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ソフトバンクGが急落…OpenAI上場見送りでAI株は終わったのか?
2026-09-14 13:23

ソフトバンクGが急落…OpenAI上場見送りでAI株は終わったのか?

ソフトバンクGが急落…OpenAI上場見送りでAI株は終わったのか?

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OpenAIが2026年内の上場を見送る方針を示し、ソフトバンクグループが急落。Anthropicのトップが「AI開発の原則」に言及したことも重なり、半導体需要の拡大ペース鈍化への懸念からキオクシアが6%安となるなどAI・半導体株が総崩れとなりました。一方、川崎重工が造船拠点増強の発表で逆行高となり、銀行株・ディフェンシブ・IP系株への資金移動が進んでいます。「AI相場の主役」が変わろうとしているのか、今日の動きを読み解きます。

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サマリー

OpenAIが2026年内の上場を見送る方針を示したことで、ソフトバンクグループを含むAI関連株が急落しました。地政学リスクへの警戒感やインフレ懸念から、資金は銀行株やディフェンシブ株、IP関連株へとシフトしています。一方で、川崎重工は造船拠点の増強発表で株価を上げ、AI相場の主役交代の可能性も示唆されています。

市場の動向とAI株の急落
9月14日。ニュース日本。ニュースで読む株式市場。 地政学で見る投資分析。
こんばんは。国際政治ジャーナリストMAです。 この番組では、経済ニュースや国際政治を基に、今日の株式市場を振り返ります。
詳しい分析については、メールマガジンで配信しています。 興味のある方は、概要欄のリンクからご覧ください。
さて、冒頭お知らせです。 避難情勢のレポートがAmazonにて公開中です。 興味のある方は、概要欄をご覧ください。
本日14日東京株式市場を日本経済新聞を見ながら、ちょっと振り返っていきましょう。
日経平均株価14日を続落。 前週末比518円35銭安い。
63492円99銭で終えたというところです。
ソフトバンクグループが急落したというのが、一つのトップストーリーになっておりまして。
背景にはですね、アメリカのオープンAIが、トップがですね、上場を年内、2026年内の上場を見送る考えを示したというところがありまして。
人口知能関連がのきなみ下落したというところです。
それに加えて、やはり中等情勢っていうところがあって。
インフレですよね。そこへの警戒。
プラス、アメリカの中央銀行、利上げの可能性っていうところが、警戒感があって。
39で投資家は、AI目から今ちょっと手出しづらいなっていうところになってきていると。
そんなところなんですね。
半導体需要への懸念と資金の流れの変化
年齢なんで、日本株も記憶者、イビデン、太陽、雄伝などが下がっているというところです。
11日に発表だったアメリカの消費者物価指数は、食品とエネルギーを除くコアが前月比0.3%上昇したというところで、インフレが強いんじゃないのと。
そういうふうに見られているというところもあるし。
中等情勢の影響で、ニューヨーク原因先物相場1バレル100ドル台で高度マネしているというふうになっております。
なので、ちょっと資金の流れとかを見ると、鉄道、ガス、食品など内受けとかディフェンシブにちょっと買いが入っているというところも一つポイントかなと思います。
個別に株を見ても、記憶者も6%下がっていますし、もちろんオープンAIのGPTの話もあるんだけど、それ以上にアンソロピックのCEOもAI開発の原則を呼びかけたんですね。
これが、めくりめくって半導体需要の拡大ペース、今のままでいくとどんどん拡大していくと言われているんだけど、そこが鈍化するんじゃないのというところで、記憶者下落というふうになっております。
川崎重工の逆行高と地政学リスク
それで、川崎重工が株価上昇に転じているというところが一つポイントかなと思います。
川中、8月18日に2,955円をつけていた1か月ぐらい前ですね。それが今2,241.5円を9月11日につけておりまして、下がっていたんですよ。
そんな中、造船の主力拠点を増強すると、設備投資をするということで、事業拡大の期待で買われているというところなんですね。
456円投資と読み出しも出ております。
あとは、有事のリスクを記載している有価証券報告書に有事に関するリスクを言及する企業が増えているというニュースが出ております。
知性学といえば、この番組のタイトルにもあるとおり、トレンドなホットな話題になりつつあるなという印象です。
まだ知性学って一人で言い続けていた頃は全然誰もあまり本気ではなかったんですけども、知性学っていうのがどういうものなのかっていうのが一般的に知れ渡ったっていうのがすごく肌で感じますし、
知性学ってなんか遠い話の気がするけど、企業にはめちゃくちゃ聞いてくる話なんですよね。
で、それが一般的にも分かってきたのかなと思います。
地政学リスクの捉え方と投資戦略
ただ、知性学っていう言葉だけでちょっと終わっているとそれはそれでダメなんですよね。
どうしてもおかたい用語が並ぶんですよ。経済安全保障とか減量調達とかもちろんそうだし重要なんだけど。
やるべきはリスクの可視化とか本当の私たちがやることであればガッツリやらなければならないんだけど。
ちょっとファッション的になっちゃってるのが少し気になる。
で、半導体メーカーのロームなんかはこれいいケースだけど知性学リスクを大中小の3段階でいろいろ場合分けして考えてるんだけど。
投資をする時にもそこをしっかり考えてる企業を選ぶっていうのは大事だし。
何しろこの知性学ってもっと言えば大きく可能性の話ですけども勝者と敗者を分けるんですよ。
その有事知性学リスクが高まったとしたら今回中東情勢で分かりやすく言えば中東情勢日本困りますよね。
エネルギー代が上がってでも一方でアメリカの石油売ってるところは儲かってるみたいな話でこれ勝者と敗者が分かれるわけ。
だから平時の時に勝者になれるように仕込んでおくっていうのがこれ一番メッセージとして伝えたいことだし。
そういうところはこうやって内容を喋ってるからそれを自らの手で実践して落とし込んでいくっていうところをやればいいんじゃないのかなと思います。
一斉にこのロームとか知性学リスクを出しているところは一つ参考になると思います。
医療分野への投資とオルカン新商品
それから日経新聞で細胞遺伝子治療40年に12兆円市場になると戦略柔軟な分野で脚光を浴びているという記事が日経ベリタスに出ております。
これ医療分野ヘルスケアなんですけどもここ投資結構難しいんですよね。
何でかっていうと確かに当たればでかいです。
社会を変えるので現にスミトモファーマパーキンソン病治療薬などで大阪大初のスタートアップクオリプスが新しい薬を重症の心不全向けに作っているというところでそれが承認されたというところで
すごくいいんですよ明るい話題がどんどん出てきてきているし社会の進歩色の進歩というところを感じる。
だけども投資っていう面で見ると莫大な金額が必要だし長期スパンで見ていかなければならないからなかなかハイレベルな投資であることは間違いないんですよね。
夢がある話ですよで例えば本当に一発当たれば大きくてコロナの時のモデルナとかファイザーの動きを見てくださいあれぐらいガーンと行くときは行くんですよただその後どうなりましたかっていう話でここはなかなか難しいところです。
なんでねまああんまりそんな気軽に手を出せるものではないんだけど長期的には期待といったところですねはいでそれからオルカンにコウハイトー型が登場だという記事が出ております。
これ三菱UFJアセットマネジメントが新しい投資進捗の運用を開始するというところでオルカンのコウハイトーバージョンを作ったというところで。
まあもちろんこれはニーサ世代ですよね現役とか若者世代のニーズを取り込んだ商品だということなんですがこの番組を聞いている人がそこに手を出すかって言うと多分出さないでしょうと思います。
なんでかというと投資進捗自体は悪くないしそんなオルカンで分散させてリスクを減らしてコウハイトー取れたら楽です良いですよ。
ただ個別で見た時の方がリターンも大きいし一つ一つの銘柄あるいはマクロの経済を知ることによってすごく社会が見えるわけですよね。
そういうところで言えば言ってしまえばこうねただただ投資進捗を釣っていくそれも良くいいんだけど脳死状態で勝っていって結果が出せるんだけどそれは別の意味でインプットの機械損失でもあるからできれば個別とかに触れておいた方がいいんじゃないのかなとは思います。
IP株と銀行株への物色トレンド
それで日系平均株価をトピックして割ったNT倍率が低下しているというところで動きとしては中東情勢悪化世界経済の影響を受けにくいディフェンシブ株としてコナミソニーバンダイなどが買われたというところなんですね。
IPが強いというところとソフトウェア株が戻ってきているという話NEC野村総研とかがここも主役交代までは行かないけど一つの物色トレンドが変わっているっていうところも一つ知ってもいいのかなと思います。
AI並みに上昇しているのが銀行株というところでパフォーマンスが大手銀行すごいです。
これ何でかというとやはり日銀の利上げ観測なんですよね。
毎回毎回これ利上げするんじゃないのかっていうところで噂で市場動きますからそれで利上げしたら銀行利財拡大で業績や株価に追い風っていうところで着実に上がってきたわけですよ。
素晴らしいですね。
そこで美味しい思いをした人も多いと思うんだけど一方でここがちょっとキー信号が出てたりするわけなんですよね。
この円安が修正されて損切りに動くようだとセットで銀行株にも売りが出ない売りが出かねないという野村商権のチーフストラテジストがおっしゃってたりするわけで。
全部今銀行が上がってきたけど貸し出しや預金の伸びとかでさらに伸びる銀行とそれまでっていうところの銀行株でここもまた勝者と敗者が分かれるようになるという見方もあるのでさらに目利きしていかなければならないなというところですね。
はい長くなったのでここで失礼いたします。
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