セルフヘナの塗り方
2026-08-15 13:37

セルフヘナの塗り方

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ヘナ
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。 それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、
この音とか入るかもしれないですが、ご了承いただければと思います。
それでは、今日のテーマなんですけど、 今日はですね、セルフヘナのやり方についてね、ちょっと話をしていこうかなと思います。
ヘナっていうのがね、最近ちょっと話をさせてもらってるわけなんですけど、 自然の草を粉末にしてね、それをお湯とか水で溶いて、
髪を染めるっていうね、昔ながらの髪の染め方なんですけど、 これがね、やっぱり天然のものなんで、染まりが悪いんですね。
で、染まりが悪いから、それをね、いかに綺麗に染めるか、しっかり染めるかっていうことをするときに、 一番しっかり染まる方法が二度染めなんですけど、
この二度染めっていうのが、ヘナをね、 オレンジの色が出るヘナと、青の色が出るインディゴっていう2種類に大きく分けると分けられるんですけど、
このね、2種類のヘナを2回染める、それぞれヘナを染めて、 その上からまた1回ヘナを流してインディゴを染めるっていうね、
2回染める、二度染めっていうやり方があるんですけど、 このやり方が一番、ヘナが綺麗に染まるんです。ヘナで綺麗に髪を染めれるっていうやり方なんですね。
で、これをするためには、単純にね、2回ヘナをしないといけないっていうことなんで、 美容院でしようと思ったら、2回分のヘナの料金と時間がかかるっていうことなんで、
結構、毎回それをするってなったら大変なんですね。 だから、二度染めをする場合は、大体の場合が、ヘナは自分で家でしてもらって、
インディゴを美容院でするっていう感じのやり方がオーソドックスなわけなんですけど、 ヘナを自分でするっていうときに、自分でヘナを塗るっていうことになるわけですよね。
だから、このことをセルフヘナっていうことで、自分でヘナをするっていうことなんですね。 今日はそのやり方っていうことを話していこうかなというわけなんですけど。
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まずですね、なんでヘナを自分でして、インディゴは美容院でするのかっていうところの説明からしようかなと思うんですけど、
どっちもね、家ですればいいんじゃないかっていう人もいるかもしれないんですけど、 できればそれでもいいんですけど、なるべくインディゴは美容院にしたほうがいい理由、ヘナは自分でしてもいい理由っていうのがあるんですね。
それが簡単に言うと、ヘナっていうのは毛先まで色を入れても大丈夫なんですね。毛先までは毎回薬を塗っても問題ないというか。
逆にヘナってトリートメント効果、髪の毛の内部に入って内部補強をしてくれる効果があるんで、毛先まで塗ってあげると髪の毛がしっかりするっていう効果もあったりするから、ヘナは毛先まで塗っても大丈夫っていうところが大前提としてあるんですね。
でもインディゴっていうのは、毛先まで塗ったりしてると、結構真っ黒みたいな色になっちゃうんですよね。
自分で染めてると、どうしても塗らなくていいところ、毛先の方までインディゴが付いちゃって、そういうことが出てくると思うんですけど、そういうことを繰り返してると、最初の1回、2回は良くあってもどんどんそれが蓄積されていくと、毛先が真っ黒になっちゃうみたいなことになっちゃうんですよね。
だから、ヘナは自分でしてもいいし、インディゴは自分でしないほうがいいっていうことなんですよね。
それをとりあえず把握したところで、セルフヘナ、自分でヘナをするにはどういうやり方ですればうまくいくのかっていうことなんですけど。
まず準備として、ヘナっていうのが結構時間を置くことが多いんですね。
本当に置ける人であれば、半日とか6時間とか置いたりすると、染まりが良くなるっていうことがあるんで。
ずっと髪の毛にヘナを塗った状態で過ごすことになるわけなんで、汚れても良い前開きの服を着てやるっていうのが良いんじゃないかなっていうことですね。
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あと1日ぐらいはちゃんと時間をとってやるっていうところなんですけど。
あと、しっかり染まるっていうことを考えると、ヘナを6時間前とか1日前ぐらいに作っておくっていうのも結構お勧めなんですね。
ヘナを前もって作って熟成させるみたいな、ラップヘナを作って、1日前とかにヘナを作ってそれをラップしておいて、ヘナを熟成させると染まりが良くなるっていうこともあったりするんで。
そういうのをできる人は知ってあげるといいかもなっていうところですね。
あとはヘナを塗って時間を置いておくときに、どういう置き方ができるのかっていうところなんですけど。
あとはタオルでターバンをしたりとか、髪の毛が濡れてるときに被っておく帽子みたいなやつとかありますよね。
ああいうのをラップしてからやっておくとか、ニット帽みたいなそういうのを1個ヘナ用に用意しておいて、それを被っておくとか。
ヘナ用に何かを用意して、ターバンで6時間過ごすとかっていうのは難しいかもしれないんで、ヘナ用に帽子みたいなのを用意して、それを被って時間を置くっていうほうがいいのかなって感じですかね。
あとは塗り方なんですけど、カラーを自分で染めるってなったらハケで塗るっていう人がイメージとして多いと思うんですけど。
ヘナの場合はそこまで綺麗に塗らなくてもよくて、毛先まで先塗っても大丈夫っていう話をしたと思うんですけど、
伸びたところだけ塗るっていう風にしなくても大丈夫なんで、手で塗ってあげれば大丈夫なんで、ビニールの手袋をつけて、
頭皮をしっかり出すようにスライスっていうんですけど、髪の毛をめくり上げて、その頭皮にぺたっとつけるように塗ってあげる。
そうすると根元にしっかりつくんで、それを上からか下からか自分のやりやすい方でいいんで、塗ってあげるっていうことですね。
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塗る量もしっかりやってあげると染まりも良くなりますんで、そういう風に自分で塗り進めていってあげると、綺麗に塗れるんじゃないかなと思いますんで、
自分でヘナを塗るっていう人は参考にしてもらえたらと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、セルフヘナのやり方について話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、いだんかの知識としてね、ヘナのことを知っておいてもらったらと思うんですけど、
ヘナは毛先まで塗るっていうのをしてもらっても全然大丈夫なんで、自分で塗るっていうのがやりやすいですよということですね。
ただインリコは毛先まで毎回塗ってたら毛先が真っ黒になっちゃうんで、自分で塗るのは不向きですよという人と、セルフヘナをする二度止めっていうのは、セルフヘナをすることは結構必須条件になってきますよということですね。
ポイントの二つ目としては、セルフヘナをする準備編として、ヘナを作るときからですね、1日前とか半日前とかからヘナを作ってラップをしておいておくと、ヘナが熟成して止まりが良くなりますよということが1点ですね。
2点目が服装ですね。汚れてもいい前開きの服を用意しておくとお勧めですよということですね。ヘナ用に1個の服を用意しておきましょうということですね。
3つ目がヘナを時間を置いておくときの置き方なんですけど、ラップをしてタオルターバンで擦るっていうのが美容院ではよくあるやり方なんですけど、自分の家で2時間、3時間、6時間とか置く場合はタオルターバンだけだとちょっと心もとない感じになると思うんで、
ラップはするんですけど、ラップをした状態で帽子みたいなのをね、ニット帽みたいな帽子でもいいし、お風呂上がった後にね、髪が濡れてるときにつけるような注水する帽子とかも今あったりすると思うんで、そういうのでもいいし、そういうものをね、活用してヘナ用に1個用意しておくといいかもねということですね。
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あとは顔周りとか、この襟足のところにティッシュとかキッチンペーパーを貼っておくと、タレできにくくなりますよっていう感じですかね。
ポイントの3つ目としては、ヘナの塗り方ですね。
塗り方としては、竹で塗ったりとかは特にしなくてもいいんですけど、ビニール手袋を用意して手で塗っていくっていう感じですればいいんですけど、髪の毛をかき上げて、頭皮が出るようにしてね、頭皮がパカッと分け目みたいに分かれるようにして、
その分けたところ、頭皮にヘナをすくって、ぺちゃぺちゃぺちゃと塗っていくって感じですね。
最後塗っていって、全部塗り終わった後に頭をラップの上からでいいんで、グーッと抑えてね、浸透させるみたいな、ヘナを抑える圧力で浸透させていくと結構綺麗に塗れたりするんで、そういう感じでね、セルフヘナをやってもらうと、美容院でね、後にインディゴを塗るっていう二度止めができるんで、
しっかりヘナでも染まるっていうやり方ができますんで、自分でヘナするっていう人は参考にしてもらえたらと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃねー。
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