何をやらないかが大事
2026-08-12 18:26

何をやらないかが大事

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ビジネス
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fe5463c1f63b1cf6813b8bb

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

AI時代において、効率化によりできることが増え、結果的に忙しくなってしまうという現状を踏まえ、何をやらないかを決めることの重要性について解説しています。7つの習慣で提唱されている緊急度と重要度のマトリクスを用いて、優先順位付けを行い、特に「緊急ではないが重要」なことをやめるべきではないと強調しています。

忙しさの原因と「やらないこと」を決める必要性
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある上越海鮮に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、
お客さんや美容師さんに聞いてもらいたい髪の毛の知識の話や、 美容師さんの働き方やビジネスに関する話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も操縦をしながら話をしていきますので、 おノートとか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマはですね、 やらないことを決めるって大事ですよねっていうことをね、 テーマに話していきたいなと思うんですけど。
この前ですね、朝早くね、子どもたちも夏休みということで、 朝早く店に来てですね、たまってる事務仕事をしてた日があったんですけど、
最近ですね、ありがたいことになんですけど、 予約が結構取りづらくなってきてて、
本当に連日ね、お客さんが爪爪の状態でというか、 空白時間なくお客さんの予約が入っている状態がずっと続いてまして、
お客さんが入っていない時間が1時間とかだけでもあれば、 その間に事務仕事とかそういうことができるんですけど、
そういう時間が全くなくてですね、 だからっていうことでもないんですけど、
事務仕事がパソコン仕事がね、 お客さんの施術以外の仕事っていうかね、
そういうのが結構たまっていてですね、 それをしないといけないなと思って、
いつもならね、月曜日に子どもたちが学校行っている間にね、 休みの日にそういうのをしたりする時もあるんですけど、
今夏休みで、月曜日もね、休みの日は子どもたちがいるんで、 なるべく子どもたちと一緒に遊んだりしたいなっていうのがあって、
そういうのもちょっとできないなっていうことで、 どこで一番時間が取れるかなと考えたら、
朝ね、最近子どもたちが起きるのが夏休みで遅いんで、 起きた頃には僕はもう仕事に行ってるみたいな感じになるんで、
どうせ仕事に行ってるんだったら、いつも通りの朝の時間に出なくても、 朝早く寝てても一緒だろうということで、
朝早く寝てて、ジム仕事をしてたわけなんですけど、
この朝早く出て、出てきて仕事をするっていうこともですね、
ちょっと考えないといけないなというか、
それもいいんですけど、何でこんなに忙しいんだろうっていうね、 忙しいって言えることがたまっていってるんだろうって思い返していくと、
やっぱりAI時代の効率化でできることが逆に増えていってるなっていうのをちょっと感じたんですよね。
今までできてなかったことが効率よくできるから、それが時間をそんなにかけずにできるようになってきたみたいなね。
違う言い方をすれば、できるキャパが増えたみたいな、こんな感じなんですよね。
だからこそ、やることがどんどん増えていくというか、やれることがどんどん増えていくんですね。
やれることがどんどん増えていくと、これもできる、あれもできるみたいな感じになって、
どんどんやることが結局増えていっちゃうみたいな。
そんな感じに今なってるなっていうのを感じて、これはいいのか悪いのかみたいな感じなんですけど、
やればいいことっていうのは確かなんですよね。
AIが出てきて、いろんなことができるようになってきて、それをやっていくっていうことはプラスにはなることなんだけど、
そうやって忙しくもなっていくようなところも感じてて、
これはどうするのが一番ベストなのかっていうのも、いろいろと考えないといけないなって思ったりもするわけなんですけど、
やらないことを決めるっていうのは結構大事だよなっていうのを考えてて思ったんですね。
「緊急度と重要度」による優先順位付け
やらないことを決める、今やってることでやめることを決めるっていうことって結構難しいなと思って、
それを考えるときに、やっぱり今すぐ効果が出ることというか、今すぐ効果が感じられるものをやらないといけないものっていうのは、
どうしても後回しというか、やめれないっていう選択をしがちだなと思うんですよね。
例えばですね、事務仕事もそうかもしれないし、お客さんの施術なんて、やっぱり今お客さんが来てくれてるときにしかできないことなんで、
やっぱりそこで、そのときにしかできないことだからやるべきことっていうことになってくると思うんですけど、
こういうのを考えるときに、大事にしてるのが7つの習慣で、緊急度と重要度っていう、この2つの軸から考えて、4つの領域で物事を判断するっていうことが大事だなと思ってるんですね。
重要度が一番高くて、緊急度も高いもの。だから緊急で重要なことですね。こういうのからやっていきがちなわけですよね。
その次に、緊急だけど重要じゃないこと。その次に、緊急じゃないけど重要なことっていう感じで、あとは緊急でもないし重要でもないこと。
これはやらなくていいかなと思うんですけど、この順番でやっていく人が多いんじゃないかなと思うわけですね。
ただ、緊急じゃないけど重要なことっていうのをやめることっていうのを考えるときに、そこをやめるっていう判断をする人が多いような気がするんですよね。
僕の今、個人的にやってることで言うと、朝20分ぐらい、30分ぐらいかけて、一箇所を掃除するっていうのを続けてるんですね。
掃除っていうのは、汚れてるから掃除をするわけではない。別に緊急ではないんですね。でもお客さんを綺麗にする場所美容院っていうのは、個人的には綺麗であってほしいなっていうのはあるし、綺麗じゃないといけないなっていうのも思ってるんですよね。
だから、掃除っていうのは基本的には大事なことだなっていうのを思ってるんで、だからこそ1日20分日替わりでどこかを集中して掃除するっていうのをやってるわけなんですけど。
これは何か忙しいから、今やってることをやめなきゃって考えたときに、一番やめる候補に上がりやすいところなんじゃないかなと思うんですね。
事務作業で入力したりとか、そういうのもその日にしないといけないわけじゃないけど、その日にしたほうがたまってはいかないし、ミスも少なくなるんで、そっちのほうがいいよなっていうところもありますし。
お客さんの手術なんていうのは、この日にしかやっぱりできないことなんで、そこをやめるっていうことはなかなかできないし。
っていう感じになってくると、掃除であったり、あとは僕が歩いて来てるわけなんですけど、歩いて来るのも、歩いて行き帰りするのも大人なしで20分ぐらいかかるわけですよね。
これを例えば自転車でするっていう感じにしたら、3分、5分ぐらいで、5分もかからないですね。本当に3分ぐらいで折れたりするわけなんですけど、5分で折れたとして15分ですよね。
15分時間ができるっていうことになるんですけど、これをしちゃうと、やっぱり日頃の運動っていうところができなくなる。そういうふうに、緊急じゃないけど重要なことっていうところは、やめることを決めるっていうときに減らしてしまいがちなところだなって思うんですけど、
やっぱり運動しなくなったら病気になっちゃって、体調崩しちゃうみたいなことがあると、もっと今よりヤバい状態になるだろうし、掃除とかもね、今めちゃくちゃ汚れてるからやってるわけではないんだけど、
毎日の掃除をしなくなったら、汚れてる箇所っていうのが見えなくなって、目に見えないスピードでどんどんお店が汚れていくと。
汚れていくと、お客さんからしたら見心地の悪い空間になってしまって、逆離れとかが起きてしまう。悪循環になっていくみたいな。
でも、お店が汚れてるっていうのが目に見えなくなっちゃってるんで、そこに気づけないみたいなね。こういう悪循環になってしまうと、やっぱり良くないですよね。結構重大な状態になっちゃうわけですね。
こういうふうに、緊急じゃないけど重要なことっていうのは、一見やめてしまいがちなんですけど、こうやめてしまうと結構大変なことになるっていうことですね。
「やらないこと」の具体的な判断基準
どこをやめるべきなのかっていうことなんですけど、緊急だけど重要じゃないっていうところからやめていくっていうのが大事なのかなっていうことですよね。
あと、見逃しがちなのが、緊急で重要なことっていうのも、減らせるのであれば減らしていくっていう方が実は結構多いなっていうのが思ったりするんですね。
なかなかここら辺は決断がしにくいところかもしれないんですけど、緊急性の高い仕事とかそういうのは入れないようにするとか、そういうことも視野に入れてやめることっていうのを決めるっていうのは結構大事になってくるんじゃないかなと思うんですよね。
だから何をやらないかっていうのを決めていくっていう話なんですけど、その考え方としては、やっぱり四つのカテゴリー、ナラツの習慣でやってる四つのカテゴリーに分けて、緊急だけど重要じゃないことっていうのからやめていって、
緊急じゃないけど重要なことはやめずに続けるっていうことですね。
あと、緊急な上に重要なことっていうのも、なるべく減らしていく方向で考えると、やめたほうがいいことっていうのが見えてくるのかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、何をやらないかが大事ですよねっていう、やめることって結構大事ですよねってことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、最近時間がなくてお客さんがありがたいことなんですけど、空き時間なく予約が入ってる状況なんで、間で事務作業をするとかお客さんの定日以外の仕事をするっていうことがなかなかできなくて、
朝早く来て仕事をしてたんだけど、こういうのをしないようにするためには、やめることやらないことっていうのを決めることが大事だよなって思ったってことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、忙しくなってくることの原因として、AI時代になって効率化したけど、逆に言えばできることが増えて、またそこにできるからやっちゃうみたいな感じで時間を使っていくと、どんどん忙しくなっていっちゃいますよねってことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、優先順位をつけてやらないことを決めるっていうのが大事なんだけど、この優先順位のつけ方として、7つの週間に出てくる4つのカテゴリー、緊急度と重要度で分ける4つのカテゴリーに当てはめて考えると、間違わない可能性がしますよってことなんですけど、
一番やめがちだけどやめちゃダメなことっていうのは、緊急じゃないけど重要なこと。健康維持のために歩いたり、ドリンクしたり、掃除をしたりっていうことですかね、僕で言うと。そこは緊急じゃないんだけど重要なことなんで、そこはやめがちなんだけどやめちゃダメだよねってことですね。
一番やめないといけないことは、緊急なんだけど重要じゃないこと。ここをいかに減らせるかっていうことが大事かなってことですね。あと、見逃しがちなのが、緊急で重要なことっていうのも、結構自分のリソースを使っちゃうことなんで、そこも減らしていければいいですよねってことがポイントの三つ目ですね。
だから、こういうところを参考にしてやめることとか、そういうのを決めていくっていうのは、今の現代の忙しい時代には必要なんじゃないかなっていう感じですかね。それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。じゃあねー。
18:26

コメント

スクロール