2026-02-20 11:25

ヘナとカラーのバランスを考える

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ヘナ #カラー
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おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に出荷したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
髪の毛を綺麗にしていくための指摘やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、ノートとか入るかもしれないですけど、ご了承いただければと思います。
今日のテーマは、ヘナとカラーのバランスを考えるということをテーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
本題に入る前に雑談でもしていこうかなという感じなんですけど、
今日が金曜日なので、明日から一般の方は三連休ということで、天気も良さそうなので、
いい三連休になるんじゃないかなという感じなんですけど、
今週は日曜日は営業の週なので、月曜日だけの休みになるんですけど、
月曜日が祝日なんで、天気が良かったらスノーボードにでも行こうかなと思っているところなんですけど、
娘が友達を誘いたいということで、一人か二人か友達を誘って行くのかもしれないし、
家族だけで行くのかもしれないしという感じなんですけど、
女の子とかは友達と一緒に遊びに行くとか、そういうのがだんだん増えていきますよね。
まだ三年生なので、一緒に家族で出かけたりとかもしてくれるんで、
ただもうちょっとしたら一緒に遊んでくれなくなる可能性もあるので、一緒に遊んでくれるうちに、
遊んでいきたいな、どこか行ったりとかもしておきたいなという感じですよね。
そろそろ本題の方に入ろうかなと思うんですけど、
今日が変なとカラーのバランスを考えるツイコトタイムにしていこうかなと思うんですけど、
カラーの簡単なメリットとデメリットを話していくと、
ヘアのメリットというと、やっぱり天然のものなので、目に痛みとか与えないし、
頭皮に刺激とかそういうのも出ないと。
ただ植物アレルギーの方は例外で、かぶれが出たりとかそういう人も中にはいるので、
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誰でも絶対安心というわけではない感じですかね。
デメリットとしてはやっぱり白髪の染まりが悪い。
白髪染めとして見たときの白髪の染まりが悪いということと、時間がかかるというところですかね。
カラーのメリット、デメリットというのは、
カラーのメリットとしてはやっぱり白髪とかはしっかり染まるというところですね。
比較的、ヘアに比べると時間も30分ぐらいでしっかり染まってくれるので、
お手軽というか、時間が早いという感じですね。
デメリットとしてはやっぱり痛みがあるというところはどうしても外せないかなというところと、
人によっては刺激がある人もいるので、
そういう人にとってはカラーができない原因になってくるかなというところですね。
今回の話でいうと、
カラーで刺激がある人がピリピリしたりとか、痒くなったりとか、
そういう人の場合で考えていくというところが前提として、
おさえ取りしてほしいなというところがあるんですけど、
カラーで被れるということは、
やっぱり根元からベタベタ付けてできないということにはなってくるんですけど、
だからこそヘナで染めるということが選択肢で上がってくるわけですね。
ここで大事になってくるのがヘナガの染まり具合ですね。
ヘナガの染まり具合がヘナだと弱いところがあるということなんですけど、
その人のヘナガの量であったりとか、どのくらい染まってほしいのかというその人の希望ですね。
そういうところが関わってくるのかなというところになるんですけど、
だからこそ優先順位ですね。
何が自分にとって、そのお客さんにとって大事なのか、優先順位が高いのかというところを
しっかり見極めるというところが大事になってくるんですよね。
ヘナガの染まりが良いという、ちゃんと染まってほしいということが優先順位が高いのか、
頭皮に刺激がない、痒みが出ないということが優先順位が高いのか、
もしくはヘナで染めるということに対しての優先順位が高いのかということを、
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それぞれいろいろあると思うんですけど、
その優先順位が高いものによって選ぶべき選択肢が変わってくるわけですよね。
だからこそ、その人に合わせた選択というのが優先順位を分かることで、
見極めることでできていくということに繋がるんですよね。
ではどういうやり方があるのかということなんですけど、
まず、ヘナガの染まりが優先順位が高い、一番重要だという人の場合だったら、
カラーで染めるという方がいいわけですね。
ただ、カラーでハケでベタベタ頭皮から染めると、
ヒリヒリしたり痒みが出たりというのがあるということですね。
だからそれはできないと。
ではどうするのかということなんですけど、
ヘナで染めるとシラガの染まりが悪いから、
ここが一番優先順位の高いところが微妙な感じになると。
カラーで頭皮につかないように塗るというやり方でやっていくというのが選択肢に上がってくるわけですね。
その間に、例えば美容院に2ヶ月ごとに来るという前提で考えると、
その間に自分で染めるときはヘナで染めてもらうという感じでね。
ヘナとカラーを、家ではヘナ、店ではカラーみたいな感じで併用して染めるというやり方もあるわけですよね。
もう一パターンで言うと、ヘナで染めるということが優先順位が高いと。
2番目にシラガの染まり具合という感じの人がいたとしますよね。
そういう人の場合であれば、ヘナは自分で染める。
2ヶ月に1回美容院に来て染めるんだけど、自分の見えるところは自分でまず染める。
その後に、2ヶ月後に美容院に来るわけなんですけど、そのときは全体を美容院でヘナで染める。
それだけでやっていくと、やっぱり全体的に染まりが悪い状態になってくる可能性が出てくるので、
1年に1回ないし2回ぐらい美容院で根元につかないようにカラーをするみたいな感じのやり方もできるわけですね。
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その人の求めるものややりたいことの優先順位によってやり方がそれぞれ変わってくるということですよね。
こんな感じで、ヘナとカラーのバランスをその人なりの優先順位を含めて考えると、
一番最適なやり方が見えてくるんじゃないかなと思いますので、参考にしていただければ嬉しいです。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、
ヘナとカラーのバランスを考えるということで、話をさせていただいたわけなんですけど、
ポイントの1つ目としてはヘナとカラーのメリット・デメリットですね。
ヘナのメリットとしては痛まないとか刺激がないということですね。
デメリットとしては白髪の染まりが悪いと。
カラーのメリット・デメリットで言うと、メリットがしっかり白髪が染まるということと、
デメリットが刺激があったりダメージがあるということですね。
ポイントの2つ目としては、自分がどうしたいか、お客さんがどうしたいかの優先順位を決めましょうということですね。
ポイントの3つ目がその優先順位を決めた上で、ヘナとカラーの使い分けるバランスを考えましょうということなんですけど、
一例で言うと、2ヶ月に1回くる頭皮がカラーだとかぶれちゃうという刺激があるという人だとしたら、
ヘナは自分でするときはヘナで見えるところをして、美容院でもヘナをすると。
年に1回か2回くらいカラーを美容院でするというパターンもあるし、
ヘナは自分でするときはヘナでして、美容院でするときはカラーを地肌につけずにやっていくというパターンもあったりするんで、
その人それぞれのやり方を見つけてもらったらいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
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