ヘナでしっかり染めるなら2度染めがオススメ
2026-08-08 13:50

ヘナでしっかり染めるなら2度染めがオススメ

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ヘナ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fe5463c1f63b1cf6813b8bb

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
チャンネルは、香山県津山市にある紙質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、お客さんや美容師さんに聞いてもらいたい髪の毛の知識の話や、
美容師さんの働き方やビジネスについて話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、 ノートとか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマが、ヘナはしっかり染めるなら、二度止めがお勧めですよという、改めて思ったことがあったので、
今日はその話をしていこうかなと思うんですけど、 この前ね、ヘナの二度止めをやられたお客さんがいたんですけど、
やっぱりね、ヘナであそこまでしっかり染まったらいいよなっていう染まり具合だったんでね、
やっぱり二度止めの効果っていうのを改めて実感したことがあったんで、ちょっとその話を共有したいなと思うんですけど、
やっぱりそもそもなんですけど、ヘナってね、結構自然のものっていうものがあるんで、
大前提としてね、ヘナの基礎情報、基礎知識から簡単にざっくり話していくと、
ヘナっていうのはね、ヘナとインディゴっていう、オレンジ色と青色の草というのがあるんですね。
インディゴは厳密に言うと菌なんですけど、養剤菌とかね、全玉菌、悪玉菌とかね、そういう菌なんですよね。
ここではちょっとね、複雑になるんで、草の葉っぱの色素ということで、ヘナと同じ感じで話を進めていくんですけど、
ヘナっていうのが葉っぱを粉にしてね、その粉と水とかお湯を混ぜて、髪の毛に塗って、
その葉っぱの色素が髪の毛に入って、髪が染まるっていうね、本当に昔ながらのカラーのやり方なんでね。
本当に大昔、クレオパトラとかそういう人たちがやってたっていうぐらいの、大昔からあるカラーの髪の毛を染める方法なんですけど、
03:06
服調としてはさっき言ったように、ヘナがオレンジでインディゴが青っていう色が発色するんですね。
自然のものなんで、もうそれ以上でも以下でもないんですよね。
茶色に染めるとか、黒に染めるとか、赤に染めるとかね、ピンクに染めるとか、そういうのはできないということですね。
本当にオレンジと青ということですね。
このヘナなんですけど、一番の特徴としては、やっぱり天然のものなので、化学的なものが入ってないわけなんですね。
カラー剤みたいな化学的なもので荒れる人、肌が染みたりとか、かぶれる人に対しては、頭皮や髪に優しいということですね。
化学的なものが入ってないんで、髪の毛は明るくはならないんですよね。
髪も痛まないということなんですよね。
ヘナをするということは、頭皮にも髪にも優しいですよ、というのが一番のポイントになるわけですね。
ここまでヘナの基礎知識をおさえてなんですけど、ヘナで一般的にどういう風に染めていくのかということを説明すると、
まずヘナ、オレンジ色とインディゴ、青色というのを単品で染めるというのももちろんありますし、オレンジに染める、青に染めるみたいな感じですよね、イメージとしては。
あと、ヘナとインディゴを混ぜて染めるということもできるんですね。
混ぜて染めるというところで言うと、青とオレンジを混ぜるみたいな感じになるので、ちょっと茶色っぽい感じの色になるわけですね。
茶色っぽい色になるわけなんですけど、オレンジが多かったらオレンジ寄りの茶色になるし、青が多ければ青寄りの茶色になるみたいな感じで、ざっくりイメージしてもらえればいいんじゃないかなと思うんですけど。
それを、例えばヘナとインディゴを半々で染めるとかね、そういうやり方もあるわけですね。
06:05
1回で染めるという感じになると、この3パターンですね。
混ぜる比率はいろいろあるにしても、この3パターンですね。
ヘナで染めるか、インディゴで染めるか、ヘナとインディゴを混ぜて染めるか、この3パターンがあって、どれにするかということになるんですけど。
これだと正直、シラガノ染まりとしてはあんまり良くないんですよね。
シラガノが多い人にヘナだけで染めると、かなり鮮やかなオレンジなんですよね。
そこまでオレンジじゃなくても良くないかと思うぐらいオレンジなんですよね。
だから、すごい鮮やかなオレンジだし、あとインディゴ単品で染めると青っていうことなんですけど、インディゴ単品で染めると結構染まりが悪いんですよね。
本当にこれ染まってるのかっていうぐらい、悪い時も人とかタイミングによってはあったりするわけですね。
天然のものなんで、その時々で染まりが違うっていうのがあるんで、絶対こういう感じの色に染まるっていうのが約束できないのがヘナなんで、その中でもインディゴっていうのは結構染まりが悪い場合が結構ありますよということですね。
混ぜる場合も茶色になるって言ったんですけど、カラーでイメージするような綺麗な茶色じゃなくて結構薄い茶色なんですね。
だからシナガオ染めるっていう意味で言うと、あまりちょっと物足りないかなっていう感じがあるっていうのが正直なところなんですけど、ここで二度染めっていうのを今日お話をしてるわけなんですけど、
二度染めっていうのはどうするのかっていうと、ヘナ単品をまず1回染めるんですね。オレンジにするわけですね。ヘナで染めたところをインディゴ単品でまた染めるんですよ。
そしたらインディゴ単品だと染まりが悪いんだけど、ヘナを塗った後にインディゴを塗ると染まりがかなり良くなるんですよね。これが結構ポイントで、ヘナを2回染めるっていうことなんで、もちろん時間もかかるし美容院でしたらお金もかかるしっていうことなんですけど、
09:16
染まり具合で言うと圧倒的なんですよね。それぞれの1回染めに比べても圧倒的に良く染まると。だから今回のお客さんの場合は、家でヘナをしてきてもらって、美容院内でインディゴを染めるみたいな感じにしたわけなんですね。
ヘナは毛先まで毎回染めても全然大丈夫。しながらトリートメント効果というか内部補強効果もあるんで良かったりするんですけど、インディゴを毎回毛先まで染めちゃうと結構黒くなっちゃうんですよね。
ヘナは自分でやりやすいけど、インディゴをするってなるとちょっと難しい部分があるんで、ここは美容院でやった方がいいかなっていう感じなんですけど、そうやって自分で美容院に来る前日とかにヘナをして、その次の日に美容院に来てインディゴを根元だけに染めるみたいな感じの2度染めをすれば結構しっかりヘナでも染まるっていうことですね。
これをやり方は結構お勧めなんで、ヘナで染めてる人はちょっと検討してみてもいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、ヘナでしっかり染めるなら2度染めがお勧めですよってことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としてはヘナの基礎知識ですね。ヘナがオレンジ色、インディゴが青色っていうね、自然の葉っぱを使った昔ながらの髪の染め方で、自然のものなんで髪を明るくするってことはできないんだけど、
その分、髪にダメージもないし、頭皮に負担も少ないと、化学的なカラーとかに比べると負担が少ないということですね。ただ注意してもらいたいのが、植物アレルギーの方はちょっと荒れたりすることがあるんで、その辺は注意が必要かなってことですね。
ポイントの2つ目としては、ヘナの一般的な染まり方と染まり具合なんですけど、簡単に大きく分けるとヘナ単品で染めるか、インディゴ単品で染めるか、ヘナとインディゴを混ぜて染めるかっていうこの3パターンですね。
それぞれヘナだと結構オレンジになるし、インディゴだと青になるわけなんですけど、ちょっと染まりが悪いですかね。混ぜて染める場合は茶色になるんですけど、茶色って言っても結構薄い茶色になるんで、染まり具合としてはあまり良くない感じになりますよってことがポイントの2つ目ですね。
12:03
ポイントの3つ目としては、しっかり染めるなら2度染めがお勧めですよってことなんですけど、2度染めっていうのはどういうものかっていうと、ヘナを最初に塗って、ヘナ単品を最初に塗って、その後に流してインディゴ単品を塗るっていう感じなんですけど、これだと結構しっかり染まるんで、
全部美容院にしようと思ったら時間もお金も結構かかっちゃうんで、お勧めとしては家でヘナをして、美容院に行く前日にヘナをして、次の日にインディゴを美容院にするみたいな染め方がお勧めですよっていう感じですかね。
ヘナを自分でするっていう手間はかかるんですけど、結構ヘナでもしっかり染まるっていうことなんで、ヘナをしている人の選択肢に入ればいいんじゃないかなと思います。
最後にお盆休みのことでお知らせなんですけど、今年のお盆は不正規な休みというか、とびとびの休みをいただくことになって、
10、11、13、14、最後に16、17だったかな。間の12と15は普通に仕事をするんで、このブログも更新していこうかなと思うんですけど、休みの日はこのブログもお休みすることになると思うので、よろしくお願いします。
ということで、今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
13:50

コメント

スクロール