんですよね。
すごい能力の高い人だったら、判断と管理っていうのを一人でやっていけるのかもしれないですけど、
判断する経営者と管理する経営者
そんなにこび抜けて能力がある人間じゃない人っていうのは、できたら判断と管理っていうのを2人で分割して対応するっていう役割を分割するっていうことができれば、
結構そこに自分のリソースを集中できるわけなんで、高いパフォーマンスも出しやすくなるのかなっていうことですよね。
だからこの理想としては、判断する経営者と管理する経営者。
この管理っていうのは、人材とか人の管理とかもそうですし、物とかそういう管理もそうかもしれないですけど、
人材の管理っていうのが一番役割としては大きいですかね。コミュニケーションを取ったりとか、チームを円滑に回させたりとか、そういうことをしていくための仕事というか、その役割ですね。
っていうのをやっていくっていうのが、一番大きな管理の中とかなと思うんですけど、そういう管理と判断の役割分担っていうのをしっかりできれば、
二人で負担が分散して、高いパフォーマンスが出せるようになるから、理想としてはそういうやり方がいいのかなっていうことを考えたりもしたんで、今日はそんな話をさせていただきました。
二人の経営者という結論
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、経営者は二人いてもいいんじゃないかなっていう話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、経営者っていうのは一般的に一人のイメージがあるけど、別にそれは絶対じゃないですよっていうことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、経営者の仕事っていうのは、判断と管理が主な仕事になっていきますよっていうのがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、それぞれやっぱり判断と管理っていうのは難しい仕事なんで、できればそれぞれの役割を持った経営者が二人いて、判断する経営者と管理する経営者っていう、その二人の任務で会社をやっていくっていうのがいいんじゃないかなっていう話をさせていただきました。
それでは、今日はこんなときで終わろうかなと思いますので、楽しいやり道をお過ごしください。
じゃあね。
09:53

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